【佐藤酒造店】越生梅林 ももふわ 純米吟醸 桃色にごり酒
いろいろな写真が編集できていませんが(汗)、酒は飲んでいるので忘れないうちに記事にします。
ってことで今回はいつもの酒屋で初めて見たお酒を買ってみました。

要冷蔵吹き出し注意の別ラベルが付いたお酒です。見ての通り、桃色ですね。澱もふんだんに絡んでいます。赤色酵母を使うことにより、ピンク色のお酒になっています。もちろん桃やイチゴなど果実は入っていません。酵母の力だけでこんなにきれいな色になるなんて。
佐藤酒造店のお酒は初めて購入しましたが、埼玉県入間郡越生町にある酒蔵だそうです。
あれ、行ったことがあるような…。ただブログを掘っても記事が出てこないんですよね。気のせいかな?
ももふわはアルコール分10度と低く抑えてあり、日本酒度はHPには書かれていませんが、購入した酒屋さんのサイトによれば、日本酒度-52と澱がこれだけ絡んでいるので、日本酒度もかなりの甘口です。
酒米は五百万石を精米歩合60%としています。
これは甘そうではありますが、酒屋さんによれば日本酒度から想像するよりは甘ったるくなくはないとのことでした。
では飲んでみましょう。

要冷蔵、開栓注意とあり、慎重に開栓しましたが、幸い吹き出し系ではありませんでした。が、状況によりけりだと思うので、ゆっくり開栓してください。幸いスクリューキャップなので、ゆっくり開けては閉めを繰り返すことが可能です。
上立ち香は不思議なことにいちごミルクのような酸味と上品な甘味と酸味が感じられます。注ぐ限り発泡感はあまりなさそう。
口に含むと…、うむ、確かに日本酒度-52から想像するよりは甘ったるくないですね。上品な甘さ。日本酒度は水に対する比重なので、-52の超甘口だから実際の味わいも超甘いわけではないですね。
プチプチ微発泡感はありますが、さほど強くはないです。口当たりは甘みと澱のフワフワが織りなす滑らかな味わい、酸味も程々にあり、桃を彷彿とさせますが、より大人びた味わいと言ってよいですね。
アルコール分10度から想像するよりは、ややどっしり感を伴い、さっぱりキレていきます。甘すぎないので食前酒や、意外にも食中酒にもなります。スイスイ飲めてしまうのでご注意を!
越生梅林ブランドを展開する佐藤酒造店、行きつけの酒屋に越生梅林があるので、今度買ってみようと思います。