スイッチングHubを2.5Gbps対応のBuffalo LXW-2G5にしてみた

無線LANが一般的になった現在ですが、安定性と安全性では有線LANに軍配が上がるのは言うまでもありません。

有線LANといえば、私がパソコンに触りだした学生時代は、まだ10Mbpsが主流でした。
当時は、インターネットと言えば、アナログモデムのダイヤルアップか、ISDNで64kbpsなんてのが一般的でした。まだ常時接続もなかった時代、テレホーダイで夜11時からだと、定額料金ということで、夜2ネットをする時代でした。
その頃は、LANといえば、大学の「情報コンセント」に、別売りのPCMCIAネットワークカードをノートPCに接続して、ネットワークに繋ぐくらいしか、LANの出番はなかったですね。

その後、100MbpsのLANが登場し、2000年代半ばには1GbpsのLANも登場しました。ところが、それからずっと1Gbps が主力のまま、いつしかスペックだけは無線LANのほうが、2.4Gbpsといったより高速なLAN環境を築けるようになっていました。

が、無線LANの回線速度は、電波の品質と強度に左右されるので、必ずしもスペック通りのリンク速度とはなりません。その無線LANも、結局ルータなどから有線LANで接続するので、1Gbpsではネックとなってしまいます。

2.5Gや10Gbpsの有線LAN規格は商品として存在していますが、なかなか価格が下がらずにいますね。

PCの方はというと、今自作機のメインで使っているマザーボードのオンボードLANが、2.5Gbps対応となりました。せっかくなので、まずは手が出しやすい2.5Gbps対応のLAN環境を構築したいと思っていたら、バッファローダイレクトのアウトレットに、2.5Gbps対応Hubが出ていたので、試しに1個買ってみました。

LXW-2G5、2019年に発売している製品ですね。
2.5GbpsのHubは、高価な10Gbps対応Hubと比較して、広く普及している既存の1Gbps用のカテゴリ5e(Cat5.e)のLANケーブルを使用可能なので、ハードルが低いです。
10Gbps対応のLANともなると、Cat.6A以上のケーブルが求められるため、既存のLAN配線で通信速度が出せない可能性があります。

PLANEXから、より安価な1万円を切るHub「FX2G-05EM」も販売されていますが、コチラは全面にLANポートが有り、好みではないので、ちょっとだけ高いけどアウトレット価格でほぼ1万円のBuffalo LXW-2G5にしてみました。

既存のHubから交換するだけ。民生用のHubなので、LANケーブルを差し込むだけです。
3番ポートにメインPCの2.5Gbps対応オンボードLANがつながっているので、ここだけ2.5Gリンクを示す橙のLEDが点灯しています。

我が家のLAN環境、メインPCの他に2.5G対応のLAN機器がないのですよね。無線LANルータはWXR-5950AX12なので10Gbps対応だったりしますが、こちらに接続するHubは、まだ1Gbpsまでのものです。

PCからも2500Mbps(2.5Gbps)としてリンクしていることを確認

というわけで、入れてみたけど、まだその真価を全く発揮できないHubですが、少しずつ2.5Gや10Gbps対応のHubとケーブルに変えて行きたいと思います。

【(有)かわば】あまざけ

親が日本酒を飲んでいると、マネしたがって飲みたがる(飲ませません!)息子のために、甘酒を購入。
先日行った、群馬の永井酒造の直売店で購入しました。

【(有)かわば】あまざけ

疫病退散のアマビエ、COVID-19で脚光を浴びていますね。
米と米麹だけで作る甘酒、飲む点滴なんて言われるくらい、栄養価も高いです。砂糖を一切使わず、お米自体の糖質でのみ、甘みを醸しています。

【(有)かわば】あまざけ

「かわば」では、飲む麹も販売しているようですが、あまざけもあるんですね。HPには載っていません。これは、ラベルにあるように、販売者が「永井酒造」となっているように、いわゆるOEM品だからなんでしょうね。

甘みは強すぎず、結構さっぱりしていますね。自宅で作る甘酒は、飯米を使うからか、どうしても甘みが強く出すぎてしまいますが、コチラは程よい甘みなので、スッキリしていて飲みやすいですね。

