【百里基地】2021年10月29日の記録

今まで忙しかった仕事が一段落して、これは休んじゃっても良さそうかな~という感じになったので、急遽休みをとって、百里基地に出向きました。
全くのノープランです。そもそも「魔金」と呼ばれる金曜日、しかも月末、全く飛ばない「ノーフラ」もありえますが、それはそれで。

午前中は…朝、小松基地のアグレスが来たらしい、ということはわかったのですが、残念ながら間に合わず。

午前はF-2飛ばず…。

そららでお買い物して、みんなの台所でお昼買って、さて午後はどうだろう?

アグレス タキシー開始!

お、予想より早く動き出しました! しかし1機だけ、なぜ百里に来たのかな?

ECMポッド、ALQ-131(V)をセンターに下げていますね。ファントムが退役してしまったので、今やこれを下げているのはF-15DJのみですかね。

そしてやっと3SQのF-2も上がりました。

しかし、地元の航空ファンには、F-2って人気ないんですね。みなさんアグレスが上がったら帰っちゃった…。
確かにファントムやイーグルより機体が小さく、映えないのかもしれませんが(洋上迷彩も余計に)、あと十数年後には退役間近になって、ファントムの時みたいに…。撮れる時に撮っておく、これが写真の基本と思っています。撮り鉄も飛行機界隈も、退役が近いから撮る、じゃないよなぁ~なんて個人的に思いますが、まあそれはそれで。

こちらはハイスピードタキシーを実施。

晴れていて昼間は気温が高かったけど、時々風も強かったので、場所によっては割と陽炎の発生が抑えられたような。

さて撮影ポジションを移動して、さっき上がった2機の降りを。

やはり数カ月ぶりの撮影、流し撮りの腕が落ちてるな…。せめて月1とは言わなくても、2ヶ月に2回は撮っていないと、完全に腕が鈍りますね。

帰り支度していると、あれ、また上がるかな、と思いきや…

引っ張られてますね。この後アラハンに格納されました。
ということで、この日はお開きとしました。この時点でまだF-2は機体格納されていなくて、ナイトもやったみたいですが、その時間まではいられないので。

今年はあと1回は行きたいけれど、仕事の関係上、思いつきで休みが自由に取れない感じになっているので、タイミングが合えば、ですかね~。

今回はテレコン未使用ですが、割とテレコンなしでもF-2の撮影行けるな、と再認識。画素数に余裕があるD850なら、クロップ耐性も高いですし。画素数が同じZ 9を導入しても、同じ感覚で取れそうです。

1年半ぶりに行きつけの串焼き屋に行ってきた

緊急事態宣言解除となり、感染対策された飲食店の営業時間制限も解除となりました。
周りもやっと、コロナワクチン接種2回目完了の報告を受け、先日1年半ぶりに行きつけの串焼き屋さんに行ってきました。

平日なので、客は自分と連れのみだったので、久しぶりとあって店主からも色々お話を聞けました。
2021年は半年営業できなかった、口開けした日本酒の半分以上は廃棄(自分でも飲んだみたいw)、感染対策確認が抜き打ちで来たとか、年末の会社など忘年会の予約はほぼ入らなそうとか…。

それでも、よくぞ持ちこたえてくれたな、と思います。
もともと串焼き屋なので、換気は良いですし、さらにテーブルには対面方向にアクリル板が置かれていました。

串焼き屋ですが、美味しい日本酒を取り揃えていて、それを少量ずつ(0.5合=90mlで提供)飲めるのが良いところです。

久しぶりに飲めた定番のお酒から、初めて飲んだお酒まで。
特に印象だったのは、Yamaroの地元、北海道は函館のお隣の七飯町に、2年前に新しい酒蔵が立ち上がったそうで。そこの「郷宝」というお酒は、さっぱりとしていながらも、すっと浸透していく感じが新鮮でした。
店主いわく、温暖化で北海道も酒造りに適した環境になってきたから、とのこと。
麻生さんが温暖化で北海道の米が美味くなった、というのは間違いですが、酒造りに関してはそうなのかもしれません。良いのか悪いのか複雑ですが、今度帰省できたら、買いに行きたいと思いました。

そんなこんなで、久しぶりの飲みは良かったです。もちろん食事も。
この後感染状況が落ち着いたままであることを願いつつ、また行きたいなと思った次第です。

【2016年10月23日】陸上自衛隊観閲式で飛来した航空機

もう5年前、陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われた中央観閲式。
行けませんでしたが、職場が近所だったので、休日出勤の合間に、嫁さんのNikon 1 J3を借りて撮った写真。なので画質はいまいちですが、記録写真ですね。
何気にC-1FTB(28-1001)も飛んでいたいんですね。
米軍のオスプレイも飛び、ブルーインパルスも飛んだ。
コロナ禍にあって、当たり前が当たり前じゃなくなった今ですが、いつしかこういうイベントも通常通り行われることを願っています。

