陸上自衛隊 立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)を見てきた

2026年4月19日に行われた陸上自衛隊 立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)、見てきました。

東京に住んでもう13年になるのに、実は今回が初めてです。4月って色々忙しくてなかなか行く機会がなかったのですが、やっとチャンスに恵まれました。
周りの話を聞くと、今回は入場もスムーズでしたね。規制線解除後に走るなと言われても相変わらず走るやつがたくさん居ましたが…。
そんなに慌てなくても、空自の航空祭みたいには混まないので。

それにしても、スッキリ晴れたのは良かったけど、4月半ばにして気温が25℃を超えるとは。今年は特に温かかくなるのが早いですね。

編隊エンジン始動~離陸~消防展示~編隊着陸

立川駐屯地、朝は被写体が逆光なんですよね。最前列を考え泣けば、移動しながらの撮影も良いかなと思いました。

まずは陸上自衛隊、消防、警察のヘリ編隊が離陸します。

合間の救難消防車能力展示。水しぶきかかりました🌝

編隊飛行は写真で撮っても…と思い動画撮影。

そして編隊着陸。

やっぱりAH-1Sコブラ、カッコいいね。見られるうちに撮っておきたいです。

災害救助行動展示

続いて災害救助行動展示。こちらも自衛隊と警察、消防一体となっての展示です。自衛隊は災害時は警察や消防と連携して救助を行います。
それぞれの役割がよく分かる展示でした。

最新の汎用ヘリUH-2も登場。4枚ペラのツインエンジンなので、2枚ペラでシングルエンジンのUH-1Jとの違いもよくわかりますね。

警察や消防も活躍。警察は展示というよりいつもの…って感じが出ていてよいですね。

続いてヘリの登場です。救助と消火を行います。

消防のピューマからの空中放水は特に迫力がありますね!

ご挨拶?の展示

展示もたけなわとなり、最後は各部隊の紹介。皆さん笑顔で手を降ってくれました。

最後に陸上自衛隊のヘリの紹介展示です。
まずは古参のUH-1JとAH-1Sから。2枚ペラ、」シングルエンジン、元々AH-1SはUH-1系のヘリからコンポーネントを流用して作られた攻撃ヘリなので、言わばいとこの関係のような存在です。

最後に4枚ペラシリーズ、まずはOH-1、こちらは新しい設計のヘリだけに、ヒンジレスローターハブを採用を採用しています。しかしAH-1Sと共に近い将来退役が決まっています。いつまで飛ぶのかわかりません。これも今のうちに見ておかないと

こんなに素晴らしい機動をできるので、エンジンさえトラブルがなければ、もっと活躍できたかもしれませんね。

最後にこれからの陸上自衛隊の主役になるUH-2です。

やはりエンジンが2基になり、4枚ペラとなったため機動性もUH-1Jより良い印象です。UH-1シリーズの発展形だけに、使い勝手も大きく変わらないでしょう。

そんな感じで展示自体は時間は長くはないけど、なかなか迫力のある展示が見られました。これはまた来年も行きたいですね。

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