【油長酒造】風の森 露葉風707 with 妖怪書家 逢香 Ouka

久しぶりの風の森ですが、今回は特別なラベルのものを購入しました。

これが普通に買えるのがありがたい。
奈良県在住の妖怪書家「逢香 Ouka」さんとのコラボラベルです。いつもの風の森のラベルと違うので、最初はどこのお酒なのかと思いました。

露葉風707というのは初めて。過去に露葉風507は飲んだことがあります。

風の森はコメを純米吟醸程度の削ったものとそうでないものが主流で、その中間の707、すなわち精米歩合50%で7号酵母使用を意味する707というのはあまり見ないですね。
元々地元で年末年始に販売していたお酒を、今回は全国展開したものだそうです。
酒米に「露葉風」を使用、精米歩合70%、協会7号酵母使用、これを無濾過無加水の生原酒として仕立てています。

精米歩合70%の風の森や如何に?

プチプチガス感のあるお酒

冷やした状態から。開栓時にポンとガスが抜ける音が。吹き出し系ではないけど、適度にガスが発生しています。酵母が生きている証拠です。
口に含むと…ええっ、風の森らしい爽やかなメロンやサイダーを思わせる甘みはあるものの、酸味と旨味がぐっと広がります。かなりミネラル系の味わいも感じられますね。
苦みも適度にあり、藁焼きを思わせる味わいと香りも。なんと複雑な味わいか! いつもの風の森よりも俄然大人びた味わいですね。もちろん風の森らしい爽やかな甘味とガス感、スッキリとした後味も感じられますが、このミネラル感はどの風の森よりも引き立っています。後味はスッキリキレますね。
かなり立体的な味わいです。なお、少し温度が上がったほうが甘みとのバランスが良くなり好みです。
また開栓初日より3日目のほうが全体としてのバランスも良くなった気がします。これは中々のお酒ですね。


流通量が少ないお酒ですが、通販でなんとか買えるかも? 売り切れる前に!

久しぶりの大型アップデート Nikon Z9 FW C:Ver5.30発表

2021年12月24日の発売からまもなく4年のNikon Z9。概ね4年ごとに大きなモデルチャンジがあるのがNikonのフラッグシップ機の慣習でしたが、現時点(2025年12月執筆時点)で時期モデルの具体的な噂はなく、逆にAPS-CセンサのD500のミラーレス版であるZ90なる噂も出ています。

個人的な予想ですが、先にZ90なる機種が出て、Z9 IIは早くても2026年秋頃なんじゃないかな? 早くても2026年春に開発発表かな? 何の道今の自分には買えませんが…。

ということでもうしばらくZ9は使っていきますし、何ならほぼ毎週使用しています。
そんなZ9の久しぶりのファームウェアアップデート、C:Ver5.30が公開されました。メジャーバージョンはVer.5のままですが、大型アップデートと言って差し支えない内容となっています。

■ 静止画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]、[ダイナミック AF(S)]、[ダイナミック AF(M)]、[ダイナミック AF(L)]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。また、フレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また、被写体検出対象に[顔]を追加しました。
■ 動画画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。またフレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また被写体検出対象に[顔]を追加しました。
• [動画撮影メニュー]> [ハイレゾズーム]を[ON]に設定している場合、カメラが被写体を検出すると撮影画面に被写体検出枠が表示されるようになりました。
■ 再生関連
• 再生メニューと再生時のi メニューの[フィルター再生の条件設定]に[日付]を追加しました。
• 動画再生時のiメニュー項目に[ループ再生]を追加しました。
• 再生メニューに[再生中の画面自動回転]を追加しました。
■ 操作関連
• [カスタムメニュー]> a10とg6に[被写体検出の有効設定]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> a14[MF 時の絞り開放Lv]が a15[絞り開放Lv]に変更になりました。
[カスタムメニュー]> a17[フォーカスリミッター設定]を追加しました
• [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]および g2[カスタムボタンの機能]に割り当てられる機能として、[フォーカスリミッター]と[被写体検出設定の循環選択]を追加し、[撮影機能の呼び出し]と[撮影機能の呼び出し(ホールド)]それぞれに個別の設定を登録できるようになりました。また[拡大画面との切り換え]に[400%]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f3[カスタムボタンの機能(再生)]に割り当てられる機能として[編集前の画像へジャンプ]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f11[内蔵 TC での撮像範囲切換]を追加しました。
■ ネットワーク関連
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]で設定済みの接続設定に、説明文を追加できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[NTP サーバーによる日時同期]を追加しました。
• [ネットワークメニュー]>[カメラと接続]に[著作権情報の上書き]を追加しました。
• マスターカメラから同一ネットワーク上に存在しているリモートカメラを検出して接続できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[USB]に[USB ストリーミング(UVC / UAC)]を追加しました。
■ その他
• 静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。
• NX Tether などアプリケーションからの操作で、静止画でもプリセットマニュアルによるホワイトバランスの取得が出来るようになりました。
• 音声メモを録音するときに外部マイクを接続していると、その外部マイクを使用して録音できるようになりました。
外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。
• 動画の撮影中に i メニューからヘッドホンの音量を変更できるようになりました。
• [再生メニュー]>[画像の自動回転]を[ON]に設定しても、動画は自動回転しないように仕様を変更しました。
• [画像編集]にある[RAW現像]にピクチャーコントロールの機能として、[フラットモノクローム]、[ディープトーンモノクローム]を追加しました、またフレキシブルカラー機能にも対応しました。
• マルチセレクターまたはサブセレクターでフォーカスポイントを移動中に、移動する方向を変えても移動速度が遅くならないように仕様を変更しました。
• [カスタムメニュー]> g14[ビューアシスト]を[ON]にした際の階調特性を変更しました。
• 動画撮影時に画像モニターに[ヒストグラム]または[ウェーブフォームモニター]を表示した状態で[カスタムメニュー]> g2[カスタムボタンの機能]に[撮影メニュー切り換え]を割り当てたカスタムボタンを押すと、画像モニターに表示される誤記を修正しました。

かなり盛り沢山なのと、同じセンサや処理エンジンを使用するZ8には反映されていない内容もあります。
Z9とZ8は同じように見えて結構中身は違いのでは?と思わせます。ファームウェアの作り方も異なるのでしょうね。
早速アップデートしました。

100MB近いFWアップデートファイルは更新も時間がかかります

100MB近いファイルなので、アップデートは数分程度かかりました。

シングルポイント・ダイナミックAFでも被写体検出できる

これは面白い機能追加です。
シングルポイントAFは選択したポイントでのみAFを行うモードですが、これに被写体認識? どういった場合に有効なのかな?
大まかにポイントを決めて、後は被写体検出に任せる、限られたポイントのみで被写体検出したい。そういう使い方ができるのかな?

そしてダイナミックAFでも被写体検出できるように。
自分のように戦闘機など航空機撮影すると、はっきり言って被写体検出はあまりいらないので、割とダイナミックAFを使っている人は多いようです。
一眼レフのF5の時代からあるモードで、設定したエリアでまず測距、そこから外れたらその周辺で測距するモードですが、それに被写体検出が加わるとどうなるか?
アップデート後に試してみました。

部屋の壁の写真で試しました。確かに、エリアに被写体が入る(この場合はT4ブルーインパルスのコックピット)と、そこにAF枠が出てきますね。面白いですね。
これは次に息子のサッカーの試合や航空機撮影があった際に試してみたいと思います。
なお、被写体検出は各モードごとにON/OFF可能です。

地味に嬉しいアップデート

この機能が個人的に嬉しいかな。

外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。

途切れると次に表示されるまでラグがあるので、途切れないのは助かります。こうした地味なアップデートも良いですね。

これ以外に、

静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。

というのも嬉しいですね。機械学習による学習データ蓄積によりこうした改善は各機種でされていくのかな?

実際のフィールド撮影でどの程度改善されているか、試したいと思います。

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令和7年度百里基地航空祭 その1

忙しくて写真編集が進んでいませんが、航空祭から1週間以上経過して、やっと少し編集できたので小出しにしていきます。

2025年12月7日、早朝に入場。
朝一で入るのは最前列を確保するためではなく、朝日を浴びた展示機を撮りたい、それだけです。

今年の目玉は救難隊のスペシャルマーキングですね。
特にUH-60Jは、日の丸を境としてテイルローター側を旧塗装にしたのがセンスが良いですね。
昔は目立つように黄色と白の塗装でしたが、洋上迷彩となりよりコンバットレスキュー寄りになりました。

そして早期警戒機のE-2Cホークアイ(34-3461)。80年代にかけて13機導入されたましたが、後継機のE-2Dが配備されつつあり、すでに退役解体された機体も多く、稼働している機体は実質数機程度のようです。
この461号機も、前回のIRANから間もなく3年となるため、これが航空祭における最後の展示となり、1月には退役する可能性が高そうです。
F-4EJファントムIIやC-1輸送機の時と違い、機密性の高い機体は華々しく退役を迎えないだけに、少し寂しいですね。
外観がほぼ同じながらAESAレーダー化されたD型も18機が配備予定、既に10機以上が自衛隊に納入されていて、数の上ではC型よりも多くなっています。
自分にとっては、これは恐らく最後に見る自衛隊のE-2Cとなるでしょうね。

気象確認のためF-2戦闘機が上がります。

続いて航過飛行のため、F-2や救難が上がります。

この時間は会場からド順光なのがよいですね。


航過飛行、救難の目玉のUH-60J、そしてF-2戦闘機。F-2のブレイクは会場からだと重なりでは撮れないので、ここは確認程度。本当は平日の訓練中に撮りたかったな…。

続いてF-15の機動飛行ですが、その写真はまた。

砂埃と雨のサッカーの試合

この週末の土日、息子のサッカーのトーナメント公式戦が連続でありました。

土曜日、勝てるかどうかでしたが、なんと4-1で快勝!

今回初めて行ったサッカー場でしたが、とにかく砂埃がひどくって。2枚目の写真は他チームの試合でしたが、逆光の夕日であまりに幻想的だったので撮ってみました。

トーナメントに勝ったので日曜日も試合に。実は自分の予定も入れていたのですが、大幅変更。横浜の日産グローバルギャラリーで開催した安部礼司大感謝祭に行きう予定でしたが、さすがに雨の日の応援撮影で疲労が溜まってしまいキャンセルしました。まあ別のガレージセールは行ったのですが。

一時期止んだけど、小雨の降る中、残念ながらこの試合は負けてしまいましたが、こんなに寒い中よく頑張ったと思います。
息子はスポーツゴーグル、曇っていたね。寒い時期は曇り止め対策しないとですね。
自分は雨なのにカメラのレインカバーを忘れてしまいました…。ちゃんと対策しないとですね。

【若林醸造】つきよしの 華 純米吟醸無濾過生原酒

百里基地航空祭の写真編集が滞っているので、先にこちらをアップします。
ってことで、最近お気に入りの日本酒が長野県は若林醸造の「つきよしの」です。

とにかくどれを飲んでも旨口なんです。
今回買った「華」は”令和7年度の新米新酒、つきよしのの純米吟醸シリーズの1発目”とのこと。新酒の時期ですからね。

酒米に長野県産「ひとごこち」を使用。精米歩合55%の純米吟醸です。日本酒度はとある通販サイトには-8と書かれていました。
酵母の情報はなし。
まあこれまで飲んできたものから推察するに、これも絶対に当たりなはず。

透明に近いお酒

無濾過生原酒、冷やした状態でいただきました。
上立ち香は華やかなマスカット系。口に含むと…ん~相変わらずの旨口。マスカットの酸味と甘さに続いて適度に苦み、渋みが入ることで、旨味がぐっと引き立つのは「つきよしの」共通の味わい。新酒だけにフレッシュ感はこれまで飲んだ「つきよしの」の中でも特に大きめです。フレッシュだけど旨口というのは中々ないですからね。甘みと旨口が高い次元でブレンドされています。
これは食事と合わせても、これだけで楽しむのもどちらも良いですね。素晴らしいです。
この日は自転車で買いに行ったので四合瓶での購入でしたが、絶対に次は一升瓶ですね。それくらいうまいのでスイスイ入るお酒です。

久しぶりのカウンターバー

30代の頃、東日本大震災で職場が被災して、しばらく別拠点に長期出張していた頃、ホテルぐらしだったのでよく飲み歩いていて、バーなんかも行ったものです。
最近はあまり行けていなかっけど、忘年会ついでに、職場の若い人を連れて行ってきました。

ポール・ジローは絶品、そして最近気づいたのが、テキーラも良いかもとなっていること。PORFIDIO、これは香り高くて良いな~

値が張るので中々買えないものは、カウンターバーで飲むのが良いな。

ごちそうさまでした。

令和7年度百里基地航空祭予行

週末の百里基地航空祭への展開、帰宅してからの怒涛の業務で写真編集する時間も中々とれず、ブログ更新も出来ていませんでしたが、やっとこさ予行の写真は編集したのでアップします。

予行は招待客のみなので、外周からの撮影です。本当は平日の何処かに有休を入れて、どんな演目をどの辺りで行うかの確認をしたかったのですが、仕事が忙しすぎて休めず。
事前に訓練の様子を見ていた撮影仲間の導きで、ポイント展開できたのがありがたいです。

午前、F-2戦闘機の編隊う飛行からのパッカーンは残念ながらこのポイントでは真横ではない、ちょっとここは移動が間に合わなかった。F-15Jは今年は小松基地の303SQの機体で、スペマ機ではなかったですね。

サプライズは小松基地の401SQのC-130H輸送機で、ブルーインパルスの支援機で百里基地に飛来しましたが、この捻り!

見事な捻りでした! かなりGがかかっているのかな、よく見ると垂直尾翼にシワができていますね。早朝は氷点下なのに、日中は気温が上がって、ちょっと解像度が落ちてしまったのが残念。

2025年のスペマの目玉、百里救難隊のUH-60Jは、旧塗装の白と黄色と現行の洋上迷彩のコラボ、これは嬉しいですね。
救難はかつて目立つ色だったのが、洋上迷彩になってしまったのは、戦闘地域での救難を意識したからなのでしょうか?

こちらもちょっと解像度が低くなってしまったけど、これについては本番当日に近くで見られるから確認程度。

ブルーインパルスは…そららから撮りました。

個人的に一番見たいのは3SQの機動飛行とAGG(模擬空対地射爆撃)です。
ただこの時間から晴れ予報だったのに曇ってきたのですよね…。

そしてパッカーンがうまく撮れた! 正し曇っていて光が当たらないのが残念!

立ち位置は撮影仲間から教えてもらって完璧!感謝です。

AGGは今一つの出来でした(撮影的にね)。

この日はこの後仲間でBBQも出来て楽しかったですねぇ。

さて本番の写真はまだ全く手つかずです。なのでブログ更新もしばらくお待ち下さい。

普段飲みを求めて Grant’s TRIPLE WOOD

いつも日本酒の記事ばかりですが(笑)、こんなに日本酒にハマる以前は焼酎やウイスキーもよく飲んでいました。ウイスキーは30代の頃はバーで色々飲んだなぁ。
〇〇の17年とか、まあメジャーどころばかりですが、それなりによく知られている銘柄は飲んでいました。
最近はめったにバーに行かなくなり、外でウイスキーを飲む機会もめっきり減ったけど、好きではあるので、家飲みでちょこちょこ安い普段飲みできるものを買っています。
今回は人生ン十年にして初めて買ったGrant’s グランツのTRIPLE WOODです。

Grant’s TRIPLE WOOD

普段飲みの千円台で買えるものだと、どこでも買えて一番安定的な味で好きなのはバランタイン・ファイネストだったりしますが、Grant’sは買ったことがなかったんですよね何故か。売っている店がバランタインよりはちょっと少なめな印象。でもよく見ると近所のスーパーにも置いていたり。
最近は国産ウイスキーの定番も値上がりして、むしろサントリーの角のほうが高かったりもします。
このTRIPLE WOODは2019年からの販売で、元々は下のラベルにあるSTAND FASTという名称で1898年から販売していたそうです。
現在のTRIPLE WOODの名称の由来は、3種類の樽「ヴァージンオーク樽」「アメリカンオーク樽」「リフィルバーボン樽」の原酒をブレンドしていることからつけられているそうです。

モルトとグレーンのブレンデッドになります。最も多くの種類が販売されているのがブレンデッド。いつも飲む日本酒だと、純米酒と醸造アルコール添加で、なんとなく純米酒のほうが良いと感じる方も多いのと同様、ウイスキーも一時期流行った時には、シングルモルトが良いなんて思っている人もいたような? でもいずれもそんなことはなく、それぞれの良さがあります。
ウイスキーの場合は、ブレンデッドがバランスが良い味わいのことが多いですね。語るほど知識はないですけど。

まずストレートで。香りはバニラ系の甘い香りがまず引き立ちますね。樽のスモーキーさは僅かにあるかな?
ストレートでもスムーズな味わいですね。尖ったところはなく、スッキリとしています。安いウイスキーは、ストレートだとただキツイだけのものも多い中、これはまろやかさが引き立っていますね。トゲがない。甘みと苦み、どれもバランスがよいです。

この後1:2の水割りで。あまり香りが立たなくなるけど、バランスの良さは変わらず。どちらかと言うと穀物系の苦みのほうが出てくるけど、すっと入っていく良さはあります。
ただハイボールのほうがより合いそうな感じはしますね。炭酸切らしたので今回は試せなかったけど、そのうち。


ってことでたまにはウイスキーも。やっぱりスコッチ系はコスパが良いですね。普段飲みにもよいです。

【島崎酒造】東力士 純米酒 低アル特濃 ニゴリ酒 25BY

今年もこいつの季節が来たな~って感じですね。新酒の時期ですが、こういうどぶろくに近いお酒の時期でもあります。

毎年買ってますね。妻が好きなので。去年も買ってます。

なので便宜上、タイトルには25BYと勝手に入れています(笑
流石に毎年飲んでいるので、その年で味わいが変わるのがわかってきました。ワインのボージョレ・ヌーボーと一緒で、その年の出来を味わうという楽しみですね。

今年は日本酒度-67。去年は-70だったので、少しだけ辛口になりました(笑 もちろん十分に甘口ではあります。これだけ濁っているのだから当然と言えば当然ですが。

裏のラベル、去年は横長でしたが今年は縦長。何でだろう? 書いてあることは同じですね。「とろとろふあふあ」なんです、”ふわふわ”じゃなく”ふあふあ”なのね。
醸造アルコールが入った少し辛口バージョンのものもありますが、こちらは純米酒で、純粋にコメの甘みを楽しめます。
精米歩合70%、アルコール度数10度は去年と同じです。

冷やした状態で。上立ち香は今年もメロンですね。よく混ぜて注ぎます。注ぎ口もとろとろふあふあですね。
口に含むと…お、去年よりさらにさっぱりしているかも? 一般にこの手の日本酒度がマイナス側に振り切ったお酒、極甘になることが多いのですが、ニゴリは毎年甘すぎない程よいバランスが魅力です。そして今年は酸味はちょっと少なめかな、その代わり少しだけどっしりさもあります。ただ甘いだけのお酒じゃなく、後味が良くキレも良い。毎年進化していて感心します。今年は少し酒感が出ていますが、相変わらず飲みやすいし、甘いけど甘すぎず飲み飽きない絶妙なバランスです。恐れ入ります。
一升瓶を買いましたが、正解です。四合瓶だと多分2回でなくなっちゃうんじゃないかなw

食中酒と言うよりは、食前や食後酒として良いと思いますが、食中酒であっても主張しすぎないので、わりと行けてしまうのが魅力です。どんどん減ります。スイスイいけますw
最初は実験酒として出してきたお酒ですが、もはや毎年この時期の定番ですね。
なお特約店限定販売で、島崎酒造の直売所では購入できないお酒です。なので見かけたらぜひ!


DCモーターで静か TEKNOSのミニセラミックファンヒーター 300Wを買ってみた

ポータブル電源を買ってからというもの、一気に色々揃えていますが、今回はちょっと手元足元を温めたい時に、あるといいよねというセラミックヒーター。
Anker 535の最大500W までのACコンセントなので、500Wギリギリのセラミックヒーターでも良かったけど、公称値の消費電力だと微妙に上回ることもあります。
あと、せっかく買うのだから普段使いできるもの、トイレ用の暖房として良いかなと思って探していると、丁度よいサイズ、値段の商品が。
最近よく見かける国内ブランドのTEKNOSの商品が良いなと思いまして。

TEKNOS ミニセラミックファンヒーター TS-311(グリーン)

買ったのが外装グリーンのTS-311です。

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色は3種類あって、はこんな感じです。型式がTS-301とTS-321と、色で型式が変わるようですが中身は同じです。

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2千円台半ばで買えるのに、なんとDCモーターを採用、静かなのが売りです。商品ページには“国内最小「かも?」同じ仕様でこれより小さいものがあれば、お知らせください”ともありました。
実際この手の商品は何回か買ったことがありますが、かなり小さいですよ。

さて、Anker 535につないでテストしてみました。ディスプレイの消費電力を見てみると、立ち上げ時に少し300Wを超える時がありましたが、概ね300W弱で推移しています。
さすがに300Wなので、足元を温めるという商品の用途くらいにしか温まらないけど、予想以上に静かです。この手の商品って小さくてもファンの音がうるさいものが多いけど、TEKNOSは扇風機も使っているけど、DCモーター搭載の商品だけど安価で静かなんですよね。

ポータブル電源、512Whの容量なので、概ね公称値通り1時間半程度使用できました。この時期の北関東での車中泊なら、早朝に稼働させて使いたいですね。
実際の使い勝手はこの週末に試してみます。

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします