いつもの串焼き屋でクリスマス日本酒飲み放題を決め込んだ

クリスマス当日。

娘を塾の合宿のため送迎。妻と息子はSnow Manの東京ドームライブに当選して不在。ということで1人しっぽりいつもの串焼き屋で日本酒を嗜んできました。
今回はつい最近始まった常連向けの日本酒飲み放題2時間おつまみ付のプランを予約。

いつもマスターに出していただいている日本酒を、自ら冷蔵庫を開けて自ら注ぐスタイル。好きな量を好きなペースで。

飲み放題のメニューの8割以上飲めたかな? でも先週も来ているので、その時飲んだお酒は後回しにしたため、実質全て制覇したようなものですが(笑

そしてセットのおつまみが想像以上に多かった。
串焼きは写真に写っていないものを含めると3本、ラストにおにぎりとお吸い物までついて、5千円って安すぎないか?

まさに酒と向き合うのにぴったり。
このスタイルは皆と飲むより1人でストイックに酒と向き合うのに向いているかもしれない。

ボッチ飲みだけど楽し良いクリスマスになりました。
これは月イチでやりたいなぁ。

先代が不調につき、ポータブルモニタFEELWORLD F7 Plusを買ってみた

2年半前に動画撮影用にポータブルモニタのFEELWORLD T7 Plusを導入しました。


各種動画撮影カメラ内蔵だと屋外では見づらいし、ピントの山も確認しづらいので、7インチのポータブルモニタは重宝していたのですが、今年の運動会撮影中、時々信号が入力できないことがあり、ケーブルがダメなのかなと思っていたら、次の撮影で完全に信号入力できなくなってしまいました。
ケーブルを変えてもダメ。メニューなどは普通に表示できるので、HDMIの入力がダメっぽいです。
これについてはもう保証期間外ですし、修理するにも購入したAmazon経由や直接メーカーに問い合わせても何の返事もないため、冬休みに分解でもして端子のハンダの状況を確認するとして、買い換えようかなと思っていたところ、ちょうどパンダスタジオのガレージセールがあり、出店者の株式会社DVCでFEELWORLD F7 Plusが販売されていて、タッチパネルなど使いやすそうだなと思い、購入を決意。

何かあったらこの購入先に問い合わせることもできますね。

パンダスタジオではレンタルも行っていて、ポータブルモニタもレンタルできますが、3,4回借りるなら好きな時に使えるので勝ったほうが良いかなと思いました。
レンタルは使用頻度によりけりですね。年に1回しか使わないならレンタルで十分と思います。

T7 Plusの450nitsよりも輝度が明るい1200nitsで屋外でもフードなしで使用可能(と代理店の方)、あとタッチパネルなのが良いですね。
というのも、T7 Plusを2年半使っていて気づいたのが、モニタ上部のボタンが特にフードを着けた状態で押しづらく、カーソル送りなどがボタン横並びだとやりづらいんですよね。
タッチパネルになり操作性は格段に向上しました。
また三脚穴は上下だけでなく右サイドにもあり、モニタアームで取付でき、カメラの上のアクセサリシューを使った場合の安定性が増します。

欠点は光沢パネルということ。これはT7も同様でしたが、フード取付でこの欠点は目立ちませんでしたが、フードなしだとどうか?この点は今後使っていく上検証します。
フードが付属しませんが、必要なら作ろうかな。
T7はフードを着けると上の三脚穴にかぶるので、自在アームでモニタをぶら下げる際にフードの枠が干渉しちゃうんですよね。

バッテリは従来からのSONY F970シリーズが使えるのにプラスして、USB TypeCから外部バッテリで共有できるのがありがたいですね。輝度が高いので、T7 PusだとF970が1本でほぼ撮影を賄えたのが、使用時間は半分程度にらりそうですし。
LUTのファイルがマイクロUSB経由からSDカード経由になったのは、カメラで一般的に使われるSDカードを流用できるからよいのかな? 使用頻度が少なそうなのにちょっともったいない仕様ではありますか。

入力はHDMIのみで、プロが使うSDI入力はないです。SDI入力付きになると、もう数千円から1万円以上高価になりますが、アマチュアには必要ないですからね。

T7 Plusより設計が新しい分、いろいろよくはなっていますね。
願わくば、もう少しめーかーサポートがしっかりしてくれたら…

確かにT7 Plusより明るいですね

確かに明るいですが、バッテリ消費は多そう。USB電源入力付きなのがありがたいです。自分はT7 PlusようにF970互換バッテリを使っていますが、USBバッテリ運用出来るのであれば、初期投資も少なくて済みますね。

使用感はまたいずれ。


コスパならT7 Plus、操作性と明るさ、フードレスで屋外運用するならF7 Plusですかね。

Nikon Z9 FW C:Ver5.30でサッカーを撮ってみた

数字的にはC:Ver 5.20から5.30とマイナーバージョンアップですが、AF関連にもテコ入れが入り、実質メジャーバージョンアップに近いものとなったNikon Z9。
そろそろ次世代機種が出てくると言われていますが、恐らく次世代はAFはライバルメーカーに習って専用のAIプロセッサによるものを入れてくると想像され、EXPEED7は8になるのかそのままになるのかはわかりませんが、大幅に性能アップすると想像されます。

とは言え、まだしばらくは発売されないでしょうし、ディープラーニングによるAFの精度アップのモデルは現行機種にもできるだけ反映させる(むしろそれがAIの機械学習の良さでもあります)というのは各社やっているでしょうから、そうした集大成が今回のVer5.30なのかなと思っています。

実際に息子のサッカーの練習試合で試してみました。
ダイナミックAFと被写体認識が併用できるようにはなり、ダイナミックAFは基本フォーカスポイントで手前にあるものにフォーカスが合い、ポイントから外れると周辺のポイントを使って測距するのですが、被写体認識は検出した被写体を追うので、矛盾しているように感じます。
Z9の推奨設定ガイド(スポーツAF編)では、サッカーの場合、以下のような設定を推奨しています。

私の場合は、入り乱れる選手を捉えるのにダイナミックAFでは横切る別の選手を追ってしまいそうなので、基本はワイドエリアAFで被写体認識(人物)を使っています。

今回もいつものようにワイドエリアAFで撮影しました。

こういったケースならそもそも一眼レフでも問題ない

上の写真のように、被写体が中央付近で他の選手が位置乱れない状態なら、そもそも殆どのAFモードで問題なく被写体補足できます。
オートエリアAFの場合、枠内に入ってきた被写体を補足し続けますが、この検出のスピードがVer5.30では\気持ち早くなったように感じました。

人が前後にそれなりにいる場合も一度捉えた被写体は概ねガッチリ掴んでいます

このように主要被写体が中央にいつつ、前後左右にも人物がいる場合でも、一度オートエリアAFで被写体補足すると、問題なく追い続けました。これは旧バージョンのFWでも問題なかったけど、より他の被写体に引っ張られにくくなった気がします。
とにかくキビキビ感が増していますね。あくまで感覚的なものですが。

同じ動きをする被写体が前後左右に配置する場面では多少迷うけど概ね補足

サッカーで一番多い場面、主要被写体の前後左右にランダムに選手が入り乱れると、さすがに主要被写体が手前の選手に被ったときには引っ張られることも無きにしもあらず。だだ、以前より引っ張られにくい感じはしますね。
自分は今でも望遠撮影では親指AFを多様しているので、このような場合は一瞬AFボタンから指を離し、また被写体が見えたらAFボタンを押す操作をして手前の被写体に引っ張られることを回避しています。
最新のCanon EOS R1辺りならそんなことをしなくても追い続けそうですね。ここは3年半の差が出るところでしょうけど。

というわけで、あまり多くの写真をお見せすることは出来ないけど、確実に従来より被写体検出と補足し続ける能力は向上しています。
マイナーバージョンアップとは言え、かなりメジャーバージョンアップに近いですね。

ダイナミックAF+被写体認識は、戦闘機撮影で重宝しそうなので、今度ローカル撮影で試してみたいと思います。


令和7年度百里基地航空祭 その2

航空祭から2週間、やっと写真編集一段落。
とにかくこの2週間、怒涛の忙しさでして、自分のことも家族のことも忙しくって。

百里基地航空祭、ここ最近はゲスト機のF-15Jの起動飛行を午前中に実施するのが恒例です。
今年は小松基地の303SQの機体がゲスト機として起動飛行を披露しました。
スペマ機が来ないのはちょっと残念ですが、久しぶりにF-15のエンジン音を聞けたなぁ。やはり2発機は迫力がありますね。パワーに余裕を感じます。

続いて救難展示。これは飛んでいるスペマ機が撮れて満足。

将来用途廃止が決まっているU-125Aのスペマも控えめながら撮れたので満足です。後継機は無人機になるようですが、実際に運用されるのはもう少し先と思われ、U-125Aももうしばらくは活躍するでしょう。

ここで、ブルーインパルスの飛行が始まる前にそそくさと会場を後にして、気温が上がったので一旦車に戻って上着を薄手の物に交換。ブルーインパルスは外周から眺めました。
ここでしか見られない風景もあります。

午後は3SQのF-2戦闘機の起動飛行。前日の予行はバッチリ決まったけどその時だけ曇るという残念な展開。
今回は曇ることなくばっちりな天候でした。
ただソロ演目が主体、2022年の編隊による暴れっぷりが最高だっただけに、編隊機動も入れてほしかったな~。

そして急ぎ移動して撮ったパッカンは、少し当てが外れたかな…。前日より少しずれたかも。
思ったよりも陽が当たらなかったな。

AGGは…前日と風向きが変わったため、ちょっと当てが外れましたね。

そんな感じで自分にとっての2025年の航空祭も終了です。
帰投は結局見なかったけど、E-2Cはこの日帰投なしだったようです。最後に飛ぶ姿を見たかったんだけどね。

今回は車中泊はポータブルバッテリや色々な準備を整えてかなり快適だったり、撮影仲間とBBQが楽しかったりと、航空祭以外の部分も楽しめました。
これも撮影仲間のおかげですね~。

また来年も楽しめればと思います。


今回大活躍のポータブルバッテリ。こちらは中容量で比較的リーズナブルですね。

【油長酒造】風の森 露葉風707 with 妖怪書家 逢香 Ouka

久しぶりの風の森ですが、今回は特別なラベルのものを購入しました。

これが普通に買えるのがありがたい。
奈良県在住の妖怪書家「逢香 Ouka」さんとのコラボラベルです。いつもの風の森のラベルと違うので、最初はどこのお酒なのかと思いました。

露葉風707というのは初めて。過去に露葉風507は飲んだことがあります。

風の森はコメを純米吟醸程度の削ったものとそうでないものが主流で、その中間の707、すなわち精米歩合50%で7号酵母使用を意味する707というのはあまり見ないですね。
元々地元で年末年始に販売していたお酒を、今回は全国展開したものだそうです。
酒米に「露葉風」を使用、精米歩合70%、協会7号酵母使用、これを無濾過無加水の生原酒として仕立てています。

精米歩合70%の風の森や如何に?

