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【百里基地】22/4/8の記録2

続き!
桜とF-2を絡めたいと思っていたけど、上着もいらないこの陽気では、滑走路どころか、わりと上空も陽炎の影響があって、厳しい状況。

が、この日奇跡が起きました! 03Rに降りたF-2B、これはいつものことですが、他の機体は違いました!

え、まさかの03L、ウエスト降り!? 近い! こっちは600mmにテレコン着けて850mmの超望遠。200-500mmを着けたD850は、どうせ使わないと思って車の中。テレコン外す時間もない。ええいこのまま撮っちゃえ!

まだファントムや305SQのイーグルがいた時代は、時々上がりやランディングもウエストがあったし、更に遡ると茨城空港がまだ建造中だった時代は、ウエストをガンガン使っていましたね。
時代が変わり、3SQのF-2だけになってからは、殆どなかった(少なくとも自分にとっては)ので、久しぶりにテンション上がってしまいました。アホみたいにシャッター切ってしまいました…。
しかも、最近あまりいかなかった北門で撮れたのも良かった。陽炎の影響はあるけど、やっぱり近くで見るとカッコいいですわ。
F-2、光の向きで色も変わるし、写真を撮るのが難しい機体だけど、順光だと生えますね。

救難のUHはタッチアンドゴーの上がりはなり攻めていました。16時の上りを見てこの日の撮影はタイムアウト、終了としました。

507号機はハイスピードタキシーだったのかな? 最後の上りはA/B焚いての上がりでした。F-2もかなりのダッシュ力ありますね。すこーしだけブレちゃったな。

【百里基地】22/4/8の記録1

毎年この時期は年度始めで何かと忙しく、なかなか桜と絡めて撮影する機会に恵まれませんでした。
が、今シーズンはちょうど業務の谷間が重なって、休みを取ることができました。ということで百里基地にゴー!
関東は桜も終わりですが、北関東はちょうど満開かな。

桜と戦闘機の撮影ポイント、以前は入れた場所も、今は立入禁止場所になったりと、年々撮影環境が厳しくなっています。
ということで、1stは久しぶりに高場池緑地広場で撮影。が、構図などいろいろ失敗でした…。
レンズはNIKKOR Z 24-200mmでしたが(このレンズは未紹介でしたのでそのうち)、画質は良いのですが、ミラーレスカメラ用のレンズ、今はフォーカスリングではなく、コントロールリング、つまり、フォーカスユニットとは機械的につながっておらず、リングはエンコーダが入っていて、電気的にフォーカスを動かしています。カスタム設定で絞りなど割り当てることも可能。
なので、フォーカスの目盛りはレンズ側にはなく、どこにフォーカスを合わせているのかが分かりづらい。無限遠に合わせておきえばいいと思って、AFモードのまま合わせた結果、微妙にオーバーインフ(レンズは温度などの要因で無限遠位置が微妙に変わることがあるので、多少の遊びがある)気味になってしまいました。
最初からMFモードにしておけばよかったな。極度にオートフォーカス化した結果の弊害ですかね。
実は旅客機には微妙にピントが合っていません(汗

1stの降り

この日は色々撮影ポイントを移動した結果、撮り逃しも多数。まあ、いつも同じ場所でも飽きるしね…

午後、久しぶりの北門。ここからなら、桜と絡められる…と思ったけど、気温が20℃近くまで上がり、陽炎のひどいこと。ああもうそういう季節なんですね。

前回のZ 9デビューでは、AF-S 600mm f/4Gでしたが、今回はさらにテレコンTC-14EIIIを着けての撮影。
ファントムと比べて機体の小さいF-2だけに、基本はテレコン着けたほうが良いかな? 撮影スポットにも寄りますが。

続く…

【百里基地】21年12月16日の記録1 COWBOY見参!

