【横田基地】日米友好祭2026 展示機編

2026年5月17日(日)の横田基地日米友好祭に行ってきました。
実は朝イチから行くのは初めて。でもおかげで比較的スムーズに入場できました。

天候にも恵まれ…というか5月半ばなのに30℃近い気温って…

横田基地と言えばC-130Jですね。
自衛隊も旧型のC-130Hを展示。並びの行列少なめだったので、中も見学。

アメリカ製だけに、内部も英語表記の機材だらけですね。そろそろ老朽化してきている機体ですが、未だ後継機の話は聞こえてこないですね。頑丈な機体なんでしょうね。

PIPERのCUBという機体だけに、

T-4にはちいかわが!

今回見られてよかった、自衛隊のE-2C早期警戒機。しかもNP2000と呼ばれる8枚ペラに改装された数少ない機体です。
隊員さんにお話を聞きました。
この8枚ペラに改装されたE-2Cは、導入13機のうち3機のみで、すでに2機は退役しており、改装機ではこの459号機のみが現役とのことでした。
既にE-2C自体が続々と退役していて、もう現役機は459号機を含め片手に入る程度、いやもしかしたらこの機体のみかもしれません。

ハミルトン・サンドストランド社製の複合材8枚ブレードを採用したNP2000に改装した機体の特性として、プロペラの数多い分、推力が大きくなり加速性能が良くなった一方で、逆に減速しづらいとのことでした。なので従来の4枚ペラのほうが操縦はしやすいようです。
最初から8枚ペラとなった新型のE-2D早期警戒機は、見た目はほぼ同じながら、搭載機材が大きく変わったせいか、バランスが悪くて操縦しづらいのとことでした。
何せ1960年に初飛行した機体を改良し続けているため、当初よりもバランスが崩れているのかもしれませんね。
いずれにしろ、こんなに貴重な機体を見られてよかったです。これだけで行った甲斐がありました。
昔と比較して、こういう機密にかかわらない部分の率直な感想が近年聞けるようになったのは嬉しいですね。

最新のF-35A、自衛隊機は303SQの機体でした。F-35Aでは初めて見ましたね。今や三沢だけではないのです。しかも43号機と比較的最近の機体です。
既に80機以上の契約がされていて、いよいよステルス機もだんだん当たり前になってきました。

展示飛行とは別にC-17輸送機も上がります。こういうのが見られるのも醍醐味です。

そしてアメリカは戦時中でありながら、新型の哨戒機P-8Aポセイドンに、ただでさえ老朽化に苦しみ運用数が減少しているE-2G早期警戒管制機やKC-135R給油機といった希少な機体も展示してくれました。

自衛隊機の展示も今年はバリエーションが多かったような?

展示機だけでもかなり満足出来ました。

続く…

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