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【カメラにも給電可能】CIO モバイルバッテリ SMARTCOBY Pro 30Wを買ってみた

Amazonのブラックフライデーセールも12月1日までですが、ブログでも紹介した物の中で、自ら購入したのが、PD給電対応モバイルバッテリ、CIO MARTCOBY Pro 30Wです。ブラックフライデー期間中、23%割引の¥3,720で販売中です。

国内ブランドのPD3.0対応30W出力のモバイルバッテリ

モバイルバッテリといえば、人気なのはAnkerですが、CIOという日本のメーカーの商品も、人気が出てきているようです。
近年、USBのType Cを使ったUSB給電規格のPD(Power Delivery)を採用したノートPCやカメラ、タブレットも増えてきました。PD給電は、従来のUSB3.0の最大4.5Wの出力を大幅に超える、最大100Wまでの出力を可能にしています(最大値は規格上であり、最大出力や入力は機器やケーブルに依存します)。

CIO モバイルバッテリ SMARTCOBY Pro 30W

CIOのSMARTCOBY Pro 30Wは、比較的リーズナブルでありながら、最大30WのPD給電に対応しています。
30Wの出力は、一部のノートPC(30Wだと充電や給電できない機種もある)やタブレットに対応し、カメラであれば大抵は十分な出力と思います。

PD給電対応ケーブル付属。大阪生まれの企業です

PD給電対応のUSB Type Cケーブルも付属するので、とりあえず追加購入するものはないですね。

充電量は1%刻みの7セグで表示されるのが嬉しい

数個のLED点灯数で充電残量を大まかに示すモバイルバッテリが多いですが、このバッテリは7セグ表示による1%刻みでの細かい残量表示に対応しているのが嬉しいです。

Nikon Z 9に充電と給電が可能

Nikon Z 9はPD給電と充電に対応しています。早速接続してみました。

PD急速充電時は7セグの右上に緑色のマークが点灯する

7セグ表示の右上に緑色の表示があり、これが点灯していると、PDによる急速充電を行っているということです。
写真だとボケていますが、カメラ本体の左側面にオレンジのLEDが点灯しており、充電できていることを示します。
このあと1時間経過後には、30%程度だったカメラのバッテリは80%まで充電され、モバイルバッテリの残量は50%まで低下しました。
もし、屋外などで長時間撮影を行う場合は、より上位の20000mAh対応のバッテリが望ましいでしょう。充電メインであれば、10000mAhでもZ 9のバッテリをほぼフル充電可能です。
※追記、最終的にZ 9のバッテリは30%から100%まで充電でき、SMARTCOBY Pro 30Wの残量は100%から6%となりました。

PD充電対応のカメラなどをお持ちなら、PD給電対応バッテリをオススメしたいですね。以前はP給電対応は高価でしたが、やっと手が届き安い価格になりました。
Amazonのブラックフラーデーセールは、12月1日までです。

microSDカード買うたびに毎回思う、こんな爪みたいなサイズに256GBも入るなんて

スマホ用に使っているmicroSDカード、128GBがそろそろ一杯になるので、256GBを購入してみました。


楽天の買いまわりだったか何だったか忘れましたが(似たようなセール多すぎますよ楽天)、そういうタイミングで購入しました。
現在価格横並びなので、ポイントの多いお店で購入(購入時点)。

前回もTranscendでしたが、今回もTranscendをチョイス

毎回買うたびに思うのが、こんな爪みたいなサイズのカードにこんなに容量が入るなんてという驚きですわ。
カメラに使っているCFexpress TypeBカードは、読み書きスピードも桁違いですが、それなりに大きなサイズです。それに比べると、microSDのサイズたるや…って毎回思いますね。

そしてこれも毎回思うのが、SDカード、スピードクラスの規格表記多すぎてよく分からん、ってことでしょうか。
調べると、これまで使っていた128GBは、最低書き込み保証10MB/sなのに対し、今回購入したものは30MB/sに進化しています。あくまで最低書き込み速度なので、実際はもう少し速いみたいだけど、ベンチマーク取るのも面倒なのでやっていません。
今までより速けりゃそれでいいじゃん、と言った感じです。

ちなみにCFExpress Type Bカードだと、1300~1600MB/sという桁違いな書き込み速度を実現しています。4K動画を撮るにしても、スマホと違って最近のミラーレス一眼はより高ビットレート、あるいはRAW動画にも対応出来るので、相当な書き込み速度を要求しています。
スマホだと、Xperiaは4K動画対応ですが、従来の10MB/s書き込みのカードでも記録できていたので、ビットレートは結構低めなんでしょうね。実際同じ4K動画でも、Z 9のような最新ミラーレスとは画質は格段に違うので。

さて、そろそろ初代Xperia 1の後継機をぼちぼち導入したいと思っていますが、今やスマホも内蔵ストレージが256GBとか512GBも出てきているので、こうしたmicroSDカードも次第に出番がなくなっていくのかな?

コロナワクチン4回目接種後の経過

先週金曜日の午後、仕事を早退して4回目の新型コロナワクチンを接種してきました。

集団接種会場で4回目のコロナワクチン接種

4回目はオミクロン株BA.4-5対応

個人的には8月に新型コロナに感染してしまいましたが、その当時流行りだしたオミクロン株に対応したのが、この10月以降のワクチンです。
慣れの問題なのか、ワクチン接種者は減少傾向にあるとは言え、近隣医療機関での接種は、どこも予約でいっぱいの状況、かつ多くの医療機関はネット予約非対応だったりするので、結局ネットから予約できる、地域で行っている集団接種会場にて接種を行ってきました。

ワクチンは、今回ファイザー製で、自分にとっては過去3階がモデルナ製だったので、ファイザーは初めてでした。
4回目ワクチンは、オミクロン株のBA.4-5に対応とのこと。一時期BA.2の亜種も流行っていましたが、それにも対応できているかはわかりません。まあワクチン側の対応は少し遅れるのは致し方ないですね。

発熱・腕の痛み・倦怠感など副反応はなかった

副反応はあくまで個人差があるので、参考程度です。
過去3回のワクチン接種では、いずれも発熱や腕の痛み、倦怠感、疲労感はありました。特に2回目は結構副反応が強くて、2日ほど仕事を休みましたが、今回の4回目は、注射自体も痛みをあまり感じず、副反応の症状が出やすいと言われる1日経過後も、発熱はなく、腕の痛みも殆どなく、接種箇所の腫れもありませんでした。
体調はすこぶる快調です。

そして2日経過の日曜日次点でも、特段発熱も倦怠感もなく、腕も上がるので、今回は副反応はほぼなかった、と言っても良い状況です。毎回この程度なら良いのですが。

副反応がかなり強めに出ていた妻も、4回目接種時は腕は腫れたけど、発熱はそれほどではなかったようです(37℃ちょっとにはなったみたいだけど)。
それでも、職場の方ではやはり発熱はあったという話も聞くので、結局は個人差が大きいのかな、という認識に変わりはないですけどね。

今後、新型コロナが2類から5類に引き下げになると、ワクチンもインフルエンザと同様有料になる可能性もあります。個人的には、せっかく無料で受けられるうちは、接種したほうが無難なのかな、と思いました。
副反応とか、アナフィラキシーとか、それなりのリスクもあるので、絶対とは言い切れないですけどね。

ということで、4回目接種の状況終了!

床にワックスがけしたり、飲みに行ったり

子どもたちと妻がキッザニアにお出かけしたので、数年ぶりにリビング床のワックスがけをしました。

ワックスがけそのものは楽なのですが、その過程の床の汚れと古いワックス落としがまあ時間のかかること。数年サボったおかげで、ワックスが古くなって汚れが付着した状態だったのを、一生懸命クリーナーで落としました。電動ポリッシャーが欲しくなりますね。

何とか夜までに仕上げて、1人しっぽり飲んできました。

ええ、いつものお店ですわ。そして今回は久しぶりに作(ZAKU)のImpression Hが飲めたのが最高でした。やっぱこれいいわ~。
Impressionシリーズは、うちの近くの酒屋では扱っていないですからね~。

我が家から見える富士山頂に日没するまでもう少しだ

12月上旬には我が家から見える富士山頂に日没する様子を捉えることが出来る予定。
でもその日が晴れるとは限らないし、とりあえず天気の良い日はインターバル撮影し続けています。その結果、Nikon D810のシャッター回数は40万ショットを超えました。20万回耐久のシャッターユニットですが、その倍動いています。そろそろオーバーホールが必要ですが、今D810は、Nikonでネットでの修理を受け付けていないようです。

D810はシャッターが限界を迎えたら引退させるか、修理するかは悩ましい。撮って出しの絵は、D850やZ 9より好きなんですよね。

11月25日は1日よく晴れていました。そして、C-130輸送機らしき機影がたくさん横切りました。横田基地の機体かな?
動画にもチラチラ横切っているのが確認できます。

こんな感じで撮っております。

しかし、そろそろD810の後継機は真剣に考えないとですね。

【ブラックフライデーですね~】へぇ、これはいいかも~的なもの

いつの間にやら日本でも浸透したブラックフライデーセール。
個人的にいいなーと思ったものをつらつらと。
※価格が値引き前表示になっていますが、タイムセール中はリンク先で値引き表示になります。なおセールは12/1(木)いっぱいとなります。

ASUS Vivobook Pro 14X OELD MC7400QC Ryzen9 5900HX 14インチWQXGA+

これ、写真や動画編集に最適なコスパの高いノートPCですよっ!

モバイルCPUでもトップクラスのRyzen 9 5900HX、メモリは16GBともう少し欲しいところですが、この機種の売りは何よりも有機EL 2880×1800ドット(90Hz)の高解像度、高色域(DCI-P3 100%表示)で、グラボもGeForce RTX 3050Laptopを搭載しています。
SSDが512GBと少なめなので、これを2TBに改装するだけで、かなり戦えるマシンになるはずです。ほとんどの写真、動画編集ユーザーにとって十分なスペックでしょう。
自分は去年、妻用PC兼サブPCでASUSのRyzen 9 4900HXのPCを導入したので、まだしばらく買い替えませんが、次は有機ELディスプレイが欲しいなと考えています。

PD給電対応 CIO モバイルバッテリー 10000mAh

近年、ノートPCやカメラで急速に対応機種が増えているPD給電ですが、これをモバイルバッテリで、しかも30W給電となると、少々お高くなります。

3千円台なら買いではないでしょうか? Nikon Z 9など、PD給電対応のカメラにも給電出来るかと思います。これはコンセントがない場所でのインターバル撮影など長時間撮影にも最適そうですね。

ProGradeのカードを安く買うならタイムセールしかないよ

ミドルクラス以上のカメラに採用されている、高速書き込みCFExpressカード、SDやCFカード時代はSanDiskが主流でしたが、以前ほどSanDiskはベンチマーク的に扱われなくなってきて、最近はProGradeが主力になっていますね。
そのProGrade、日本国内での正規販売はAmazonのみとなっており、更に割引販売はAmazonでのタイムセールのみです。このため、今回のブラックフライデーのような年に2,3回程度ある割引タイミングが買いどきです。
もちろん、SDカードも割引になっています。

なお、Nikon Z 9で4K60p以上の動画を撮るなら、COBALTかつ325GB以上がおすすめです。

ロクヨン(600mm f/4)も入るぞ! HAKUBAの85L防湿庫が半額

防湿庫、国内ブランドだと3~5万円しますが、日本メーカーの防湿庫といえばHAKUBA、私も買った85LのAmazon限定品が、またしても半額です。

商品写真にもありますが、フルサイズ用の望遠レンズ、600mm f/4クラスも入ります。さらにテレコンやらボディもかなり入ります。
我が家では、AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRに数本のレンズを入れています。それでもまだ余裕があるくらいです。

そこまで大きい防湿庫は要らないけど、でもちょっとした機材を入れておきたい、という方には、20Lのコンパクトなものも半額セール中です。
ドライボックスに乾燥剤、という使い方をしている人におすすめです。

個人的には、大きいのを買っておけば、あとから追加で買う必要がないので、結果的にコスパが良いのは85Lの方かなと思います。


ちなみに、今回はCIOのモバイルバッテリをポチりました\(^o^)/

Nikon F100を手に入れて10年経ったらしい

銀座の三共カメラで8千円で手に入れたNikon F100、購入から10年経過しました。

2012年に8千円で手に入れたNikon F100

1年に2,3本程度フィルムを通す程度ですが、リバーサルフィルム撮影に重宝します。マルチパターン測光がガチ。意図通りの露出で撮れるカメラです。
Nikon自らF5ジュニア、と言うくらいに、F5のサブにふさわしい性能でした。実際使い心地はかなりよく、サイズもF5のように大きくないので、持ち運びも楽。それまでフィルムのメイン機だったF90Xを使わなくなるくらい、完成度の高いミドルクラスAFカメラです。

思えば、Nikonって、フラッグシップ機のサブ機にあたるミドルクラスの性能がよく、愛用されていたと思うんですよね。
デジタルでもD3の次点にD700やD300が存在しました。D4の時代だとD800、D5の時代はD850と言った具合に。
ところが、ミラーレスのZは、2018年にミドルクラスのZ 6/7が登場してから3年もフラッグシップ機はなく、フラッグシップ機のZ 9登場後も、次点のZ 6/7IIは性能差が大きすぎ、サブとして使うには…。いや、Z 9と比べなければよいのですが、どうしてもF5のサブのF100、みたいな位置づけに、現在のZ 6/7IIは値しないんですよね。

一眼レフの時代は、AFもハードウェアの一部として、フラッグシップ機のAFがそのままミドルクラスに(処理速度は若干落ちるっぽいですが)、といったことで、F5の5点AFがそのままF100に搭載(しかも測距点が赤く光るのがF5にはないF100の進化点)され、ミドルクラスの価値を生み出していたのが、ミラーレスになってからソフトウェアに占める割合が大幅に増えました。こうなると、ソフトウェア開発のウェイトとソフト処理の速度が重要になってくるんですよね。
今、ミラーレスではAFの被写体認識にAIディープラーニングを用いていますが(カメラ自体がディープ・ラーニングするわけではなく、開発でディープ・ラーニングさせた結果としての認識アルゴリズムがカメラに実装される、と言ったほうがよいですね)、その開発力の差がメーカー感で大きく出てきている気がしますね。
現在のNikonのシェアが10%程度しかないのも、開発能力がCanonとSONYに追いつけていない結果、購買層の多いミドルクラスの性能で差をつけられた結果ですね。
Z 6/7のIII型が出るとしたら、やはり今流行りのAI被写体認識の実装は不可欠でしょうね。

ところで現在のF100の中古価格は?

10年前のAF一眼レフは、はっきり言って底値でした。この時代はデジタル一眼レフが飛ぶように売れ、一眼レフユーザーがほぼデジタルに移行済です。そうなると、長年フィルムで頑張ってきたユーザーが放出したカメラが市場に溢れ、結果として値崩れしました。
F100がジャンクかごで8000円で売られていたわけです。でも私が買ったF100、ジャンク品なのにとても綺麗でした。機能も何ら問題なく、電池を入れてすぐに撮影できるカメラでした。

そんなF100も、今や中古ではこんな値段です。※リンクは執筆時点のものです

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 【良品】 ニコン F100 【フィルムカメラ】
価格:36050円(税込、送料別) (2022/11/24時点)



概ね、Cランク品で1万円代後半、良品だと3万円代なんですね。10年前はF5ですら1万円代だったことを考えると、再び値上がりしてますね。

今はなきASTIA100F

フィルムもどんどん値上がりして、リバーサルが1本何千円とかいう時代になってしまいました。今や気軽にフィルムで撮影は出来なくなってきていますが、リバーサルで撮るなら、F100、本当に良いカメラです。レンズも、Gタイプまでなら問題なく使えます。
気軽におすすめできる感じではなくなりつつありますが、最後のフィルムAF一眼レフに良い1台だなと思っています。

富士山タイムラプス 2022年11月21日

今年も我が家方面から富士山頂に日没する時期が近づいてきました。
が、天気が良くない日が結構多いですね。この時期は晴れが多いはずなのですが、曇天がち、晴れていても視程が悪く富士山が見えない日も多いです。

11月21日は、午前中は曇天でしたが、午後から晴れるという予報だったので、インターバル撮影してみました。結果は、曇天からの晴天→富士山付近に日没、という絵が撮れましたので、タイムラプス動画にしてみました。

冒頭、C-130輸送機らしき機影を捉えました。横田基地に向かう米軍機かな? 日没はまだ富士山より右側ですね。12月頭には富士山頂に日没するはずです。あとは天気次第ですね。

【小澤酒造】澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米吟醸

はい、ということで、週末行ってきた小澤酒造で買ってきたお酒を早速!

【小澤酒造】澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米吟醸

今回2本だけ買いましたが、その1本目、大好きなキーワードに溢れた”澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米吟醸”
木桶は非常に手間とコストがかかるのですが、最近木桶の良さが見直されて、また木桶仕込みのお酒をちらほら見かけるようになりました。小澤酒造も木桶仕込みを行っている酒造の1つです。もちろん全てが木桶を使っているわけではありませんが。

さらに生酛造りというのも、個人的な好みの1つだったりします。天然の乳酸菌を取り込むことで、力強さと酸味が出ます。コレが好みなんですよ。
2019年にリフレッシュした木桶で仕込んで、今回が4年目、その年によって味は変わるようです。
毎年この時期に販売している限定酒、買えてよかったな。

【小澤酒造】澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米吟醸

アルコール度数も仕込み年によって変化するようで、今年は17度。生原酒なので無加水で火入れなし。酒米の銘柄や日本酒度は非公開。酵母は、以前は協会901号が使われていたようですが、2022年はよくわかりません。

透明に近いほんのり淡い黄色

開栓して注ぐと、上立ち香がふわっと心地の良い、ほんのり木桶の香りもしますが、ことさら木桶感を強調はしていません。4年目の木桶なので落ち着きが出てきている?
口に含むと、まず力強い旨味と辛さがキリッと引き立ちますが、すぐに米の爽やかな甘みと膨らみ、生酛系らしい酸味、そして木桶の味わいが優しく包み込むので、トータルでは落ち着いた味わいです。最初のアタックが少しあるけど、すぐに落ち着く、面白いお酒です。
新酒でフレッシュなお酒…なのに味わい深さも備えています。文句なしに美味しいお酒。今年飲んだ中でもどストライクで、かなり好みな部類に入ります。

冷酒でいただくのがおすすめのようですが、ちょっとこれは燗にしてみたらどうだろう?なんて思いも出始めました。四合瓶なので、あっという間になくなってしまう…。今回は一升瓶(1800ml)がなく四合瓶(720ml)のみでしたが、一升瓶で買って長く味わいたい、そんなお酒ですね。

【小澤酒造】澤乃井園に行ってきた

あまり天気は良くなかったけど、ふと思いつきで家族を連れて、東京都は奥多摩の小澤酒造に行ってきました。

小澤酒造

子供らからは、「えーお酒買いに行くの~」「いかな~い」と言われたけど、そこはなんとか説き伏せ(笑)、まんじゅうも売っているから、って連れていきました。
実際、小澤酒造には、澤乃井園という軽食や売店もあり、何より多摩川沿いの風景が良い場所だったりします。
ちょうどこの辺りは紅葉が始まる時期というのもあります。
ということで、お酒を買いがてら、ゆったりと2本のレンズ、NIKKOR Z 40mm f/2AF DC-Nikkor 135mm f/2Dで撮影するのも良いかなと思いまして。単焦点でぶらりスナップするもの良いですしね。

もうちょっと広角のレンズも持ってきてよかったな、と思うけど、今回持ってきた2本とも良いレンズです。Z 40mmは3万円レンズとしては本当に優秀です。Z 9のボディが大きすぎるので、このレンズにふさわしい軽量ボディ、欲しいですね。
一方、DC-Nikkor 135mmは、ZではAFが使えませんが、フォーカスエイドが使えるのと、何よりZボディの手ぶれ補正もしっかり効くのが利点です。今となってはライバル他社より少し補正が弱めな気もしますが、5段分効けば御の字です。ああ、これでAFが使えたら文句ないのだけどなぁ。

吊り橋を渡って寒山寺とその周辺も散策

思いの外子供らも乗り気(こういう場所でも割りと楽しんじゃうのがウチの子供達の良いところ)で、多摩川にかかる吊り橋を渡った先も散策してきました。

天気が、これから雨が降りそう、という感じったのが残念。でも、曇天なりの雰囲気で撮れたので良しとしましょう。

見事の紅葉中の澤乃井園

どうです? なかなか雰囲気の良い場所でしょう。運転手でなければ、お酒を買って軽食コーナーでおつまみでも買いつつ、ゆっくり紅葉を見ながら酒を飲むのも乙ですね。

最後に売店でお酒を調達。迷いましたが予算の都合上、2本だけ買いました。

売店でお酒も調達

お酒は追々紹介しましょう。


NIKKOR Z 40mm f/2、月次な言い方ですが、撒き餌レンズですね。1本持っていて良いレンズです。軽いボディと組み合わせたいですね。