「Nikon D810」タグアーカイブ

枯れたと思ったら…

五色トウガラシ

去年買った五色トウガラシ、元々暑いところで育つらしいので、冬季ベランダに出しっぱなしにしていたら、葉っぱが全て落ちて残念なことに。

去年の秋までは、ぐんぐん伸びていたのですけどね…。

だが待って欲しいw(朝日新聞の天声人語風)

葉っぱが出てきてる

新しい葉が出てきています。暖かくなってきたので、復活しつつあるのか!?

こちらも新しい葉っぱが。

このまま新しい葉が生えてきてくれるのか? テレ(望遠)ワークもいいですが、マクロワークもやらんとね。

この写真は、Tamron SP AF 90mm F2.8のほぼ等倍で撮影していますが、さらに迫るべく、ベローズ出して撮ってみようかな。

自宅居酒屋

子供をだしに使って(笑)、実家から海産物を送ってもらいました。

厚岸産のいくら・牡蠣・あさり

北海道は厚岸町からの直送です。いくらと牡蠣とあさり!

いくらは冷凍だったので、後日いただくとして、せっかくなので新鮮なうちに、牡蠣とあさりはいただくことに。

牡蠣は開けるの大変

牡蠣は殻付きなので、生でいただくには開けなければなりませんが、これが結構大変! 

動画見たけど…

動画見たけど、牡蠣全然開けられなくって。ペンチを持ち出して、殻の一部を割ってから開けましたが、これは大変ですわ。
買うときは、大抵殻開けしてもらっているからね。

貝づくし

牡蠣は生と蒸しで、あさりは酒蒸しにしましたが、あさりの大きいこと! こんなに大きいあさりは初めてでした。どちらも美味しくいただきました。

というわけで、自宅居酒屋でした。

思い入れのあるファントム414号機

Twitterにも上げましたが、4月14日な本日は、F-4EJ改ファントムIIの414号機の写真を上げてみます。

なぜ思い入れがあるかというと、初めてプラモで作ったファントムが、たまたまオジロの414号機だったから。

ハセガワの1/72キットで、部隊マークの中でも、ひときわ大きい302SQのオジロマークがやっぱりかっこよいよね、ってことで、414号機のデカールを採用した高校生だったYamaro。

あれから月日が流れ、就職して色々あって関東へ。車で行ける範囲に百里基地があって、通い出すこと十数年。

特にここ数年は、ファントムが退役しつつあるとか、梅組のイーグルがいなくなってファントムランドになったとか、百里基地はすっかりファントム最後の地として定着し、ファントム最後の姿を撮ろうと、足繁く通っています。

まさか、プラモで昔作ったファントムの414号機を見ることができて、とても感動したものです。

自分にとっての、414号機最後の撮影となったのが、2018年5月11日となりました。今は301SQに移動して、ケロヨンスペマとなった315号機と供に訓練する様子を捉えたのが最後となりました。

2018年度内に退役したと思われ、FlyTeamに掲載されている414号機の写真も、2018年7月末が最新となっています。

302SQのオジロファントムも2018年度で一杯で退役、または301SQに移動しています。その301SQも今年度いっぱいで、全てのファントムが退役します。

早くCOVID-19騒動が落ち着いて、撮影に行きたいですね。

息子、誕生日!

私事ですが(そもそもブログなので仕事を書いているわけですがw)、本日は息子の誕生日であります。

以前から当ブログをご覧の方はご存知かもしれませんが、息子は口唇顎裂で生まれてきました。

口唇裂とは、上のリンクにもあるように、唇が裂けた状態で生まれてくる病態で、息子の場合は、更に上の歯茎も裂けた状態の、口蓋裂もあるため、口唇口顎裂(こうしんこいがくれつ)症状となります。

このままでは、見た目のみならず、摂食や発話言語に影響が出るため、まず生後5ヶ月で手術により唇の裂を接合しました。

接合手術から2ヶ月後

これにより、外観上は口唇顎裂であることは分からなくなりました。
ただし、まだ上の歯茎の裂はそのままで、もう少し大きくなったら手術をしなければなりません。

日本人は500人に一人になると言われている口唇裂(顎裂、蓋裂)ですが、症例は様々なので、その子にあった治療が必要です。

今の所、上の娘の同じ時期と比べて、やや舌っ足らずな喋り方ですが、まだ年齢が年齢なので、言語障害かどうかはわからないようで。

また、口唇裂でよくある中耳炎の症状は、今の所ないようです。

元気すぎる男の子に

当の本人は、自分が口唇顎裂なんてのは気にせず、元気に遊んでいます。我が家の家計にはないユーモアも持ち合わせているようです。そのユーモアで乗り切ってくれ、とパパは思います。

SIGMA 150-600mm Sports導入から5年

エイプリルフールな4月1日、ちょうど5年前何をしていたかというと…

Nikon 1 V1 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを導入して5年経つんですね。で、Nikon 1 V1に取り付けて、1620mmの超望遠レンズになるとかって遊んでたみたいです。

やっていることは、今と全然変わってない…。進歩していない私…。

Nikon 1 V1 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports (600mm)

写真がちょっとぼやっとしていますね。この当時は軽いカーボン三脚しか持っていなかったし、ジンバル雲台もなかったですね。傾いているし(苦笑)

ただぼやっとしているのは、それだけが原因ではないのは、HPにも書いたとおり、安物中華製保護フィルタが原因だと知るのは、この後戦闘機撮影をしてからなのでありました…。

2019年の百里基地航空祭から

600mmがあると、こういうが撮れます。写真スタイルを変えたレンズですね。

雪が降ったのでタイムラプスで遊ぶ

週末雪が降った東京。外出自粛でずっと家にいたので、我家のベランダからタイムラプスを撮ってみました。LUT少しいじっただけの、芸のないタイムラプスですが。

連続で撮っていたのですが、何故か途中途切れてしまったような箇所があるのと、三脚据えていても、ベランダに出たりすると、ズレが発生したりと、なかなか難しいですね。

そして雪になる前に撮ればなぁとちょっと後悔。


タイムラプス、カメラ内蔵の機能を使うより、インターバル撮影した静止画から起こしたほうが、画質も露出も良好ですね。D810でも、ある程度トリミングしても、十分4K動画には問題ない画素数です。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

まだコロナウイルス騒動がそこまでではなかった時期、酒飲みの同僚と出張したときに、昼飯代を貸してあげまして、その昼飯代は酒で返してよいということにしました。

で、帰ってきたのがこれです。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

見切れる娘さんは気にしないでください(笑

吉久保酒造の「百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒」、2月限定のお酒です。通常は火入れ酒のようですが、こちらは生酒。桜のラベルが良いですね。

酒米は常陸錦で精米歩合は55%、アルコール度数はやや低い15度、日本酒度は+1と中庸です。

【吉久保酒造】百歳 夜桜 漆黒 特別純米生酒

いや~、水! 水です(笑)良い意味で。
こうやって書くと、味ないのかよと思いますが、違います。口当たりは軽い、というの言うのは様々なHPにも書かれていましたが、スーッと浸透していく感じです。甘さは控えめ、でもって辛さもそこまでない、香りも強くなく爽やか。大きく主張しない。漆黒のような深い味わいとラベルにはありますが、個人的にはそこまで深い味わい(日本酒らしいどっしりとしたという意味で)という感じではなかったかな?

完璧な食中酒ですね。食べ物の味を一切邪魔しません。ついつい飲みすぎてしまいます。


今回、この写真はTamron SP AF 90mm F/2.8 Macro (172E)で撮影しました。四合瓶を撮るには、60mmより90mmがしっくり来ますね。ただちょっと、コントラストがいまいち冴えないなぁと写真の仕上がりを見て思いました。レンズクリーニングしないとですね。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり

「うすにごり」、僕の大好きなワードです(笑)
だって「飲む前から美味い」やつの真骨頂だもの。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり
【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり

妻から誕生日に頂いた日本酒第2段です。花の香は九州は熊本のお酒、九州というと、焼酎のイメージが強いですが、日本酒はほとんど日本国内の各地で作られています。米と水があれば出来ますからね。

【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり
【花の香酒造】花の香 純米大吟醸 うすにごり 酒米は山田錦

精米歩合50%の純米大吟醸、酒米は定番の山田錦ですが、香りがまず爽やか。ほのかな甘い香りは、まさに凛と咲く「花の香」といって良いでしょう。

澱を絡めても、苦味は少なく、果物を彷彿とさせる甘みと酸味、そしてその後来る爽やかな辛さ、まさに絶妙バランス。プチプチ感もありフレッシュですが、決して軽すぎないのが良い。

時間を置くにつれ、どっしりさも出てくると思いきや、甘みも増してきています。ジューシーさがより増していく感じです。

お気に入りの1本です。

【酒井酒造】五橋 純米にごり酒

今回のレビューは【酒井酒造】五橋 純米にごり酒 写真は使いまわし(汗

先日、誕生日に妻から頂いたお酒のレビュー、今回は五橋のほうです。

五橋の純米にごり酒は、11月から出荷される季節限定のお酒で、もうこの時期だと売り切れてしまっていることも多いようなので、ギリギリ入手できたのかな?

妻が買ってきた酒屋は自分の行きつけでして、実は2月に五橋は騎乗ride?を買っていたりします。アレも美味しかったので、この純米にごりも間違いないでしょう。

【酒井酒造】五橋 純米にごり酒

精米歩合は60%で、酒米はラベルには記載されていませんが、調べると「日本晴」だそうです。

若いお酒ですが、香り豊かでごく僅かにプチプチ感あり。そしてにごりだからか、味は割としっかりしています。

まず米の甘みと爽やかな香りがぐっと凝縮されて、その後に苦味と辛さが来る印象。にごりが強めなので、そこに米感がぐっと凝縮されていますね。

2,3日経過後は、より甘みが強くなっていて、ガス感も出ていますし、香りもさらに豊かになっています。

五橋、気に入りましたので、また飲んでみたいですね。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒

こちらは先日アウトレットに入っている久世福商店で割引になっていたので買ってきたお酒。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒

うすにごり、いい響き~。個人的にうすにごりのお酒が大好きで、うすにごりにハズレ無し、が心情です。

Yamaroがよく使うワードが「飲む前から旨いw」

さて黒松仙醸は長野のお酒ですが、売っていたお店が久世福商店で、ここはワインとかジャムとかでお馴染みの、サンクゼールが手掛ける、和の食材をセレクトしたお店です。酒屋に置いてあるのと違い、アウトレットモールの和の食材店の商品の中の一つだからか、この商品、実はこの時期流通するお酒なのですが、ちょっと訳ありでした。そのせいか、価格も2割引きだったのですけどね。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒 製造は2019年だ!

そう、製造が去年の2019年1月なのです。1年冷蔵庫で寝かせたお酒なのです。普通だと、こうした生原酒が1年寝かされていると、モノによってはプレミアが付いたりします。2,3年、あるいは数年寝かせていると、それだけでもプレミア物なのですが、ここは酒屋ではないので、これはあくまで不良在庫の位置づけ。

でも決して味が悪いわけではなく、むしろ「寝かせてくれてありがとう!」

多分初めて飲んだわけではないと思います。前飲んだ時の印象はもう少し甘めのお酒でしたが、今回は寝かせたからなのか、甘さの中にしっかりと辛さや苦味も残り、絶妙バランス。もちろん、生酒らしいフレッシュさはあるのですが、フレッシュさのあるお酒からやや落ち着かせた印象です。香りも爽やかですし、プチプチ感も残っています。

いやこれ、2割引きなのだからもっと買えばよかったな。もうないだろうなぁ。