【茨城】常磐炭鉱中郷鉱山

茨城県は北茨城市中郷町にある、常磐炭鉱中郷鉱山

1896年(明治29年)に開坑した炭鉱で、終戦直後となってしまったが、1945年(昭和20年)9月には、常磐炭鉱中郷鉱専用線も開通した。

しかし、1971年(昭和46年)に発生した大規模出水により、全坑が水没し、排水出来ず、そのまま閉山となりました。

撮影は2008年3月。当時はフィルムカメラのNikon F90XからD300に撮影を切り替えてまだ半年足らず、フィルムとの色の出方に格闘していた時代でした。
無意味に傾いた写真も多いですが、廃墟撮影は奇を衒ってはいけないなと、今見ると思いますね。
フィルム時代の癖で、やたら絞りも絞っている写真が多いですね。
今回、改めて再RAW現像してみました。RAW現像してみると、まだ17インチのCRTモニタで編集していた頃は見えなかった物がよく見えるようになったり、色の出し方やWBやコントラストの設定など、色々調整したくなるところが多々ありました。
でも、ちゃんとフィルム機と同様、三脚に据えて感度を上げずに撮ったおかげで、今でもちゃんと現像すれば写真として申し分ないですね(画質の面では)。
今や、手持ちで撮ることがほとんどなので、ここは初心に帰ってちゃんと三脚使おうと思いました。

ちなみに、現在でも県道299号線沿いにはホッパーが残っています。

キーボードがヘタってきたのでLogicoolのWireless Illminated Keyboard K800tを買ってみた

私、キーボードのタイピングが強いのか、6年ほど使ってきたPCのキーボード、LogicoolのIllminated Keyboard K740のEnterキーがガタガタになってしまいました。
パームレストのラバーは、去年から加水分解が始まってボロボロに。アルコールで都度除去していますが、全体的に劣化してきた感は否めないです。

かなり気に入っているキーボードで、本当にこのEnterキーの劣化とか加水分解とかなければ、もっと長く使えたんだけどなぁ、と思いつつ、Logicoolのサイトを見ると、今でも現行品でした。
同じK740に買い換えようかな、キーのタッチストロークも良いですし、見た目もなかなか好みです。

ただ、キーボードもワイヤレス化したいと思っていて、今回はメインPC用では初めて、ワイヤレスにしてみました。
同じLogicoolのWireless Illminated Keyboard K800tです。

同じIllminatedタイプですから、K740のワイヤレス版? 今まで、メインPCではワイヤレスキーボードに抵抗があったのですが、Bluetoothではない専用レシーバーのであれば、接続トラブルは殆ど無いだろうし、PCや周辺の清掃や整備などで、裏に取り回したケーブルが煩わしく思っていたので、この際ワイヤレス化しようと思いまして。

FILCOのメカニカルなキーボードも、欲しいと思いつつ、キータッチ音のうるささもそうですが、個人的にストロークがあまりないほうが好みというのがわかってきて、宝の持ち腐れになりそうかなと。まあいつかは使ってみたいですけどね。

お疲れ様のK740と、ようこそおいでませのK800t(下)

こうして並べると、K740の劣化っぷりが。パームレストに余計なラバーコートしてくれなければいいのに。加水分解するのだから。
それはともかく、はっきり言って質感は、K740のほうが上。触った感じもK740のほうが質感が良いです。というより、K800t、値段の割に安っぽくなってない? キーボードのタッチの質感も、K740のほうが好みでした。K800tは安っぽいだけでなく、ややキーストロークも深くなっています。
K740をそのままワイヤレスにした感じと思っていたら、肩透かしを食らった感じです。

質感はK740に劣るK800t

さて、機能的にはワイヤレスで、Logicool専用のUnifyingレシーバーが使えます。キーボードにももちろん付属していますが、既に手持ちのマウスがLogicoolのM705なので、同じレシーバーが使えます。専用ソフトのLogicool Optionsから割り当てることで、1つのレシーバーに最大6大割当が可能です。

こんな感じで、既にUnifyingレシーバーを使ったデバイスがあれば、新たにレシーバーを追加することなく、デバイスだけを追加可能です。

ワイヤレスだけど、充電式なのでUSBケーブルは刺さります

ワイヤレスキーボードですが、乾電池式ではなく内蔵充電池に充電するタイプです。USBから充電できます。ワイヤレスなのに、ワイヤが付いています(笑
どのくらい持つかですね。


前回、K740はLogicoolのアウトレットストアで半額で買えたので、お買い得感がありましたが、K800tは価格に対する質感の低さが気になりました。あまりお薦めはできないですね。K740のほうが、遥かに質感が良いです。加水分解さえしなければ。

ただ、ワイヤレスになったことで、ケーブルの煩わしさがない、これは大きいです。掃除もしやすくなりました。あとは数年は使えることを祈るのみです。正直、K740のEnterキーのグラつきは想定外でした。

【写研埼玉工場】跡地の現状(21/6/7)

ここのところ、ヤオコー建造記と化していた写研埼玉工場跡地の現状でしたが、手つかずだった厚生棟に、ついに動きがありました。

旧写研埼玉工場厚生棟、ドアが開いている!

暫く開けられることもなかった厚生棟の扉が開いています。工事関係者の方々が、脚立などを搬入していました。

何の工事をするのかな?

特に工事をする旨の掲示板はなく、すぐに建物の工事をする感じではなさそうでしたが、それでも何かしらの動きがありそうですね。


夜、仕事帰りにまた来てみました。

カメラの感度が目一杯上がってしまったので、画質が悪くてすみません。レンズも暗いズームレンズだったので、AFが全然合わない…。やっぱりマイクロフォーサーズには明るい単焦点レンズは不可欠ですね。

それはともかく、ガラス戸越しに、うっすら階段らしくものが見えますね。厚生棟は、1階部分は駐車場と入り口、2階に更衣室、3,4階が食堂だったそうで、入り口は、入るとすぐ階段で、他はなにもないみたいですね。

建物横には、朝まではあった鎖と立てていたポールが横たえられていて、外された柵も置かれていました。
駐車場には折りたたみのテーブルと椅子も設置、休憩所になっているようです。
仮に解体が始まるのだとしたら、内部の確認や物の搬出などがあるのでしょう。

以前にも書きましたが、ここは現在ヤオコーとは別の会社の所有物となっているそうですが、加工系の会社故に、この建物をそのまま別になにかに活用する、というのは少し想像しにくい。加工機など大型機械を搬入するのが難しそうです。
あくまで想像なのでわかりませんが。
建物自体はリフォームすればまだ使えそうな感じですが、さてどうなるかな?

またちょくちょく確認したいと思います。

アサガオの発芽のタイムラプス

本当は手前の芽をインターバル撮影していたのですが、偶然別の場所からアサガオの芽が生えてきました。
今まで発芽してからのタイムラプスはあったけど、運よく発芽する瞬間を捉えることが出来ました。

発芽の様子

ベランダで撮っているので、洗濯物を干したりしているので、どうしても三脚撮影でも多少のズレが生じてしまいますが、そこはご愛嬌ということで。

今回はインターバル撮影の「露出平滑化」を使用せず。ただ、逆に夜間は暗すぎる気がします。
絞り優先オート、ISO感度もシャッタースピード30秒を超える場合は感度を上げる設定でしたが、ISO感度はせいぜいISO1100までしか上がっていないのです。

深夜0時、F13 30秒 ISO1100、もう少し明るく撮れて欲しいかな

本当は光源で照らし続けるのが良いのでしょうけど。難しいですね。

たまにはテレ(望遠)ワーク

リアルなお仕事の方は、現物に触らなければならないために、最近テレワークとはすっかりご無沙汰。同じように、望遠レンズの方のテレ(望遠)ワークも最近ご無沙汰です。
仕事が忙しいのもあるけど、天気も微妙なので、戦闘機撮影もずっとやっていません。

そんな中、朝出勤前に、ヘリの音がしたので、外を見てみると、陸上自衛隊のAH-1Sコブラが3機飛んでる!

慌てて望遠レンズをセット。久しぶりのSIGMA 150-600mmの出番でした。

Luminarで編集したらやりすぎた…

ちょっとコントラストのない絵になったので、Luminar3でいじってみたら、やりすぎました…。
何事もほどほどに。

【Nikon】レンズだけじゃない? アクセサリ類も続々旧製品に

NikonはZマウントの拡充を図る一方、Fマウントレンズは少しずつ生産終了しています。MFレンズ、Dタイプレンズはすべて販売終了となり、更にはDXレンズも続々と旧製品に、FXレンズもZマウントの代替品があるレンズについては、少しずつ旧製品化してきているようです。

カメラと言えばレンズがないと撮れないですから、どうしても交換レンズに目が行ってしまいますが、アクセサリ類も、以前よりだいぶ整理されている感があります。

ストラップ

2021年6月時点の、機種名入り以外のストラップ(左上のAN-D700除く)、これしかない

かつてNikonはストラップが充実していまして、カメラメーカー純正品では、一番ラインアップが多かったのではないでしょうか。しかし、それが次第に整理されてきているようです。
ストラップは、サード品も多数販売されていて、今やカメラメーカーが純正品でラインアップさせる必要はないかもしれませんが、Nikon純正品も良いストラップが多かっただけに、少々残念です。

実は先日、D810用にスムーズアジャストストラップLを購入したのですが、それまで使っていたワイドストラップ60も旧製品になっているのですね。ワイドストラップ60は洗濯して、予備用に保管します。
ワイドストラップ60は幅が広いのでかさばるのが難点ですが、重量級のレンズを付けた際に、方への負荷が分散するので、ここ何年かずっと愛用していました。

Amazonでは、執筆時点でグレーは在庫なし、イエローも3点のみでした。


楽天では、まだ在庫があるようですが、生産完了品のためお早めに。

Nikon x Porterのストラップも少しずつ販売終了に

吉田カバンのブランド、PORTERのとコラボストラップも、販売終了製品が出始めました。
個人的は、D850でアジャスタブルロングストラップを使っています。PORTERのカバンも持っているのですが、それと同じ材質のものを愛用していますが、そちらは販売終了に。消耗品ですが、大事に使っていきたいです。デザインも、ことさらNikonを主張していないのが気に入っているので、欲しい方はお早めに。

レンズフード

Nikonは、レンズは販売終了しても、レンズフードだけは長いこと別売り品としてラインアップしていました。しかし、これもMFレンズ、Dタイプレンズ販売終了後、2020年に続々と旧製品となってしまいました

最近旧製品となったレンズフード


レンズフードは、値段が安いものは中古だとジャンク扱いなので、気軽に買うのは通販だと店側が手間なので難しく、一部のフードは逆にレアアイテムとなって、中古でも高価です。
2019年にAI Nikkor 24mm f/2を購入し、その専用フード、HK-2を新品で買ったのですが、これも現在旧製品になっています。
Nikonも業績が乏しくないため、Fマウントを今後収束させるにあたって、旧製品化したレンズのフードも整理を図っているのでしょう。
Dタイプ時代以前のレンズは、望遠レンズを除き、多くはレンズフードが別売りでした。今後中古でFマウントレンズを買う際は、レンズフードの有無も確認したほうが良いですね。特にMFレンズは、フードを今後手に入れづらくなりそうです。ねじ込み式であれば、サードのフードも使えますが、広角や望遠ほど、特殊なフードになり、代用品を探すのが難しかったりします。

手持ちのレンズでは、PC Nikkor 28mm F3.5のレンズフードHN-9はレアアイテムとなり、中古でも5千~1万円と高額になってしまいました。代用品も買ってみたけど、シフトレンズなので、シフトすると蹴られてしまいます。

接写関係

オート接写リング(中間リング)やリバースアダプタなども、MFレンズ、Dタイプレンズとの組み合わせで使えるものだったため、これらもレンズとともに整理されてしまいました

オート接写リングは、販売期間が長く、かつ製品自体も安価だったので、割と中古で見かけるので心配ないですが、リバースリングのBR-5はあまり見かけないですかね。

もっとも、この辺りはサード品がが充実しているので、今後はそういうのを使えということでしょう。
例えば、ケンコー・トキナーでは、リバースリングも接写リングもあり、ミラーレスのEマウント、Zマウント、RFマウント用の接写リングもあります。こういうニッチな製品は、今後はサード系が担うのでしょうね。


2020~21年に旧製品化したアクセサリ類、ほかにもいろいろ有りますが、お店によってはまだ在庫があるかもしれません。時間が経てば経つほど入手が難しくなり、レアアイテム化してきますから、今のうちに入手しておくのが良いかもしれませんね。

【秋田清酒】刈穂 純米吟醸 六舟

こちらは酒屋ではなく、久世福商店で買ってきたお酒です。

【秋田清酒】刈穂 純米吟醸 六舟
【秋田清酒】刈穂 純米吟醸 六舟

20代の頃、飲み放題の粗悪日本酒で日本酒が飲めなくなってしまっていたYamaroが、再び日本酒の美味しさを感じることが出来たきっかけとなったブランドでもあります。

六舟の由来は、蔵伝統の六つの酒槽で搾ったことに由来するそうです。火入れ酒なので、開栓前は常温保存できます。

酒米は美山錦とぎんさん(秋田107号)、精米歩合は55%、日本酒度+5とやや辛口です。酵母は自社酵母とのこと。
やや濃いめの色(すみません写真撮り忘れました)のお酒です。

【秋田清酒】刈穂 純米吟醸 六舟

じょうおんでいただきましたが、辛口でありながらも、どっしりとした辛さというよりは、芳醇な甘みと、口当たりのよく切れのある辛さが両立した、とてもバランスの良いお酒です。
何でしょうか、最近人気の日本酒のような、フレッシュな果実のような甘さではなく、古き良き伝統的な日本酒の、落ち着いた味わい深いふくよかな甘味、切れの良い辛さです。冷やしたらもう少し辛さが増すかな? 次回試してみたいと思います。


最近は、流行りの日本酒ばかりでなく、こうした定番の日本酒の良さもわかってきたような。同じブランドでも、常に味が変化する日本酒もあれば、通年酒で安定した味を提供する日本酒もあり、それぞれの良さがありますね。
最近プレミアで手に入りにくい日本酒は、味そのものより手に入れることのほうが重要視されたり、転売目的にされるなど、どうもねぇ…ついていけないです。定番日本酒も大事ですね。

2本のNIKKOR Z MC発表 いよいよFマウントのマイクロも終焉か?

以前よりZマウントのロードマップに載っていた、2本のマイクロニッコールレンズ、NIKKOR Z MC 50mm f/2.8NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sが発表されました。

2020年末公開のNIKKOR Zレンズロードマップ

ロードマップのうち、同時に発表が噂されていた200-600mmの発表はなし。現時点で、NIKKOR Zのレンズは、望遠レンズが200mmまでと、他メーカーに遅れを取っている状況。
SONYが200-600mmを出した時点で、少しずつ航空機撮影でもSONY使いの方が増えてきました。戦闘機撮り界隈は、今でも一眼レフ優勢ですが、そろそろミラーレス陣営もシェアを増やしていきそう。積層CMOSセンサなど、メカシャッターを使わずとも、ローリングシャッター歪の少ない絵が撮れるカメラがぼちぼち登場してきていますからね。

とまあ望遠レンズの話はおいておいて、今回はマイクロニッコールです。
Nikonでは、他メーカーで言うところの「マクロ」レンズのことは、「マイクロ」(Micro)と呼称しています。

※ マクロレンズは本来、原寸大以上の倍率が得られる顕微鏡のような拡大光学系のレンズを指します。このためニコンは定義の厳密性をより重要視し、各社が「マクロレンズ」と呼ぶ縮小光学系で等倍撮影ができるレンズを「マイクロレンズ」と呼んでいます。

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_mc_105mm_f28_vr_s/

昔から、この辺りの名称はこだわっていますが、今回のレンズは、名称がMicroではなく略称で「MC」としているようです。別に略さなくても、文字数的にそんなに使わないのだからと思うけど、こだわるならちゃんと名称もMicro表記にすべきかな、と個人的に思いました。

やっとNIKKOR Zにマイクロレンズが加わり、いよいよFマウントのマイクロニッコールも終売になりそうな雰囲気です。
執筆時点(2021/6/3)では、まだNikonのHPでは生産終了になっていませんが、私が先日購入したAF‐S Micro NIKKOR 60mmF2.8G EDについては、ヨドバシカメラでは既に販売終了となっています。

ヨドバシカメラでは既にAF-S Micro 60mmは販売終了に

遠からず、NikonのHPでも販売終了表示となるでしょう。

【21/6/4追記】
AF‐S Micro NIKKOR 60mmF2.8G EDはNikonのHPでも「旧製品」となりました。

21/6/3 旧製品hhyひょひょうひょひ表示に


更に古いAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDは2006年発売で15年も前からの販売となっているため、こちらもいつ生産終了になってもおかしくなさそうですが、ヨドバシカメラでは現在お取り寄せで、入荷は2021年9月上旬を予定とありました。
生産量は絞っているのかもしれません。


マイクロニッコールでは初めての50mm

Fマウントでは、55mmや60mmがマイクロニッコールで最も焦点距離の短いレンズ(DX Micro-Nikkor 40mmを除く)だったので、Zマウントで、初めてそれより焦点距離が短くなったマイクロニッコールです。

面白いのは、フィルタ径が46mmと、従来のレンズより小さくなっていることです。

こんな感じで、外装より一回り細い鏡胴が繰り出してくるようです。前玉が非常に小さいのが特徴ですね。

こんなに小さい前玉とフィルタ径故に、レンズフードもバヨネット式ではなく、最近のレンズでは珍しいフィルタ枠に取り付けるねじ込み式のHN-41が採用されています。

HN-41 ブラック
NIKKOR Z MC 50mm f/2.8用のねじ込み式フード、HN-41

あまりレンズフードとしての効果はなさそうな…
ともあれ、50mmも105mmも、どのZマウントレンズにも言えますが、画質はかなり良さそうです。
このレンズもぜひ使ってみたいですね。50mmは、Fマウントの60mmと値段もそう変わらないので、買いやすそうです。
新旧撮り比べしてみたいですね。
ということで早くボディを!

【写研埼玉工場】跡地の現状(21/6/1)

6月になりました。旧写研埼玉工場跡地、ヤオコー和光丸山台店建造記も、更新頻度が上がってきました。なにせ、着々と工事も進んでいて、見るたびに変化が大きいですから。

店舗の鉄筋も着々と組まれていますね。3階の駐車場につながるスロープも、店舗の鉄骨と繋がりました。
やはり店舗が1,2階、3階と屋上が駐車場になるようですね。2階部分は、テナントが入るのかな? 100円ショップとか出来るとありがたいな。

旧写研埼玉工場厚生棟(21/6/1)

厚生棟は相変わらず変化なし。1階部分の駐車場も、引き続きヤオコーの工事関係者の駐車場となっているので、ヤオコー完成までは駐車場として貸し出しているのでしょうか。

ここから見ると、かなり大きな店舗なのが分かりますね。
平地の面積は、地方のスーパーマーケットとしては広くないので、上に大きくせざるを得ないわけで。

近くで見ると、写研があったときとまた違った、そびえ立つ感が大きいですね。
裏手は道路を挟んでマンションなので、目の間にこの店舗、それなりに威圧感はあるかも。でも目の前にスーパーマーケットがあると、買い物はかなり便利でしょうけどね。道路は混みそうですが…。


3ヶ月後には店舗が完成、10月頃に開店予定です。こういう姿を見られるのは今だけですからね。

写研埼玉工場GoogleMap

2020年までの写研があった頃の姿とどう変わるかな? 見比べてみたいですね。

Ryzen 9 5900Xが欲しい

2年ちょっと前に導入した現在のメインPCのマザボ、ASUS PRIME X470-PROも、最新のBIOS(5809以降、執筆時点最新は5843)では、Ryzen 5000シリーズに対応しています。

現在使っているのは、第2世代のRyzen 7 2700Xですが、2年半前のマザボが、最新CPUをサポートできるのが、AMDのCPUの魅力だったりします。Socket AM4の寿命の長いこと。
もっとも、Socket AM4も今回のRyzen 5000シリーズが最後とのことなので、これがCPUアップデートのラストチャンスなんだろうと思います。

ASUS PRIME X470-PROのBIOSを5837→5843にアップデート中

BIOSをアップデートしていて、ふつふつと、CPU交換の意欲が湧いてきました。困ったものです(笑

X470チップセットのマザーはPCIexpress3.0なので、現行のX570シリーズ以降のPCIexpress4.0には対応しないけど、まだ現役で使えるチップセットですし、特段不満もないし、CPU交換だけで後3,4年は戦えるかな?と思ったり。

Ryzen™ 9 5900X | ゲーミング・デスクトップ・プロセッサー | AMD
Ryzen 9 5900X

Ryzen 9 5900Xも、頑張れば6万円台で買えるくらい値段も下がってきました。コスパだけで見ると、Ryzen 7 5800X辺りが、シングルスレッドでも、ソフトによってはRyzen 9以上のパフォーマンスを発揮するようですが、お値段は5万円前半、案外価格差は少ないのかなと思います。
だったらRyzen 9 5900Xが良いかな、とも思ったり。半年前は10万円近かったCPUですからね。

ただ、今年はNikon Z 9も控えていたりします。個人的には、グリップ一体のZ 9より、グリップ別でシーンで使い分けられるボディがほしいのですが、そう考えると、どう予算を降るべきか悩みどころです。D850にも何ら不満がないですしね。

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします