自分のじゃないですよ。子どもたちのです。あれ、1日早い?
娘氏は鬼滅の刃の胡蝶しのぶの日輪刀、息子氏はLEGOのヨッシーとマリオハウスでした。パパサンタの早い手打ち(10月末に発注)により、無事届きました。
日輪刀は、ショップによって価格差が大きいです。流行りものなので、仕方ないですね。
さてパパのは!?
ブログ
自分のじゃないですよ。子どもたちのです。あれ、1日早い?
娘氏は鬼滅の刃の胡蝶しのぶの日輪刀、息子氏はLEGOのヨッシーとマリオハウスでした。パパサンタの早い手打ち(10月末に発注)により、無事届きました。
日輪刀は、ショップによって価格差が大きいです。流行りものなので、仕方ないですね。
さてパパのは!?
今回の記事で使用したレンズは、Fマウントの魚眼レンズ、AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8Dは、ディスコンとなってしまったDタイプの対角線魚眼レンズです。

執筆時点で、Nikonの魚眼レンズは、魚眼ズームレンズのAF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDのみとなっており、Zマウントでは現時点では製品はなく、ロードマップにも書かれていません。
Fisheye 8-15mmは、2017年に発売と比較的新しく、また魚眼レンズは数が出るレンズではないため、しばらくはこの製品のみ継続販売されると思われ、新製品は期待できなさそうですが、個人的にはf値の小さい明るい単焦点魚眼が、Zマウントでも出ればいいのに、と思っています。
AFもいらないなら、海外のMF魚眼という選択肢もありますが、純正であれば、RAW撮影により、魚眼をあえて歪補正して、広角レンズとしても使うことが可能です。
先日、六本木の森タワーのTOKYO CITY VIEWで魚眼レンズで撮影した写真を、歪み補正してみました。

フィッシュアイ補正は、画像補正により、通常は魚眼レンズの特性である歪曲を直線に補正します。
このため、周辺ほど歪みを補正するために、画像周辺ほど画質は悪化します。
補正後の画像は、周辺ほど画質が悪化しているのが分かります。
ミラーレス時代になり、一眼レフのようにレンズそのものの絵を光学ファインダで見ることがないため、魚眼ではない一般的なレンズも、レンズ自体の歪みはあえて光学的に補正せず、デジタル歪み補正を使っているレンズも多くなっています。ただ、フィッシュアイ補正ほど極端に歪むことはないため、実際の撮影データで補正による弊害を感じる事はほぼないようです。
上の写真は、あえて魚眼らしい歪みをわかりやすく撮った写真です。
魚眼レンズは、水平線を画面中央に入れることで、あえて魚眼の歪感を少なく撮ることも可能です。次がその作例です。
AF Fisheye-Nikkor 16mmは、多くの一般的な魚眼レンズで採用されている、画面の中心からの距離と角度が比例する等距離射影方式(Equidistance Projection )を採用しています。
このため、上のように水平線を中心に持ってくることで、その左右の歪みが逆に抑えられたように写ることがわかると思います。
これをフィッシュアイ補正すると、一般的な広角レンズのように、画面の左右に行くほど歪みが大きくなっているのが分かります。こうした画像では、魚眼レンズの特性を生かして、補正しないほうが、逆に自然に見えます。掲載写真は、若干水平線が中心から外れたために、わずかに水平線の直線が歪んでいますが、しっかり三脚で構図を決めれば、もっと自然な写真が撮れます。


というわけで、魚眼レンズ、撮り甲斐があるレンズです。ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
ザ・芋焼酎といえばこれ!
黒霧島と並んで定番の芋焼酎。ですが、どこでも買えるという点では、黒霧島に一歩譲りますね。
ですが、そのお値段に対しての味は、なかなかです。

芋らしいが、やや味に硬さがある、力強い黒霧島に対して、白玉の露はまろやかでふわっと芋の甘みが香ります。切れも良いです。
メーカーのおすすめの飲み方が、ロックではなく常温ストレートやお湯割りとなっているのも、このまろやかさがあるからでしょうね。ロックでもそのまろやかさは変わりませんが、お湯割りにすると角が立つ芋焼酎も多い中、白玉の露はひたすら滑らか。
これは定常酒として置きたい焼酎ですね。
白玉醸造は、あの有名な焼酎「魔王」を作っているところですが、ずっと値段が安い「白玉の露」はコスパ的には上回っている気がします。
というわけで、「白玉の露」、いま芋焼酎で一番のお気に入りになっています。
この所、戦闘機撮影のサブ機には、妻のNikon D3400を持ち出しています。なんと言っても軽量コンパクトだから。ちょっとしたスナップ写真なら、AF-P DX 18-55mmでも十分な画質です。
これ、絞り開放ですが、十分な画質でしょう。ISO2500なら、ノイズも全く問題なし。この辺りは、エントリー機と上級機の差は少ないです。
先日の百里撮影、引きの絵も欲しいなと、D3400にAF-S 70-200mm f/2.8 VRIIで撮ってみましたが…
AF、合わないね(汗
空に小さな戦闘機、ちょっとAFエリアから外れると、AFが抜けちゃう。AFが抜けるとレリーズすら出来ず。
バッファが少ないとか以前に、AFが合わないとね…。f/2.8通しのレンズでこれですか…。特に編隊飛行の場合は、中央の測距点の左右に機体、というケースで、合わないことが多い。
もちろん周辺の測距点もあるのですが、やはりエントリー機のAF、中央以外の信頼性は低いです。
AFが合ったのが上の写真、その他編隊飛行はほぼ全滅…
こういう結果を目の当たりにすると、やはり戦闘機のような動態撮影は、少なくとも中級機以上は必要かな、と感じました。
エントリー機でも、機材の特性を知っていれば、撮れなくはないけど、歩留まりは圧倒的に下がります。
画質とかは、全然問題ないですけどね。もっともD3400、割とレンズを選ぶというか、旧世代の解像力の低いレンズだと、あまり結果が乏しくないです。これはセンサの光学フィルタの性能にも左右されるようです。古いデジタル一眼で、古いレンズの組み合わせで解像力に乏しいく、その古いレンズを最新世代のカメラに付けると結果が良かったりするのも、光学フィルタの性能に起因することもあるようです。それで言うと、D3400はエントリークラスなので、光学フィルタの性能も、それなりということになります。
でも引きの絵、欲しいし、ズームはズームなりに便利なので、考えるところではありますね。どういう組み合わせが最適かなと。ロクヨン単焦点に、ズーム望遠、前者はもう固定なので、後者をどうするか、少し悩んでみたいと思います。
続き! 午後の上がり、COWBOYの1機が先に上がりましたが、3SQの機体が上がった後に続きました。
低い! COWBOYの上がり、低いですね! この低さは、いつかの302SQのファントムのラストフライト以来に見ました。
写真も、高速ながらまっすぐに飛んできたので、ピントもしっかり追従、ガチピンで決まりました。こういうときに単焦点超望遠は、背景がしっかりぼかせるので、立体感が出ますね。ズーム望遠の画質も良くなりましたが、ボケ味だけは単焦点に軍配が上がりますね。
隊長機と04号機が並んでいました。ということは、この2機はもう今日は上がらないかな? という感じでしたが、ナイトはどうだったのかな?
この日はナイトまでは滞在できず、午後に上がった機体の降りで引き上げることになりました。
編隊飛行だと、ズームレンズのほうが便利ですね。まあ、ズームできない分、フレーミングに集中できる(撮れない画角は諦める)、というのも単焦点望遠を使う理由だったりもしますが。
最後は少しだけ流し撮りして終了。テレコンで850mm相当の手持ち流し撮り、難しいですね。
それでも、今回は久々にたくさん撮れて楽しかったですね。
さて年明け初飛行はどこで撮ろうかな? そしてその頃Z 9は手に入っているのだろうか…
米軍再編に係る岩国飛行場から百里基地への訓練移転(共同訓練)、という名目で、12月13日(月)~17日(金)に、百里基地に岩国の米海兵隊第12海兵航空群のF/A-18戦闘機が百里基地に展開しました。
実際には、その前の週から展開していたようですね。
個人的に、12月に入って仕事が忙しくなり、残業も続いていて、当ブログも毎日更新できていなかったりします(基本毎日書きたいところですが、お休みすることもあります)。
とはいえ、せっかくの機会ですから、仕事も何とか休みをとって、16日に行ってきました。
基地周辺は、例によって航空祭家のような感じでしたね。夜中に出発したのに、ギャラリーの多いことなんの。
この日はほぼ無風でしたが、事前の天気予報確認で、03R上がりになると予想。結果的に予想通りでしたね。
1stの上がりは、まずは3SQのF-2からでした。














続いて、救難のロクマルが上がり、そして海兵隊の”COWBOY”ホーネットが上がりました。久しぶりに見るレガシーホーネット! ベタベタからの上がりなので、この撮影ポジションからは弾薬庫からいきなり現れて上がっていくので、なかなか難しい!
ただ、捻ったのは最後の1機だけ、隊長機含めた3機はまっすぐ上がっていきました。う~ん、残念。
続いて撮影ポジション移動。
やはり先に3SQのF-2が降りて、続いてCOWBOYでした。
ところで、COWBOYの機体、ているに機種名と機体番号が入っていますが、F/A-18Aだったり、F/A-18A++だったり、F/A-18C+と、結構バラバラですね。
そして何よりびっくりしたのは、未だにA型が飛んでいるということ。とっくの昔に退役したと思っていたのですが、調べるとA型もC型仕様に改修されていて、そういう機体はA+、更に近代改修された機体はA++といった名称が与えられているようです。
C型が飛び始めたのが1987年辺りからなので、今回のCOWBOYの機体は、どれも80年代の機体ということになります。
米軍や海兵隊も予算が厳しいようですが、自衛隊だけでなく米海兵隊も、こうした古い機体を使い続ける状況なんですね。
では撮影ポジションを移動します。
ほぼ無風ですが、午後はランチェン(滑走路変更)になると見込んでいましたが、当たりました。天気予報では昼前くらいから風向きが変わる予報でした。21L上がりでした。
午後はCOWBOYの1機だけが上がりました。すこーしだけ低い上がりでしたが、噂に聞いているよりは大人しめ。続いて3SQの上がり。一部捻ったけど遠目。ここからは仕方ないですね。
あれ、COWBOY2機だけ上がって終わり? いえいえ、この後に続きます。
ここでブログ編集の時間ぎてです。明日に続きます。
この前の週末、諏訪写真機さんに行った後、歩いていける距離にある我楽多屋に行く道中、ちょうど地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目を降りてすぐの場所にある消防博物館に寄ってみました。
入館は無料です。

ちょうど入り口に展示してあるヘリコプターが目に入ったんですよね。
1966年(昭和41年)から1982年(昭和57年)にかけて運用された、我が国の消防ヘリの第1号だそうです。屋内展示なので、非常に状態が良いです。
地下1階には消防車の展示。救急車は2世代前のハイエースがありました。
古い消防車は輸入車も多く、車両によっては左ハンドルのものをそのまま採用したものもあるようです。
これらの車両、地下にどうやって搬入したのかな?
3・4階は現代の消防と、消防の変遷展示でした。
初期の消防ポンプは、人力だったようですね。我が国最初の機力の消防ポンプは、明治3年導入のイギリス製蒸気ポンプだそうですが、上の写真の展示車両は1899年(明治32年)の国産の蒸気ポンプで、石炭焚きで放水までにかかる時間は20分だったそうです。20分…結構かかりますね。こうした経緯から、即応性の高いエンジンのポンプに徐々に置き換わっていったようです。
ヘリも展示されており、1997年まで運用されたSA 365NドーファンIIが置かれていました。ドーファンIIも、そんなに古くないと思っていたヘリなのですが、もう四半世紀前に退役しているのですね。
5階は江戸時代の消防展示。この時代は初期消火は桶の水を使うものの、基本は火災発生した周辺の建物を壊して延焼を食い止めていたようです。壊される方もたまったものではないですね。
更に上階もありましたが、時間の関係でここまで。
子供連れに最適な場所ですね。
福島県よりお取り寄せ日本酒の第2弾です。
当ブログには何度も登場している、弥右衛門の月あかり。
酒米は「夢の香」、精米歩合は65%、日本酒度-15の甘口です。

写真は撹拌した状態で、時間がたつと、細かいお米の粒子が沈殿するタイプです。米の粒子は細く、ここが同ブランドの季節限定、活性にごりとは違うところ。いわゆる一般的なにごり酒に近いタイプです。

吟香は爽やか。今回は酸味が少なく、よりお米の甘みが引き立っています。もち米かのような、丸い口当たりで、甘酒のような柔らかなテイストです。アルコール度数は16度と、一般的な日本酒と同じですが、ことさらアルコール感を感じさせない、まろやかさが持ち味です。
甘さも甘すぎず、甘みのあとに僅かに苦味を感じる程度です。
日本酒が苦手な方にも、このお酒は日本酒と言わなければ飲みやすい部類かなと思います。
食前酒に最適ですね。
まあ、食前酒と言いつつ、食中に飲んでいますけどね。
大和川酒造店は、冷やして飲むのがおすすめ、としていますが、割とぬる燗あたりでも行ける気がしています。今度試してみたいです。
2013年に購入した広角ズーム、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR。
先ごろディスコンとなってしまったFマウントの中三元ズームレンズの広角で、唯一手ブレ補正VRを搭載したレンズでもあります。
つい先日も、六本木ヒルズ撮影で使いましたが、これが最後の撮影となりました。

元箱にしまって、お店に持っていきました。

新宿の諏訪写真機さん。2020年5月、コロナ禍の真っ只中にオープン。元有名中古カメラ店を定年退職後、自分のお店を持ちたいと考えていた店主が、お一人で立ち上げたお店です。
去年オープンしてすぐに、私も使っていないレンズを1本売却しました。なので今回もこのお店で。買取価格がなかなか良いです。最近はオークションも、レンズによってはあまり値がつかず、配送料や落札手数料を考慮すると、お店で買い取ってもらうのと大して変わらないこともあり、手間を考えるとお店で売るほうが良いケースも多いです。
最近は、半導体やその他部材の在庫不足、物流停滞で、カメラ関係も新品在庫が少なく、そのあおりを受けて中古も品薄状態です。
中古価格も上がっています。しかし、諏訪写真機さんは、吊り上げたりせず、”適正”価格で販売しているのが嬉しいです。
もちろん、広角ズームを売ったからには、代替が必要です。実は諏訪写真機さんのHPを見ていて、在庫があると知って、急ぎレンズの入れ替えを決意したわけです。
同じf/4通しの広角ズーム、 NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sの中古です。Z 14-24mmが本当は欲しいけど、広角ズームの使用頻度と、汎用性を考慮すると、14-24mmでは望遠側が足りず、結局標準レンズも必要。14-30mmなら、16-35mmよりは望遠側は不足するものの、汎用性は高いですし、何より広角端は14mmと、より広くなりました 。重量も明らかにFマウントの16-35mmより軽くなっています。
まだボディ待ちですが、とりあえず、1本目のZマウントレンズとなりました。
NIKKOR Z、まずはミラーレスで光学的に有利な広角、と思っていました。
Zマウントレンズも、中古はかなり品薄ですからね。Zの歴史がまだ浅いので、中古も美品がほとんどで、このレンズもほぼ使用感がないAランク品です。
早く使ってみたいです。年末に使えるといいけど(笑
週末行ってきた六本木ヒルズ森タワー。妻と子どもたちが、『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展に行き、その間Yamaroは東京シティビューの16時からのチケットを取りました。
ちょうど後没のタイミングなんですよね。
窓越しなので、背後の照明の状態によっては写り込んでしまうのが残念ですが、映り込みしない角度を選びつつ撮影しました。
ちょうど15時からは、羽田空港への旅客機のアプローチも、都内を通過するルートとなるので、旅客機とのコラボ写真も撮れました。若干視程が悪いですが、それもまた味。
そして日没の時間が来ました。
自宅からも、富士山と日没は眺められますが、見る場所が変われば、富士山の風景も変わってきますね。
ちなみに、三脚の使用は禁止となっています。
六本木ヒルズ森タワーの52階・53階の森アーツセンターギャラリーや森美術館、シティビューの利用者は、プラス500円(大人)で、屋上のヘリポートがある、スカイデッキに上がることが出来ます。
注意事項として、バッグなど手荷物はロッカーに預け、持って上がれるのはカメラと携帯のみです。これ、注意事項に書いておいて欲しかったな…。
レンズは24-70mm、ポケットにFisheye 16mmを忍ばせて上がりました。こういうときに、AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8Dはとてもコンパクトで重宝します。
日没前に上がればよかったな~。
三脚は使えないので、手ブレ補正と柵を使って撮影。何とかなったかな。
せっかくなので、Fisheyeを使って動画も撮ってみました。
歩きながらなので、ちょっと手ブレが大きいな。D850は4Kだと電子手ブレ補正が効きません。パンもちょっと早すぎますね。ジンバルも欲しいところですが、そこまでの装備は多分持ち込めないので、これでご勘弁を。
この時期は寒いですが、この日は風がそれほどなかったのが良かったです。空気が澄んでいるのもこの時期の良さですね。撮影には最適ですが、日没するとやっぱり寒いので、防寒対策は必要ですね。