パンダスタジオのガレージセールに行って照明機材を買ってきた

もう1週間以上前ですが、パンダスタジオのガレージセールがあり、開場1番乗り!でセールを見に行ってきました。

でもってお買い物してきました。

中古スタンドは1本1000円でした

まずは写真の中古スタンドは1000円。新品だと4980円です。傷はそれなりにありますが、実用上問題なし。どの道ある程度傷がつくような使い方を想定しているし、消耗品ですしね。
こちらはパンダスタジオのレンタル上がりでした。

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更に買ってきたのが、LEDビデオライトとレフ板です。

レフ板は学生の時に買ったものがもう流石に古いので買い替え

FLACONEYES RRK-3648

レフ板は学生の頃、卒業アルバム委員をやっていて、それで散々使いましたが、あれから年月も経過し、そろそろ古くなってきたので購入しました。

FALCONEYES RRK-3648 デカイわ!

これもまた格安でしたが、値段がほぼ変わらないので大きいいのを選択したら、大きかったです! まあ小さいのも持っているので、これはこれで。
ちなみにパンダスタジオで2日レンタル程度の値段でしたが、本当にこんなに安くてよかったのかな?
使いこなしの記事はコチラ

Mettele SL-240C LED Video Light

さてLEDライトですが、演色性の高いものを買いました。演色評価数CRI 95+です。太陽光に近いものが100とすると、95は演色性が高いと言えるようです。
LED光源の場合は、この数値が高いと行っても特定の領域(赤の領域)の性能は良くないとされていますが、今この手の光源もLEDが増えてきています。
普通に買うと1万5千円くらい?だそうですが、今回はその半額以下のお値段を代表の方がその場で値付けしてくれたので、悩んだけどモノは良さげなので購入してみました。
通販は…ないようですね。Mettle SL-240Cで検索しても、中華メーカーであることはわかりましたが、ほぼ通販なし。日本向けの通販がないのです。プロ機材ドットコムで仕入れているはずなのですが、そこにも掲載がなく謎ですね。

ビデオ業界ではSONYのNP-F***系のバッテリがビデオカメラで多く使われていた結果、何故かこのバッテリを使用するサードの機材が非常に多く、このようなビデオライト以外に、ポータブルモニタなど時幅広く使われています。SONYのNP-F***系は純正バッテリはもう販売終了していますが、何故か互換バッテリが大量に出回って、それに対応するアクセサリも大量に出回っているため、ある意味スタンダードなバッテリになっています。
自分もポータブルモニタ用に持っていたため、それもこのLEDライトを買うきっかけになりました。
バッテリで運用できるのは持ち出しにもありがたいですからね。

とにかく多機能です。

今までLEDライトの類は色温度設定出来るものでも、細かい色温度指定はできないタイプばかりでしたが、今回はディスプレイ表示付き、かつMettle Lightingというソフトでスマホ接続も可能です。
かなり細かい設定が出来ます。本体からでも設定できますが、スマホからのほうが便利そうです。

Mettle Lighting

Mettle Lightingをスマホにインストールして、ソフトとライトのチャンネル設定をすることで、遠隔動作可能です。
恐ろしいことに(笑)、Bluetooth接続の設定をするでもなく、なぜかソフトをスマホにインストールし、LEDライトのチャンネルとスマホソフト側のチャンネルを設定することで、スマホ側からライトを制御できます。
一体何をして制御しているのか??? 試しにBluetoothを切ってみたら”please enable”と表示されました。どうやらペアリングせずともBluetoothで接続されるみたいですね。


表示が上の通知欄に被ってしまうのはソフトのバグでしょうね。これ、Android16になってからこのバグが出るソフト、いくつかあるんですよね。

とりあえずこのライトはスタンドに据え付けて、物撮りに使いたいと思います。
こんな表示もできます。面白いですね。

Yamaro

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