プチプチガス感のあるお酒

冷やした状態から。開栓時にポンとガスが抜ける音が。吹き出し系ではないけど、適度にガスが発生しています。酵母が生きている証拠です。
口に含むと…ええっ、風の森らしい爽やかなメロンやサイダーを思わせる甘みはあるものの、酸味と旨味がぐっと広がります。かなりミネラル系の味わいも感じられますね。
苦みも適度にあり、藁焼きを思わせる味わいと香りも。なんと複雑な味わいか! いつもの風の森よりも俄然大人びた味わいですね。もちろん風の森らしい爽やかな甘味とガス感、スッキリとした後味も感じられますが、このミネラル感はどの風の森よりも引き立っています。後味はスッキリキレますね。
かなり立体的な味わいです。なお、少し温度が上がったほうが甘みとのバランスが良くなり好みです。
また開栓初日より3日目のほうが全体としてのバランスも良くなった気がします。これは中々のお酒ですね。


流通量が少ないお酒ですが、通販でなんとか買えるかも? 売り切れる前に!

久しぶりの大型アップデート Nikon Z9 FW C:Ver5.30発表

2021年12月24日の発売からまもなく4年のNikon Z9。概ね4年ごとに大きなモデルチャンジがあるのがNikonのフラッグシップ機の慣習でしたが、現時点(2025年12月執筆時点)で時期モデルの具体的な噂はなく、逆にAPS-CセンサのD500のミラーレス版であるZ90なる噂も出ています。

個人的な予想ですが、先にZ90なる機種が出て、Z9 IIは早くても2026年秋頃なんじゃないかな? 早くても2026年春に開発発表かな? 何の道今の自分には買えませんが…。

ということでもうしばらくZ9は使っていきますし、何ならほぼ毎週使用しています。
そんなZ9の久しぶりのファームウェアアップデート、C:Ver5.30が公開されました。メジャーバージョンはVer.5のままですが、大型アップデートと言って差し支えない内容となっています。

■ 静止画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]、[ダイナミック AF(S)]、[ダイナミック AF(M)]、[ダイナミック AF(L)]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。また、フレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また、被写体検出対象に[顔]を追加しました。
■ 動画画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。またフレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また被写体検出対象に[顔]を追加しました。
• [動画撮影メニュー]> [ハイレゾズーム]を[ON]に設定している場合、カメラが被写体を検出すると撮影画面に被写体検出枠が表示されるようになりました。
■ 再生関連
• 再生メニューと再生時のi メニューの[フィルター再生の条件設定]に[日付]を追加しました。
• 動画再生時のiメニュー項目に[ループ再生]を追加しました。
• 再生メニューに[再生中の画面自動回転]を追加しました。
■ 操作関連
• [カスタムメニュー]> a10とg6に[被写体検出の有効設定]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> a14[MF 時の絞り開放Lv]が a15[絞り開放Lv]に変更になりました。
[カスタムメニュー]> a17[フォーカスリミッター設定]を追加しました
• [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]および g2[カスタムボタンの機能]に割り当てられる機能として、[フォーカスリミッター]と[被写体検出設定の循環選択]を追加し、[撮影機能の呼び出し]と[撮影機能の呼び出し(ホールド)]それぞれに個別の設定を登録できるようになりました。また[拡大画面との切り換え]に[400%]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f3[カスタムボタンの機能(再生)]に割り当てられる機能として[編集前の画像へジャンプ]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f11[内蔵 TC での撮像範囲切換]を追加しました。
■ ネットワーク関連
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]で設定済みの接続設定に、説明文を追加できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[NTP サーバーによる日時同期]を追加しました。
• [ネットワークメニュー]>[カメラと接続]に[著作権情報の上書き]を追加しました。
• マスターカメラから同一ネットワーク上に存在しているリモートカメラを検出して接続できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[USB]に[USB ストリーミング(UVC / UAC)]を追加しました。
■ その他
• 静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。
• NX Tether などアプリケーションからの操作で、静止画でもプリセットマニュアルによるホワイトバランスの取得が出来るようになりました。
• 音声メモを録音するときに外部マイクを接続していると、その外部マイクを使用して録音できるようになりました。
外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。
• 動画の撮影中に i メニューからヘッドホンの音量を変更できるようになりました。
• [再生メニュー]>[画像の自動回転]を[ON]に設定しても、動画は自動回転しないように仕様を変更しました。
• [画像編集]にある[RAW現像]にピクチャーコントロールの機能として、[フラットモノクローム]、[ディープトーンモノクローム]を追加しました、またフレキシブルカラー機能にも対応しました。
• マルチセレクターまたはサブセレクターでフォーカスポイントを移動中に、移動する方向を変えても移動速度が遅くならないように仕様を変更しました。
• [カスタムメニュー]> g14[ビューアシスト]を[ON]にした際の階調特性を変更しました。
• 動画撮影時に画像モニターに[ヒストグラム]または[ウェーブフォームモニター]を表示した状態で[カスタムメニュー]> g2[カスタムボタンの機能]に[撮影メニュー切り換え]を割り当てたカスタムボタンを押すと、画像モニターに表示される誤記を修正しました。