ご満悦

息子にも大好評です。

【西堀酒造】銀箔西堀 荒漉し にごり 純米無ろ過生原酒

正月に栃木で購入したお酒です。
取り扱い店のみの限定品です。

【西堀酒造】銀箔西堀 荒漉し にごり 純米無ろ過生原酒

大好きな濁り系です。こういう濁りかつガス系な日本酒と言えば、関口酒店さんなんですよね、栃木だと。

いや~、米粒が残るお酒、大好きなんです。米の国に生まれてよかった~と思います。

キャップにはガス抜きがついているタイプなので、開栓時に吹き出す感じはありません。ゆっくり撹拌して注ぎます。

【西堀酒造】銀箔西堀 荒漉し にごり 純米無ろ過生原酒

これは飲む前から美味いやつ!(←久々に出たフレーズ)

酒米は「とちぎ酒14号」、精米歩合70%と削りすぎず、日本酒度は-6の甘口。ぱっと見はもっと日本酒度が低そうに見えますが、-6はちょっと意外です。

吟香は爽やか。冷酒でいただくと、冷えていても米の甘みと膨らみが豊か! さすがこれだけ米粒が残っているだけあります。米麹で作った甘酒のように、お米のよい甘さが引き立っていますが、甘すぎないのも良いです。適度に酸味があり、後半に苦味が来ますが、さほど強くないです。プチプチとしたガス感もあります。

2,3日してガス抜けると、より甘みが増したように感じました。相変わらず膨らみのある旨味と甘味はあれど、それがしつこすぎず、飽きが来ないですね。

あっという間に開けてしまいました。

栃木にもたくさん良い酒があるな~と実感。次行けるのはいつかな? オミクロン株が猛威を奮っているので、落ち着いてからでしょうね。

日本酒「誉国光」の土田酒造に行ってきた

群馬旅行ブログもこれが最終回。
お昼を食べた後に行ってきたのが、「誉国光」ブランドでおなじみの土田酒造です。

前日行った永井酒造からそれほど遠くない場所にあります。ここに酒造が多いのは、やはり豊富な水源を使った仕込み水で酒造りができるからでしょうね。
とても大きな酒蔵で、駐車場も広いですね。ちょうどツアーの観光バスも到着していました。

完全予約制ですが、食事をできるスペースもある大きな建屋もありました。

壁の、歴代総理大臣の「國酒」の色紙は、総理大臣になると日本酒業界に向けて「國酒」と書いた色紙を書くのだそうです。これは、昭和55年に大平正芳首相が、日本酒は國酒であり、海外要人をもてなすのは日本酒が良いい、と発言されたことをきっかけに始まったそうです。原本は日本酒造組合中央会にあり、日本酒の蔵元はこのレプリカをもらうことができるそうです。

皆さん達筆ですね。ウィッシュのおじいちゃんは、ちょっと字が小さいです(笑

お酒も何本か買わせていただきました。こちらも順次紹介していきたいと思います。


かわば場田園温泉「楽楽の湯」

帰りに、道の駅「川場田園プラザ」のすぐ近くにある、かわば田園温泉「楽楽の湯」に入って帰途につきました。
関越道で都内から2時間強で行けるので、案外遠くない群馬県の北部、また行ってみたいと思います。

【群馬】サラダパークぬまたで雪遊び

群馬雪遊び旅行、ペンションでお泊りのあと、子どもたちにはまたスキーしたいなんて言われていましたが、もともとスキーをすることが予定になかったのと、さすがに20年ぶりのスキーで体がガッチガチなので、ここは雪遊びで妥協していただくことにしました。

雪国だと、雪遊びできる場所ってあるものです。自分も子供の頃は北海道に住んでいたので、近所だった陸上競技場の土手でそり遊びをしたものです。

たまたまスキー場に行く途中に通りかかった「サラダパークぬまた」が雪遊びできそうだったので、ペンションをチェックアウトした後向かいました。

サラダパーク自体は、3月いっぱいまで冬季休業中ですが、駐車場は開放されていて、除雪もされています。雪遊びのために開放されているのでしょうね。

駐車場の除雪された雪もこれだけあります

たんばらスキーパークのタイヤチェーン貸し出し所も隣りにありました。

たんばらスキーパークのタイヤチェーン貸し出し所が隣りにありました

ただ、見ての通りここまでのアクセスが圧雪路面だったので、くれぐれもこの場所までノーマルタイヤで行くのは辞めたほうが良いでしょう。チェーンはあくまでスタッドレスタイヤの補助です。

あいにくソリもなくスコップだけですが、子どもたちには雪自体が珍しいので、これでも楽しかったようです。
地元の人や、たんばらスキーパークによく通う人にとっては、ここは雪遊びスポットのようで、皆さんソリやらスコップやら持ってきて遊んでいました。
ドッグランもあるので、愛犬家も来ていました。

今度来る機会があれば、事前にソリでも買って持っていこうかな。置き場所に困るけどね…

スキー場のすぐ向かいのペンションにお泊りした

たんばらスキーパークで遊んだ後のお泊りはコチラでした。


すぐ向かいがたんばらスキーパークで、最短でアクセスできるペンションです。
予約していなくて急遽スキーレンタルしましたが、対応していただきましてありがとうございました。
ペンション宿泊だと、チェックイン前の朝から、チェックアウト後の夕方まで駐車場が使えるのと、リフト代も大幅に割引が効くので、メリットは多いですね。

夕飯も美味しくいただきました。
ワインの種類も多く、2本いただきました。せっかくなので、チーズも注文しました。

本当は21時からのバーでウイスキーでも…と思ったけど、なにせ20年ぶり以上のスキーで全身筋肉痛! ワイン2本で結構酔いが回ってしまったので、結局早めに就寝。

【群馬】たんばらスキーパークに行ってきた

週末に泊まりで行ってきた群馬。
永井酒造でお酒を買ったあと向かったのが、たんばらスキーパークです。

Googleマップだと積雪ありませんが、ちょっと上がれば新潟の湯沢とか魚沼から遠くない場所、結構山奥です。
道中の道は完全圧雪、路肩の雪は2m超えで完全なる冬山。
当然ながら、車は滑り止め必須です。なお、たんばらスキーパークでは、麓の方でタイヤチェーンの貸し出しも行っていますが、その貸し出し所までの道中も、今回は圧雪アイスバーンがありましたので、時期にもよりますが、基本ノーマルタイヤで行くのは「無謀」と思って差し支えないと思います。

雪遊び…の予定が急遽スキーに

今回泊まったペンションは、スキー場のすぐ向かいにあるので、車はペンションに駐車しました。
当初は、「たんばランド」と言う雪遊びスペースで遊ぶつもりだったのですが…、娘が「スキーをやってみたい」といい、息子も同調したので、2人とも未経験なのでスキースクールに空きがあるか確認した所、空きがあって、スキーのレンタルをしても金額が思ったより高くなかったので、申し込むことに。

子どもたちが滑るならと、結局親も自分はスキーを、妻はボードを借りて滑ることに。
ちなみにYamaroはスキーは学生以来なので20年以上ぶり、妻ももう10年滑っていません。ちょっと不安ですが、たんばらスキーパークのコースは初中級コース中心で緩そうだったので、せっかくだし滑ることにしました。
取り急ぎ、ゴーグルやらチケット入れやら、色々現地調達。

ちなみに、リフト代金はペンション経由で買うとかなりの割引に(1日券が普通に買う4時間券より大幅に安い)、スキー、ボードレンタルもペンションで安く借りることが出来ました。急遽のレンタルでしたが、借りれてよかった~。
自分が学生の頃のスキーは、やっとカービングスキーが出回り始めたくらいだったので、借りることが出来た、身長より遥かに短いスキーは初めてです。

子どもをスキースクールに送り込んで、久々に自由に滑った

今回スキースクールは遅い時間だったので、うちの子供達だけのレッスンでした。なので実質個人レッスンに近い感じで、結構手厚く教えてもらえたようです。
子どもたちをスクールのコーチに預けたら、早速自分と妻も滑ってみました。

さすが新潟に近い山奥のスキー場、積雪量も多く雪質もよいですね。フッカフカです。
まずは初心者コースで慣らしました。若い頃に覚えたスポーツ、体が覚えていますね。スキーはそんなに上手い方ではないけど、転ばずに滑ることが出来ました。
そして、今どきのスキー、スイスイ曲がれますね。昔のスキーより遥かに滑りやすいです。
怪我しないか心配でしたが、初級コースで慣らして、これなら行けそうだなと思いました。

子どもたちのレッスン中の様子を見てみましたが、おお、ちゃんと滑っている! やっぱりスキーとかは、プロに教えてもらったほうが良いですね。なんとか挫折せず、滑ることができるようになりました。
レッスン終了後、家族で一緒に滑ってみましたが、まだスピードは出ないけど(そもそも緩い斜面中心のコースなのでスピード出ない)、割とまともに滑っていてびっくり。子供は覚えるのが早いですね!

結局リフト終了の午後4時まで滑ることが出来ました。
足パンパンになりました(笑

ペンション前で雪遊びも

ペンションの前で、夕方雪遊びも出来ました。関東育ちで雪遊びの経験が殆どない子どもたちも、楽しめたかな?
自分も久しぶりに滑って楽しかったですね。子供が滑るなら、またスキーやりたいですね。

日本酒「水芭蕉」の永井酒造に行ってきた

子供の給付金が支給されたということで、週末に群馬に旅行をしてきました。
子どもたちを雪遊びさせるのが第一目的ですが、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ、BRIZZAK VRX3のアンバサダーとして雪道性能を試したい、と言うのもありまして、群馬でも北の方に行ってきました。

目的地はスキー場ですが、まずはご当地の酒造に行こうと思いまして、調べてみると、おお、あるある!となりまして。

関越道を北上すると、赤城あたりから雪景色に。もう少し北上すれば新潟に、と言う感じの沼田ICで降ります。
流石に街中は道路に雪はなかったものの、路肩にある雪を見て子どもたちは大興奮。そして目的の永井酒造への道中は、道路も圧雪の部分が増えてきました。久しぶりの雪道運転、ちょっと緊張しますね。

第一目的地は、表題の永井酒造です。
何年か前に、同じ用に雪遊び目的で群馬旅行した際に、行き先近くの酒屋で買った日本酒「水芭蕉」が美味しかったので、酒蔵も行ってみたいと思っていたのですが、ここにあったのか!と言う感じでした。

永井酒造は武尊山の麓にあり、降雪地域だけに水源も豊富でしょうね。
雪の量も多くて、子どもたちも大はしゃぎです。

スタッドレスのBRIZZAK BRX3の性能も上々、危なげなく走ることが出来ました。この辺りは、BRX3アンバサダーとして、後でまとめて記事にしたいと思います。

蔵カフェ併設の直売店

蔵カフェ併設の直売店はかなり広いですね。
残念ながら、蔵カフェは、群馬県もまん延防止等重点措置により休業中でしたが、ガラス越しに中を覗くと、かなり広そうなカフェでした。
「水芭蕉」ブランドが押しのようですが、他にも「谷川岳」ブランドがありました。

もちろんお酒も買いましたので、今後開栓したら紹介していきます。

仕込み水

武尊山(ほたかさん)を水源とする湧き水を仕込みずいとしている永井酒造。軟水だそうです。飲んでみましたが、確かに柔らかい感じですね。かすかに甘みもあるようです。

子どもたちはこの雪を見て雪遊びしたかったようですが、雪遊びはスキー場で、ということでこの後、更に北上してスキー場に向かいました。続きはまた。

NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S発売!買えないけどw

Nikonより、NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR Sの発売が発表されました。

NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S   01
NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S

これまで、NikonのZマウントレンズは、望遠レンズのラインアップがほとんど無く寂しい状況でしたが、フラッグシップ機のZ 9も発売されましたので、やっとネイティブなZマウントでの単焦点望遠が誕生することになります。

1.4xテレコン内蔵

Nikonのとしては、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRに続く、1.4xテレコン内蔵のレンズです。単焦点レンズでのテレコン内蔵は非常に便利で、手元で切り替えるだけで、2本の単焦点レンズを1本にまとめる形になります。1.4xであれば、最新の単焦点望遠だけに、画質にもほとんど影響を与えないと思います。
非常に便利ですね。

ただ、私のように戦闘機を撮るとか、野鳥撮影だと、400mmって短いですね。特に、戦闘機撮影は、500mmが標準レンズなんて言われたりしますので、400mmはやや広角(笑)ですね。
個人的には、同様にテレコン内臓の500mmや600mmも出してほしいですね。
そして、軽量コンパクトで1段程度暗い望遠単焦点にも期待したいところです。

3,000gを切った、重量2,950g

Nikonの超望遠単焦点レンズ、重量軽量化の面ではCanonの周回遅れで重量が重く、モデルチェンジのたびに軽量化はされているものの、Canonに一歩で遅れた状態でしたが、今回2,950gとNikonの400mm f/2.8レンズで初めて3,000gを切りました。

ライバルCanonのRF400mm F2.8 L IS USMが2,890gとややリードしていますが、Nikonはテレコン内蔵というアドバンテージもあるので、実質的にはテレコン含みではかなり軽量化に成功したと言えるでしょう。

個人的に、旧タイプの5,000g超えのAF-S 600mm f/4Gを使用しているだけに、次期レンズ(多分20年後になるでしょう)は軽量化したいところです。体力的にもだんだん重いレンズは厳しくなってきますしね。

新開発AFモータ、シルキースウィフトVCM(SSVCM)

これまで一眼レフでは超音波モータのAF-Sレンズが主流だったNikon。Zマウントでは、一貫してSTM(ステッピングモータ)を採用していました。STMは正確な位置出しが可能で小型で静粛性が高いものの、モータトルクや速度に於いては、超音波モータや他社が採用するリニアモータに一歩譲ると評されていました。
小型化したレンズではSTMで問題ないものの、大型の単焦点望遠レンズのフォーカス光学系では、光学系自体の重量などSTMは採用されない、そしてNikon自身が開発発表時に「新開発モータ」を採用するとしていただけに、てっきりリニアモータを採用すると思っていましたが、まさかのVCM(ボイスコイルモータ)でした。

VMC(ボイスコイルモータ)は、スピーカーの振動板を振動させるためにに使われるボイスコイルの構造を利用したモータで、高速な位置決めに適しています。動画のような滑らかなAFよりも、速度重視で採用したと思われます。400mm超えの単焦点望遠レンズでは、動画よりスチル撮影がメインですから、こうした選択になったのでしょう。
引き続き超音波モータを採用したCanonと違い、新型モータを採用したNikon、果たして実際のAFの速度がどうなのか気になるところです。

VMCはSTMと違い、それ単体では自己位置検出が出来ないため、自己位置検出のため光ABSエンコーダが搭載されています。
ABSエンコーダは、アブソリュートエンコーダの略で、アブソリュート、すなわち絶対自己位置を検出できるエンコーダです。
モータの位置や角度を検出するためのエンコーダには、相対位置検出のインクリメンタル方式と、絶対位置検出のアブソリュート方式があり、前者は電源を遮断されると自己位置がリセットされてわからなくなるため、必ず電源投入時に、自己位置把握のため、最大可動域のどちらかまでモータを動かして、そこからの位置移動で位置検出しますが、アブソリュート方式は、それを行わず、電源遮断されても自己位置が常に把握できるエンコーダです。

Nikonはエンコーダメーカーでもあるので、こうしたエンコーダは得意とするところでしょう。

お値段200万円超え、実売は160万円強

か、買えねぇ…orz
値段はある程度予想していましたが、Canonより実売でも十数万円お高いです。ですが、テレコン内蔵と言うアドバンテージがあります。最もテレコンが高いと言っても、十数万円はしないですけどね。

アマチュアには全くモトが取れないレンズですが、憧れちゃいますね。テレコン内蔵はポイント高いです。
同様に、600mmも期待します。

レンズロードマップ
NIKKOR Zロードマップ

このロードマップにはないですが、600mmのf5.6辺りも期待したいですね。ミラーレスなら、暗いレンズでもテレコン使えますしね。

【栃木】佐野レジャーランド(ヘルスセンター佐波の湯) 2007年1月撮影

現在は解体されて存在しない(現在では太陽光パネルが設置されているようです)、かつて栃木県は佐野市に存在した、佐野レジャーランド(ヘルスセンター佐波の湯)です。
映画「バトルロワイヤル」の撮影でも使用された場所です。

今から15年前の、2007年1月に撮影。この当時は、サバゲーのフィールドだったらしいのですが、いつまで運営されていたかは不明です。
当時の機材は、Nikon COOLPIX5400とF90Xs。過去にも何度か掲載しましたが、古いCOOLPIX5400、どうやらデフォルトの輪郭強調が強めだったようで、現在のモニタで見ると、不自然にエッジが立って見えます。
RAWで撮影したものは、この輪郭強調をNX Studioで「弱」または「切」に設定するだけで、精細さが出てきます。500万画素のデジカメの写真は、今や4Kモニタではドットバイドット表示できるのですね。

また当時のメイン撮影はフィルムでしたので、フィルムの写真も今後アップしてみたいと思います。