【松井酒造】神蔵「七曜」 純米大吟醸無濾過生原酒 中汲み

某所で購入したお酒です。多分もう在庫はないでしょう。
たまたまあったので買えたお酒。Yamaroは基本、予約して買うまではしないので、いわゆる限定ものは、入手できたらラッキーくらいのつもりで買っています。

京都の老舗酒蔵、松井酒造の神蔵、ここも老舗ながらなかなか攻めたお酒も出しています。過去に何度か飲みましたが、どれも個性が出ている感じですね。

この神蔵の「七曜」純米大吟醸 無濾過生原酒は、基本的に飲食店専用のお酒で、一般には入手できないのですが、これを買った酒屋さんの専売の「中汲み」を買うことが出来ました。こういうお酒を予約せず、ふらっと行って買うことが出来たのは、運が良かった!ということです。決してメルカリやらヤフオクやらで、法外な値段で買ってはなりません。

ということで、袋から出して、早速開栓してみましょう。

久しぶりの大吟醸。精米歩合は50%。香りはさすがに華やか。

口に含むと、華やかな香りとは裏腹に、まずはどっと押し寄せる芳醇な米の甘さと酸味、そして辛さもぐっと前に出ています。ぷちぷちしたガス感もあり、原酒だけに力強い。いやはや、純米大吟醸だからフルーティと想像していたら、これはなかなか強いアタックだ。
そして、辛さは早々に引いて、余韻は米のジューシーな甘味が広がりました。

酒米は五百万石、日本酒度は+2らしいですが、とにかく辛さとともに甘みが後半増すという不思議な感覚です。

開栓2日目になると、ややアタックが弱くなります。辛さが落ち着き、しっとりとした甘みです。逆に後から少し辛さを感じますね。
バランス的には、2日目のほうが好みです。

中汲みだけあり、飲食店流通のものと比較して、バランスが取れているのかなと思いきや、初日のアタックには少し驚きました。
ただ、飲食店の場合、一升瓶で比較的開栓回数が多く、日数など経過するため、2日目の味が、飲食店で飲まれる味を目指している(口開けを除けん)ようにバランスされているのかもしれませんね。

これを買ったお店は、ちょくちょく当ブログに出てきますが、扱っている種類も多く、こういうお酒もちょくちょくあったりします。一期一会で買うのもまた良しです。

ベランダでベローズPB-4を使って接写してみた

スッキリ晴れた週末。でも予定がちょこちょこあったので、スキマ時間でベランダの五色唐辛子を接写で撮ってみました。

Nikon ベローズフォーカスアタッチメントPB-4は、かつてNikonが販売していた、接写用のアタッチメントです。
一般に、写真用レンズは、カメラ側からマウント面が離れるほど、より接写が可能となります。そのためのエクステンションチューブ(接写リング)もありますが、ベローズはさらにレンズをカメラから離すことで、より高い倍率で撮影可能です。
近年はカメラレンズもミラーレスかと同時に電子マウント化が進み、カメラボディと通電・通信されていないとフォーカスも絞りも動かすことができなくなりつつあり、カメラメーカー純正のベローズ廃れてしまいましたが、デジタルになって結果がすぐ分かり、撮り直しなど、色々試行錯誤しながら撮ることが簡単になった現代こそ、こういうベローズで遊ぶのが面白いのですよね。

現代の最新の高度に電子化されたレンズは、こうしたベローズで使うことは出来ませんが、機械式の機構が残ったFマウントレンズ(Dタイプ以前)以前のレンズはもちろん、今回ここで使っている引き伸ばしレンズ(現像済みフィルムの像を印画紙に露光するためのレンズ)など、色々取り付けて撮影できます。

Panasonic DG-GX7MK3 + LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. 最短撮影距離で撮影

センササイズが小さいため、接写に強いマイクロフォーサーズ機ですが、マクロレンズでないと(しかも広角)だと、最短撮影距離ではこんな感じです。

では、ベローズを使うとどうでしょう?

EL-Nikkor 80mm F5.6

Nikon D850 + Bellows PB-4 + EL-Nikkor 80mm F5.6

どうでしょう? 蕾がここままで接写できます。引き伸ばしレンズの、EL Nikkor 80mm F5.6を使っています。
コントラストが浅いのは、ピクチャーコントロールをニュートラルで現像しているからです。レンズのコントラストが低いわけではありません。非常に繊細かつ解像力の高いレンズです。

FUJINON-ES 90mm F4.5

FUJINON-ES 90mm F4.5

以前1500円で買った富士の引き伸ばしレンズ、FUJINON-ES 90mm F4.5です。光学系が大変綺麗だったので、思わず購入してしまいました。今回初撮りです。

同じ蕾を、ベローズのセッティングを変えず、レンズのみEL-Nikkor 80mmから FUJINON-ES 90mm F4.5に交換してみると、やや撮影倍率は下がるようです。しかし描写はなかなかで、EL-Nikkorと甲乙つけがたいものがあります。解像力はわずかにEL-Nikkorが上回るように感じますが、FUJINONのしっとりした描写も好みです。これも良いレンズです。
引き伸ばしレンズは、小粒でも実力の高いレンズが多いですね。

EL-Nikkor 135mm F5.6

Nikon D850 + Bellows PB-4 + EL-Nikkor 135mm F5.6

花が咲き終わって、唐辛子の実がなりつつあります。いわば、唐辛子の赤ちゃんですね。

50~90mmの引き伸ばしレンズと比較して、急に大きくゴロンと重たくなるのが135mmのEL-Nikkor。見た目は質感の高く、大きさの割に質量があるレンズです。
やはり同じセッティングで撮ると、撮影倍率は80~90mmより低いですね。その代わり、ワーキングディスタンスが取りやすいです。とは言え、接写での使い勝手などは、やはり80~90mm軍配が上がります。
ただその描写は大変優れており、好きなレンズです。どちらかと言うと、接写よりも一般撮影に適したレンズかもしれません。
一眼レフでも無限遠が出せます。作例は、RED BOOK NIKKORのページに掲載されています。

再びEL-Nikkor 80mm F5.6

Nikon D850 + Bellows PB-4 + EL-Nikkor 80mm F5.6

レンズを再びEL-Nikkor 80mm F5.6に交換。やはり接写は80mmのほうが勝手が良いですね。


せっかくアオリ撮影もできるPB-4、今度は物撮りにもチャレンジしてみたいですね。

ASUS ROG Zephyrus G14をうっかりWindows11にアップグレードしてみた

Windows10が最後のWindowsとか言いながら、Windows11がデビューしてしまいましたが、されはきっと、「最後の有人戦闘機」なんて言われたF-104戦闘機みたいなものなんですよ。キャッチコピー的な? 実は特に意味はなしていない?

ともかく、Windows11、中身的にはWindows10のバージョン21H2なのかな、といった雰囲気ですが、使い勝手はそこそこ変わるようなのは、Preview版が出た際のPC Watchの記事でも確認はしていました。

ところで、先日購入したサブPCのASUS ROG Zephyrus G14(GA401IU-R9G1660TWQ)ですが、先日ついにWindowsアップデートに通知が届きました。

ついにWindows11へのアップグレード通知が

メインPCの方にはまだ通知は来ていませんが、今年買い換えたPCとは言え自作機なので、恐らく通知が来るのはもう少し先かなーと思いますが、吊るしのノートPCなら、メーカーも互換性確認は行っているので、通知が速く来るのでしょうね。

自分、割と新しもの好きですから、こういうのを見てしまうと、ついついアップグレードしたくなります。
メインPCはもうしばらく待ちたいですが、サブPC、どのみち2025年には移行しなければなりませんので、慣れるためにポチッとしてしまいました。

もう後戻りできません(いや出来ますw)

ああ、アップグレード開始させちゃいました…
昔はWindows98→98SEとかは、発売初日にワクワクしながらアップグレードしたものですが…、近年は歳をとったせいか、ちょっと不安に感じます。

更新完了しました

大きな変化はツールバーとスタートメニュー

バージョンは21H2

まず、見た目的には、Macのようにタスクバーのアイコンが中央に置かれるようになりました。したがって、スタートボタンが長年デフォルトで左下だったのが、中央の左寄りになり、直感的にマウスカーソルを持っていくのが少し難しい。
仮想デスクトップはWindows10でもありましたが(Windowsキー+Tab)、使い勝手が悪くて使ったことはありませんでした。というより存在を忘れていました。それくらい使い勝手が悪かったのが、Windows11では簡単にデスクトップを増やして移動もできるようになりました。
シングルディスプレイで使うことが多い、ノートPCで複数の作業を並行して行うのに便利です。

デフォルトで中央に表示されるタスクバー、仮想デスクトップがわかりやすく作れる様になった

Windows10のスタートメニューにあったタイルは廃止されました。個人的には好きだったのですけどね。
スタートメニューがシンプルになりすぎて、よく使うアプリのアイコンが優先表示される反面、インストールしたのを忘れていそうなアプリは、更に存在を忘れてしまいそうです…。
しばらくはサブPCのみWindows11環境として、慣れていきたいと思います。

【第一酒造】開華 本醸造 辛口旨酒とっくり瓶

第一酒造の酒蔵にあるお店のガチャガチャで当たったお酒。ガチャガチャの値段に対して安いお酒なのは…というのは置いておいて(笑
寒くなってきましたので、熱燗にしてみました。

【第一酒造】開華 本醸造 辛口旨酒とっくり瓶

とっくり瓶の利点、1合飲みきりサイズで、熱燗しやすい形状。
今でも蕎麦屋さんとか、いわゆる居酒屋ではない飲食店の日本酒を頼むと、こういうとっくり瓶を提供するお店もありますね。

では温まりましたので、飲んでみましょう。

第一酒造の所在地、栃木県佐野市のご当地キャラクター「さのまる」のイラスト入りです。

こうした安い本醸造のお酒ですが、よくチェーン店の居酒屋で飲み放題で提供されるような日本酒とはやっぱり違うんですよね。もちろん安いお酒なので、それなりなのですが、日本酒の味がある程度わかってきた段階で飲むと、ああこの値段でこういうアプローチが出来るのか=、低コストでどこまで味を引き出せるか、とか、ある意味定番酒だけに、手抜きはできないよなぁと思うわけです。

辛口旨酒、とあり本醸造酒にありがちなただ辛いお酒かと思って飲んだら、良い意味で裏切られました。口開たちが柔らかく、辛さはほどほど、そして熱燗にした結果、米のふくよかな甘みも出ています。苦味も少なめで、これは熱燗に最適なお酒ですね。

写真では伝わりにくいですが、通常の3倍くらいある焼鳥

アテには焼鳥を。シャイsンでは伝わらないですが、一般的な焼鳥の3倍位の大きさなんですよ。一串で腹一杯になります。
味は悪くないけど、大きすぎるのは…。焼鳥はちまちま食べたいですね。

ELECOMの激安WEBカメラ UCAM-C310FBBKを買ってみた

先日、サブPC兼家族用PCをASUS ROG Zephyrus G14 GA401IU-R9G1660TWQに買い替えましたが、このPCの欠点として、Webカメラが搭載されていないのです。

ROG Zephyrus G14 GA401IU (GA401IU-R9G1660TWQ)
買ってから気づいた、Webカメラ非搭載のROG Zephyrus G14

Webカメラ、今回のリプレースで売却した、9年前の5万円しないPC、ASUS U24Aにすら搭載されていたんですけどね。
何か搭載しない理由はあったのだろうか? まさか今どき着いていないとは思わなくって。

ただ、実際のところ、使用頻度はそれほど高くないです。年に数回使うか使わないかですかね。Webでの打ち合わせとか、LINEのテレビ電話くらいですね。

中華メーカー製より安い? 720pのWebカメラ

というわけで買っていたのが、表題のELECOM UCAM-C310FBBKです。

ELECOM UCAM-C310FBBK

聞いたことのない中華ブランドとたいして変わらない安さ! 実際にはもう少し安い、千円前後の中華Webカメラもありますが、だったらELECOMにするわ~というくらいの値段ですね。
一番安いモデルで、動画は720p、フルHDですらないですが、別にYoutuberでもないし、ニコ生とかもやらないので、これで十分です。シンプルな固定焦点です。

最近はノートPCはWebカメラを搭載しているものが多いので、どちらかと言うとこの手のWebカメラ、デスクトップ機用の液晶モニタに取り付けるべく、厚みのある液晶パネルにしか対応できないWebカメラもあるので、注意が必要です。その点、ELECOMのこのカメラは、ちゃんとノートPCの薄い液晶パネルにも取付可能です。カメラ自体の角度も変えられます。必要十分でしょう。

特にドライバのインストールは必要なく、USBカメラとしてそのまま使えるのがありがたいですね。

Skypeでカメラ認識出来ることを確認

試しにSkypeで認識できているか試してみましたが、特に問題なさそうです。画質も、Web会議やテレビ電話ならこれで十分でしょう。さすがに、配信を考えるなら、少なくともこれより1つ上のフルHD対応モデルでしょうけど。

息子の運動会を撮ってきた

子供たちの保育園、コロナ禍以前は、近くの小学校の校庭を借りて、土曜日に行われていた運動会ですが、コロナ禍で去年は開催されず、一昨年は雨で開催されず、今年はミニ運動会という形で、近くの公園で行われました。
が、平日開催、かつ親は1人のみ観覧可能、ということで、午前休を取って行ってきました。

息子も早いもので、もう年中なので、保育園の運動会は次は来年でおしまいなんですよね。来年は平常に戻って運動会が出来るといいのですが。

さて、昨日もブログに書いたように、撮影に使う、望遠レンズ用の1.4倍テレコンが行方不明だったので、撮影に使う望遠のAF-S 70-200mm f/2.8G VRII、一応2倍テレコンは持っていきましたが、結局使わず、レンズ単体で挑みました。画素数に余裕があるD850なので、足りない分はトリミングすればよいですしね。

動画撮影は三脚に据えたLUMIX GX7MK3で、スチルはD850で撮りましたが、動画は適当に固定して撮って状況が分かればいいやのスタンス。
かけっこは見事1位となった息子。撮るこっちも、久しぶりのかけっこがある運動会、気合が入りますね。バッチリ撮れました。

来年こそは、通常通り運動会が出来ることを願います。

テレコンTC-14EIIを紛失…見つからなければIII型を検討か

今日、これから息子の保育園のミニ運動会があるのですが、それに向けて、超望遠レンズは必要ないので、AF-S 70-200mmに1.4倍テレコンTC-14EIIあれば十分かなと思って、いつも入れている、AF-S 600mm用のレンズバッグを探したけど…見つからない。えっ? なぜ、となりまして。

AI AF-S TELECONVERTER TC-14E II
どこに行ったの? Nikon TC-14EII

コロナ禍で超望遠撮影する機会はへ減っていて、このレンズバッグ最後に持ち出したのが、9月7日夜中に、横須賀はヴェルニー公園から撮影した、英空母HMS クイーン・エリザベス(Queen Elisabeth)の撮影でした。

2021年9月7日に横須賀ヴェルニー公園から撮影したHMS Queen Elisabeth

1.4倍テレコンバーターのTC-14EIIは、いつも超望遠用のカメラバッグに入っていまして、この撮影では使っていませんが、レンズを出す際に、テレコンはレンズの隙間に入れてあるので、テレコンも一度外に出しています。ってことは、この時に落とした可能性が高いです…。
車の中で落とした可能性はゼロではないにしろ、車の中でバッグは開けていなかったので、可能性としては低く、しかもその後2ヶ月近く車を使っていますし。

神奈川県警の遺失物検索をしてみましたが、残念ながら横須賀市でのカメラ関連の遺失物は、鉄道で見つかったものだけのようです。

神奈川県警の遺失物検索では、色々条件を変えたが見つからず

光学系が一新されたTC-14EIII

紛失したかもしれないTC-14EII、後継のTC-14IIIが発売されています。

AF-S TELECONVERTER TC-14E III ブラック
Nikon TC-14EIII

初代とII型は、コーティングの改良があれど、光学系は同じでしたが、III型になって光学系が一新されています。そして、Fマウント用のAFテレコンバーターで唯一、絞りリング搭載レンズに非対応となっています。
初代とII型が、”AI AF-S TELECONVERTER”と言う名称なのに対し、III型は”AF-S TELECONVERTER”です。
頭についていた”AI”(ここで言うAIは人工知能のことではなく、Nikonの開放F値自動補正方式 AI = Automatic Maximum Aperture Indexing)が、III型ではなくなっています。
これは、2000年代に、多くの望遠レンズが、絞りリングのあるDタイプから、絞りリングのないGタイプ、あるいは電磁絞りのEタイプに移行したからで、絞りリングの位置を伝達するAI機構がなくなったため、テレコンバーター側も不要としたのでしょう。ようは、古いDタイプの超望遠は対応を切り捨てたわけです。

中古市場には、豊富に初代やII型のテレコンバーターが出回っているので、実質的には問題ないでしょうけど、Fマウントの互換性を重視してきたNikonも、この頃には古いものはバッサリ切り捨てるようになったので、一部には批判もあったようです。

ただ、自分ももうDタイプのテレコン対応望遠レンズは使っていないですから、III型で問題ないですね。
買うとしたらこのIII型でしょう。

Amazonだと、Zマウント用より高いんですね…。
さて部屋ももう一度探すか…