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嫁車エスティマ、ついにエアコンが逝く?

14年目になると、車もボチボチ不具合多くなってきますね。
電動格納ドアミラーが壊れて、助手席側を中古良品に交換したばかりですが、またしても不具合。今度はエアコンです。あー、金かかるやつです。しかもDIY修理は難しいところです。

突如冷風が出なくなった

事の発端は先週末、買い物に車を出したとき、あれ、車内がジメッとしていていつまでも冷えない。ACスイッチはONになっています。
何度かON/OFFを繰り返してみました。ONにすると、アイドリング回転数は下がるので、コンプレッサは作動しているっぽい。でも冷えないのです。9月になって猛暑も落ち着きましたが、車内は外気温より暑くなるので、エアコンはまだ必要ですね。
が、いつまでたっても生ぬるい風しか出てきません。運転席、助手席とも生ぬるいのです。

リアクーラーは冷える

ここでOFFになっていたリアクーラーを作動させたところ、冷風が吹き出し口より出てきました。
これは、エンジンルーム内のエアコンコンプレッサーやコンデンサは壊れておらず、問題なく動作していることを意味します。
コンプレッサーやコンデンサはフロント・リア共通なので、まずコンプレッサーとコンデンサ不具合の疑いは消えました。
ここが壊れていると、それなりに高額の出費となりますが(リビルト品なら費用は抑えられる)、まずは大丈夫そうです。

エスティマの場合、リアクーラーはエバポーレーター(空気を冷やす部分)がフロントとは別になっています。
リアのエバポレーターに冷媒が供給されているため、フロントのみ冷えないのは

・エアミックスダンパーの不具合
・フロントのエバポレーターへ冷媒が供給されていない
    →エキスパンションバルブの不具合
    →ガス供給系統の目詰まりなど

あたりかな~とという素人考えです。

エンジン停止→始動でなぜか直る

昼食を取りにレストランに入り、戻ってエンジンを始動すると、あれ、フロントからも冷風が出てきました。
うーむ、こういうのが困るんですよね。
ただ、こうした兆候が出始めているので、いずれ不具合はまた発生するかもしれませんね。

サービスモードでエラーコードを確認してみた

まずは一番簡単に確認できる、エラーコードの確認です。
エスティマの場合、まずACC ON(エンジンはかかっていない状態)で、エアコンの内外気切替とAUTOボタンを同時に押したままエンジンを始動します。
そのまま押し続けていると、自己診断モードに移行します。

エスティマの自己診断モードの表示状態(00の表示はエラーがないことを意味する)

現状、エラーの発生はないようです。
その後、妻が用事で使った際にも、エアコンは正常動作したようです。

一週間後、エアコン不具合再発

そして、1週間経過した今週末、またしても不具合再発。買い物にでかけた際はエアコンは動いていましたが、買い物を終えてエンジンを始動したら、生ぬるい風のままです。今度はリアエアコンも冷えなくなっていました。
こうなると、コンプレッサーが怪しいのかな、とも思えます。マグネットクラッチあたりがイカれてきている可能性…。去年エアコンガスクリーニングしたばかりなんだけどなぁ、やはりエアコンも年数が経つと不具合出ますね。

とりあえず、今回は久しぶりに診断機を引っ張り出してきて、OBDCのコネクタに接続してみました。
アコードユーロRに乗っていた時代に、ある程度自己修理できるように買った古いものですが、エスティマも古いので、これで問題ないかな。

診断機INNOVA 3031jpを接続(エラーコードなし)

エアコンは冷えませんが、この状態でもエラーコードはなし。つまり車側は問題ないと認識しているということ。これは機械的な不具合ですね。やっぱりコンプレッサーが怪しそうです。とりあえず、コンデンサーからガス漏れしている形跡は、見える範囲ではなさそう。
いずれにしろ、これはプロに見てもらうことにしたいと思います。

ああ、金が飛んでいく~

赤塚植物園に行ってきた

息子の病院のため仕事をお休みしていってきましたが、午後時間があったので、また赤塚植物園に行ってきました。

ちょっと暑いくらいの気温でしたが、日陰はそれなりにいられる気温になってきましたね。そうなると蚊が活発になってくるようで、真夏よりこの時期のほうが蚊に刺されやすいという…。

ここには農業園もあり、近所の幼稚園や小学校が野菜などを育てています。

栗や柿はまだ少し青かったな。でももう秋が近づいてきている感じですね。

【高千代酒造】たかちよ 59 Takachiyo CHAPTER X AI-IPPON 純米吟醸 無調整生原酒

これは自宅ではなく、とある小さな蕎麦屋で頼んだお酒です。
所要まで少し時間があったので、久しぶりに行ったお店です。コロナ前が最後だから、3年ぶりくらいかしら?

