グローブボックスのダンパーを交換した

嫁車エスティマ、11年目の車検がまもなくですが、それとは関係なく、色々リフレッシュメンテナンスをしています。

今回は、前から気になっていた、助手席のグローブボックスのダンパーが劣化して、ガバっと開いてしまうのを修繕するために、ダンパーを交換してみました。

55054-12010 STOPPER,SUB-ASSY

トヨタとダイハツの多くの車種で共通で使用されている部品、55054-12010 STOPPER,SUB-ASSY(税抜¥600)です。名称はダンパーではなく、あくまでストッパーなんですね。

グローブボックスを開ける際に、ジワーッとゆっくり開くのが本来なのですが、ここが劣化していると思われ、今回交換してみることに。

部品は、トヨタディーラーでも買えなくはないのですが、一見さんが飛び込みでディーラーで部品を買っても、あまり良い顔をされないことが多いので、基本部品販売店で買っています。アコードに乗っていたときも、しょっちゅうホンダ部販に行ってたっけなぁ。

今では通販で買えなくもないですが、部品代が安く、送料の占める割合も大きいので、部品販売で買うのが無難です。通販だと、定価の倍以上の値付けをしている場合もあるので要注意です。

交換は数分でできる簡単さ作業

エスティマのグローブボックスのダンパー

グローブボックスを開くと、左側に黒い部品が見えます。これがダンパー(STOPPER,AUB-ASSY)です。

交換は簡単で、グローブボックス奥にあるエアコンフィルタを交換する際も外すので、同じ要領で爪をつまんで外します。

グローブボックスを外した状態

サンパーを外せば、グローブボックス自体を取り外せる状態になります。写真は取り外した状態で、やや左手にダンパーがあるのがわかります。もう一つの爪をつまんでダンパーを新しいものに交換するだけです。簡単ですね。

余り変わらない!?

ダンパー交換前と交換後のグローブボックス開閉

交換前後のグローブボックスの開き方を動画で撮ってみました。

んー余り変わらない? 気持ちゆっくりなった感じもするけど、車検証と説明書が分厚くて重いので、ダンパーが負けているかも?

まあ、安い部品なので、良しとしましょう。

東京ディズニーシーに行ってきた

行ってきました。早起きして。

職場のイベントなので、入場料自体はかかっていないのですが、駐車場代、中での飲食とお土産、行けば結構かかりますよね…

とまあ、現実的なお話はこれくらいにして、夢の国のお話を。といってもそこは私の視点ですから(笑

TDS入り口の地球
TDS入り口の地球

入場は8時半以降に。この日は8時から入場開始でしたが、どのみちその時間運んでいて入場が流れないので、しばらくしてからのほうがスムーズです。と言っても手荷物検査もあり、時間がかかることに変わりはないですけど…。

S.S. COLUMBIA(コロムビア号)は、1900年代前半当時の客船を模した建物で、タートル・トークの待ち時間、中の展示を色々見ると、ちゃんと作り込んであるんですよ。設計図面とか、当数とか新聞広告とか。

この時代の蒸気タービン客船は、煙突の大きさと数が豪華さの象徴で、デザインの一部でした。中にはダミーの煙突を搭載する船もあったくらいです。

実際の船より若干寸詰まり感はありますが(土地の広さの制約?)、船体のリベットとか、よくできています。

この鴨、遠目にはきれいに並びすぎていて、TDSが並べたダミーかと思ったら、普通に生きている鴨でした! ここで餌付けしているのか、自然と寄ってきたのか?

レジ番号C-3O

レジ番号がC-3POの複葉機の飛行艇。紅の豚を彷彿とさせますが、あの映画のポルコロッソの機体は、架空のものなので、この機体が現実の何かを模したのかは不明です。世界観は1920年代ですね。

ミッキーと写真撮りましたが、並んでいると時々顔を出してくれたりシます。

プロカメラマンのお姉さんたちは、CanonのAPS-C機を使用していました。(メーカー機種名パーマセルテープらしきもので隠していました)はレンズはEF-S 15-85mmで、ズーミングが多いせいか、レンズは鏡胴がテカテカになっていました。自分たちのカメラでも1枚撮ってくれます。

