雪が降ったのでタイムラプスで遊ぶ

週末雪が降った東京。外出自粛でずっと家にいたので、我家のベランダからタイムラプスを撮ってみました。LUT少しいじっただけの、芸のないタイムラプスですが。

連続で撮っていたのですが、何故か途中途切れてしまったような箇所があるのと、三脚据えていても、ベランダに出たりすると、ズレが発生したりと、なかなか難しいですね。

そして雪になる前に撮ればなぁとちょっと後悔。


タイムラプス、カメラ内蔵の機能を使うより、インターバル撮影した静止画から起こしたほうが、画質も露出も良好ですね。D810でも、ある程度トリミングしても、十分4K動画には問題ない画素数です。

関東季節外れの積雪

1シーズンに2,3回程度しか雪が降らない、降っても積雪することはめったに無い関東ですが、桜が咲いた後の積雪は51年ぶり、3月下旬の積雪も32年ぶりだそうです。

嫁車もまだスタッドレスなので、本当なら車ででかけて、雪と桜のコラボ写真を撮りたいところですが、COVID-19による外出自粛が求められている状況ですから、そこはグッと我慢して、ベランダからの観測としました。

雪って、写真に撮ると、雪の粒まで撮るのは意外と難しいのです。そこで、望遠レンズで絞りはやや開け気味にすることで、被写界深度の浅い写真としました。遠景だけを漫然と撮っても立体感が出ないので、何かワンポイント入れるのがポイントですね。

1枚目は、ご近所の桜を入れてみました。もうちょっとトリミングしても良いかもですね。

望遠で撮る雪

ベランダからなので、撮影範囲は限られますが、背景に暗い色のマンションを配して、白い雪を強調してみました。

道路も積雪

ややベタ雪だったので、道路には積雪しないかなと思っていましたが、お昼くらいには道路もシャーベット状の積雪が発生していました。
上の写真はRAW現像で、Capture NX-Dの「グラファイト」を使ってみました。

関東の桜も終盤かな

午後には雪は止みましたが、桜も少々花びらが落ちてしまったかな? そろそろ都内の桜も終盤に、今度は北関東や東北に桜前線が移動していきますね。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

まだコロナウイルス騒動がそこまでではなかった時期、酒飲みの同僚と出張したときに、昼飯代を貸してあげまして、その昼飯代は酒で返してよいということにしました。

で、帰ってきたのがこれです。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

見切れる娘さんは気にしないでください(笑

吉久保酒造の「百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒」、2月限定のお酒です。通常は火入れ酒のようですが、こちらは生酒。桜のラベルが良いですね。

酒米は常陸錦で精米歩合は55%、アルコール度数はやや低い15度、日本酒度は+1と中庸です。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

いや~、水! 水です(笑)良い意味で。
こうやって書くと、味ないのかよと思いますが、違います。口当たりは軽い、というの言うのは様々なHPにも書かれていましたが、スーッと浸透していく感じです。甘さは控えめ、でもって辛さもそこまでない、香りも強くなく爽やか。大きく主張しない。漆黒のような深い味わいとラベルにはありますが、個人的にはそこまで深い味わい(日本酒らしいどっしりとしたという意味で)という感じではなかったかな?

完璧な食中酒ですね。食べ物の味を一切邪魔しません。ついつい飲みすぎてしまいます。


今回、この写真はTamron SP AF 90mm F/2.8 Macro (172E)で撮影しました。四合瓶を撮るには、60mmより90mmがしっくり来ますね。ただちょっと、コントラストがいまいち冴えないなぁと写真の仕上がりを見て思いました。レンズクリーニングしないとですね。

効果は出ている!? 超音波撃退器導入から1ヶ月

ベランダに鳩が来てフンがひどい、ということで、1ヶ月前にAmazonで購入した超音波撃退器

あれから1ヶ月以上経過したので、改めてレビューしてみようと思います。

確かに鳩は来ていない

今、冬から春にかけての時期ですから、そろそろ活動が活発になって来るのかなとは思いますが、この1ヶ月、鳩が来た様子はありません。ベランダはもう少し暖かくなったら掃除したいところですが、少なくとも、設置後に鳩のフンは増えた印象はありません。

Aokeouの超音波撃退器

導入当時のブログにYoutubeの動画を貼っていますが、モード5二セット、発動するとキンキン超音波付近の可聴範囲の超高音が煩く、ベランダに洗濯物を干すときは切っています。

そして、ベランダの洗濯物が風に揺れると反応してしまうようなので、そのときは感度を下げたり、向きを変えたりして対処しています。

基本ソーラー発電でOKだけど、曇が続くと怪しい

防水となっていて、花壇などにも設置できるようですが、我が家はマンションのベランダの、エアコン室外機の上にポンと置いている状態なので、時間帯によっては陽は当たらないですし、風が結構強いので、たまに倒れていることもあったりします。

そんな状況ですが、概ね晴れの日が続いていれば、ソーラー発電でバッテリが充電されていて、特に補充電をする必要はなさそうです。したがって、屋外で遮るものがない場所に設置していれば、発動回数にもよりますが、概ねソーラーだけで問題ないようです。

ただし、曇の日が続く、うちのように洗濯物が風に煽られて誤発動が多かった場合は、バッテリが無くなってしまうこともありました。

付属のケーブルでUSB端子から充電可能

電池がなくなったら、充電しますが、付属のUSB端子からの給電での充電は、かなり時間がかかります、USB端子の出力によりますが、標準的な500mA給電の場合、5,6時間は充電に時間がかかるように思います。
ちなみに、Amazonの商品紹介では、充電時間は3時間と書かれていました。

写真のように、充電中は何故か三日月型にLEDが光りますが、ほぼ電池切れの状態からだと、色は写真のように光ります。

満充電になると緑色のみとなるようですが、自動で充電が止まる機構はなさそうなので、適当なところで外したほうが良さそう。

内蔵電池は単三のNi-MH電池3本、USB端子は5Vですから、電池3本で3.6Vの公称電圧に対し、5Vでそのまま充電をかけているのか、それとも内部で減圧しているのかは不明です。

いずれにしろ、USB充電の場合は、せいぜい数時間程度の充電に抑えたほうが良さそうです。

あまり期待してなかったけど、割と良いかも

よく鳥害対策で聞く、CDを吊るすとか、目玉の風船とかは懐疑的だったのと、マンションゆえベランダへの設置が色々難しいので、何となく買ってみたこの商品、なかなか良いですね。

暖かくなって鳥の動きが活発になってきたら、その効果がより出てきそうです。

百里基地周辺の”春”

フライトも殆どなかった25日、周辺の”春”をロクヨンで切り取ってみました。

1枚目はf5.6、2枚めは絞り開放。残念ながら鳥さんはブレているけど(鳥の名前は全然わかりません…)、確かにこういう望遠レンズ持っていると、鳥も撮りたくなるのもわかる気がするな…。

桜は、25日時点で咲き始めといったところなので、年度明けのフライト始め辺りで、桜とファントム、桜とF-2を撮るチャンスが訪れそうです。

もっとも、年度初めはバタバタしているので、毎年そのタイミングで撮影に行くのは難しいので、未だ桜と戦闘機写真は撮ったことがないですけど。

個人的に、たわわに咲いた桜もいいけど、咲き始めの桜も風情があっていい。

右の花は何ていうのでしょうね? 全然わからない…

【百里基地】20/3/25の記録

年度末になり、仕事の目処もついたので、休みを取ってレンズテストも兼ねて、百里基地へ。

自衛隊も年度末なので、ノーフラかなぁと心配していましたが、完全ノーフラではなかったものの、部隊としてはほぼノーフラ、といったところでしょうか?

珍しくKCが降りてきたのと、これまた珍しく海上保安庁のAW139が来たことでしょうか。

そして、その後降りたF-2Aは、三沢基地から移転するF-2の最後の1機だったようです。この562号機の到着を持って、第3飛行隊(3SQ)の三沢基地から百里基地への移動が完了したことになります。

ところで、この4枚、絵がシャキッとしません。撮影時点のプレビュー画像でおかしいと思っていたのですが、家に帰って編集してみたところ、ブレやピンぼけであれば、写真全体がそうなるのですが、それらが不均一なので、どうやら陽炎の影響が大きいようです。
この日、百里基地はほぼ無風に近く、しかも気温も上がっていたので、地表付近でなくとも陽炎の影響が出ている可能性が高いです。
着陸侵入するこのくらいの高度だと、状況によっては陽炎の影響が出ますので。

午後にKC-767はお帰りに。風はほとんど吹いていなかったので、滑走路上は陽炎の影響が出るのは致し方ない状況でしたね。

真上に近いところにAW139が来たので撮ってみました。1枚目はやはりシャキッとしない絵に、2枚めはしっかり解像。ヘリなのでシャッタースピードは落としていますが、2枚めはしっかり撮れていることから、ダウンウオッシュによって陽炎の影響がある程度回避できているのか?

この日は、ファントムはエンジンスタートしたものの、程なく止めて格納庫へ。F-2はずらりと並んでいたけど、動き出し様子なしなので、早めに上がりました。

帰ってから、ベランダから町並みをテスト撮影してみましたが、近場から無限遠を含めて、しっかり解像しましたので、シャキッとしない絵は陽炎の影響かなと思います。

長いレンズは気象条件を受けやすく、色々難しいですね。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり

「うすにごり」、僕の大好きなワードです(笑)
だって「飲む前から美味い」やつの真骨頂だもの。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり
【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり

妻から誕生日に頂いた日本酒第2段です。花の香は九州は熊本のお酒、九州というと、焼酎のイメージが強いですが、日本酒はほとんど日本国内の各地で作られています。米と水があれば出来ますからね。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり
【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり 酒米は山田錦

精米歩合50%の純米大吟醸、酒米は定番の山田錦ですが、香りがまず爽やか。ほのかな甘い香りは、まさに凛と咲く「花の香」といって良いでしょう。

澱を絡めても、苦味は少なく、果物を彷彿とさせる甘みと酸味、そしてその後来る爽やかな辛さ、まさに絶妙バランス。プチプチ感もありフレッシュですが、決して軽すぎないのが良い。

時間を置くにつれ、どっしりさも出てくると思いきや、甘みも増してきています。ジューシーさがより増していく感じです。

お気に入りの1本です。

【501SQの思い出】2009年3月の百里基地から

ちょうど11年と1日前の2009年3月23日に百里基地で撮影した、第501飛行隊のRF-4E/EJファントムIIです。

再現像してみました。

もう空を飛ぶ自衛隊のRF-4ファントムは見られませんが、写真に取れば思い出として残ります。

この当時は、Nikon D300にAF-S 70-200mm + TC-20EIIという構成で撮っていました。2倍テレコンだと、1200万画素のD300で、ぎりぎり使えるかなと言った感じでしたね。

最後のファントム部隊、301SQももっと撮らねば!

3月、花粉と黄砂? そろそろ空が霞んできた

久しぶりにタイムラプスで遊ぼうと思って、ベランダに三脚据えたわけですが、2月までと違って、3月も半ばをすぎると、花粉や黄砂の影響が出てくるんですかね? 
晴れていても、空気が結構霞んできています。

超望遠レンズでは無視できない陽炎の影響が

超望遠レンズで撮るのは、陽炎との戦いでもあります。
気温が高くなくても、晴れていると太陽の照り返しで、案外発生している陽炎。通常肉眼ではあまり確認できなくても、超望遠レンズでは、なにせ遠くまでの被写体だと、たくさんの空気の層をかいくぐってくるわけで、陽炎の影響が強くなります。

レンズの解像度テストも兼ねて、絞り開放にしてみたけど、陽炎の影響であまり良くわかりませんね…。

昨日は、都内はこの時期にしては暑い24℃だったようですが、これから夏にかけて、陽炎の影響はどんどん出てきます。

本当は富士山のタイムラプスを撮りたかったのですが、霞んで殆ど見えないので、遠くのマンションを。
上の昼の写真は絞りf16ですが、回折の影響より、やっぱり陽炎の影響、そしてこの日は風が強く、レンズ自体も揺れによって微妙に解像感を損ねてしまっています。

タイムラプス自体は絞り開放で撮りました。
別に盗撮したいわけではないですが、こういう高層マンション、案外カーテンしない人もいるようですね。カーテンをしない開放感というのも、高層マンション住まいの利点かもしれませんが、絶対見えないわけじゃないですからね…。

風の影響で構図が揺れている…

風の強い日はだめですね。三脚ブレ補正を入れていましたが、ブレ補正は揺れ具合で構図が微妙に変わってしまいます。タイムラプス撮影では切ったほうがよいですね。
まあ、とりあえずいろいろ試してみるつもりです。

春を探しに

埼玉県新座市柳瀬川河川敷から

妻がお仕事で不在だった土曜日、子どもたちを連れて「春を探しに」、埼玉県は新座市の河川敷へ。

COVID-19の影響で、花見自粛…なんて声もありますが、東京都内の有名花見スポットのように激混みの場所ならともかく、ちょっと地方に行けば、別にそんな事に気を使うほど人は密集しません。

都の外れに住んでいるうちの家族にとっては、新座市あたりは行きやすいし、それほど混まない(道路は混むけどね)のも良いです。

カメラはGX7MK2に、レンズはSUMMILUX 15mmの1本のみ。このレンズ、M4/3で一番の好みです。色の出方、繊細な細部表現、なだらかなボケ味。惜しむらくは、17,8mm辺りだったらより良かったのですが。

咳が出るとか熱が出てるのとかでなければ、外に出て公園なんかでリフレッシュするのもよいですね。

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします