US AIR FORCE MUSEUM
オハイオに来て一番楽しみにしていたのがここ、US AIR FORCE MUSEUMです。
その名の通り、米空軍機が多数展示されています。その規模は、航空博物館としては世界最大規模だそうです。
これを見に出張しに来たようなものです(w
多きく3つのフロアに分かれていて、ライト兄弟が飛んだライトフライヤーから第2次大戦期までのフロア、戦後のフロア、冷戦期のフロアがあり、弾道ミサイルなんかも展示されてました。
その数たるや半端ではなく、写真も撮りまくり、データ量にして700MB、約230枚ほどです。
ただ館内は薄暗く、スローシンクロで撮影したところ、過半数が手ブレしてまして…。まあ目に焼き付けたので良しとしましょう。特に冷戦期の名機には感動しましたよ。プラモで作ったやつが実物で見られました。貴重な体験でしたね。
中にはB-29爆撃機と長崎に落とした原爆FAT MANのレプリカなんかもあり、原爆によって戦争を終結させることが出来た…など日本人には心境複雑な解説もありましたが、米国マンセーな博物館ですからね。
この撮影で、COOLPIX5400に限界を感じてしまったのも確かです。
コンデジは手ブレ補正があったほうがいいですね。今回ほとんどシャッター速度が1/4秒前後でぶれやすかったのと、暗い部分が多くノイズが結構載ってしまいました。デジ一も欲しいですが、コンデジもそろそろ代替機を検討したいところですね。
ほんとアメリカはでかいだけあって博物館大好きですよ。スミソニアンもそうだし、サンディエゴの航空博物館も3時間くらいかかるし。
スミソニアンシリーズは全部制覇しようと思うと2週間かかります。
まぁ行く機会があったらお勧めします。
サターンⅤ型のエンジンノズル×5が展示してあります。
日本機も大量にあります。
手ぶれ補正はもはや必須ですよ。
と、初期から手ぶれ補正に頼っているたなきょがいってます。
オハイオのは日本機は零式21型のみだったなぁ。ドイツ軍はユンカースの輸送機からジェット機からV2ロケットまで結構たくさんあったよ。
手ブレ補正は今回実感した。今買うとしたらほとんど手ブレ補正ついてるからね。問題は広角28mmから使えて外部ストロボ対応の機種が限られることだな。
鹵獲機がたくさんあるからなぁ…
しかし、この国の博物館は地震が起きたらどうなるのかと考えると…天井高すぎ。空間広すぎ。