米軍再編に係る岩国飛行場から百里基地への訓練移転(共同訓練)、という名目で、12月13日(月)~17日(金)に、百里基地に岩国の米海兵隊第12海兵航空群のF/A-18戦闘機が百里基地に展開しました。
実際には、その前の週から展開していたようですね。

個人的に、12月に入って仕事が忙しくなり、残業も続いていて、当ブログも毎日更新できていなかったりします(基本毎日書きたいところですが、お休みすることもあります)。
とはいえ、せっかくの機会ですから、仕事も何とか休みをとって、16日に行ってきました。

基地周辺は、例によって航空祭家のような感じでしたね。夜中に出発したのに、ギャラリーの多いことなんの。
この日はほぼ無風でしたが、事前の天気予報確認で、03R上がりになると予想。結果的に予想通りでしたね。

1stの上がりは、まずは3SQのF-2からでした。

続いて、救難のロクマルが上がり、そして海兵隊の”COWBOY”ホーネットが上がりました。久しぶりに見るレガシーホーネット! ベタベタからの上がりなので、この撮影ポジションからは弾薬庫からいきなり現れて上がっていくので、なかなか難しい!
ただ、捻ったのは最後の1機だけ、隊長機含めた3機はまっすぐ上がっていきました。う~ん、残念。

続いて撮影ポジション移動。

やはり先に3SQのF-2が降りて、続いてCOWBOYでした。

ところで、COWBOYの機体、ているに機種名と機体番号が入っていますが、F/A-18Aだったり、F/A-18A++だったり、F/A-18C+と、結構バラバラですね。
そして何よりびっくりしたのは、未だにA型が飛んでいるということ。とっくの昔に退役したと思っていたのですが、調べるとA型もC型仕様に改修されていて、そういう機体はA+、更に近代改修された機体はA++といった名称が与えられているようです。
C型が飛び始めたのが1987年辺りからなので、今回のCOWBOYの機体は、どれも80年代の機体ということになります。
米軍や海兵隊も予算が厳しいようですが、自衛隊だけでなく米海兵隊も、こうした古い機体を使い続ける状況なんですね。

では撮影ポジションを移動します。
ほぼ無風ですが、午後はランチェン(滑走路変更)になると見込んでいましたが、当たりました。天気予報では昼前くらいから風向きが変わる予報でした。21L上がりでした。

午後はCOWBOYの1機だけが上がりました。すこーしだけ低い上がりでしたが、噂に聞いているよりは大人しめ。続いて3SQの上がり。一部捻ったけど遠目。ここからは仕方ないですね。

あれ、COWBOY2機だけ上がって終わり? いえいえ、この後に続きます。

ここでブログ編集の時間ぎてです。明日に続きます。

【百里基地】2021年10月29日の記録

今まで忙しかった仕事が一段落して、これは休んじゃっても良さそうかな~という感じになったので、急遽休みをとって、百里基地に出向きました。
全くのノープランです。そもそも「魔金」と呼ばれる金曜日、しかも月末、全く飛ばない「ノーフラ」もありえますが、それはそれで。

午前中は…朝、小松基地のアグレスが来たらしい、ということはわかったのですが、残念ながら間に合わず。

午前はF-2飛ばず…。

そららでお買い物して、みんなの台所でお昼買って、さて午後はどうだろう?

アグレス タキシー開始!

お、予想より早く動き出しました! しかし1機だけ、なぜ百里に来たのかな?

ECMポッド、ALQ-131(V)をセンターに下げていますね。ファントムが退役してしまったので、今やこれを下げているのはF-15DJのみですかね。

そしてやっと3SQのF-2も上がりました。

しかし、地元の航空ファンには、F-2って人気ないんですね。みなさんアグレスが上がったら帰っちゃった…。
確かにファントムやイーグルより機体が小さく、映えないのかもしれませんが(洋上迷彩も余計に)、あと十数年後には退役間近になって、ファントムの時みたいに…。撮れる時に撮っておく、これが写真の基本と思っています。撮り鉄も飛行機界隈も、退役が近いから撮る、じゃないよなぁ~なんて個人的に思いますが、まあそれはそれで。

こちらはハイスピードタキシーを実施。

晴れていて昼間は気温が高かったけど、時々風も強かったので、場所によっては割と陽炎の発生が抑えられたような。

さて撮影ポジションを移動して、さっき上がった2機の降りを。

やはり数カ月ぶりの撮影、流し撮りの腕が落ちてるな…。せめて月1とは言わなくても、2ヶ月に2回は撮っていないと、完全に腕が鈍りますね。

帰り支度していると、あれ、また上がるかな、と思いきや…

引っ張られてますね。この後アラハンに格納されました。
ということで、この日はお開きとしました。この時点でまだF-2は機体格納されていなくて、ナイトもやったみたいですが、その時間まではいられないので。

今年はあと1回は行きたいけれど、仕事の関係上、思いつきで休みが自由に取れない感じになっているので、タイミングが合えば、ですかね~。

今回はテレコン未使用ですが、割とテレコンなしでもF-2の撮影行けるな、と再認識。画素数に余裕があるD850なら、クロップ耐性も高いですし。画素数が同じZ 9を導入しても、同じ感覚で取れそうです。

【百里基地】21/6/25の記録

気がつけば、COVID-19の緊急事態宣言やら仕事が忙しくて休みが撮りづらいとか、天気が不安定とか、いろいろな理由で、百里基地撮影は前回から3ヶ月以上経過していました。

梅雨入りし、既に夏っぽい蒸し暑さもありましが、仕事の谷間で休みが取れたので行ってきました。
ただ、行く前の天気予報も、道中も曇り時々雨な状況、ほとんど撮影自体は期待していませんでしたが、着いてみれば、雲も薄くなり、ところどころ晴れ間も見え始めてラッキーでした。

ひばり?

着いてみると、誰もいない…。ファントムラストイヤーの盛況ぶりがが嘘のように。機体は並んでいるから、飛ばないってことはないだろう。
誰もいないので、鳥さんを撮ってみたり。ひばりなのかな?
撮りはさっぱりわかりません。これ、10mも離れていない所に留まっていたのだけど、850mmの超望遠でこれですから、野鳥撮影っていくら望遠があっても足りないのがよく分かります。こうした小さな被写体は、マイクロフォーサーズの分野ですね。

そんなこんなでお昼を食べて待っていたら、やっと動きがありました。

前半2機は何も搭載せず、後半2機は左のみAAM-3を搭載して上がりました。
こちらはAF-S 600mm f/4Gにテレコンつけて850mmです。被災sぶりにテレコンつけて撮ったら、最初はブレブレ💦
3ヶ月以上撮っていないと腕が鈍ってます。

雲は多いけど晴れた!

晴れました! 雲は多いけど。雨予報だったので、良い意味で天気予報が外れてよかったですね。

上がったので、降りを撮るのに移動します。そちら側はギャラリーはいましたが、いつもより全然少ないですね。

しかし、久しぶりに望遠で流し撮りしようとしたら、やっぱり腕が明らかに落ちている…。

しかし、百里も戦闘機部隊がF-2の第3飛行隊のみになってから、あまり飛ばないですね。この日も早い時間早々に終わっていました。
民間機も、今はスカイマークが朝と夜しか来ないそうです。春秋航空もしばらく来ないですしね。
それでも、幸運にもこの撮影時間は天気が良かったのが幸いですね。
さて来月は撮りに行けるかな? ちょっと厳しいかな。

【百里基地】21/3/5の記録

仕事が忙しくて、なかなか休みを取りづらい状況ですが、その合間を縫って百里基地に行ってきました。

ファントムラストとなり、お祭り騒ぎだった去年を考えると、今の百里基地は、平常運転といった具合。ギャラリーもまばら、天気もこの日微妙だったのですが、午前中は運良く晴れ間もあって、雲もいい塩梅に出ていて、これが良かったですね。

03R上がりでした

10時過ぎ、天気予報を基に行ってみたポイント、残念ながら読みが外れて03R上がりでした。
ま、上がるということは降りるということで、気長に待ちます。

すると、チェッカーの機体がやってきました。
おおっ、飛んでいるところを初めて見ました。入間基地の飛行点検隊U-680A、YS-11FCの後継機として昨年導入された2機のうちの1機ですね。

ベースとなった機体は、セスナのサイテーションラティチュードで、この機体にも、窓に下に「CITATION LATITUDE」と民間機での名称がそのまま入っていますね。ビシネスジェットで、YS-11よりもずっと小型のジェット機ですが、このサイズの機体でも用途として問題ないのでしょうね。
セスナのモデル名は680Aで、それがそのまま自衛隊の機種名のU-680Aになっています。この辺りは、BAe125がU-125/U-125Aとして自衛隊で用いられているのと同じですね。

この時間、風もほとんどなかったのが、少し南風に。そして無線でランチェン(着陸する滑走路変更)を知るも…ちょっとタイミングが遅いので、そのまま留まることに。
結果的に、タッチアンドゴーを行って、そこそこの絵が撮れたかな?
このとき、晴れ間も良い感じで、雲が絵に立体感を出してくれました。F-2はベイパーが胴体横と翼端からきれいに出て良いですね。

計8機。556号機のみJ/AAQ-2を搭載していました。

お昼を挟んで…

午後、U-680Aがお帰りに。撮影ポイントを移動。ここで撮るの久しぶりだな。

3SQの降りを撮影。この頃には一気に雲が来て曇天に。天気の状態も怪しくなってきました。
タッチアンドゴーとランディング、後半は少しずつシャッター速度を落として流し撮りして、この日の撮影を終えました。


今年度の百里撮影は、これで終わりかな?

【百里基地】飛行始め 21/1/5の記録2

2021年1月6日の百里基地の飛行始め、生憎の曇り空で、時々少し晴れる程度で、かなり寒かったけど、おかげで陽炎の影響がほとんどなく、記録写真的には、かなり解像力の高い絵が撮れました。腕は別として(笑

流し撮りも少し。テレコンは外しています。解像力はやっぱり素のレンズが一番ですね。
しかし、4Kディスプレイにしてから、編集時に微ブレがよく分かる。もちろん、フルHDディスプレイでも、拡大すれば同じことですが、拡大せずとも、違いがわかる。逆にぴしっとハマった写真は、ものすごい解像感で表示できます。27インチでは4Kはギリギリかも。これより小さければ、4Kの恩恵は殆ど感じられないです。できれば31.5インチ以上が望ましいですけどね、なかなか置けませんよね。

U-125A (82-3007)

雲の薄い部分と厚い部分がいい感じに入って、救難の機体に緊張感のある絵が撮れた、ような?

今日は時間がないのでここまで。

【百里基地】飛行始め 21/1/5の記録1

昨年末で301SQのファントムが飛行を終えて退役し、百里基地の戦闘機は3SQのF-2のみとなりました。
F-2も嫌いではないのですが、やっぱりファントムが居ないというのはちょっと寂しいものがありますね。

午前の最初の上がりは少し遅めでした。小中学校の始業式もありましたしね。

曇っていたので、こういう場面ではF-2の洋上迷彩は撮影が難しいですね。
563号機はJ/AAQ-2 FLIR(赤外線前方監視装置)のポッドを搭載しています。ナイトビジョンゴーグルに対応した機体ですね。

午後はタッチアンドゴー訓練でした。

撮影も1ヶ月ぶりなので、リハビリを兼ねて。少しずつ歩留まりが上がっていく感じですね。それにつれて、シャッター速度を少しずつ落としていく感じでした。

しかしまあ、ファントムが居なくなったというだけで、飛行始めの割にはギャラリーは少なめ。まあこれがいつもの感じなんですよね。去年が異常だったというか…。

続く…

【百里基地】20/12/1の記録4

今回でラストです。Yamaroにとってはファントムの見納めとなります。
ハイスピードタキシーを行うようです。ハイスピードタキシーは、エンジン出力を上げ加速し、飛び上がらず減速します。ファントムのように、一般的に戦闘機には逆噴射機構はないため(トーネードやJ37ヴィゲンのように装着した例もありますが)、ファントムだとドラッグシュートで減速、F-15だとエアブレーキで減速ですね。

355号機、395号機に続き、スペマの436号機もタキシング開始し、まずは355号機からスタート。

355号機のハイスピードタキシーは、動画で撮ってみました。

F-4EJ改 (57-8355) ハイスピードタキシー

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VRで、手持ちで動画を撮る! 腕が!腕が厳しい! 本気で動画撮る人は、3m近く足が伸びるGITZOのGT5563GS辺りを使っているのでしょうけど、こちとら手持ちです。腕がつるかと思いました(笑
最初からちょっと斜めになっているし、後半グダグダなのは腕がつりそうだから(笑
雰囲気をお楽しみいただければ。

ハイスピードタキシーは、動画のほうが良いなぁと思いました。写真だとちょっと映えないね(笑
スペマ436号機が動かない…先に上がっていたF-2が降りてきたから、それ待ちでした。

そして動き出す436号機。アラハンからは、ディテールを楽しむのが精一杯ですが、ちょうど順光になるので、個人的には436号機の素晴らしい塗装を楽しめる、最後の機会となりました。

ありがとうファントム! そして301SQの皆様、お疲れさまです! これにて、個人的に動くファントムの撮り納めとなりました。

最後に、3SQのF-2の降りを見て、今年の百里基地撮影は終了となりました。
ここでは少しシャッター速度を落として、流し撮りを。ま、流すってほどは落としていないですけど…。

さて、ナイトまでは居られないので帰ろうかな、と思った15時過ぎに、陸自のチヌークが降りてきました。

CH-47JA (52960)

実は、この撮影の前の週から、既に2機の陸自チヌークが展開していて、何だろうと思ったら、もしかしたらピットファイヤー訓練のためだったのかな?

陸上自衛隊と共同訓練だったようです。

というわけで、今年の百里基地撮影は、今度こそ終了。
COVID-19に翻弄された1年でしたが、来年はある程度収まってくれることを祈りつつ、撮り納めとなります。
301SQのラストフライトは、仕事がもう休めなさそうなので、他の皆様の写真に期待したいと思います。

【百里基地】20/12/1の記録3

百里基地、すっかり第3飛行隊(3SQ)のF-2ランドですね。3SQが来るまでは、301SQ、302SQ、501SQという3つのファントムの飛行隊を抱えるファントムランドでした。それが今や、ファントムは退役寸前で、F-2が主力です。

実は前回来たときは、ちょうどF-2Aが飛んでいなくて、複座のB型のみでした。理由は不明ですが(噂的な話はここではあえて書きません)、単座のA型も今回は元気に飛んでいました。

F-2はランウェイに来ると、ファントムのように一旦停止せず、一気に加速して上がっていきます。

午後もAGG訓練だ!

ちょっと遠いし、捻った背中が逆光なので、ここからは写真的には映えないけど、この機動を見れたので良しとしましょう。
600mmにx1.4テレコン、掲載写真はクロップして、更にトリミングしています。雰囲気をお楽しみいただければ。実際はかなり上空で、遠いですね。

単焦点望遠にしてよかったと思うのは、絞り開放で背景をぼかせること。SIGMA 150-600mmでは、開放も暗いし、600mmでは開放は像が少し甘いので、1段絞りたい感じですが、単焦点なら開放から使えて、シャッタースピードを上げられます。流し撮りを無理にしなくても、背景がぼけるので、良い感じに被写体との距離感を出せますね。

続く…