パイオニアS-99 TWIN X

よい出物があったので、スピーカーを4年ぶりに代替することに。

パイオニアS-77TWIN SD(写真右)から、S-99TWIN X(写真左奥)へ変更です。

もちろん中古。だいぶ以前より値が下がりましたね。



たまたま捨て値で手に入れた写真中央のS-11TWIN SDが、小型の安いスピーカーの割りに77TWINより高音の解像度が「よい部分もあり、99TWIN
Xにも期待してました。

この世代から、ウーファーにアラミド繊維(恐らくデュポンのNomex)の入ったコーンを採用しているのですが、これが結構効いてるのか、ずいぶん解像度がアップしてます。

77TWINは低音結ったりの落ち着いたサウンドですが、99TWIN Xは全域で解像度が高く、特にSACDの元ちとせ「ノマド・ソウル」を聴くと、唇の動きまで分かるようです。

音の出口は一番効きますねぇ。

音のバランスが変わったので、調整も必要です。バイアンプの低音側を少し上げてみたり。



しっかし、物心ついた時からパイオニアのスピーカーばかり使ってるな(笑

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3件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    よくもまぁこんなに重量物ばかり…

    うらやますぃ。

  2. やまろ(管理人) より:

    1本40kgあります(w

  3. ヒロ より:

    どうも、久しぶりです(^^;)

    クルマは修理から戻ってきましたが、保険屋さんがもめています(笑)

    いや~、懐かしいスピーカーです♪

    パイオニアのS-99TwinX、17~18年くらい前に購入しました。

    すぐ交換しちゃいましたが、当時聴いていたフュージョンの中にも一瞬、ドキッとするような眼前で楽器の音がしたような瞬間がありましたよ!!

    現在のスピーカーには、ドキッとするような音はしません(^^;)

    なんせ交換したスピーカーのほうが中古で古かったもので~(笑)

    でも、購入したばかりだというのにペアで27000円で下取り( p_q)エ-ン

    ちょっと間違った液を着けて磨いたら、本木じゃないから表面が溶けちゃったみたいで、新品同様とは言えなかったかも~。

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