【高千代酒造】たかちよ 59 Takachiyo CHAPTER X AI-IPPON 純米吟醸 無調整生原酒

たかちよはジューシー系な日本酒の鉄板ですね。

酒米に「愛山」を22.5%、「一本〆」を77.5%使用。一本〆は、酒米ではおなじみの「五百万石」と「豊盃」を交配した品種だそうです。
これを扁平精米することで、余分な部分のみをきれいに削っています。
酵母は、これ使えばジューシになると言われているとか言われてないとか? 協会1801号です。

【高千代酒造】たかちよ 59 Takachiyo CHAPTER X AI-IPPON 純米吟醸 無調整生原酒

上立ち香は、南国系の果実を思わせる濃厚な甘みを感じます。これは口にしても同じで、まずトロピカルな膨らみのある甘味と酸味が広がった後、余韻はスーッと綺麗に引いていきます。トロピカル系なジューシーな日本酒でありながら、後味はスッキリと引いていくため、飲み飽きないですね。
いやぁ、さすがたかちよです。ジューシーさとキレの良さが素晴らしいです。キレの良さには、ごく僅かにからみも伴っているので、これがいつまでも甘い感じを口に残さないので、飲み飽きないわけです。

少し温度が上がるに連れて、甘みの膨らみは増しますが、キレの良さは変わらず。
素晴らしいお酒でした。

8月最後の週末 息子と足立区生物園に行ってきた

あまり天気の良くなかった日曜日、娘は友だちと遊びにいってしいまい、妻は仕事。
ということで、幼児を連れて行けそうなところを探していってきたのが、足立区生物園

大人でも300円、幼児は無料という安価な入場料で、水目の生き物だけでも区立としてはかなり展示は多く、楽しめました。
チンアナゴ、ちゃんと人を認識していいるようで、顔を出したり引っ込めたり。

昆虫も多く展示されていて、そして大温室もあって、蝶も飼育されていて、間近で見ることができて感動しました。

写真は、LUMIX GX7MK3にSUMMILUX 15mmでスナップ的に撮っているので、遠方の動物の写真は撮っていませんが、動物も少数ながら飼育されています。

面白いのは、採取した蝶のさなぎを仕分けして飼育している現場も、こうして公開していて、職員に質問することも出来るようです。

手前の息子さんは気にしないでくださいw

研究室みたいで面白いです。展示方法を工夫されていて面白かったです。

生物園は元渕江公園内にあり、一般の公園として遊具や釣り池、スポーツコートもあり、広くはないけど中身は充実した公園でした。足立区やるな! また子供を連れてこようと思います。

彩湖自然学習センターに行ってきた

夏休みももうすぐ終わりです。ここのところ遠出ばかりだったので、近場でちょこっと遊ぶ程度に。天気も良くないですし。
彩湖自然学習センター、子どもたちがもっと小さい頃はよく連れて行ったものですが、久しぶりに来てみました。
ゆる~く楽しむにはちょうどよいかな。

あ、割と楽しめてますね。
コロナ禍で展示も以前と変わっていますね。顕微鏡など、触れられるものは撤去されていました。

下の写真も、以前は標本や本が置かれていましたが、今は折り紙コーナーに。

それでも子どもたちは楽しんでいたので、よかったよかった。

CVTF交換で出てきた代車「スズキ・ワゴンRスマイル」が殊の外良かった話

嫁車エスティマ、13年を経過し、走行距離も10万キロを超えました。
そろそろメンテナンスしなければなと思っていたCVTフルード(CVTF)の交換。前回は2017年に、6万4千キロでトルコン太郎による圧送交換を実施しています。
あれから5年、4万キロ近く走ったため、そろそろ2回目の交換が必要かなと。

前回は、CVTFのみの圧送交換でしたが、今回は13年10万キロを超えたため、CVTのオイルパン洗浄とストレーナ交換も含めた本格メンテナンスを依頼しました。
そのあたりの話は次回に書きたいと思います。

さて今回依頼した車屋さん、街の整備工場といった趣で規模は小さいですが、交換実績数も多く、そして代車を依頼したら、なんとまだ新しいスズキ・ワゴンR スマイルでした。10年落ちのコンパクトカーでも出てくると思ったら意外でした。
しかも、グレードも一番上のHYBRID Xのようです。

おっさんが乗るには可愛すぎだろ!

見た目は…おっさんが乗るにはラブリーすぎですね(笑) 主なターゲットは小さな子供のいるママなのでしょうね。
ワゴンRの名前がついていますが、デザインは全く異なり、リアドアもスライドドアになっています(ワゴンR はリアもヒンジドア)。デザインは、どちらかというとスペーシアの屋根を低くした感じでしょうか。
最新の軽自動車に乗るのは久しぶりです。最近は乗ったとしても、職場にある初代初期型の10年近く前のN-BOXなので、軽自動車10年の進化は感じられるかな?

軽自動車が安っぽいエンジン音を出すのは昔の話に

まず走り出してびっくり、一昔前のNAの軽自動車と言えば、パワーが無いので回転で稼ぐしかなく、ギュイーンと安っぽい音を立てるのですが、全然そういう安っぽい音はしないですね。エンジン音そのものは、回せばそれなりにありますが、音の質感が甲高くなく、どちらかというと1.3Lクラスのコンパクトカーに近い印象。
個の音だけでも質感がよく感じます。静粛性も、軽自動車としてはなかなか良いです。

HYBRID Xというグレードだけに、ハイブリッドエンジンです。ただ、エンジン出力が36kW〈49PS〉/ 6,500rpm, 58N・m〈5.9kg・m〉/ 5,000rpmなのに対し、モーターの出力は1.9kW〈2.6PS〉/ 1,500rpm, 40N・m〈4.1kg・m〉/ 100rpmと、ほとんど発進時のトルクを補う程度で、ターボ車のようなパワーがぐんと立ち上がる感じはありません。
ぶっちゃけ、アシストしてる? という感じですが、加速状況に応じて30~60km/hまでアシストは入っているようです。
ただ、アクセルを抜くと、わりと回生が入って減速しやすいですね。すぐに回生でバッテリの充電量も上がるので、バッテリ自体の容量も低いようです(3Ahしかない)。

そんな感じなので、一般道の法定速度60km/hまでの走行は、まあ不満なく走れます。ただ、いざという時の瞬発力は、そこはNAエンジンの軽自動車らしく、一人乗車でもACオンだと苦しめです。あくまで、街乗りの範囲で快適に走れる、というチューニングのようです。

内装の質感も必要十分

内装の質感も悪くない

内装、今どきの車だなと思うのが、純正ナビの画面が大きく、そして全方向のカメラが付いていて、車の状況を俯瞰した状態でモニタに表示できることです。
軽自動車なので、サイズ的にも見切りはそんなに悪くはないけど、運転苦手なママにはぴったりなんでしょうね。
内装は、今どきのクルマらしく、ステッチは偽物ですが、柔らかい表皮となっていて、一昔前のプラスチックむき出し感がないのもよいですね。
ステアリングが、最上級グレードなのにウレタンなのだけが残念だけど、このクルマのコンセプトは街乗り主体だから、長時間ステアリングを握るような走りはあまり想定していない感じですね。

純正ナビは、メーカー名は入っていませんが、恐らくパイオニア製ですね。表示や挙動など、サイバーナビとそっくりです。

足は案外固め?

ここは軽自動車だな~と感じさせる部分。道路の継ぎ目を通過するときに、案外ドタドタとします。ダンパーが細かく速い動きについてきてないです。その割にロールがあるので、峠道を走るクルマではないですね。
ガチャガチャ安っぽいノイズを発しないので、うまくごまかせている感じですが、このあたりはコストダウンをそれなりに感じる部分です。

実燃費は渋滞走行で19km/Lくらい

国道17号線、部分的に渋滞走行、トータルで60km走って、車載燃費計で19.3km/Lでした。返却前にガソリンはきっかり3L入ったので、だいたい燃費計に近い数値ですね。渋滞走行しつつ、ACオンでこの数値なら悪くないですね。

街乗りならこれで十分

今まで軽自動車の一番キライな部分だった、ギュイーンという安っぽいエンジン音がない、これだけでだいぶ印象が違います。あの安っぽい音が嫌いで、絶対に乗りたくないのが軽自動車でしたが、このクルマなら、「街乗り限定」であれば、特に不満なく乗れそうです。今や軽自動車は新車の半分の割合とも言われていますが、そりゃ売れるような~という印象です。
初代N-BOXよりもよく出来ています。ということは、乗ったことはないけれど、現行N-BOXもそうとう良いのだろうなと思います。
自分は長距離走行が多いので、まだ軽自動車を選択するということはないけれど、栃木に戻った際には、セカンドカーは軽自動車で十分かな~。

寝室隔離中なので、寝室のエアコンを洗浄した

新型コロナで長女が脱水となり先週入院、そして日曜に退院後も、まだ暫くは自宅内隔離中です。
寝室なのでベッドしかなく、ベッドの上で過ごすのはフワフワするので、何をするにも腰が痛くなって仕方ないですね。

そしてふと気づいたのが、寝室のエアコン、カビだらけじゃん…。
今年で10年目のエアコンです。フィルタの清掃をしていても、プラズマクラスターがついていても(シャープ製です)、やっぱりカビるのね…。
リビングのダイキンのうるさら(11年目)も汚れているけど、ここまで盛大にはカビてないぜ、ってくらいカビています。

これはもう分解して清掃するしかないと思い、筐体をバラします。

楽にできる程度に分解

本当は電装品を外して、完全分解したいところですが、病み上がりの体故に、ちょっとジョジョみたいな体勢になっているだけでクラクラきます。いや体力落ちますね室内にいると。

運転後の内部クリーンも設定してありますが、それでもこれだけカビが発生するとは…。寝室なので、どうしても湿度が溜まりやすいというのもあるかもしれません。
寝室のエアコンは、室外機がかなり離れた別のベランダに設置のため、構造的に換気機能付きのエアコンが入れられず、安いモデルしか設置できないのです。
これ、換気機能付きの上位機種なら、もう少しカビもマシだったかも…。とは言え、10年使えばこんなものですね。

ここからひたすら、スチーム洗浄機でカビを飛ばしては拭き取り、の繰り返しです。
プロの清掃業者だと、すっぽり袋で覆った上で、高圧洗浄機で洗い流すようですが、専用の袋などが必要なので、ゴミ袋をぶら下げて、スチーム洗浄機でチマチマ清掃です。
それでも真っ黒で、とてもお見せできないようなファンもルーバーも、かなり綺麗になりました。
そして、やっぱりもう1段階強力な、ケルヒャーあたりのスチーム洗浄機、欲しくなりましたね。

3時間程かかりましたが、きれいになりました。
ただ、リビングのエアコンも自力でやるのはしんどいですね。この秋には、プロに洗浄してもらいたいです。あの値段、払う価値ありますよ。

内蔵バッテリではダメだね…引き続きLUMIX GX7MarkIIIでインターバル撮影

昨日10日、長女とともに無事退院できました。新型コロナウイルス感染から長女が脱水症状となっての入院でしたが、お陰様で今は良くなっております。
医療関係者の皆様には感謝感謝です。

で、入院最終日の夜中にも、またPanasonic LUMIX GX7MarkIIIにて窓からインターバル撮影してみました。
今度は、20秒毎から10秒毎の撮影に切り替えてみました。が、同時に、内蔵バッテリでどこまで撮れるかな? という実験もしたくって…

結論から先に書くと、910枚でバッテリ上がりで停止してしまいました…。枚数にすると910枚です。標準バッテリのDMW-BLG10、小型なので容量も少ないため、インターバル撮影にはUSBからの外部給電が不可欠ですね。10000mAクラスのモバイルバッテリやAC供給は必至です。

あまり星も映らなかったな

ということで、今回の撮影は失敗としても、使い勝手など案外GX7 MarkIIIもタイプラプス動画に使えるという感じです。モバイルバッテリを繋いでおけば、相当バッテリも持つことがわかったので、お出かけの際に雨や結露の心配がない環境という条件付きですが、タイプラプス動画は積極的に撮れそうです。


GX7 MarkIII用のバッテリは、純正とMarkII時代からのROWAの互換バッテリですが、このROWAの互換バッテリが少し膨らみ気味になってきました。4年使ってますからね。ってことで買い替えです。

できれば使いたくない互換バッテリですが、ROWAなら品質的にギリギリOKかな、といったところです。


純正、5倍以上するので…もう少し安くなりませんかね?パナソニックさん。

病室からタイムラプス用のインターバル撮影をしてみた

お久しぶりでございます。

新型コロナに感染してしまいましたが、オミクロン変異のBA4/BA5株と思われる第7波が始まっているようですね。ワクチン3回接種済みでも、掛かる患者さんが多いようです。
自分がどの株なのかは知るよしもありませんが、長女も感染して脱水がひどく、救急搬送から入院となりました。
付添として、同じ感染者である自分も一緒に入院することになりました。

個室に入院となりました。病院の方も親切で、長女も点滴によりずいぶん調子が良くなってきて、明日退院の見込みとなりました。
私の方は、入院時点で熱も下がっていて、時々咳がでる程度まで回復しています。

入院時に、普段使いのバッグも持ち込みましたが、いつもそのバッグには、Panasonic LUMIX GX7 Mark IIIが入っています。
本人はいたって調子が良いので、消灯後、病室の窓からガラス越しにインターバル撮影してみました。バッテリは、モバイルバッテリより給電、インターバルは午前2時から20秒ごとに撮影の設定としました。いつもはNikon D810で撮ることが多いので、マイクロフォーサーズのGX7MK3では初めてだったので、バッテリが持つか心配でしたが、案外問題なかったです。これなら、旅行先でも気軽に撮れそうですね。

窓ごしにインターバル撮影

カメラ内でインターバル撮影静止画をそのままタイムラプス化可能

さて、Panasonic LUMIX GX7 Mark IIIは、コンパクトなマイクロフォーサーズにも関わらず、かなり多機能なカメラです。インターバル撮影ができるのはもちろん、撮り終えたらそのままその画像を使ってタイムラプス生成が可能です。タイムラプス動画の設定も、FHD30/60pや4K30pを選択可能です。
さすが、昔から動画をやっているメーカーだけありますね。

さて内部生成したタイムラプスですが、基の静止画の設定が4:3だったため、動画のフォーマットとしては16:9ですが、動画の絵自体は4:3となってしまいました。これズームアップとかできればいいのですが、これを回避するには、最初から静止画もアスペクト比16:9で撮るしかないようですね。
マイクロフォーサーズは、フォーサーズ時代から4:3のセンササイズを採用していますが、個人的にはこのアスペクト比は気に入らないですね。
また、今回は三脚も何も持ってきていませんから(入院ですものw)、窓の柵の上にカメラを置いての撮影でした。そのせいで若干傾きがあります。

このため、インターバル撮影した静止画を、PCのDavinci Resolveで傾き修正、ズームアップと画像位置移動して16:9に収まるようにしました。もともと写真下側に写っていた駐車場はバッサリと消しました。

さくっと編集してYouTubeにアップしてみました。

撮影枚数が少なかったな…。もう1泊あるので、リベンジかな? 天気次第ですが。

しかしこういうのを病室で編集してアップできるんだから、すごい時代ですね。


販売終了から1年以上経過し、中古もこなれてきました。ホントこの小さなボディからしたら、相当な高機能な上に使いやすいんですよね。もうこのコンセプトのカメラが出ないのはちょっと悲しいですよ、こういうのこそマイクロフォーサーズの強みと思っているのですが。


行きつけの日本酒居酒屋に行ってきた

3ヶ月ぶりかな? 一緒に飲むのは2年ぶりという後輩くんも参加して、久しぶりに少し賑やかに飲みました。

色々飲みましたが、おおっと思ったのは、黄色いラベルの「きらめき燦然 純米大吟醸 雄町50」かな。なんと濃厚なパインジュース(笑
気に入ったのは「光栄菊 黄昏Orange 無濾過生原酒」、もちろん日本酒なのでオレンジは入っていませんが、オレンジのような柑橘を思わせる酸味と甘味のバランスが良いです。酸味系好きとしては買って飲みたいお酒ですね。

というわけで、3ヶ月ぶりに楽しみましたが、今度は金曜に来ようぜ~となりました。みな歳を取って、次の日を気にする年齢ですしね(笑