ホライズンベイ・レストラン

お昼! ちなみに写真のステーキは、娘のです…。自分は余りをいただきました。だって全員分頼んだら高いんですもの…。

何だかんだで結局夜までいまして、帰ろうと思ったら娘がお腹へったと…。ええ結局中で食べまして。

カフェ・ポルトフィーノ

これ食べたいと。最近肉も好きな娘さんですです。美味しゅうございました。

プロメテウス火山

最後に火山のドッカン撮りたかったなぁ… くすぶっているけどなかなか火を吹いてくれません。結局20時近くまでいましたとさ。

妻沼ドレスメーカー女学院

妻沼聖天山を見た帰りに、近くにこんな建物がありました。

妻沼ドレスメーカー女学院

完璧な昭和の建物です。その作りからして、昭和でも前半かなと思わせます。戦前からありそうな雰囲気です。

現役ではなさそうです。調べても情報は出てきませんでしたが、東京にドレスメーカー学院という歴史のある専門学校があり、大正時代に設立し、その当時は「ドレスメーカー女学院」という名称だったようです。

東京のドレスメーカー学院との関連性は不明ですが、神奈川県には、東京のドレスメーカー学院直系の「大和ドレスメーカー女学院」が存在するため、もしかしたら妻沼のここもそうだったのかもしれません。あるいは、昭和の日本によくあった、東京の有名なものにあやかった名称(地方にある○○銀座みたいな)を使っただけなのか?

もしご存じの方、あるいは通っていたという淑女の方がいらっしゃいましたら、コメントを頂ければと思います。(このWordPress版ブログにしてから、スパムコメントしか来てないw)

埼玉県認可「妻沼ドレスメーカー女学院」
しばらく開けていなさそうな入り口

何でしょう? 既に使われていない廃墟なのでしょうが、管理、清掃はされているような雰囲気です。

扉も随分開かれていない印象でしたが、何ならちょっと手を入れれば、現役復帰できそうな印象。私が子供の頃通っていた小学校はもっとボロかった(昭和9年建造!)ので。

良い感じに錆びた郵便受け(中央の文字は既に判別不能に)や表札が良い雰囲気を醸し出していました。

ラジオ店

妻沼、周辺も古い建物が結構残っていて、こちらもお店としてはやっていないのでしょうが、家屋としては現役のようで、真新しいワゴンRが停まっていました。サンヨーもなくなって久しいですし(しかもSANYO旧ロゴ!)、全自動洗濯機を全面に押し出した看板もまた、古き良き昭和の電気屋さんといった感じですね。

そうそう、昔は電気屋はラジオ店なんて名称も多かったですね。テレビがまだ高価だった時代、庶民の家電といえばラジオだった時代の名残ですね。

以上、埼玉県は熊谷市妻沼へのプチ撮影でした。

国宝「歓喜院聖天堂(妻沼聖天堂)」を見てきた

というわけで、やってきました、埼玉県は熊谷市にある歓喜院聖天堂。こちらは御本殿となります。1779年(安永8年)に完成、2003~2011年に保存修理が行われたそうで、その際に外装の色彩が建造当時のものに復元されたということで、割と最近なのですね。

写真2枚目は、広角レンズで撮影して、RAW現像時に不自然にならない程度にアオリ補正をしています。こういうときは、超広角のシフトレンズが欲しいなと思いますね。

このあと、せっかくなので御本殿の裏手にある有料エリアの透塀を観覧しました。

素晴らしい彫刻は、日光東照宮に通じるものがあります。

団体客がいなくなったところを狙って、時間をかけて撮影できました。全体はAF-S 16-35mmで、クローズアップはDC 135mmで撮影してみました。

建屋周辺に囲いがあり、全体像を取るのは大変難しく、結果的にクローズアップ写真が多いです。

なんでも平成の大改修の際に囲いが作られたらしいです(ボランティアの解説のおじさん曰く)。

久々にじっくり撮影できました。どう撮ろうかと悩んだのですが、まさかここでDC 135mmが活躍するとは思いませんでした。案外自分にとってはしっくり来る画角なのかもしれませんね。

聖天堂までの道のり

国宝「歓喜院聖天堂(妻沼聖天堂)」までの数百メートルを、旧坂田医院から歩いていきまして。

途中の街並みが、いい感じに古いので、何枚か撮影しました。

上の2枚は明らかに閉店している廃墟?

3,4枚目は現役です。3枚目は昔は酒屋さんだったのでしょうが、今はお店の前の自販機だけの営業、4枚目はレトロな雰囲気の家具屋さんでした。

そして聖天堂へ。

門だけでも立派です。さすが国宝。本堂はまた。

坂田医院旧診療所

日曜日、妻と子どもたちが遊びに出かけたので、1人でふらっと撮影にでかけてきました。

埼玉県は熊谷市、妻沼にある、坂田医院旧診療所に行ってきました。

坂田医院旧診療所

カテゴリは廃墟にしていますが、しっかり管理されている国登録有形文化財です。

昭和6年(1931年)に建造された産科医院で、昭和50年代まで使用されていた建物です。戦前に建造された建物が現代でも残っているのは、当時としては珍しい、平屋でありながら鉄筋コンクリートだからでしょうね。

私も子供の頃は、昭和9年建造の小学校に通っていましたが、木造だったので当時でもボロボロで、卒業と同時に鉄筋コンクリートの建物に建て替えられました。

柵は年代を感じさせるデザイン

築年数90年近い建物ですが、しっかりとして作りで、古さはあまり感じさせません。残念ながら、この日は非公開で、中を窓越しに覗いたところ、どうやら改装中のようです。不定期で公開されているようなので、改装が終わって、公開されたら是非中も見てみたいところです。

写真にもあるように、映画「東京タワーオカンとボクと、時々オトン」で使われたようです。ちなみにその映画はまだ見ていません…。

このあと、特に予定はなかったのですが、ぶらっと街を散策しつつ、看板にもある「歓喜院聖天堂」へと向かいました。続きはまた。

LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.を導入

LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

先日、オークションですが、なぜかまだマップカメラの保証が11ヶ月残っている、表題のレンズを入手しました。

サブカメラをNikon 1からマイクロフォーサーズ(以下M4/3)に移行してから、標準レンズとして、OLYMPUSの M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 を使ってきました。ボディをOLYMPUSのE-P5から、PanasonicのGX7MK2に移行しても、同じM4/3なのでレンズは使い回せるのが強みですが、17mm F1.8、絞りを開けた時の描写が全体的に甘めなのと、背景ボケは素直だけど、少し好みではないなぁと最近思い始め、ならレンズもPanasonicのライバルたるSUMMILUX 15mmならどうだろうと思っていました。

いろいろな方の作例を見るうちに、ボケのなだらかさと描写の繊細さが気に入ったので、買い替えてみることにしました。

15mmという焦点距離、35mm判換算で30mmと、これまでのM.ZUIKO 17mmよりやや広角寄りとなります。個人的には、17mmのほうが画角的には合っているように思い、これまではSUMMILUX 15mmは気にしていなかったのですけどね。

ここ最近、以前はあまり好みではなかった50mmの画角も好きになったので、案外30mm(M4/3の15mm)もハマるかなと思いまして。

LEICA DG SUMMILUX 15MM / F1.7 ASPH.を装着したLUMIX GX7 MarkII

元々、この組み合わせでのセット販売もされていたので、デザインもしっくり来ます。シルバーもあるようですが、出回っている数が少ないのと、M.ZUIKO 17mmより質感が劣る感じがしたので、無難にブラックにしました。外装は金属で、質感はこちらもなかなか良いです。

ちなみに、人生で初めて、LEICAブランドのレンズを買いました。もちろん、LEICAと言っても、LEICAからライセンスを得て、LEICAの品質基準で作ったPanasonic製、いわゆるパナライカなわけですが、長年LEICAと提携しているPanasonic、いわばお墨付きなわけですから、LEICAはLEICAなんです(笑

最も安く買えるLEICAレンズですね。

快適なMF操作性

MFも、フォーカスリングをスライドさせるM.ZUIKO 17mmと違って、一般的なAF/MF切替式ですが、フォーカスステップが荒かったM.ZUIKOと違って、無段階に近いSUMMILUXのほうが操作しやすい印象です。

絞りリングを搭載

また、このレンズの特徴として、絞りリングがレンズ先端側にあり、Aに設定すればボディ側からの操作となり、ダイヤルで絞り値を選択すれば、ダイヤルによる絞り値が優先されます。コマンドダイヤルでも、レンズの絞りリングでも、どちらでも操作できるのはありがたいです。皆さん指摘されているように、絞りリングは動きが軽いため、セットした値からずれてしまいやすいのだけが難点でしょうか。

絞りリングを搭載

ちなみに、この絞りリングはPanasonicのボディでのみ使用でき、同じM4/3でもOLYMPUS機では操作が無効になります(ボディ側からの絞り値設定はもちろん可能)。この辺り、同じM4/3とは言え、メーカーにより互換性の違いが出てくるようです。

秀逸なレンズフードとラバーキャップ

面白いことに、このレンズ、フード無しで使うか、フード付きで使うかでの細かい配慮がなされています。

フードを取り付ける場合、まずはレンズのデコレーションリングを外します。

化粧リングを外したところ

このように、デコレーションリングを外すと、バヨネットの爪が出てきます。つまり、フードを使わない場合は、バヨネットの爪を隠すためのデコレーションリングを取り付けると、スッキリした外観になります。ただそれだけなので、なくても実用上困らないですが、こういう配慮があるのは良いですね。

レンズフードを装着

レンズフードがまたかっこよくて、逆スラントした形状で、これならフードを装着した状態でも、あまり嵩張らないですね。

レンズフード装着時のキャップは専用のラバータイプ

素晴らしいことに、このレンズフードを装着した状態で、専用のラバータイプのキャップが付属しています。これは嬉しいですね。少なくとも、M.ZUIKO 17mm F1.8はレンズフードが別売りな上に高価、しかもネジ止め式で、イマイチな感じなのと比べると、標準でここまで揃っているのはなかなか嬉しいですね。

実際の描写は、既に前日のブログでも掲載していますが、色々撮りつつレビューしていこうと思います。

たまには小料理屋で

よりによって金曜日に突発出張になりまして、気を張った後の自分へのご褒美ということで、半年ぶり?に行きつけの小料理屋に。

鰻の肝の山椒煮、お刺身、車海老とはまぐりの天ぷらをいただきました。

行った時間が8時半過ぎで、既に準備中となっていましたが、お店を開けてくれました。

ところで、この撮影には、LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.を使用しましたが、こうした近接撮影でのボケのなだらかさがなかなか良いですね。

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.についての紹介は、もう少し使ってみてから書いてみたいと思います。

【私的アーカイブ】ニコンミュージアム企画展「コレクション展」2019年4~6月実施

2019年4月から6月に行われたニコンミュージアム企画展「コレクション展」の再掲です。

アサブロでは数回に分けて、掲載いたしましたが、写真のみ、こちらに再掲いたします。なお、コレクションの紹介文については、アサブロの方をご確認いただければと思います。

ここでは、写真のアーカイブとして、再掲させていただきます。

ニコンミュージアム企画展「コレクション展」を見てきた その1 

ニコンミュージアム企画展「コレクション展」を見てきた その2 

ニコンミュージアム企画展「コレクション展」を見てきた その3 

ニコンミュージアム企画展「コレクション展」を見てきた その4 

ニコンミュージアム企画展「コレクション展」を見てきた その5

Nikon F 60th Anniversary

【新政酒造】新政 Colors 生成(エクリュ)2018 別誂中取り

昨年末買ってきたお酒。新政の生成(エクリュ)は、新政では火入れをしない、また酒米非公表の生酒のNo.6シリーズと違い、火入れをするColorsシリーズのボトムラインとなっています。

秋田産の酒米「酒こまち」を使用しています。今回のものは、生産量の少ない中取りです。

精米歩合65%ですが、はっきり言って新政については、スペックを気にせず飲んだほうがよいなと思います。

【新政酒造】新政 COLORS 生成(エクリュ)2018 別誂中取り

Micro 60mm f/2.8Dは寒色系の写りですね…。娘が見切れていますがお気になさらずw

生酛造りの新政、前回飲んだNo.6のR-Typeと比べると、木桶の香りは少なめ。そして米の香りが押し付けがましくないくらいにきれいに香ります。

冷えた状態では、非常に複雑な味です。

百合 S/N:228/516

数年の熟成がより高い完成度へと導くだろう。

無理~! 既に新政は 陽乃鳥(ひのとり) を我が家の冷蔵庫で貯蔵中なので、これ以上は無理です。

中取りは、熟成させることでより味の深みが増すそうですが、難しいですね。

それはともかく、タグにあるようにミネラリーな香りとありますが、実際に苦味は感じられますが、それがただ苦いのではなく、柑橘系の酸味、そして甘みと複雑に絡み合います。とにかく形容し難いです。もちろん美味しいです。

温度が上がると、甘みも増しますが、酒らしいどっしりさも増す印象。より濃厚差を感じさせます。

なるほど、これは寝かせてみるのも面白そうですが、もうこのロットは手に入らないでしょうから、私は飲んじゃいますけどね(笑

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします