【埼玉】岩室観音堂と吉見百穴

岩窟ホテルのすぐ横にある岩室山龍性院の岩室観音堂。始まりは西暦800年代と言われています。

天正18年(1590年)の松山城の攻防戦の際に、一度消失してしまいましたが、江戸時代の寛文(1661~1673年)に龍性院第三世堯音が再建したものです。
お堂の造りは懸造(かけづくり)で、急斜面や崖など高低差が大きい場所に用いられる建築様式だそうです。

1階部分の左右にある洞窟内には88体の石仏が収められています。

なお、奥には「胎内くぐり」と称した穴があり、そこをくぐり抜けると子宝・安産・子育ての願いに通ずる、とされていますが、今回は…見忘れていました(汗

建物2階が本堂の御本尊様が祀られています。

いつ頃から貼られているのかわからない御札や奉納などが多数。歴史を感じますね。


本堂からは、観光名所である吉見百穴が見えました。

残念ながら、時間が遅かったため、吉見百穴は外から眺めるに留めましたが、この中には、戦時中の地下軍需工場跡もあるそうです。今度時間があったら行ってみたいですね。

というわけで、1月4日の埼玉廃墟遺産名所撮影はこれにて終了。
良いプチ撮影旅行が出来ました。

【埼玉】岩窟ホテル高壮館

1904年(明治37年)から、1人の男がノミを使って、独自に岩盤の採掘を始めた。「岩窟掘ってる」が訛って「岩窟ホテル」となった、とされており、ホテルとして建造し始めたわけではなく、洋風建築物としていたそうです。
彫り続けて21年後、その男性は逝去し、しばらく放置されていたものの、男性の息子が引き続き作業を継続、この場所は観光名所となりましたが、1980年代の台風による岩盤崩落により、1987年に閉鎖、以後再開されることなく現在に至っていっるとのことです。

現在も、採掘者の子孫が管理している場所となっています。

現在はフェンスに覆われ、門は閉ざされ、中に入ることは出来ません。
したがって外から見るだけとなります。
目の前の木が成長しており、冬でも全体像は見づらくなっています。夏だともっと見づらいでしょうね。

しかし、ノミだけで岩盤を何十年もかけて掘った建築物というのは、それだけで気迫がありますね。
現役時代は、岩盤に塗装を施していたそうですが、現在はすっかり元の岩盤に戻っています。Googleで現役時代の写真がいくつか確認できます。
このページでは、写真はかなり小さいですが、内部の写真も見ることが出来ます。
流石に30年以上経過すれば塗装も落ちますよね。

内部を伺いすることは出来ませんが、椅子やテーブルなど、調度品も岩盤を削って作ったのだからすごいです。
窓の鉄柵が、年月を物語っています。いやぜひ中を見てみたいものですが、崩落の危険があり、叶うことはないでしょうね。

お隣には岩室山龍性院が

ところで岩窟ホテルの隣には、岩室観音の岩室山龍性院がありましたので、そこも行ってみました。その紹介は次回に。

【埼玉】N医院

この場所は、目の前が住宅であることから、名称と詳細な場所は伏せさせていただきます。写真からもGPSデータは削除しています。
ま、調べればすぐわかるとは思いますが…。

なかなか美しい建築で、前から見たいとは思っていましたが、周辺は普通に住宅地なんですよね。ですから、ササッと見て撮影するに留めました。

何時頃建造されたかは不明ですが、建物の感じから、1950~60年代の建造かな?という感じです。写真の通り、建物の左側はレンガと石造りのしっかりとした美しい建物です。
すでに10年ほど前から、医院としては使われていない感じとのことです。
古びてはいますが、木造建築でない分、頑丈そうでです。お正月の飾り付けもされており、現在もしっかりと管理されていることが伺えます。立入禁止の看板も新しいですね。
入り口の医院の名前は、独特のフォントです。読めない(笑

一方、建物右側は木造建築です。
木造のため劣化が激しく、徐々に崩壊が始まっているようです。
この撮影の2,3年前の他の方の写真を見ると、入口部分には瓦づくりの立派な庇(ひさし)が存在していました。
が、現在は崩壊し、かろうじて建物に庇があったであろう三角形の取付部の痕跡が見られる程度です。
入り口の扉も外れており、2階の窓も一部外れているなど、状態はよくありません。こちらの建物の管理まではされていないのでしょう。

数分程度の撮影でしたが、見れてよかった建物ですね。


ところで、この撮影で使用したレンズ、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR、旧製品になってしまったようです。2010年発売の、比較的新しいレンズでしたが、ディスコン。後継レンズは恐らくないでしょう。
値段の割に、解像力がもう一歩で、ニコンファンからも評価が分かれるレンズです。
広角で唯一、手ブレ補正VRを搭載し、三脚を使えない廃墟撮影用に買ったレンズです。解像力は、確かにこのクラスのレンズとしては今一歩の感じはあります。やや線が太い絵なのですよね。絞っても大きく改善しません。この辺り評価が分かれるところです。とは言え、使いやすい焦点距離なんですよね。
Zマウントで、14-30mm f/4 Sが出ており、評判も良いことから、このレンズが実質後継なのでしょう。フルサイズのZマウント機は、手ブレ補正もボディに内蔵していますしね。

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【群馬】譲原小学校跡地

午前中の矢納発電所跡旧新井邸(新井さんち)撮影を終えて、昼食がてら立ち寄ったのが、道の駅上州おにし

そばを食べた後、この道の駅の駐車場横に残されている、旧譲原(ゆずりはら)小学校を見てきました。

【群馬】譲原小学校跡地

1874年(明治7年開校)、現存するこの校舎は、1934年(昭和9年)に建てられ、築90年近い建物となります。
ちなみに、私も小学生の頃は、2階建てですが、こんな感じの木造校舎で学びました。実はYamaroが通っていた北海道函館市の小学校も、同じ1934年に建築されたものでしたが、私が卒業と同時に取り壊され、鉄筋コンクリートの学校に生まれ変わっています。

譲原小学校は、1975年(昭和50年)には廃校となり、解体されることなく現在に至っています。

昭和初期の木造建築の美しさを今に残しています。
現在はほぼ使われていないようですが、管理されているため、閉校から46年経過した現在も、建物の状態は良好なようです。

いつまでも残って欲しいものですね。

【松屋酒造】流輝 純米吟醸 桃色無ろ過生

群馬県にもいいお酒はたくさんある、とい浮きかけの1つとなった、松屋酒造の「流輝(るか)」。

冬から春にかけて販売される、赤色酵母を使った桃色のお酒。

【松屋酒造】流輝 純米吟醸 桃色無ろ過生

妻も大好きなので、思わず写ってしまいました(笑) モザイクかけときました(笑)

日本酒は、通常透明からやや黄色みがかっていますし、にごり酒だとしても、そのにごりは米の色ですから、通常は白ににごります。
が、このお酒は見ての通りピンク! やや赤に近い濃い桃色です。これは澱を混ぜた状態ですが、沈殿していると、上澄み自体は透明に近い色です。

【松屋酒造】流輝 純米吟醸 桃色無ろ過生

酒米は五百万石、精米歩合は55%と結構削っています。日本酒度は-36と甘口です。しかし、ただ甘いだけでないのが、このお酒の特徴で、酸度も3.8と高いのです。
ただ、こうしたスペックと味が必ずしもリンクしないのが日本酒の醍醐味でもあります。

澱を混ぜれば桃色のイメージ通りの味を楽しめます

不思議ですよね~。酵母の力で、こんなに色がつくのですから。アデニン色素要求性株という酵母の働きだそうです。この色合を出すのは

さてお味ですが、桃色だけに、上質な白桃を思わせる、こってりとした甘さの中にも酸味があり、そして今回は苦味も適度に入ってきますね。なので、ただ甘い酒、ではないですね。
甘さに関しては、日本酒度-36から想像する甘ったるさはまったくなく、程々に甘い程度です。
ジューシーなのに、酸味があって切れるので、嫌な甘みが残らないのも良いですね。

アルコール度数は少し低めの14度、飲みやすい。妻も自分もぐんぐん進みます。甘いだけではないので、食前酒やデザート酒としてだけでなく、濃い味系の食事とよく合いますね。

今期の、ももいろ流輝、なかなか良く仕上がっていますよ。

【埼玉】旧新井邸

矢納発電所跡を後にして次に向かったのは、矢納発電所を運用廃止にした下久保ダム神流湖畔の道路に沿いにある廃墟。

ところが道中、通行止め。カーナビ上でも通行止め表示にはなっていたので、駄目なら諦めようとは思っていた。
いざ来てみると、通行止めは確かなのだけど、レンタルボート屋さん神泉ボートは営業中の表示。行けるのか行けないのか?
通行止めの理由は不明だけど、落石が多いようなので、道路状況が悪いのか。でも神泉ボートは営業中で矢印がこの先を示しているし…。

一休さんの禅問答みたいな状態ですが、本当に通行止めなら、車は通せないよう、鎖や門でもっとガードしているはず。
が、本当に道が荒れているのだとしたら、ミニバンのエスティマでは難しい? 実際、長年山道を走った経験上、車高を落としたアコードユーロR ですら、割と通れて立ち往生した経験はないけど、なにせ全長が長いミニバン、切り返しが難しい。

苦渋の決断の上、嫁車エスティマはここに置いて、歩いていくことに。

※「通行止め」は、法的には車両だけでなく人も通行できないことを示しています。車だけだと「車両通行止め」です。

距離的には、目的地までは徒歩20分程度で行けそうです。Googleストリートビューも確認済み(便利な時代です)。

幸い、お昼近い時間、寒いけど風はなく、歩いているとポカポカしてきますね。誰も居ない道を、カメラ1台だけで、トボトボと歩きます。道は…全然エスティマでも走れそうな状態。途中少し小さな落石があった程度。
途中、軽トラが停まっていました。荷台には猟犬用と思われるケージが。山の奥の方でガサゴソ音がしたので、猟を行っているのでしょうね。通行止めだけど、結局車で入っているじゃんと。

目的地到着。この看板が目印、ストリートビュー通り、ずっと置いてあるようです。車道からは、目的のものは見づらい。

旧新井邸、通称新井さんち。
何故この名称で呼ばれているかは、探偵ファイルさんの古い記事に、1988年(昭和63年)の地図に「新井別邸」と書かれていたからだそうで。
昔は、こうした地図に個人宅名まで書かれたものが、普通に出回っていました。個人情報保護の現在では信じられないかもしれませんが、自分の子供の頃は、ネットもないし、Googleマップも実用的になったのは21世紀に入ってからですからね。

ここは元々村だあったようで、この建物の新井さんちは、下久保ダム建設反対派の家だったという噂もあったようですが、定かではありません。
事実として分かっているのは、確かに新井さんの所有する建物であること(周辺は新井性が多いそうです)、元々母屋が車道側にあったのが、2011~2012年に解体されていること、今残っているこの2階建ての建物も、かつては障子が貼られていたようで(現在は枠のみ残っている)、昔の大きな家によくある、母屋と別邸という厚生だったようですね。

ご覧の通り、すでに土壁の多くは喪失、柱も根元部分は腐ってズレたり痩せたりしています。
横から見ると、建物が曲がっていて、倒壊も時間の問題でしょうか。と言いつつ、柱がしっかりしているので、割と頑丈そうではあります。

あまり残留物はなく、というより埋もれてしまっているのでしょう。
懐かしい2槽式洗濯機が転がっていて、その上には柚子?が生えていました。洗濯機のホースが劣化て、カールコードのように。
肥料の袋があり、畑もあったのでしょうね。

少し斜面に登って建物を確認。昔のしっかりした日本家屋という印象。積雪が殆どない地域なのも、ここまで倒壊せずに持っている要因の1つかも。ただ、これだけ斜めになっていると、あと数年か、といったところでしょう。

形状的に軽トラと思われる、テールランプが落ちていました。しかし、車体は見当たらないのですが、どこに行ったのだろう?

では戻ることに。
帰り道、神流湖と下久保ダムを見ながら来る前戻りました。

ダム反対運動は確かにあったようですが、一方で、よりよい場所に転居できるから、など様々な理由で賛成派もいたようで、こうしたダムは賛成派と反対派で人々を分断させてしまう、というのはあるようですね。

【大和川酒造店】弥右衛門 純米カスモチ原酒 特別限定 生酒 しぼりたて

福島県の大和川酒造店と言えばこれ、というくらいの定番酒、酒米「夢の香」のもち米を使用したカスモチ原酒。
その冬季限定、生酒版がこちら。

【大和川酒造店】弥右衛門 純米カスモチ原酒 特別限定 生酒 しぼりたて

もち米を使ったお酒は、糖分が多く甘いお酒になる物が多いですが、このお酒も、まさにその典型です。

そして今回の生酒しぼりたて、いつもよりよりフレッシュさがありました!
まず、開栓後のガス感。今まではガス感は感じなかったのですが、今回は開栓時にプシュッとガスが抜けました。

【大和川酒造店】弥右衛門 純米カスモチ原酒 特別限定 生酒 しぼりたて

よくそのあたりで売っている「生」のお酒、生酒は火入れしていないということなのですが、冷蔵されていないで売られている「生」の日本酒は、大抵は1回火入れしています。「生貯蔵」の場合は、貯蔵前までは火入れせず貯蔵後出荷段階で火入れしています。
逆に「生詰」は、貯蔵前に火入れし、貯蔵後そのまま出荷するお酒です。
どちらも1回は火入れしているので、酵母の酵素の働きを止めています。

生酒は、一切の火入れをしないため、保存期間でも味が変化します。今回は、そのフレッシュさが際立っていた感じですね。

色はかなり黄色い

黄色いですね。まず濃厚な米の甘さがありますが、そこにごく僅かなプチプチとしたフレッシュなガス感があります。前回以前は、ここまでのガス感はなかったから、新たなお酒に出会った気分。

濃厚な濃縮果汁の甘さを彷彿とさせますが、火入れの定常のカスモチ原酒よりも酸味もあるので、ただ甘いだけのお酒ではないのが良いです。
定常販売のカスモチ原酒のほうは、個人的にはやや甘過ぎで、あまり好みではないのですが、こちらはフレッシュさと酸味で、日本酒度-20ながらも、後味がよく飲めます。甘いは甘いのですが、後にずっと甘さが残りにくい(全く残らないとは言わないw)ので、飲みやすいですね。


大和川酒造店のお酒、いつも冬は必ずお取り寄せしているのですが、このカスモチ原酒の生酒、今回のフレッシュさは良かったですね。同じ銘柄でも、季節限定のお酒は、前と全く同じ味とは限らないのが醍醐味。続けて買うというのも楽しみの1つですね。

【百里基地】飛行始め 21/1/5の記録3

ファントムランドからF-2ランドへ(F-2はバイパーゼロなんて呼ばれたりもしますが、あまり浸透していない)となった百里基地。

3SQ F-2が並ぶ

F-2は2030年代には、後継のF-3?に転換される予定ですが、まだ開発が決まっただけのF-3戦闘機が、はたして2030年代に形になるかは結構疑問で、ファントムも40年以上使われましたし、何なら現在の主力のイーグルですら、初期の機体は40年超えですからね。
何だかんだで、F-2も40年近く使われるのでは? ただ、炭素繊維複合材を使った機体が、そこまで持つのか、というのもあるようですが。

