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HMS Queen Elizabethを撮りに横須賀に行ってきた

仕事が立て込んでいて、休みは難しいし、残業もしています。先週土曜日に横須賀港に入港した、イギリス海軍空母「クイーン・エリザベス」(HMS Queen Elizabeth R08)、見に行くのは諦めていたのですが、これを逃すと次に見る機会がないのではないかと思い、仕事が終わって一旦返って夕食をとった後、横須賀に向かいました。

ヴェルニー公園から

クイーンエリザベスは、米空母が停泊するバースに入港しているので、ヴェルニー公園からは全景は見えないものの、部分的には見ることが出来ます。
23時、暗い! 近視のYamaro、最近は老眼も入ってきて、肉眼では全然見えません。ですが、三脚に600mmレンズを据えて、イチかバチかで撮ってみると…撮れました。艦載機のF-35Bも写っています。

英空母クイーンエリザベスは、通常動力(統合電気推進)のSTOVL空母で、艦橋を前後に分けた設計です。
このアングルからは、前部のみと後部のみの艦橋と艦載機を撮ることが出来ました。
よく見ると、こんな時間ですが、F-35Bの点検をしている様子も見ることが出来ました。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR

こんな感じで三脚で撮影。SIGMAの150-600mmと迷いましたが、このくらい状況では、できるだけ明るいレンズで、絞り開放で撮るのが正解のようです。重いけど持ってきてよかったな。

ヴェルニー公園では他にもスナップ撮影してみました。

某公園にて

横須賀港全体を見渡せる某公園へ。まあ有名ドコロです。別にふせなくても、ちょっとGoogleマップで見ればわかります。クイーンエリザベス他入港時は、脚立がものすごく並んでいたようですね。密は避けたいところ。
真夜中ですが、3人ほど撮影していました。さすがですね。

日米艦艇の向こうに、クイーン・エリザベスが見えますね。STOVL空母の特徴的な艦首のスキージャンプも見えました。
護衛艦「いずも」型は、空母化改造後、スキージャンプは搭載せずにF-35Bを離発着させるようですが、やはり最大離陸重量の面からは、スキージャンプがあったほうが有利でしょう。この辺りは、強襲揚陸艦にスキージャンプを搭載せず運用している米海軍もあるので、使い勝手や考え方の違いなんでしょうね。


急遽思いつきで行ったので、今日も仕事ですが、2時間半しか寝ていない…。でもこれを見れたので満足です。
そして夜のスナップは楽しいですね。また撮りに行こうかな。夜中なら人も殆どいないし、密にならずじっくり撮影できますし。

おうちからパラリンピックのブルーインパルス予行を撮った

24日から始まるパラリンピックの開会の、ブルーインパルスの予行飛行展示が22日行われました。
例によって、ベランダに三脚とカメラを設置してスタンバイしました。

三脚にD850とAF-S 600mm f/4Gをスタンバイ

予行展示飛行は都内で14時から15分程度、その前に入間基地から上がり、オリンピックのときと同様、展示機編隊と予備機編隊がフライトします。
都心から離れた場所なので、我が家からの狙い目は、練馬区上空を通過する予備機編隊です。

13時48分、練馬区上空に予備機編隊を確認しました。

おお! 練馬区上空を通過していますね。嬉しいことに、光が丘清掃工場とのコラボが撮れました!

遠方のスモークは、残念ながら陽炎の影響で画質は今ひとつ。暑い時間なので仕方ないですね。が、我が家の上空も通過したのは嬉しい誤算でした!

湿度が高く、スカッと抜けた青空ではないのが残念でしたが、元々曇りの予報だったのが、晴れ間が出てきたのは良かったですね。
今の所、本番は天気予報も曇りとなっていて、この予行のほうが結果的にきれいに見れることになるかもしれませんね。
本番当日は仕事なので、見ることは出来ませんが、運良く職場の外から見られたらいいなと思っています。忙しいので難しいでしょうけど。

第一酒造 開華の直売に寄ってみた

夏休み連休も終わって、今日から通常運転です。もう一週間休み欲しい…

さいたま水族館から、実は車で30分程度で行けると知って行ってきたのが、栃木県は佐野市の第一酒造
ここも以前から行ってみたいと思っていた酒蔵。創業延宝元年(1673年)と、栃木県内で一番古い酒蔵なのですが、今まで飲んだことがないのです。
昨年、直営のきれいな売店が出来て、飲食スペースも出来たりと、なかなか魅力のある場所になりましたが、如何せんCOVID-19の蔓延と重なってしまったのが惜しいです。
当方ワクチン接種2回目も先月完了しましたので、感染対策はしっかり行っていってきました。

ここはお酒のみならず、甘酒や甘酒フロート、ソフトクリーム、おつまみなども置いています。時々見学会や酒蔵茶屋などのイベントも行っているようです。

直営売店内は、ガチャガチャもあり(日本酒版と日本酒じゃない版あり)、有料試飲もあります。甘酒なんかもここで買えます。
量り売りは毎月内容が変わるようで、8月は開華 特別純米 原酒 生酛仕込でした。会員登録でお安くなるとのことで、登録しました。
瓶は300ml、720ml(四合瓶)、1800ml(一升瓶)を選べます。次回からは空き瓶を持っていけば、そこに詰めてもらえます。いいですねぇ。というわけで、四合瓶で購入しました。
他にも、通常販売酒も種類も多いので、にほんしゅすきには楽しめる場所ですね。ドライバーじゃなければ、有料試飲もしたかったです。

娘は甘酒をいただきました

娘が甘酒飲みたいということで買ってきました。うん、美味しい!

さいたま水族館に行ってきた

仕事の連休も今日で最後。連休後半は雨…。妻も仕事ということで、屋内で楽しめる場所、そしてあまり混まなそうな場所…ということで、調べていってきました。

さいたま水族館にて

羽生水郷公園の一角にある水族館、駐車場は広くて無料です。晴れていれば公園で遊べたのですが、生憎の雨でしたので、水族館のみです。

水族館は屋外部分もあって、池には大きな鯉が。餌やりも出来ます。ただ、みんなやっていてお腹いっぱいなのかな? がっつきはあまり良くないかも。

餌やりしている途中から雨が強くなってきたので、屋内へ移動。

先日行った板橋区の熱帯環境植物館も淡水魚中心ですが、ここも埼玉県の淡水魚が中心で、一部海外の淡水魚も展示されていました。

別の建物の特別展示棟で、「さいたまシーワールド」を開催していました。

ヤドカリがいた!

写真の通路の左右に砂浜を再現して、大きなヤドカリがいました。ヤドカリ、小さいのしか見たことがなく、割と大きいヤドカリもいました。水槽には、職員が海で採取したお魚が展示されていました。

規模はそれほど大きくないので、1時間程度で見て回れます。
晴れていればそのまま公園で遊ぶことも出来ます。天気が良ければなぁ。


この撮影は、妻のNikon D3400に、便利ズームのAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIでした。18-200mmもついに旧製品になってしまいましたね。まだ18-300mmは販売されていますが、あちらはコストダウンされていて、質感はいまいちなのと、フルタイムMFに対応していません。18-200mmのフルタイムMFは結構重宝します。なにせD3400は暗所AFはイマイチですし、暗い高倍率ズームなので余計AFも合いづらい。比較的暗い場面も多い水族館では、結構な頻度でMFを使用しました。
安価な一眼レフを全てディスコンにしたNikonも、ミラーレスへの移行が進んでいますね。

おうち航空祭!? オリンピック開幕でブルーインパルスが東京の空を飛んだ

COVID-19の影響で開催も危ぶまれていたオリンピックですが、賛否両論があるとはいえ、開幕しましたので、楽しめる部分は楽しもうと思っております。

航空祭が、昨年に引き続き、今年も中止となっている中、ブルーインパルスが東京の空で、カラースモークを使ったフライトを実施しました。

事前に公表されていた航路は、航空自衛隊のTwitterで公表されていました。

我が家は練馬区上空が見える場所なので、去年の医療従事者感謝フライトと同様、近くを飛ぶのかなとは思っていました。
ただ、去年は結局、家の近くを飛んだ際は音だけでよく見えず、都内で演目を行っている様子が、望遠レンズ越しにぼんやり見えた程度でした。
ともあれ、練馬上空を飛んでくれたらなぁ、という淡い思いで、ベランダにカメラをセットしました。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR + TC-14EII

カメラは3台用意、D850には850mm相当の望遠、D810はズームのSIGMA 150-600mm、D3400にはAF-S 24-70mm f/2.8Eを取り付け。

ブルーインパルス、練馬上空に到達

同時に無線を聞きながら、都内で雲の状態をチェックするヘリからの状況を聞いていました。残念ながら、結構雲が多く出ていたようですね。そして、入間基地を飛び立ったブルーインパルス、いよいよ練馬上空を通過するか!? エンジン音が聞こえてきました。

来たー!しかも今回は割と近場を飛びました!バッチリ見えました。
これはおうち航空祭状態ですね!

今回展開したブルーインパルスの機体は、全12機で、6機編隊X2の構成です。この内、それぞれのチームの先頭を飛ぶ1番機は、ブルーインパルスのカラーではない通常カラーのT-4練習機でした。
これは、元々現在ブルーインパルスの機体として割り当てられたT-4練習機は全部で10機しかないからです。
そしてその10機全てが飛び、不足の2機を通常塗装のT-4が飛んだことになります。

この編成は、知っている限り、過去にはなかったことで、まさに五輪特別編成でしょう。
通常、ブルーインパルスは6機で運用されます。近年は、2019年に発覚したエンジン不具合の改修の影響で、エンジンが不足したため、4機編隊での運用となっていましたが、おそらく今回のために、全期機体を復活させ、さらに2チーム構成としたことで、トラブル発生時にに対しても万全の対応をしたことになります。
練馬上空を何度も旋回していたので、メインチームのトラブル発生時の代替対応だったのでしょうね。

2チームが練馬上空で合流後、1チームは都心へ向けて移動しました。
いやはや、こんなにたくさんのブルーインパルスが飛んでいるシーンを見るのは、後にも先にもないでしょうね。

待機組のブルーインパルスは、何度も練馬上空を旋回、おかげで、存分に楽しむことが出来ました。
ありがとう!

都心の演目、五輪の輪は見逃した…

上空を飛ぶブルーインパルスに気を取られているうちに、都心で演目を行ったブルーインパルスは、ほぼ見られずじまいでした。
気がついたら、五輪の輪を描ききって、輪が消えかかっているところだけ見えました。

消えかかった五輪の輪がかろうじて見えた

よく見ると、機体も点で写っていましたが、いやはや五輪の輪は見れなくて残念。ただ、今回風もあったのか、割と早く輪が消えてしまったようですね。こればっかりは天候もあるので、どうしようもないです。でも、カラースモークは見えました。

そして、演目を終えたブルーインパルス、入間基地に向けて戻る途中に、カラースモークを引いてくれました!

入間基地に戻るブルーインパルス、カラースモークを出す

あまりに遠方なので、陽炎でぼやけていて、色もあまりはっきりしないけど、とにかく見えました。
個人的に、カラースモークのブルーインパルスは、1998年に初めてブルーインパルスを見たとき以来(1999年以降2020年までカラースモークは使用していない)なので、感動しました。
COVID-19が落ち着いた暁には、ぜひ各航空祭でもお披露目してほしいですね。


そんなこんなで、おうちのベランダ航空祭は終了しました。こんなに楽しめたのは久しぶりだな~。

【茨城】廃割烹

昔からよく通る場所なので、存在は知っていたのですが、現役の頃は見たことがない、ということは廃墟歴はそれなりに長そうです。

主要道路沿いなので、知っている人は見たことある風景

パッと見は廃墟に見えません。いや、逆にこの通りには、他にも古びたお店や空き店舗が多いです。なので、今回スポットするお店は逆に目立たないかもしれません。

障子が破れていて、廃墟歴が長いのが伺えます。建物はそれほどくたびれた様子はないのですが、一部蔦が絡まっているのがわかります。
正面の入り口には「割烹」とだけあり、店名そのものはどこにもありません。

Googleストリートビューで調べたところ、2012年には廃墟にような感じです。そして今より外壁がボロいのです! 今はない街頭が建物の左にあり、「(有)○○会館」という名称が書かれていました。
検索すると、この住所で2015年に法人登記された記録がありました

Googleストリートビュー(2012年11月)

どうやら、お店の看板は入り口右側にあったようです。2012年時点で崩壊していますが。

しかし、同じストリートビューで2018年になると様子が一変します。

Googleストリートビュー(2018年7月)

なんと、外壁はきれいに塗り直されています。さらに3階部分の窓は開いていて、明らかに人がいる様子です。入り口のカーテンも開いています。
更に面白いのは、三角屋根が上階に設置されているのです。ただ、その屋根は薄っぺらで、台風が来たら吹っ飛びそうな感じですが。

そして現状は、こんな感じです。

再び人気のない廃墟状態に

入り口のカーテンは閉ざされ、雑草も生い茂って、しばらく人が入った様子はないです。
そして、2018年にはあった屋根がすっかり消えています。不思議です。

お店の横にLPガスボンベとメーターが設置されていました。
まだどれも新しく、ガスボンベもそれほど古さは感じません。メーターは何れも2029~2030年まで有効のものです。
電気メーターは、デジタルメーターの場合、有効期限は10年のようなので、このメーターは2019年に設置されたと思われます。
同様に、ガスメーターも10年の有効期限なので、2020年に設置されたと思われます。
外壁がリフォームされた際に、再契約したのか? しかし電気メーターは、新品が設置されてから進んでいる様子は全くありません。しかも左側のメーターは、戸内への配線も接続されていない状態です。
リフォームしたけど、使われずそのままの状態なのでしょうか。

この物件で好きなのはこの風景。螺旋階段と壁に蔦が絡み、サビも良い感じです。上りたくはないですけどね(笑
この状態から察するに、この最近使われた形跡はなさそうです。
ボイラー用と思われる灯油タンクも空の状態です。

障子が破れていたりするものの、電気やガスのメーターは期限が来た際に更新されていますし、壁も塗られたりと、定期的に管理はされているのかな? 有限会社としてこの場所は登録されていますが、有限会社であることから、古くからの存続会社として、登記だけはしているっぽいですね。
一体いつからあるのか、気になるところです。

個人的には、蔦の絡んだ階段がツボな物件でした。

百里基地で撮影したら、百里神社も寄りたい

最近は、百里基地撮影…と言ってもなかなか行けないのですが、できる限り百里神社も寄るようになりました。

本当に小さな神社です。1938年(昭和13年)海軍航空隊の百里原海軍航空隊基地の守護神として奉斎、戦後に荒廃したものの、素鵞神社の整備事業により、今後令和五年を目処に、境内を整備するそうです。

百里神社の社殿

時間がある時は素鵞神社にもまた行こう。

茨城空港のファントム今昔

2011年7月、茨城空港に併設される公園に、航空自衛隊のF-4EJ/RF-4EJファントムIIが展示されました。
早いもので、展示開始からもう10年近く経過します。

やはり10年経つと、塗装も色あせてきますね。台風でキャノピーが外れてしまったこともありました。
それでも、戦闘機部隊としての、ファントムの部隊創設の地でもあり、同じく戦闘機部隊としてファントムが終焉を迎えた地でもあるここにこうして展示されているのは意義があることです。

飛行開発実験団のファントムが2021年3月に退役し、保存展示の声はあちこちで聞きますが、こうした以前からあるファントムの展示機にも目を向けて欲しいと思っています。

静態展示しても、それを維持するのは並大抵のことではないからです。特に日本は温暖湿潤な気候で、錆びやすいので、アメリカの乾燥した地域のように、長いこと方っておいてもそれなりの状態が維持できる環境ではないですからね。

さて、最初に茨城空港の展示機を撮った写真、手持ちでどれが一番古いかは定かではないですが、2012年9月に撮った写真がこちらです。

2012年9月の茨城空港公園のファントム展示機

この頃はまだまだ現役で飛べそうなくらいきれいな状態でしたね。
再塗装してまたきれいな姿を見たいですね。

【百里基地】21/6/25の記録

気がつけば、COVID-19の緊急事態宣言やら仕事が忙しくて休みが撮りづらいとか、天気が不安定とか、いろいろな理由で、百里基地撮影は前回から3ヶ月以上経過していました。

梅雨入りし、既に夏っぽい蒸し暑さもありましが、仕事の谷間で休みが取れたので行ってきました。
ただ、行く前の天気予報も、道中も曇り時々雨な状況、ほとんど撮影自体は期待していませんでしたが、着いてみれば、雲も薄くなり、ところどころ晴れ間も見え始めてラッキーでした。

ひばり?

着いてみると、誰もいない…。ファントムラストイヤーの盛況ぶりがが嘘のように。機体は並んでいるから、飛ばないってことはないだろう。
誰もいないので、鳥さんを撮ってみたり。ひばりなのかな?
撮りはさっぱりわかりません。これ、10mも離れていない所に留まっていたのだけど、850mmの超望遠でこれですから、野鳥撮影っていくら望遠があっても足りないのがよく分かります。こうした小さな被写体は、マイクロフォーサーズの分野ですね。

そんなこんなでお昼を食べて待っていたら、やっと動きがありました。

前半2機は何も搭載せず、後半2機は左のみAAM-3を搭載して上がりました。
こちらはAF-S 600mm f/4Gにテレコンつけて850mmです。被災sぶりにテレコンつけて撮ったら、最初はブレブレ💦
3ヶ月以上撮っていないと腕が鈍ってます。

雲は多いけど晴れた!

晴れました! 雲は多いけど。雨予報だったので、良い意味で天気予報が外れてよかったですね。

上がったので、降りを撮るのに移動します。そちら側はギャラリーはいましたが、いつもより全然少ないですね。

しかし、久しぶりに望遠で流し撮りしようとしたら、やっぱり腕が明らかに落ちている…。

しかし、百里も戦闘機部隊がF-2の第3飛行隊のみになってから、あまり飛ばないですね。この日も早い時間早々に終わっていました。
民間機も、今はスカイマークが朝と夜しか来ないそうです。春秋航空もしばらく来ないですしね。
それでも、幸運にもこの撮影時間は天気が良かったのが幸いですね。
さて来月は撮りに行けるかな? ちょっと厳しいかな。

ひさ~しぶりの横田基地でした

A-10攻撃機が来ている横田基地。午前に上がるかなと期待して、23日出向いてきました。

R/W18側で待機していましたが、残念ながら午前は上がらず。
撮れたのはカリッタのジャンボのみ。

この機体は、元大韓航空の機体ですね。2001年就航の機体なので、-400型の貨物機としては後期製造の機体です。もう暫く使われるでしょうが、ジャンボも旅客型はほとんど姿を消し、貨物型が主流ですが、それも10年後にはかなり数を減らしていることでしょう。

この日カメラはD850とAF-S 600mm f/4Gも持っていきましたが、カリッタが被写体ということで、サブの妻のカメラ、D3400にAF-S 70-200mmで撮影。旅客機程度の速度なら、D3400のダイナミックAFで問題なく撮影できますね。

残念ながら、この日は午後から子供のスイミングがあったので、午前中で撤収。
午後にA-10がさらに降りてきたり、C-2Aまで飛来するなど、RW36側にいたカメラマンは、収穫があったようですね。