元旦はのんびりと…

妻の実家に来ての正月、基本的にはぐーたら寝正月なので、特にこれと言ってすることはないですが、車のメンテは時間と場所がないとできないので、プラグ交換に引き続き、エアフィルターの清掃を実施しました。こういうのは、やはり駐車場がある戸建てでないと難しいですね。

K&N Replacement Air Filter and RECHARGER Filter Care Service Kit

嫁車エスティマ(ACR50W)には、以前よりK&Nの純正交換式のエアフィルタを装着しています。型式は33-2355で、国内ではGruppeMが正規代理店として販売している他、もちろんAmazonでも販売しています。ただし、Amazonの方は正規店ではなく、並行輸入と思われます。

写真の通り、外したフィルタは黒く変色している部分が多いです。もともとは、赤い色の専用オイルが塗布してある湿式フィルタで、汚れてここまで変色したことになります。下の写真は新品の色です。

このフィルターは、専用のメンテナンスキットで洗浄とオイルの再塗布を行うことで、くり返し使用可能です。もう4回程度洗浄していますが、何ら問題なく使えます。車の寿命まで使えそうな感じです。専用の洗浄キット(洗浄液+オイル)も、同様にGruppeMが正規代理店として取り扱っています。私のはオートバックスで購入しています。Amazonでも取り扱いがあるようです。

洗浄の仕方は簡単で、まずはブラスで大きなゴミを取り去ったあとに、洗浄液をたっぷり吹きかけます。30分後に、フィルタのエンジン側(吸気側と逆側)から、水を流して汚れを落とします。黒い汚れが取れたら、あとは日陰で乾燥させます。なので、洗浄を行う際は、その日はもう車は使わない、というタイミングがよいでしょう。

専用オイルを塗布したK&NのReplacement Filter

乾燥が完了したら、専用のオイルスプレーを塗布します。K&Nフィルターの特徴である、湿式の赤い色がついたら、数分待ち、白い部分があればさらにスプレーします。スプレーしすぎると、かえって吸気抵抗となるため、薄く、かつ全体に均一にスプレーするのがコツです。

数分置いたら、あとは純正エアクリボックスに戻せば完了です。フィルタ自体は1万円程度しますが、数回洗浄すれば十分元は取れますね。長く1台に乗る方にはオススメのフィルタです。


さて、フィルタも洗浄して気持ちもリフレッシュ、ということで、初詣に行ってきました。

おみくじは中吉でした~。本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます! 新ブログスタートです。

というわけで(どういうわけだ?)、WordPress版ブログ、2020年より本格始動いたします。

本年もよろしくお願いいたします。

色々カスマイズしつつ、WordPressの勉強をしつつ、昨年より少しずつ記事を上げながら、目処が付きましたので、本年より、久々の自鯖でリリースいたします。

ブログと言えば、ブログ全盛期から、色んな所で書いては移転して、自鯖でCGIで行っていた時期を経て、自鯖はCGIの管理がめんどくさなってアサブロに落ち着いて十数年…時代は変わって、使いやすいWordPressが開発されて、カスタマイズやアップデートもしやすくなりましたので、自鯖でのブログに戻りました。

アサブロの方は、もうブログの環境があまりに旧式で、ASAHIネット側もこれ以上の開発改善が見込めないため、運用終了することとしました。とはいえ、あちら側は今の所、消すつもりはありませんが。

経緯はこれくらいにして、元旦のブログは、昨日大晦日に行った、嫁車エスティマのメンテナンス記事です。

大晦日は子どもたちも近所に遊びに行って時間ができたので、ガッツリ手洗い洗車とコーティングをかけて、さらにプラグ交換を実施しました。

NGK Premium RX ( BKR6ERX-11P )

今回購入したプラグは、NGKのPremium RX(BKR6ERX-11P)です。

昔、CL7アコードに乗っていたときは、イリジウムMAXというのが上位のプラグでしたが、さらに改善された物が出たようですね。ちょっと高かったですが、この年末年始に作業したかったので、Amazonで調達しました。

まずは、エンジンのプラグの上に装着されている、イグニッションコイルを外します。

コイルについているコネクタを外し、イグニッションコイルのボルトを外します。

コイルは垂直に抜けば外れます。あとは、プラグを外すだけです。プラグは、KTCのマグネット付きのプラグソケットを使用しました。

外したプラグは、イリジウムですが、そこそこ電極は減っている感じでした。

外した純正プラグ(DENSO製)と、NGKのPremium RX

締め付けは、トルクレンチを使用。NGKの指定では、25~30N・mとのことで、29N・mで締め付けしました。

無事エンジンも掛かり、心做しか回転の吹け上がりが軽やかになったような。

というわけで、クルマも洗車してメンテリフレッシュして新たな気持で新年を迎えることができました。

本年もよろしくお願いいたします。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行ってきた

妻が仕事で不在だった日曜日、子どもたちと埼玉県は飯能市にある、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行ってきました。

ちょっと前にテレビで紹介されていましたが、開園はHPによると平成9年からということで、結構長いですね。

民間のこの手のテーマパークだと、大抵飽きられてしまうものですが、ここは飯能市の施設のため、駐車場も入園も無料です。

思ったよりこじんまりとはしていたものの、ちゃんとムーミンの世界観が再現されていました。

施設内にはカフェもあり、北欧の食事が楽しめます。ちょいとお高いですが、味は良かったです。もう少しボリュームが有ると良いですが、子どもたちは美味しかったようで。

ヤンソン・フレステルセ(ヤンソンさんの誘惑) ¥950(12月限定メニュー)
メニュー

市の施設で、ここまでコンセプトを明確にし、長年開園しているのは、なかなか良いですね。こういうのは、営利でやると限界がありますから。

天気が良い日にまた行ってみたいですね。混むんでしょうけどw

ディズニーシーホテル ミラコスタにて

妻の職場の忘年会? クリスマスパーティ? に、去年までは妻と娘だけで行っていましたが、息子3歳、ミッキーが大好きということで、今年は家族で参加させていただきました。

さすが素泊まり数万円とも言われる高級ホテル、食事も美味しかったです。

今季は運転手&カメラマンに徹したので、酒を飲めないのだけが心残りでした(笑

写真の最後の2枚のうち、上がD850で24mmで撮影、最後のがXperia 1の広角16mm。こういうシチュエーションで超広角が使えるのは便利ですね。

ニコンミュージアム企画展「幻の試作レンズたち」2018年10~12月実施

2018年10月2日~12月27日、ニコンミュージアムにて開催された企画展「幻の試作レンズたち」

アサブロ側に掲載済みですが、本WordPress版ブログにもまとめて掲載いたします。

当時、発売されたばかりの、Nikon初のフルサイズミラーレス一眼「Z 7」を使って撮影された作品と、その試作レンズの展示でした。

一般に試作品は、製品開発されれば、あるいは製品としての開発中止となれば、廃棄される運命にあるものがほとんどです。

Nikonは、戦前からそうした試作品も一定数保管しており、こうした展示は貴重です。恐らくはスペースの関係上ミュージアムに常設展示できないため、こうした企画展になったと思いますが、期間限定だけに、ぜひとも見なければ、ということで足を運んだ次第です。

こちらのページは、写真のみ一挙に掲載しますので、1つ1つの写真のコメントについては、アサブロ側をご確認いただければと思います。(その1) (その2) (その3) (その4) (その5)

なお、撮影はNikon D850とAI Nikkor 50mm f/1.2Sでのみ行いました。

ダイヤモンド富士? タイムラプスで日没を

10月からずっと撮り続けていた、富士山の日没、ちょうど我が家からは12月4日に富士山頂に日没する、ダイヤモンド富士となりました。

ただ、ぶっちゃけダイヤモンドか?と言われると、そんなにダイヤモンド感はないですね。

Nikon D810で、ひたすら静止画をインターバル撮影し、Davinci Resolve 16でタイムラプス化してみました。ズームアップ+スローも挿入してみましたが、スローはなかなか難しいですね。有償版ソフトだと、AIにより違和感のない画像挿入ができるのですが、無償版だとそこまでは出来ません(ただAIは処理も相当重たいです)。

また来年も同時期に撮影に挑戦ですね。次回はカメラ2台で、画角とフレームレート変えてチャレンジしたいです。

まあ、来年も同じところに住んでいれば…ですが…

百里基地航空祭2019 最後のファントム祭り

2019年12月1日に開催された、航空自衛隊百里基地航空祭の写真です。

ファントム部隊最後の航空祭となった今回は、今年度いっぱいで解隊され、全機退役する、第501飛行隊のRF-4E/RF-4EJ偵察機、そして2020年度いっぱいで退役となるファントム最後の戦闘機部隊、第301飛行隊が主役です。

ファントムファンにとっても特別な航空祭で、国内のみならず、海外からのファンも多く訪れていました。

ファントムを現在も運用する国は、自衛隊以外ではお隣韓国、トルコ、ギリシャ、イランがありますが、とりわけカメラを向けやすいのは、自衛隊のファントムが随一と言っていいでしょう。

早朝は、地上展示機を中心に撮影。生憎の曇り空で、時折晴れ間が指す微妙な天候、前日の事前特別公開では晴れだったので、やはり本番は曇るというジンクスは、昨年に引き続きあるようです。

午前中のフライトは、まずファントム2機による気象状況確認、そして戦闘機型と偵察機型ファントム6機による経過飛行、捜索救難隊のU-125とUH-60Jの救難捜索展示、ゲスト機のF-15Jの機動展示でした。

部分的に晴れたりする場面もありましたが、やや残念な天候ながら、303SQのイーグルもなかなかどうして、ファントムに負けない前回飛行で展示してくれたのが良かったです。A/B全開での展示でした。

途中、飛ばしてはいけないはずのドローンを飛ばした観客がいたようで、予定時間が変更され、一時はどうなるかと思いましたが、演目自体はやや時間がずれたものの、全て行われたようです。

そしてブルーインパルス。昨年は来なかったブルーインパルスですが、今回は百里基地にも訪れました。しかも、午前中最後の時間でのプログラム、つまり、ファントムに花を持たせて、アンカーを譲った形になります。

口の悪い人に言わせると、ブルーインパルスが来ることで、観客数が増えてしまう、他にフライト時間が短くなる、なんて声もありましたが、まあこれはこれで。

残念ながら、雲が厚く、お割くらいに晴れ間が出てくるという、やや残念な展開となりました。それでも、区分はいくつか知りませんが、割とよく演目をやってくれたように思います。

そして午後、晴れました! 時々雲が来るので、状況によりけりでしたが、元々曇りの予報で飽きられめていましたが、晴れただけでも満足。ただし、百里基地の場合、エプロンからの撮影は、午後は逆光になってしまうため、写真的には辛い部分もあります。

とは言え、機動飛行、スクランブル発進を模した展示とAGG、リコンファントムによる偵察飛行、どれも良かったです。

色々撮影位置を移動した結果、撮り逃したものもなくはないですし、失敗も多々ありましたが、最後のファントム主役の航空祭、思う存分撮れたと思います。

今回は地上展示に、昨年度いっぱいで解隊、退役した第302飛行隊のオジロスペマファントムも展示されていて、これらに再び会えたのが良かったです。また、リコンファントムのスペマも、航空祭直前に退役した905号機を含め展示されていました。

終わってみれば、後半は晴れて予想外によく撮れた(天候的に)印象です。

これでファントムがメインの航空祭は終了。第301飛行隊は来年度いっぱいまで飛ぶので、来年度も他の基地の航空祭では見ることができると思いますが、百里基地は2020年度は航空観閲式のため、航空祭は実施されないため、今回が最後となります。そして2年後には、F-2の基地として、F-2メインな航空祭になることでしょう。

ファントムの一時代が幕を閉じる最後を、今後も見届けたいと改めて思った航空祭でした。

令和元年度自衛隊音楽まつり リハーサル

令和元年度の自衛隊音楽まつり、2019年11月29日(金)のリハーサルですが、チケットが当選しましたので、行ってきました。

今回、調子に乗って、動画を取りまくったら、中盤で32GBのSDカードのメモリが一杯になるというハプニングも。4K動画だと、32GBでは全然足りませんね。慌ててかばんにあった骨董品のメモリカードで、動画は諦めてスチルに専念しました。

今回は、海外からはベトナム軍やドイツ軍も参加していて、どちらも初めて見ることが出来ました。

令和元年度自衛隊音楽まつり オープニング動画

演奏もさることながら、演出もとても良かったです。本当に素晴らしかったです。

抽選でしか行けないため、なかなか見る機会はないかもしれませんが、運良く行ける機会があったならば、是非足を運んでみてください。音楽による平和外交の重要性を感じた次第。

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします