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APCのUPS RS1000のバッテリが寿命になったのでサードバッテリを買ってみた

11年前にAPCのUPS(無停電電源装置)、RS 1000(BR1000G-JP)を導入、1度不具合で電源が入らなくなり、当時まだ保証期間内だったため新品交換となって以来、一度もバッテリ交換していません。8年近くバッテリは持ったように思いますが、ついに先日警告音とともに、セルフバッテリテストに失敗し、バッテリが御臨終しました。

ということでバッテリを購入することにします。このRS 1000は、公称型番とは別に製品型番としてBR1000G-JPという型式で、同じデザインのまま現行モデルがBR1000S-JPとなっています。
純正の交換バッテリはAPCRBC123Jという型式ですが、BR1000G-JPは生産終了から時間が経過しているため(中身はBR1000Gも現行のBR1000Sも同じ)に、交換バッテリはないよと言い張っていますが、実際はAPCRBC123Jが使用可能です。

とは言えこの純正バッテリは3万円近くするため、いつものように互換バッテリを探していましたが、ちょっと特殊な形状で、汎用バッテリをポン付けできる下位機種は違い、専用端子を使うバッテリとなっていて、互換品は限られています。どうせ中身は汎用の鉛バッテリなのに。

APCRBC123Jの互換品は、探したところ信頼性がありそうなのは、バッテリーストア.comの以下の商品のみ。

これとて2万円近くします。今回は楽天スーパーセールということもあり、勉強としてこの互換品をチョイス。もちろん自己責任ですよ。メーカーは10年超えのUPSは買い換えろと申しております。実際純正交換バッテリと新品UPSの価格はほとんど変わらないのです。

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見た感じ、このバッテリは汎用の鉛バッテリを直列に2個接続しているように見えますね。先にバラして確認しても良かったけど、今回は互換バッテリを買ってみました。

やっぱり汎用バッテリを2個直列接続してるっぽく、シールで2つのバッテリと間に配線と端子をサンドウィッチして固定している構成です。
純正バッテリを外して互換バッテリと比較してみました

互換バッテリも純正品をバラしてシールのみ新品にしているっぽいです。ちなみに廃バッテリはバッテリー.comが無料回収しているようで、恐らく回収されたバッテリから端子部を外して別のバッテリに入れ替え、オリジナルのシールを貼っているっぽいですね。

互換バッテリを挿入。問題なく充電できているようです。

UPSの管理ソフトを立ち上げると…

なんと2016年12月14日にバッテリ交換、正確には一度このUPSは故障して保証で交換してもらっているので、その交換品のバッテリ交換使用開始日になっているのかな?
とにかく異常に長持ちですね。9年使えれば御の字です。


ところで取り外した純正バッテリAPCRBC123Jってどうなっているのか?
鉛バッテリは専門のリサイクル業者に引き取ってもらうとお金ももらえるので、バッテリー.comに送らずバラしてみます。

なるほど、やはり予想通り、中央にバッテリを直列につなぐハーネスが入ったスペーサーがあり、2つのバッテリでこれをサンドウィッチしてシールで固定しているっぽいですね。
GS YUASAバッテリーのPXL12072が2個入っていました。

調べると、同じバッテリだと1万円を超えるので、これが2個で純正のバッテリが高いのも納得です。が、枯れた技術の鉛バッテリ、リチウムイオンバッテリよりは安全なので、互換形状のバッテリも散々あります。

代表的なのはこちらですね。

これを2個買うとおおよそ6千円。1000VAのUPSだけにバッテリも容量が必要ですから、互換バッテリを使ったとしても、それなりに高くつくのは仕方ないですね。

今回はショップの互換品を買いましたが、次回は汎用バッテリ2つで代替できそうです。今回は勉強代ですね。

現Wi-Fiルータが導入6年目なのでBuffaloのWXR18000BE10Pにリプレースした

現在、我が家の無線LAN APとして使用しているBuffalo WXR-5950AX12は、2020年のコロナ禍でテレワーク中だったため、ノートPCなど通信状況改善のために導入しました。

あれから5年半経過し、今年の1月いっぱいでWXR-5950AX12のメーカーサポートが終了すること(ただ割とBuffaloは古いルータの面倒見がよいのでFW更新は古い機種でもまれにある)、この5年間で子供たちが小学校で使うタブレット、娘に持たせるスマホ、Nintendo SwitchにSwitch2、家電など無線LANにぶら下がる機器も増え、動画配信も地上波テレビより多く家族が使うようになって、明らかにストリーミングの量も増加しました。
光回線も1Gから10Gに変更、Wi-Fi6のルータでも最上位機種だった5950AX12は10GのLANに対応するなど、性能的には不満はありませんでしたが、最近少し通信が不安定になることがあったりしたため、そろそろリプレースを検討。
ASUSやNEC、NETGEARなども検討しましたが、最終的にコスパの面でBuffaloになりました。NECやNETGEARあたりは最近あまりルータに力を入れていないようですし、TP-Linkは使いたくないし。

ということで、5950AX12の後釜となると、自然と現行機種(2026年1月執筆時点)ではWi-Fi 7対応のWXR18000BE10Pとなります。

今回もまたまたメーカー再生品をBuffaloダイレクトで購入。在庫が出てくるまで3か月近く待ちましたよ…。新品買うより1万円も安いですからね。
この機種も発売開始から2年、初期ものにありがちな不安定さはやっと最近のFWで良くなってきているようですし、メーカー再生品ということはきちんとテストもされているはずで、品質は問題ない…と思いたいです(笑
この機種は2024年1月発売開始で、日本向けとしては最初期ににWi-Fi 7を搭載したモデルですが、某ドットコムの書きこみによれば賛否両論の多い機種のようで、やっと最近FWが安定してきたのかな、といった書込みを見ました。

今回もメーカー再生品のアウトレットで購入のため、商品は簡易包装です。新品ではないため、「ネット脅威ブロッカー2」の1年間無料ライセンスも付与されません。

修理上がりのようなスタイルで納品されるのがバッファローダイレクトの再生品

外装は色が違う以外は概ね5950AX12と同じですね。
端子の配置なども一緒です(5950AX2が埃だらけなのはご容赦ください)


使いまわせるところは極力使いまわしているのでしょうね。LAN端子も10GbEポート1つ、1GbEポート3つです。WAN側も10GbE端子で、これはルータではなくアクセスポイントモード(AP)かブリッジモード(WB)として使用する場合は、10GbEのLAN端子として使えます。
本当は他の端子も2.5GbEにして欲しいのですが、これは恐らく次世代機種になってからでしょうね。Buffaloのフラッグシップモデルとは言え、他メーカーのそれよりは安いですからね。

細かい点での違いは、付属のACアダプタが、5950AX2ではACコード別体のACアダプタで長さがあったのに対し、18000BE10PはACコードなしの直付けタイプになったため、全体としてコードの長さが短くなっています。なるべく高いところに設置したい無線AN機器としてはちょっと短いため、延長コードを併用しました。

Buffaloのルータはお引越し機能があります。今回はこの機能を使って設定を移管させてみました。
ちなみに我が家ではルータは光電話の関係でNTTレンタル品を使っているため、5950AX12は無線LANのAPとして使用しており、WXR18000BE10Pも同様に運用します。IPアドレスも固定にしています。
こういった機能を使っていても設定引き継がれるのはありがたいです。ほぼ設定は引き継がれました。
購入時のファームウェアはVer4.11とやや古いですね。こちらは最新のVer5.03にアップデートしました。

メーカー再生品とは言え最新版FWになっているわけではない、保守部品の基板入れ替えているのでしょうね

さてWi-Fi7に対応する機器はまだ我が家にはありません…と思ったら、なんとスマホのASUS Zenfone11 Ultra、Wi-Fi 7でつながっていました!
日本向けではメーカー公式にはWi-Fi 6Eまでの対応でしたが、海外向けはWi-Fi7対応でした。恐らくハード的にはWi-Fi7対応で、日本向けの認証がまだだったため6Eとしていたのでしょうね。
これはうれしい誤算でした。
ルータ側のMLO(Multi-Link Operation)もONにしてみると、スマホ側も2.4G帯と6G帯が同時に表示されているので(なぜか5G帯は表示されていない)Zenfone 11 UltraはWi-Fi 7対応かつMLO対応ということですね(自信はない)
これは手持ちのノートPCも無線LANをWi-Fi 7化したくなりますね。って調べたら、intelの無線LANカードBE200NGWはAMD系のCPUでは使えないっぽいですね。うちはノートもRyzen 9なので。
Wi-Fi 7のカード、いろいろ鬼門みたいですね。QuacommのカードならAMDにも対応しているっぽいですが、高いですしね。


最近値上がり傾向です。発売開始から2年、そろそろ次の機種が出てくるかな? Wi-Fi 8のDraftの機種になるのか。

【小林酒造】鳳凰美田 いちご酒

正月休みに栃木で買ってきたお酒。妻のリクエストです。

鳳凰美田と言えば、日本酒以外にもこうした日本酒をベースとした果実のリキュールを販売していますが、このいちごに関しては、いちごの収穫時期のみの期間限定販売となっています。11月~3月に販売しているお酒。なかなか手に入らないものです。

【小林酒造】鳳凰美田 いちご酒

栃木県産のイチゴ「とちおとめ」を使用。鳳凰美田のリキュールは「生」にこだわっていてこのお酒も要冷蔵、賞味期限も製造より二ヶ月となっています。
原材料はイチゴいがいに醸造アルコール、日本酒、糖類となっていて、醸造アルコール添加にもかかわらず、アルコール分5%台となっているので、飲みやすそうですね。
こんなお酒ですから当然女性に人気、購入した酒店でも女性の皆さんがチョイスしていました。もちろん男性もどうぞ(笑

なお、キャップにはガス抜き穴があるタイプになるため横倒し保管厳禁、開栓後は残さず飲んでください。何せ生なので。

いちごの果汁が沈殿しているので、ゆっくり瓶を振って混ぜてから開栓します。ガス抜き穴はあるけど、吹き出し系ではなさそう。とは言え慎重に開栓を。
上立ち香は…というかもういちごミルクですね。ミルクは入っていないけど、これが日本酒が入っている故にこんな香りになるのかな?

ゆっくり注ぐといちごジャムかというくらいに濃厚でとろとろです。口に含むと…はい!濃厚いちごミルクでした! ジャムっぽさもあるかも? とにかく濃厚なイチゴがぐっと押し寄せますね。酸味は少なめで甘みが濃縮されていますが、甘すぎないギリギリの線を行っています。
イチゴのつぶつぶまで入っているので、本当にイチゴ感は半端ないです。イチゴを押しつぶさずに、日本酒の麹の酵素の働きで柔らかくトロトロにさせる製法だそうです。
ほのかに感じる鳳凰美田の日本酒の味わいがまた格別です。ただ甘いだけではないのが良き。
「ストレートやロック、牛乳割りなど様々な飲み方をご提案できます。」というHPの謳い文句通り、これは色々な飲み方が出来そうですね。


3月までの製造です。まだ間に合います。特に女性の方はこれは絶対好きでしょう。おすすめですよ~。

【百里基地】2026年1月8日の記録 その2

続きです。午後、無線を聞いていて、あれ、マンモス(百里基地3SQのF-2戦闘機コールサイン)とは別のコールしサインが。今日は外来機が多いなぁと思いましたが、まさかのF-2戦闘機の機影が見えました。
で降りてきたのが…

このマークは!松島基地の21SQのF-2Bですね。いきなりだったのでちょっとびっくりですが、この日松島基地方面は天候悪化だったため、オルタネートで降りてきたのかも?
なお詳細は書きませんが、1機軽微なトラブルが発生した模様です。

飛行点検隊のU-125がまた上がります。お、珍しくR/W03Lですね。近いです。

しばらく動きがないので撮影ポイント移動。もう今日は終わりかと思った15時、3SQの機体が上がりました。

せっかく上がったし、返ってくるところまではいようかなと、また元の場所へ移動。すると動きが「。

21SQの機体、この日はステイするかと思ったら、3機が帰っていきました。
1機はどうやらこのままステイのようでした。RON(Remain Over Night)ですね。

T-4は何度かタッチアンドゴー。民航も撮りつつ、3SQの帰投を待ちます。

ラスト、3SQの機体が戻ってきましたが…無線を聞いていてマジか!となりました。なんとR/W03Lに降りてくるようです。

これはめったにないので興奮しましたね。この時のギャラリーはここのポイントでは自分とあと1人しかいなかったので、本当にラッキーでした。
レンズは600mmにテレコンつけっぱなしの850mm相当でぶち抜きました。こういう撮影いいですね。

夕焼けが映えていますね~。こんな感じで今年の初撮り終了しました。

年末から年始にかけて、良い撮影ができました。

【百里基地】2026年1月8日の記録 その1

仕事は忙しのですが、諸事情によりこの日自分の業務が出来ないため、そこは有休を取りまして、百里基地に展開しました。
今年初戦闘機撮影ですね。まさかの大晦日の厚木基地で撮影ができたので、間髪入れずと言ったところです。

朝、せっかくなので茨城空港のファントム公園。スパローが搭載されていました(笑) だだし気まぐれで誘導不可能ですがw

流石に氷点下だと寒いですね。

この日はまだ朝3SQのF-2は飛ぶ気配なし。まさかの坊主か!?
入間基地の飛行点検隊のU-125が飛来しました。航法機器に対しての点検フライトを実施。無線聞いていると…「〇〇…ナウッ!」となんだかブルーインパルスみたいですね。

UH-60Jはもう12月のスペシャルマーキングからもとに戻っていました。

そして11時半、やっと3SQ に動きが。この日の風は朝南風、だんだん西風になってきて、やや北風寄りにシフトする中、ランチェン(滑走路変更)入るか入らないか? でもギリギリランチェンにならず、R/W21Lからの上がりでした。

ヴェイパーが出るか出ないかくらいの乾燥した空気。風があまり吹かず、少しこの高度でも陽炎がかっていました。
でもとりあえず読みが当たってよかったな。

撮影ポイントを移動。
スカイマーク、いつもお手振りありがとうございます!

そして4機上がった3SQのF-2戦闘機、戻ってきました。
この時点でランチェンになり、R/W03Rに降りてきました。読みが当たってよかった~

そしてこの降りはまずタッチアンドゴーでしたが、進入角度が急角度でエグい! タクティカルアプローチって言うんでしたっけ?
エアブレーキを展開しつつ、急角度で降りてきて迫力ありますね。

そして2回目にランディング。

なかなか良いものを見させていただきました。

そして、朝来ていた浜松基地のT-4練習機(来た時は未撮影)、帰っていきました。

この日は外来機が多かったですね。
実はこの後更に外来機が来たのですが、その写真は次回に。

【せんきん】仙禽 モダン 参式 発泡原酒

正月休みに栃木で買ってきたお酒です。

買ったお店はとにかく栃木のお酒のラインアップがものすごく、特に仙禽はほぼ全種類揃っているんじゃないかというくらいに散々あります。
本当はこの時期限定の「ゆきだるま」を買いたかったのですが、前日に売り切れてしまったそうで。やっはり早めに行くべきでした。

でも「ゆきだるま」はいつもの串焼き屋で飲んだので、まあ良しとして、悩みに悩んで買ったのがこちらです。発泡原酒と謳うだけに、開栓注意のお酒です。

仙禽、どれも外れはないのですが、せっかくなので生酒らしい発泡性のお酒を選んでみました。

酒米はドメーヌさくら山田錦で精米歩合は非公開、生酛造りの蔵付き酵母、無濾過原酒です。原酒ながらアルコール度数13度なので、若いお酒でしょうね。
江戸時代の文献に基づく技法で製造するとのこと、これをある程度の量販をするのだからなかなかすごいことです。

開栓注意! よく冷やしてゆっくりガス抜きを

吹き出し系のお酒です。瓶内二次発酵で、酵母が生きているお酒です。
回転式の栓なので、少しだけ開けて、泡が上がってきたら栓を閉めて、落ち着いたらまたゆっくり開栓、これを何度か繰り返し、落ち着いたところで線を外してそ注ぎます。

よく冷やした状態で慎重にガス抜きし開栓、注ぐとこれまたシュワシュワです。

上立ち香はメロンです。口に含むと…おおお、かなりきめ細やかだけど強めの炭酸、メロンや梨ような甘みだけど、決して甘すぎず、適度に酸味と苦味があり、後味はスーッと引いていくタイプ。このさっぱり感は食事と合わせても違和感ないし、これ単体で飲むも良し。
フレッシュさがありつつも、決して濃い味ではないので、スイスイ進みますね。気がつけば瓶の半分がなくなっている。
ガスが強いので、開栓2,3日目もしっかりと発泡します。冷蔵庫で立てて保管しましょう。
アタックは弱めなので、日本酒初心者にもおすすめできます。こんな日本酒もあるんだってなりますよ。


お土産に…と言いたいところですが、冷蔵環境が必要なお酒ゆえに、自分で飲んじゃいましょう。今ならまだ通販で買えます。

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光が丘清掃工場の煙突が好き

ついつい撮ってしまう、練馬区の光が丘清掃工場の煙突。

休み連休最後に、近くに高校時代の同期が引っ越してきたので、妻の実家で大量にもらった白菜をお裾分けしてきた帰りに寄りました。
あのモニュメント光るのね。

東京とはいえ練馬は都境、かつ光が丘公園は元々陸軍成増飛行場だった場所なので、今でもこうして空がスカッと抜けていますね。
空気が澄んでいるこの時期の空は良いですね。

【惣誉酒造】惣誉(そうほまれ) ひやおろし 生酛 特別純米

栃木で買ってきたお酒第1弾。こちらは妻の実家に帰省中に開栓。

こちらは地元のスーパーマーケットで購入。

惣誉の酒が揃っていましたね。
その中から今回は、そろそろ在庫がなくなるであろう「ひやおろし」をチョイスしました。大好きな生酛ですしね。
写真は帰宅してから撮りましたので、中身が減っています(笑

ひやおろしは春に仕込んだお酒を夏の間貯蔵し、秋に出荷するお酒です。今はもう新酒が出回る時期故に、そろそろひやおろしも終わりの時期かな。
生詰なので、貯蔵前に火入れし、貯蔵後は火入れせず出荷しています。

酒米は兵庫県特A地区産の山田錦、山田錦に適した産地の地区で栽培された酒米です。これを精米歩合60%とした特別純米です。
日本酒度+4とやや辛口、使用酵母は協会系を複数使用しているようですね。

生詰で要冷蔵ということで(もちろんスーパーでも冷蔵販売されていました)、冷やした状態でいただきます。

上立ち香はほのかにマスカット系、口に含むと…ひやおろしにあるどっしり感はよりも、生酛らしい潤沢な酸味と控えめな甘みで、落ち着きのあるお酒ではあるけど、日本酒度+4から感じるほどの辛口さはないですね。旨口系ではあるけど、どちらかというと軽やかな味わいですね。
温度が上がるにつれ、甘みが増していきますが、総じてスッキリとした味わいではあります。ひやおろしでもこういう味わいがあるのね。惣誉のお酒は今流行りの芳醇な香りとか甘みよりも、こうしたすっきり系な味わいを得意とするので、なるほど食中酒に最適な作りです。これは燗でも飲んでみないとなぁ。


まだ少し在庫があるようなので、ひやおろしの余韻をまだ楽しみたい方はぜひ。

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初詣に行ってきました

ここ何年かバタバタしていて、2,3年行けていなかった初詣に行ってきました。
3日に行ってきましたが、それでも混んでいましたね、って当たり前か。

おみくじも引いて、大吉でした!

今年は娘が2月に中学受験、自分も仕事が相変わらず忙しそうです。まあ暇よりはいいのですが。
本日東京に戻ってきました。明日から仕事です。年末やりきれなかったことがたくさんありバタバタになりそう。ああ、これは飲みに行かないとねぇ(笑

【大納川】大納川 天花 純米吟醸 無濾過生原酒 秋田酒こまち

ほんとうの意味で正月のお酒として飲んだのがこちら。

大納川の天花、以前から飲んでみたかった赤いハートのこのラベルのお酒、試飲会で試飲してみて、これだ~ということで購入。

ハートラベルはエース酒なんですって。
酒米に秋田県産酒こまちを精米歩合55%で、酵母は蔵付酵母D-29、日本酒度は色々な酒屋さんのサイトを見るとバラバラですが、ロットで多少変わるのでしょうか? わずかに甘口側のようですね。
ラベルのコメントがほのぼのしていてよいですね~

正月なので朝っぱらから冷やした状態でいただきます。
上立香は上品な吟醸香。口に含むと…パイナップル系野ジューシーな甘味と酸味、アタックは弱め、苦みも少なめでスッキリしつつ、後半膨らむ旨味、ゆっくりと口の中で転がしながら飲むとその調和と程よい切れ味、これは正月のダダダラ飲むのにふさわしい酒ですね。
ことさら濃い味ではなく、どちらかというとさっぱり系なので軽く何かをつまみつつ、食事の味は邪魔せず、食後に飲むのも飲み飽きずにいつまでも飲んでられそう。
そんな感じで正月の朝から飲み始め、お昼は一旦おやすみ、夕飯にまた飲み、結局正月1日で空けていまいました。
明らかに飲み過ぎですが(笑)、正月なので良しとしましょう。

正月の酒として大正解のお酒でしたね。


今回冷蔵庫の関係で四合瓶を買いましたが、一升瓶で買っておきたいお酒です。

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