娘がだんだん大きくなってきて、家族と一緒にお出かけがめっきり減ってしまいました。
が、久しぶりに家族全員で行こうということになって行ってきましたサイボク。
豚肉の精肉工場に併設された売店、飲食店、遊び場や温泉までついていて、1日遊べる所です。
こうして親子で遊びに行ける時間って限られていますよね。子供はあっと言う間に成長するので、こういう時間を大切にしないとですね。
今回はFマウント単焦点レンズで撮りたく、こちらのレンズを使いました。
娘がだんだん大きくなってきて、家族と一緒にお出かけがめっきり減ってしまいました。
が、久しぶりに家族全員で行こうということになって行ってきましたサイボク。
豚肉の精肉工場に併設された売店、飲食店、遊び場や温泉までついていて、1日遊べる所です。
こうして親子で遊びに行ける時間って限られていますよね。子供はあっと言う間に成長するので、こういう時間を大切にしないとですね。
今回はFマウント単焦点レンズで撮りたく、こちらのレンズを使いました。
正月休みの撮影の後に買ってきたお酒です。小澤酒造といえば「澤乃井」ブランドの東京の地酒として、都内のスーパーなんかでもよく見かけるブランドですが、この蔵守(くらもり)は澤乃井とは書かれていないですね。
見ての通り、寝かせた熟成酒です。ところで熟成酒とか古酒の定義は、法的な決まりなどは特にないのですが、長期熟成酒研究会というサイトでは、「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」を熟成古酒と定義しているそうです。
つまりこのお酒も2016年醸造で、製造年月が22年12月とあるので、出荷時点で6年もの、更にそれから1年ちょっと経過しているので、十分古酒と定義してよいかと思います。


「成分値は熟成とともに変化します。」とあるように、日本酒は寝かせることで熟成が進みます。
アルコール度数が低い非加熱処理の生ビールには賞味期限が定められていますし、実際古くなるほど生ビールは味が落ちてしまうものがほとんどですが、日本酒には賞味期限がありません。つまり、古くなったから飲めなくなる、ということはなく、熟成が進むことで味わいは変化します。
もちろん、適正な温度管理が必要なのは言うまでもありません。特に非加熱の生酒の場合は、あまり寝かせすぎるのは味が落ちてしまうこともありますが、一般に熟成させた日本酒は火入れしているので、極端に味が落ちてしまうことはないかと思います。
ただ、熟成酒はカラメルのように徐々に色が濃くなっていき、独特の味わいになるため、やや好き嫌いが出る感じはありますね。色づきと味わいの変化は、寝かせることによりソトロンという成分が増えることによるものだそうです。これはウイスキーや白ワイン、タバコにもある成分だそうです。なるほど!
精米歩合は65%、アルコール度数17度、日本酒度+1、酸度1.6、アミノ酸度1.3、ただ成分は変化するとあるため、精米歩合以外は目安です。
「蔵守はタンク内で熟成させたものをビンに詰め、蔵内で貯蔵します。」とのことです。

色を楽しみたくて透明グラスに注いだけど、色味の写真撮るならいつもの白いお猪口が良かったですね。
常温がベストとのことで、常温で。上立ち香はややビターなカラメルっぽさ。口に含むと、やはり結構ビターですね。カラメルの甘さよりもビターさを感じます。酸味は少なめ。濃厚だけど、決してしつこくない。熟成酒にしては後味は割りと爽やかです。日本酒度+1という出荷時のスペックよりは辛さも結構感じます。
少し力強く攻撃的な味わいでもあり、もうちょっと寝かせると、まろやかさが出てくるかな?
これは食中酒ではなく、食後に楽しみたいお酒ですね。
百里基地撮影の帰りに酒を買うシリーズ、何がシリーズだよ! ということで、寄ってきました。
で、買ってきましたお酒がこちら。
花酵母を使っている来福のお酒。今回は山田錦を使った純米吟醸をチョイス。ちなみに来福は全てのお酒が無濾過となっているそうです。
生とは書いていないので火入れ酒だよね? ただお店では冷蔵庫で売らてていたので、火入れでも冷蔵保管が望ましいお酒なんでしょうね。
酵母はラベルでは東農大分離株とありますが、「月下美人」という花酵母で、りんご酸を多く生成する酵母だそうです。
山田錦を精米歩合50%で。さてどんなお味かな?
飲み方は冷酒推奨とのことで、よく冷やして開栓。
上立ち香はほのかな吟醸香。口に含むと…おーこの酸味、生酛系のような力強い酸味とは違いますが、確かに言われてみればりんご系の酸味かな? 爽やかな酸味がまず広がって、そこにまた爽やかな甘味が折り重なりますね。後味に旨味と辛さもありますが、やや控えめ。全体としてはさっぱりとした感触ながら、旨味も程々に出ている。
純米吟醸酒のイメージをしっかり持ったお酒ですね。食中酒にぴったりです。
行きつけの酒屋さんが雨降AFURIを扱い始めたそうです。そういえば、お店で飲んだことはあるけども、買ったのは初めてだったりします。

桃色のお酒です。妻がこういう低アルコールの甘い日本酒が好きなので、これをチョイスしてみました。
吉川醸造は神奈川県の酒蔵です。意外と神奈川の酒造って、関東圏でも余り見る機会はないかもですね。


ジューシー、低アル原酒、酒米は岡山県産雄町です。雨降山の地下水で仕込んでいます。硬度150とあり、かなりの硬水です。軟水が多い日本では珍しい硬水ですね。酵母は天然赤色酵母とあります。メーカーのHPのスペックと若干違い、日本酒度はより低い超甘口の-70、アミノ酸度も3.2とやや大きめ。
最近低アルは流行りのようで、たしかに昔の日本酒みたいにアルコール度数が高くガツンと来る日本酒よりも、こういったライトな日本酒のほうが好まれる傾向にありますね。
伝統を守る一方、時代に合わせた酒造りも必要ですね。
このような桃色のお酒は、私がよく買う流輝の桃色を連想しますが、さて違いは?
上立ち香はフレッシュなぶどうを思わせます。口に含むと…お、桃色の流輝と違うぞ。流輝が桃ジュースなら、こちらは香りの通り、甘みたっぷりのぶどう系の甘み。ですが酸味もあとから来るので、しつこい甘さではなくさっぱりとした後味です。他の酒屋のレビューではいちごやブルーベリー系と評していましたが、このあたりの表現はなかなか難しいですね。とにかくフレッシュな果物系です。数日経過すると、甘みが少し落ち着き、味わいの深さ、特に旨味が出てきますね。それでもやはりフレッシュさは保たれています。
なので、今回一升瓶で買ったので、味わいの変化と共に長く楽しめました。
これは通常の雨降も試さねば!
同じ名前のラーメン店AFURIが、吉川醸造の雨降AFURIを商標権を侵害したとして訴えています。AFURI社は海外で日本酒をAFURI(漢字では阿夫利と書く)ブランドで販売していることから、吉川醸造の雨降AFURIを訴えたようです。この訴訟がどう発展するかわかりませんが、とにかく今ある雨降AFURIを楽しみたいと思います。
Yamaroは地元が北海道だったので雪は珍しくありませんが、なにせ関東暮らしをするようになって20年近く、冬に雪が降ることはほぼない地域なので、雪が降るとついつい写真を撮りたくなります。
今回はフラッシュを使って降雪の様子を撮ってみました。
なお、カメラはNikon D850、レンズは50mmがAI Nikkor 50mm f/1.2Sという80年代設計のマニュアルレンズ、60mmはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDです。


フォーカスはマニュアルで無限遠に、絞りが1段違うだけでもこれだけ表情が変わりますが、更にこの2枚は色温度を変えていて、左は3800K(ケルビン)、右が6400Kです。やや青っぽく寒々しさを強調するか、雪だけど暖かみのある感じにするか、ほぼ同じ構図でもこれだけ変わります。
雪が映り込むのはフラッシュを発光しているから。近年、カメラの感度性能が良くなって、フラッシュを軽視する傾向がありますが、フラッシュのような光は使い方次第です。
上の2枚はフォーカスが遠方なので、手前の雪にはピントが合っていません。しかしフラッシュ光で照らされているので、ぼやけてこのような写真になります。
どこにフォーカスを合わせるかで、表情も変わってきますね。


ほぼ同じ位置から、レンズの絞りは開放のf1.2で、フォーカス位置を左は思い切り手前、右は少し遠方にずらして(でも無限遠に合わせてはいない)撮ってみました。
左はなかなかに幻想的で、街灯や照明の明かりとフラッシュで照らされた雪が大きくボケています。レンズの口径食がよくわかりますね。
右はもう少しピント位置を奥にずらしてみました。この方が雪のボケにも遠近感がありますね。
次は同じレンスで絞りを少し絞ってf2に、そしてフォーカス位置をずらした2枚。


まず絞りを少し絞ったことで、フラッシュ光が当たった雪のボケが少し後退。このレンズは絞りが最近のレンズのような円形絞りではないため、絞り羽の形の影響でボケがカクカクとなっています。フォーカス位置も無限遠か否かで後も表情が変わります。何を主体に見せたいか、雪自体が主体なのか、雪が降る街が主体なのか、といったところですね。
色温度を変えて非現実的な世界を作るもよし、絞りを絞ってみるもよし、開放にするもよし、明るめにしたり暗めにしたり、あとRAW現像であれば「明瞭度」を上げ下げすると、これまた表情がコロコロ変わります。
一眼カメラを持っていても、最近は案外フラッシュ持っていないって人も多いです。でも、とりあえず安いのでもいいから買ってみましょう。どんなに高感度が良くなっても、フラッシュはあると楽しいですよ。
安価なフラッシュでも十分遊べます。デジタルだからあれこれ試してその場で結果がわかる、良い時代です。
受信機もファームウェアアップデートする時代ですか…。
ということで、2024年1月23日付でicomのレシーバー、IC-R15のファームウェアVer1.01が公開されました。案外気づいていない人も多いかも?
レシーバーも今やFW更新する時代なんですね。
Version 1.00からの変更点
https://www.icom.co.jp/support/drivers/7678/
・デュアルワッチモードで、Aバンド/Bバンドそれぞれで異なるグループリンクスキャンを開始したとき、先に開始したグループリンクスキャンが後から開始したグループリンクスキャンに置き替わる不具合を修正
・CSVフォーマットのインポートで、下記の不具合を修正
・お気に入り設定とSKIP設定がインポートされない
・TONE、VSCの設定が正しくインポートされない
・チューニングステップ6.25kHz、8.33kHzで設定した周波数が5kHzステップに補正されてしまう
・海外向けバージョンに合わせ、表示言語を英語に切り替えたときの一部アイコンと項目名を変更
・その他軽微な変更
だそうです。
microSDカードにFWのデータを入れて更新します。
こんな事ができるのも時代ですねぇ。
ところで、IC-R15を買ってまだまともに戦闘機撮影していないんですよね。早く活用したいです。
15年目の車検をまもなく迎える嫁車エスティマですが、まだ走行11万キロ強(目指せ20万キロ!)、特段大きな不具合もないので、まだしばらく乗り続けるとして、11年前のcarrozzeriaのサイバーナビ(AVIC-ZH09CS)がそろそろ限界です。

2年前に最後のマップ更新となりましたが、それ以前から不調で、例えばマップ検索しても初期画面に戻ってしまったり、検索してルート構築中にソフトが落ちてして再起動したり、最近はルート案内中にスマートループのデータを読み込んだら落ちる、なんて症状も出始めまして。
もっとも、今はスマホのナビもだいぶ良くなったので、ナビだけなら別にスマホでも困らないのですが。
どちらかというとこっちが重要かな? オーディオ環境的にも未だiPod touch 4thを使っていたり、HDDに曲を入れるにもソフトが古いとか、最近主流になりつつあるのFLAC音源が読めないとか、FMワイド非対応とか、こちらの限界が大きいですね。
サイバーナビにこだわる必要はなく、KENWOODの彩ナビも気になっていたのですが、サイバーから乗り換えたとある方曰く、ナビの使い勝手がダメらしい。
根っからのPIONEERファンなYamaroは、結局今のサイバーナビのアクセサリの一部が流用可能なので、結局PIONEER(carrozzeria)を選択。今時フローティング機構を出していない(楽ナビがやっとフローティングモデルを出したので、サイバーナビは次のモデルからでしょうね)のが何ともですが、エスティマのビッグマイナー前のモデルは、横幅200mmのワイドモデルも入り、これ一般的な2DINよりも値落ちが大きい印象があり、これを入れることにしました。
サイバーナビにこだわる理由は、オーディオのアライメント調整が出来るとか、ネットワークモードといったオーディオの調整しろが多いのも理由の一つです。
さて、執筆時点では2023年のAVIC-Cx912IIIが最新モデルですが、年次改良点はオーディオのマスタークロックの精度が改善された程度で、Cx912シリーズは基本的に大きな改良はないようです。
そこで前回と同様、912シリーズの1世代前のモデル(2022年モデル)のAVIC-CW912IIの展示機上りがお安く出ていたので、これを買うことにしました。
マップ無償更新は2025年の秋まで、今年の4月までにMapFanの会員登録をすると2026年秋まで無償更新できます。

そして今までのサイバーナビ付属のクルーズスカウター兼ドラレコカメラも、旧式でナビ更新で使えなくなるため、ナビ連動のcarrozzeriaのドラレコに更新することに。
嫁車に後5,6年乗ると考えたら妥当かなと思いました。
届きました。さすがに10年新しいナビなので、スマホ接続が前提となっているのが良いですね。
そしてあまりに起動や検索など全ての動作が遅すぎだったこれまでの09CSより、格段に動作が速くなると願っています。
最近はUSBメモリも高速のSSDを採用したものが増えてきましたね。
特にSSDの価格が最近かなり落ちてきて、容量に対しての値段が3年前の半額近い?
型落ち在庫処分で、ELECOMの500GBのUSB-SSDが半額以下になっていたので、買ってみました。


USB3.2Gen1なので、理論速度は概ね626MB/sで、商品としても読み込み400MB/s、書き込み350MB/sを謳っています。
実際のベンチマークを取ってみると、こんな感じでした。

新品というのもありますが、読み書き共に公称値を超える数値が出ました。これだけのスピードが出れば満足でしょう。
¥3,980なら安いでしょ?すぐに売り切れになってしまった模様です。そのうち他のショップでも安売りするかもしれませんので、チェックしてみてください。
埼玉県飯能市、何気に日本酒がアツい地域なんですよね。「天覧山」ブランドの五十嵐酒造が、特約店限定で卸している純米吟醸直汲みのお酒「五十嵐」です。
「五十嵐」が間違いなく美味いのは分かっているので、逆にここ最近買っていなかったんですよね。色々なブランドのお酒を開拓したいというのもあって。
でも久しぶりに買ってみたのは、酒米に北海道産の「吟風」を使っていたから。北海道の酒蔵ではないけど、北海道産の酒米が使われるというのは、それだけ北海道での米作りが認められたという証です。地元が北海道のYamaroにはちょっと嬉しい事なんです。もちろん、これは温暖化の影響とも言えるのですが。
きたしずく版の五十嵐もあるようで、それはまたの機会として、今回は吟風が五十嵐酒造の手でどんな塩梅になったか楽しみ。
精米歩合55%の純米吟醸無濾過生原酒、5BYの新酒、これはもう美味いに決まってるでしょう。
炭酸ガスを…とあるため、十分冷やして慎重に開栓。ぽんとガスが抜ける音はしたけど、吹き出すほどではないです。ただ、発酵し続けるため、保管は慎重に。ガスは毎日発生します。時々栓を開けてガス抜きを。
上立ち香は爽やかなマスカット系。口に含むと、プチプチと微発泡、鮮やかだけど濃すぎない新鮮なマスカット系の甘み、酸味がスーッと入ってきます。そして旨味とのバランスが心地よい。ああ、さすが五十嵐酒造です。五十嵐ブランドの共通する味わいは不変ですね。酒米の吟風の特徴である芳醇さを、押し付けがましくなく爽やかに鮮やかに仕立てました。
流石としか言いようがないです。
開栓2日目、より豊かな味わいになりました。栓を開けっ放しにして、少し空気に触れさせてみましたが、旨味がより増していきますね。甘味と苦味と酸味のグラデーションが豊かです。
関東圏以外ではなかなか手に入りづらいと思います。通販でも少しだけ扱いはあるようです↓
1987年に発売された、中島みゆきのベストアルバム、Singlesが37年の時を経てリマスタリングされ、Blu-spec CD2(通常のCDプレーヤーやPCで再生可能です)として発売されました。
私もオリジナルを大昔に中古で買って持っていましたが、今回リマスター盤となるため、新たに購入しました。
Singlesの収録曲は、中島みゆきのデビュー曲の1975年発表の「アザミ嬢のララバイ」から、1986年の「やまねこ」までの20枚のシングル曲のA面とB面を収録したアルバムで、古い曲から新しい曲へと言う曲順で収録されることの多いベストアルバムが多い中、このアルバムは曲順ごとに古くなっていきます。
楽曲が70年代位から80年代で、かつオリジナル自体も80年代にCDで発売されたため、オリジナル盤はアナログレコードからCD経とメディアが変化する中で発売されました。
80年代は、現代の目で見ると、デジタル音源の技術が未熟でした。
特に80年代のCDは、ピークレベルまで収録されておらず音圧が低い物が多く、このCDのオリジナル盤も、ご多分に漏れず音圧が低く、音の鮮度もいまいちです。特にアナログレコードで発売されていたものと比較しても、この当時よく言われていた「デジタルは音が硬い」を地で行く印象でした。
90年代以降になると、逆にJ-POPはデジタル音響処理が発達した弊害で、コンプレッサーで音をぎゅうぎゅうに圧縮し、ほとんどピークレベルに近いくらいまで音圧を上げた収録がされるようになり、これはこれで良くなかったのですが。
今回、リマスターされるにあたり、このあたりは随分緩和されていますね。まだ1枚目しか聴いていませんが、Blu-spec CD2を活かしているかは別として、極端に楽曲の印象を変えずに鮮度を上げている印象です。
オリジナル盤を持っている方は、ぜひこのリマスター盤との比較をしてみてください。中島みゆきはサブスク配信が少なく、まして今流行のハイレゾ化もほぼないため、CDで買うしかありません。個人的には、中島みゆきはサブスクでなくCDやレコードで聴きたいですね。
ということで、ファンは是非ご購入を!