かなり盛り沢山なのと、同じセンサや処理エンジンを使用するZ8には反映されていない内容もあります。
Z9とZ8は同じように見えて結構中身は違いのでは?と思わせます。ファームウェアの作り方も異なるのでしょうね。
早速アップデートしました。

100MB近いFWアップデートファイルは更新も時間がかかります

100MB近いファイルなので、アップデートは数分程度かかりました。

シングルポイント・ダイナミックAFでも被写体検出できる

これは面白い機能追加です。
シングルポイントAFは選択したポイントでのみAFを行うモードですが、これに被写体認識? どういった場合に有効なのかな?
大まかにポイントを決めて、後は被写体検出に任せる、限られたポイントのみで被写体検出したい。そういう使い方ができるのかな?

そしてダイナミックAFでも被写体検出できるように。
自分のように戦闘機など航空機撮影すると、はっきり言って被写体検出はあまりいらないので、割とダイナミックAFを使っている人は多いようです。
一眼レフのF5の時代からあるモードで、設定したエリアでまず測距、そこから外れたらその周辺で測距するモードですが、それに被写体検出が加わるとどうなるか?
アップデート後に試してみました。

部屋の壁の写真で試しました。確かに、エリアに被写体が入る(この場合はT4ブルーインパルスのコックピット)と、そこにAF枠が出てきますね。面白いですね。
これは次に息子のサッカーの試合や航空機撮影があった際に試してみたいと思います。
なお、被写体検出は各モードごとにON/OFF可能です。

地味に嬉しいアップデート

この機能が個人的に嬉しいかな。

外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。

途切れると次に表示されるまでラグがあるので、途切れないのは助かります。こうした地味なアップデートも良いですね。

これ以外に、

静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。

というのも嬉しいですね。機械学習による学習データ蓄積によりこうした改善は各機種でされていくのかな?

実際のフィールド撮影でどの程度改善されているか、試したいと思います。

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令和7年度百里基地航空祭 その1

忙しくて写真編集が進んでいませんが、航空祭から1週間以上経過して、やっと少し編集できたので小出しにしていきます。

2025年12月7日、早朝に入場。
朝一で入るのは最前列を確保するためではなく、朝日を浴びた展示機を撮りたい、それだけです。

今年の目玉は救難隊のスペシャルマーキングですね。
特にUH-60Jは、日の丸を境としてテイルローター側を旧塗装にしたのがセンスが良いですね。
昔は目立つように黄色と白の塗装でしたが、洋上迷彩となりよりコンバットレスキュー寄りになりました。

そして早期警戒機のE-2Cホークアイ(34-3461)。80年代にかけて13機導入されたましたが、後継機のE-2Dが配備されつつあり、すでに退役解体された機体も多く、稼働している機体は実質数機程度のようです。
この461号機も、前回のIRANから間もなく3年となるため、これが航空祭における最後の展示となり、1月には退役する可能性が高そうです。
F-4EJファントムIIやC-1輸送機の時と違い、機密性の高い機体は華々しく退役を迎えないだけに、少し寂しいですね。
外観がほぼ同じながらAESAレーダー化されたD型も18機が配備予定、既に10機以上が自衛隊に納入されていて、数の上ではC型よりも多くなっています。
自分にとっては、これは恐らく最後に見る自衛隊のE-2Cとなるでしょうね。

気象確認のためF-2戦闘機が上がります。

続いて航過飛行のため、F-2や救難が上がります。

この時間は会場からド順光なのがよいですね。


航過飛行、救難の目玉のUH-60J、そしてF-2戦闘機。F-2のブレイクは会場からだと重なりでは撮れないので、ここは確認程度。本当は平日の訓練中に撮りたかったな…。

続いてF-15の機動飛行ですが、その写真はまた。

砂埃と雨のサッカーの試合

この週末の土日、息子のサッカーのトーナメント公式戦が連続でありました。

土曜日、勝てるかどうかでしたが、なんと4-1で快勝!

今回初めて行ったサッカー場でしたが、とにかく砂埃がひどくって。2枚目の写真は他チームの試合でしたが、逆光の夕日であまりに幻想的だったので撮ってみました。

トーナメントに勝ったので日曜日も試合に。実は自分の予定も入れていたのですが、大幅変更。横浜の日産グローバルギャラリーで開催した安部礼司大感謝祭に行きう予定でしたが、さすがに雨の日の応援撮影で疲労が溜まってしまいキャンセルしました。まあ別のガレージセールは行ったのですが。

一時期止んだけど、小雨の降る中、残念ながらこの試合は負けてしまいましたが、こんなに寒い中よく頑張ったと思います。
息子はスポーツゴーグル、曇っていたね。寒い時期は曇り止め対策しないとですね。
自分は雨なのにカメラのレインカバーを忘れてしまいました…。ちゃんと対策しないとですね。

【若林醸造】つきよしの 華 純米吟醸無濾過生原酒

百里基地航空祭の写真編集が滞っているので、先にこちらをアップします。
ってことで、最近お気に入りの日本酒が長野県は若林醸造の「つきよしの」です。

とにかくどれを飲んでも旨口なんです。
今回買った「華」は”令和7年度の新米新酒、つきよしのの純米吟醸シリーズの1発目”とのこと。新酒の時期ですからね。

酒米に長野県産「ひとごこち」を使用。精米歩合55%の純米吟醸です。日本酒度はとある通販サイトには-8と書かれていました。
酵母の情報はなし。
まあこれまで飲んできたものから推察するに、これも絶対に当たりなはず。

透明に近いお酒

無濾過生原酒、冷やした状態でいただきました。
上立ち香は華やかなマスカット系。口に含むと…ん~相変わらずの旨口。マスカットの酸味と甘さに続いて適度に苦み、渋みが入ることで、旨味がぐっと引き立つのは「つきよしの」共通の味わい。新酒だけにフレッシュ感はこれまで飲んだ「つきよしの」の中でも特に大きめです。フレッシュだけど旨口というのは中々ないですからね。甘みと旨口が高い次元でブレンドされています。
これは食事と合わせても、これだけで楽しむのもどちらも良いですね。素晴らしいです。
この日は自転車で買いに行ったので四合瓶での購入でしたが、絶対に次は一升瓶ですね。それくらいうまいのでスイスイ入るお酒です。

久しぶりのカウンターバー

30代の頃、東日本大震災で職場が被災して、しばらく別拠点に長期出張していた頃、ホテルぐらしだったのでよく飲み歩いていて、バーなんかも行ったものです。
最近はあまり行けていなかっけど、忘年会ついでに、職場の若い人を連れて行ってきました。

ポール・ジローは絶品、そして最近気づいたのが、テキーラも良いかもとなっていること。PORFIDIO、これは香り高くて良いな~

値が張るので中々買えないものは、カウンターバーで飲むのが良いな。

ごちそうさまでした。

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします