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息子のサッカー、試合は負けちゃったけど、動きは良くなってきたなぁ

昨日も息子のサッカーの練習試合。だんだんと子供たちの成長に従って、週末のイベント事も増えてきました。

一緒に行けなかった妻に写真を送ったら、だんだん骨格がしっかりしてきて、男の子になってきたなぁと。

チームでも足が速いので、フォワードも任されることが多い。でも敵がアタックしかけてくると、まだボールを取られがち。敵をかわしながらドリブルを継続するのが課題かな。

持ち回りでキーパーも

まだチーム内でキーパー固定じゃなくて、元周りでやっているけど、投げたりキックしたりでかなり遠方までボールを飛ばせるので、チーム内でもうまい方かな。
本人はキーパー専任もまんざらではないみたいですが、どうなるかな?

この日はハーフコートで入り乱れていて、撮影は難儀しました。Nikon Z 9の3Dトラッキング、もう少し食いついてくれるとありがたいんですけどね。そこはEOS R1が羨ましいなと思ったり。

久しぶりにベランダテレ(望遠)ワーク

コロナ禍だった数年前はよくベランダフォトやっていましたね。
それこそベランダからブルーインパルスを撮れたのは本当に嬉しかったです。

この週末、2月とは思えない気温15℃になったのと、入間基地のC-2輸送機が体験搭乗で家の近くも飛行していたので、久しぶりにベランダで望遠撮影(つまりテレワーク)を実施。
仕事の方のテレワークは、自分の業種的に現物を触らないと出来ないものが多いので、すっかりやらなくなりましたが。

機体はC-2 (18-1213)で、コールサインCOSMO13で飛んでいました。気温が高く、遠方は陽炎の影響が酷かったけど画質はいまいちだけど富士山と絡めて撮れたので良しとしましょう。

夕方は羽田新ルートで羽田に降りていく旅客機を撮影。

B787-9やA350-1000といった新世代の機体も増えて来ましたね。その一方、B767-300のような古い世代(ただB787の納期遅れで導入した機体なので機齡自体はそれほど古くはない)の機体もまだまだ現役です。

この撮影ではAF-S 600mm f/4GとTC-20EIII、久しぶりの2倍テレコンでしたが、2倍ともなるとフレーミングは三脚があっても難しい。やばいな、2倍テレコンの感覚も取り戻さないと、すっかりフレーミング感覚が鈍ってます。

GITZOのフルードジンバル雲台は安定性が高くて良い

高かったGITZOのフルードジンバル雲台、最近はビデオ雲台と望遠レンズの組み合わせも多いですが、ジンバル雲台はカックンとレンズが下を向いてしまう事故が原理的にないので、重い望遠レンズほど安心感がありますね。


フルードジンバル雲台、高いですが安定感抜群です。望遠端焦点レンズならこれですね。

逆光と強風砂嵐のサッカーも何かいい(写真的にと言う意味で)

土曜日、息子のサッカー練習試合、たまたま行った場所が木など遮るもの一切なしの吹きさらしで、風がビュンビュンでした。

撮影場所は半逆光ぎみ、そして乾燥していて風が強く、砂がビュンビュンとび、砂嵐の形相でした。ユニフォームもサッカーシューズも砂だらけですが、写真的には映えますね。洗濯物が砂だらけですが(笑

3年生が近づいてきて、だんだんプレーも激しさが増してきましたね。遠慮がちだった息子もアタックできるようになってきました。足だけ出していたプレーにしっかり体が入る様になってきました。

こんな感じで最近は飛行機か息子のサッカー撮影、望遠レンズばかり多用しています。そしていつもZ 180-600mmのフォーカスリミッタースイッチの切り替えを忘れて「あれ近場にピント合わない!」→6m以下のフォーカスリミッター入れたままだった…となっています。飛行機撮りではフォーカスリミッター入れているので
のんびり標準レンズでスナップ撮影もしたいところですが、なかなか時間がなくって…

【百里基地】25/2/7の記録

2025年初の百里基地撮影。今年度で退役となるC-1輸送機を撮りに入間基地へ行こうか迷いましたが、今年に入ってファイターをまだ撮っていないということで、行ってきました。

AGG訓練予定ありでしたが、これはあくまで予定なので、飛ぶかどうか入ってみないと。ノーフライトの「魔の金曜日」とも呼ばれるこの日でしたが、行ってみると早朝からハンガーにF-2戦闘機とT-4練習機が並んでいました。

そして珍しく(笑)朝早めから訓練開始。

F-2A (13-8512) 電線入って大失敗…

シャッタースピードが遅かった(息子のサッカー撮影の設定のまま)、そして電線被った! 場所を間違えましたね。トホホ…
まあリハビリ撮影なんでこんなもんです。

午前はT-4のフォーメーションもあったのですが、レンズが長かったな…。そして空気が乾燥していてヴェイパーが全く出なかったのが残念。
この日は午前中西風で、滑走路はどちらを使うか微妙でしたが、読み通りR/W21運用でした。

陸自のUH-1Jも来ました。UH-2ではなかったけど、今後UH-2はどんどん増えていくだろうから、J型も退役が進むでしょう。
色々撮影場所を転々としながら、のんびり撮影。

この後の2ndは光線状態が微妙で撮影はせず見送り(撮影ポジションを失敗しただけですが)、そららで買い物をして昼食をとり、戻ってきた機体を撮影。

スペマのF-2B (53-8130)も撮れたので、まあ良しとしましょう。
その後、移動しようかと思ったけど、風向きが微妙。もしやと思ったら、ランチェンとなりました。

午後再び来た陸自のUH-1J (41925)でしたが、R/W03で進入。タッチアンドゴー訓練でした。なるほど、風が微妙に西北西になったので、もしやと思ったら、やっぱりそうなったか、といったところ。

3rdで再びF-2が上がります。2機のみ。どうやらAGG訓練の様子。午後だと光線状態や飛行高度から、あまりダイナミックな撮影は期待できないと思いつつ、上がりを撮って直ぐに移動。

600mmにx1.4テレコンでも遠い。そう、ここからのAGGは割と高度が高いんですよね。写真はもちろんトリミングしています。
あまり絵にならなかったとはいえ、この時間のこの場所、月が入るんですよね。うまいこと月に機体が入らんかなと撮っていたら、入りました! なかなか狙って撮れないので(同じ軌道で機体が飛んでくる可能性が低いので)、偶然といえば偶然ですが…。でもまあそれなりに狙っていたので満足。

このあとF-2は別の訓練で空港空域を離れたので、最後に降りてくる機体を狙って移動。ギャラリーは自分1人。まあローカルのなんでもない日なので、そうですよね。
またしてもT-4のフォーメーション、レンズ長すぎて撮れず…。タッチアンドゴーを何度か実施。

スカイマークを撮り、降りてきたF-2とT-4を撮って、この日の撮影は終了しました。

お疲れ様でした!

入間基地に飛来した英国空軍A400Mを撮ってきた

当初雪予報も出ていた関東でしたが、少なくとも市街地では雨だった2月2日。
ずーっと雨が降っていて、どうしようか悩んだけど、結局行ってきました入間基地。

とにかく寒かった。雪にはならないけど冷たい雨ってのは最悪ですね。もちろん防寒対策はしていったけど。
今回は移動なので、軍用機とはいえADS-Bにしっかりと表示されていました。

ADS-Bに機体位置が表示されていました

入間基地のHPには機種名のA400Mのみ着陸予定が書かれていたので、どこの国の機体かはわからなかったのですが、英国でしたね。

そしてこの日の入間基地の滑走路は当初R/W17運用となっていましたが、天候はずっと北風だったので、さすがにR/W35に降りるだろうと。
撮影ポジションを変えた人も何人かいたようですね。

もちろん、上のフライト経過を見てわかるように、この時点でR/W35に降りるのは確定でしたね。
雨は弱くはなっていたけど、以前視程は悪く、撮影にはいまいちでしたね。そして機影が見えてきました。

Royal Air Force A400M (ZM408)

アンカレッジからの飛来です。コールサインはASCOTでした。それにしても視程が悪いですね。
動画にしようか迷ったけど、連続写真で。

シャッタースピード、もう少し落としても良かったな。ペラをもう少し流したかったな。
雨だったので湿度が高く、フラップ付近からヴェイパー曳いていますね。

これだけのために雨天寒空の下待ったけど、久しぶりの日曜ローカル撮影ってことで、それなりに満足です。

サッカーの練習試合、逆光も良いかもね

週末の写真をやっと今見ているところです。
たまたま撮影ポジションからは逆光だった息子のサッカーの撮影でしたが、砂埃が反射してコレはコレで良いな~。

息子はこの日キーパーをやっていましたが、かなり遠くまでボールを投げられるようになっている。成長したなぁと思う瞬間。

キーパーは持ち回りですが、そろそろ固定ポジションになるメンバーを決める段階に来ているようで、息子も割とまんざらでもない感じ。実際今回もよく守れていました。

しかしこんな感じに砂埃なので、カメラとレンズホコリだらけ。清掃しないとね。

フットサルの撮影は屋外サッカーとまた違って難しかった

もう先週の話ですが、普段サッカークラブで練習している息子、たまたまフットサルで練習試合をする機会があり、ちょっと離れたところにある小学校の体育館に行ってきました。
都内の体育館だから、さほど長いレンズは要らないだろうと、今回は久しぶりにAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII1本で撮影しました。一応x1.4テレコンは持っていったけど、結局使わなかったです。
結果的に、屋外よりは暗くなる体育館では、明るいf2.8ズーム必要なレンズでしたね。
ただ、体育館がかなり狭く、親はキャットウォークから俯瞰しての観戦となったので、写真的にはいまいちでした。

狭い体育館では3DトラッキングよりワイドエリアAF(L)が使いやすかった

人が密集しやすいフットサルはワイドエリアAFのほうが勝手が良かった

広い屋外のサッカーの試合では、特定の選手に3DトラッキングでAFエリアを合わせて撮っていましたが、フットサルは狭い体育館で、選手は6人だけど、密集することが多くて、3DトラッキングではAFを他の選手に持っていかれやすいですね。最新のEOS R1はちゃんと追い続けるんでしょうけど。
そのかわり狭い場所でレンズもさほど望遠でないため、選手が密集したポイントであれば、被写界深度内に皆が入ることが多いので、意地でも特定人物にAFポイントがいなければ、ってこともないんですね。

結局途中から3Dトラッキングをやめて、ワイドAFエリア(L)や(S)を使用。被写体検出は人物をONに。これで概ね良好なAFが得られました。隣の人に被写体検出したところで、別に主要被写体のピントがずれるわけではないんですよね、この撮影の場合。
認識AFは新しいカメラの方が良いに決まっていますが、そうでなくても問題はないかな。最近、やれ被写体認識だなんだでどのカメラがどうこうっていうSNSのマウント取りみたいなのには心底うんざりしているので、やりたい撮影がちゃんとできればそれでいいと思っています。

そしてレンズはFマウントの古いAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRIIでしたが、AF動作に何ら不満はなくスパスパ合いましたので、まだ最新のNIKKOR Z 70-200mm f/2.8Sでなくても良いかな~と思っていますが、Z 70-200mmは評判がとても良いので気にはなります。でも高価なのでしばらく無理かな。オッサンになっても高嶺の花は高嶺の花だったりシます。むしろ若い頃のほうが買えるよ、20代30代の方は無理して買ったほうが良いですよ(笑

被写体がAFエリア付近にいればまずまず問題ないね

ってことで、あんまり良い写真は撮れなかったけど、試合は見ていて面白かったな。さほど広くない体育館なので状況見やすいし、展開もスピーディだし。フットサル、楽しいそうでよいですね。

最後はコーチVSジュニアチームの戦いになって、さすがコーチ勢、うまいよねっとなりました。

4チーム戦、お疲れ様でした

お疲れ様でした。

【習志野演習場】降下訓練始め2025 その2

続きです。さあここからはヘリが主役です。

後何年見られるか、AH-1Sコブラの機動を間近で! もちろんここでの主役はCh-47JAチヌークです。

風が結構あったのか、チヌークが吊るしていた迫撃砲がクルクル回っていました。こうしたスリングは危険を伴うものなんだなと実感。
とは言え、想定の範囲内ということで、無事向きも合わせて着地させて流石です。

ここからは地上戦です。迫撃砲を展開、16式機動戦闘車も登場、上空からはコブラとUH-1Jのドアガンが支援します。

地上戦は報道席側主体で展開されるため、一般観覧場所からは見えづらいのが難点です。
怪我をした隊員をヘリまで運ぶという訓練展示も。

引きずっていってチヌークに乗せていました。

そして待機していた16式機動戦闘車と10式戦車が展開。上空ではAH-1Sコブラが支援。

ほんと天気がもう少し良ければねぇ。16式機動戦闘車の発泡炎は撮り逃しました…。コブラの機動は良かったなぁ。

メインの空挺降下も。

露出が難しい…。曇天は難しいですね。

そしていよいよ展示もラスト。今回2年ぶりに来ましたが、圧巻だったのがこのチヌークの並び。いやこれ絶対映えるフォーメーション考えたでしょっ!
5機のチヌークはこの後…

なんとゲスト参加国全ての国旗が並んだ! 日本はというと、チヌークからではなく地上からいつの間にか旗が上がっていました(笑)
この旗の並びは報道、招待者席からきれいに並んで見えるようになっていました。残念ながら一般観覧場所からは見づらかったけど、この演出は良かったですね。

ヒゲの隊長こと佐藤正久氏のポストでは、このように報道招待者席からは見えたようです。

ええのう…

最後は中谷防衛大臣の訓示で終了。車両は定置場所へ戻ってきました。

でもって恒例の…

毎回恒例、戦車を洗車

ダジャレ行事w、戦車で洗車をみて終了でした。戦車の洗車は結構地味な作業なのです。

帰ろうと思ったら、米陸軍のUH-60Lが。星2つが掲げられていたので、陸軍少将のお迎えだったかな?

米陸軍のUH-60Lの増槽の位置は、陸自のUH-60JAより低いんですね。ロケット弾なども装備できるスタブウイングのため、重心を下げるためなのかな?
そう言えば、今回陸自のUH-60JAは来なかったですね。

今回は天気が残念だったのと、陸上戦が一般観覧場所から遠かったのが残念でしたが、最後のチヌークの編隊からの各国の展開が良かったですね。
毎年寒くて行くかどうしようか迷うところですが、行ってよかったかな。コブラも後何年も見られないしね。

【習志野演習場】降下訓練始め2025 その1

寒いし天気も微妙でしたが、行けるタイミングがあるならなら行こうかな、ということで、撮影仲間と一緒に行ってきました。
いや寒かったですね。
いつものように写真多めですが、記録ということで流し見していただければと思います。

今年は何と11カ国(オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、フィリピン、ポーランド、シンガポール、イギリス、アメリカ)が参加、初参加はイタリア、ポーランド、フィリピン、シンガポールだそうです。
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、北朝鮮は弾道ミサイルなど装備品を高性能化、韓国はクーデター発生中、中国が覇権主義を推進するという、日本の周辺はかなりきな臭い状況の中、アメリカのみならず、東南アジアやヨーロッパ、北米との共同訓練は大きな意義があったと言っていいでしょう。

まずば天候確認のための降下、この日は地上波の風はそれほどではなかったけど、上空はそれなりに風があり、風向きの関係で航空機の進入はかなり手前側(観客席側)になりました。
防衛大臣はCH-47JAで来場。

前半はCH-47JAからの降下。各国が降下し、それぞれ使用するパラシュートが異なる点に注目でした。

ただ、降下人数は少ないため、やや地味な展示だったかな。

そしてヘリボーン支援の攻撃ヘリAH-1Sが2機進入! かなり近くまで来るので大迫力!
続いてドアガン搭載のUH-1Jも。

AH-1Sも近い将来退役し、代替として無人機が導入されるとされています。ただ、ヘリボーンの航空支援としてどう無人機を活用するのか、難しいですね。
とは言え攻撃ヘリは対空ミサイルの餌食になりやすく、高価な割に損失も大きいとされていて、それがAH-64Dアパッチ・ロングボウの調達打ち切りにもつながったのかと思うので、今後は無人機を如何に活用するかが鍵でしょうね。

続いてC-130が進入。米軍のC-130Jに空自のC-130H。自衛隊のH型も相応に古くなっていますが、後継機はどうするのでしょうね?

これぞ降下訓練始めって感じですね。

そして再度AH-1SコブラとUH-1J、更にCH-47JAが登場。

上空で攻撃支援しつつ、ヘリボーンを実施。

続く…

2025年あけましておめでとうございます

2025年が始まりました、あけましておめでとうございます。

F-15J (88-8930) 2024年百里基地航空祭にて

今回は娘が昨年末熱を出して、帰省を大晦日から正月に変更した関係で、2024年の振り返りは後日やれたらかな。
この冬休みは曜日配列の関係で撮影は行けなそうなので、この後妻の実家に帰省してのんびり過ごします。

昨年は能登半島地震(ちょうど元旦帰省帰りの埼玉県内の車で信号待ち中かなり揺れました)に、海上保安庁とJALの衝突事故と、年明け早々の不幸なことが重なったので、新年何もない事を願います。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。