撮影ポイントを移動。誰も居ない…。自分1人だけです。去年までのファントムラストイヤーのお祭り騒ぎが嘘のよう。でもこれが、普段の百里基地の姿、去年までのこの2,3年が少し過熱気味だったから。

F-2もB型はキャノピーが盛り上がってズングリした印象ですね。

救難のUH-60J、空中給油プローブも最初は見慣れなかったけど、今では当たり前みたいな感じですね。まだ近代改修版のII型は見たことがないけど、そのうち見られるようになるかな?

寒いし3SQの降りを撮るかどうか迷っていたら、降りてきました。
寒くて曇っていたおかげで、陽炎の影響がなく、解像感のある絵が撮れました。これが冬の望遠撮影の醍醐味ですね。
晴れていて気温が上がれば、メラメラでまずタキシングの機体はきれいに撮れないですし。
最近、テレコン付けてばかりの撮影だったので、今回はテレコンなしの600mmで撮りましたが、やっぱりテレコンなしの素のレンズの画質は良いですね。D850ならある程度のトリミングでも全然問題ないですしね。

少しシャッタースピードを落として流し撮り。といっても、自分の腕では手持ちだと1/100秒が精一杯かな。すごい人だと1/30秒で撮ったりしますが…。

ということで、1ヶ月ぶりなので、練習がてらな撮影。流し撮りも、この時期だから、陽炎の影響なくきれいに撮れるので、春までに何度かは撮影に行きたいところ…なのですが、仕事が今忙しくて、休み取りづらい状況なんですよね。

以上、百里基地3SQの2021年飛行始めでした。

【百里基地】飛行始め 21/1/5の記録2

2021年1月6日の百里基地の飛行始め、生憎の曇り空で、時々少し晴れる程度で、かなり寒かったけど、おかげで陽炎の影響がほとんどなく、記録写真的には、かなり解像力の高い絵が撮れました。腕は別として(笑

流し撮りも少し。テレコンは外しています。解像力はやっぱり素のレンズが一番ですね。
しかし、4Kディスプレイにしてから、編集時に微ブレがよく分かる。もちろん、フルHDディスプレイでも、拡大すれば同じことですが、拡大せずとも、違いがわかる。逆にぴしっとハマった写真は、ものすごい解像感で表示できます。27インチでは4Kはギリギリかも。これより小さければ、4Kの恩恵は殆ど感じられないです。できれば31.5インチ以上が望ましいですけどね、なかなか置けませんよね。

U-125A (82-3007)

雲の薄い部分と厚い部分がいい感じに入って、救難の機体に緊張感のある絵が撮れた、ような?

今日は時間がないのでここまで。

【百里基地】飛行始め 21/1/5の記録1

昨年末で301SQのファントムが飛行を終えて退役し、百里基地の戦闘機は3SQのF-2のみとなりました。
F-2も嫌いではないのですが、やっぱりファントムが居ないというのはちょっと寂しいものがありますね。

午前の最初の上がりは少し遅めでした。小中学校の始業式もありましたしね。

曇っていたので、こういう場面ではF-2の洋上迷彩は撮影が難しいですね。
563号機はJ/AAQ-2 FLIR(赤外線前方監視装置)のポッドを搭載しています。ナイトビジョンゴーグルに対応した機体ですね。

午後はタッチアンドゴー訓練でした。

撮影も1ヶ月ぶりなので、リハビリを兼ねて。少しずつ歩留まりが上がっていく感じですね。それにつれて、シャッター速度を少しずつ落としていく感じでした。

しかしまあ、ファントムが居なくなったというだけで、飛行始めの割にはギャラリーは少なめ。まあこれがいつもの感じなんですよね。去年が異常だったというか…。

続く…

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします