城南島海浜公園に行ってきた2

週末行ってきた城南島海浜公園の続き。

ANAのB767-300ERも18年選手。1980年代から中型旅客機のスタンダードとして飛んできたB767も、後継のB787や、そのライバルのA350の登場で、少しずつ数を減らしてきていますね。
一方、軍用としては枯れた機体を使う傾向にあるため、自衛隊では給油機のKC-767や、早期警戒管制機のE-767といった機体は、今後も長く使われるでしょうし、同じB767ベースのKC-46Aの採用も決まっているので、今後も長く使われる機体となるでしょうね。

東京タワーが見えた

この日の天気は、晴れたと思ったら雲が来て、ザーッと雨が降りまた晴れる、の繰り返し。防滴なD850とロクヨンは良いとして、そうではないD3400が濡れないよう気を使いました。
こうしたアウトドアな撮影では、やっぱり防塵防滴ボディとレンズのほうが安心ですね。

OLYMPUSのOM-Dなら、サブボディとして最適なんでしょうけど、今度はレンズの使い回しが出来ない…というのと、実はD3400より大きく重くなる、と言うジレンマがあります。
難しいですね…。M4/3だけで組むならトータルで軽くなるのですが、システムとして考えた時、どうしても動態撮影をM4/3機だけで組むのは…。そして、やっぱり画質ではセンササイズなりなんですよね。

城南島海浜公園は広いので、ロクヨンを振り回しても周りの迷惑にはなりません。一般的な公園ならそうは行かないけど、ここならこういった”ポートレート”もロクヨンで撮れます。手前も背景も盛大にボケるのは、超望遠の醍醐味ですね。ソーシャルディスタンスも保てますし(笑

さて午後3時になると、羽田新航路でのアプローチになるため、自分の撮影ポジションからは機体があまり見えない感じに。
一人なら撮影ポイント移動ですが、この日は雨も降ったりやんだりで、子供もいるのでそろそろ帰ろうかと言った感じに。

そうしたら今度は大雨、そして駐車場は出口渋滞。
しばらく待っていたら雨は止み、虹が出ました!

見事な虹! 180度アーチを描く虹はそうそう見れませんよ! しかも結構濃く出ています。そして写真の右側方向から晴れ間が見えるに従って、虹も右側から消失していきます。

D3400のRAWで撮りましたが、こうやって並べると、色を合わせたつもりでも、安定していないですね(笑
色の傾向ですが、同じ世代のEXPEED4搭載のD810と比べても、結構違う印象で、Nikonはボディに寄って色傾向が異なるので、色合わせが難しいという印象ですね。

D850とD810はそこまで大きく変わらないので、違和感なく色合わせが出来ますが(ややD850の方がハイライトが固めですが)、D3400はちょっと難しいかも。
D3400のセンサはSONY製と言われていますが、広く使われているSONYの2400万画素センサの特性なのか、画像処理エンジンの特性なのか、少し絵の中間色が暗めの印象です。アクティブDライティングはONかOFFの設定しかなく、D810のようなオートもないため、アクティブDライティングの効かせ方がいま一歩な感じもします。

徐々に虹が消えていく

あんなに分厚い雲があった空が、一気に青空に。虹もどんどん消えていく。不思議な天気です。

しかしこの長引く梅雨、いつ終わるのかな…

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