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APCのUPS RS1000のバッテリが寿命になったのでサードバッテリを買ってみた

11年前にAPCのUPS(無停電電源装置)、RS 1000(BR1000G-JP)を導入、1度不具合で電源が入らなくなり、当時まだ保証期間内だったため新品交換となって以来、一度もバッテリ交換していません。8年近くバッテリは持ったように思いますが、ついに先日警告音とともに、セルフバッテリテストに失敗し、バッテリが御臨終しました。

ということでバッテリを購入することにします。このRS 1000は、公称型番とは別に製品型番としてBR1000G-JPという型式で、同じデザインのまま現行モデルがBR1000S-JPとなっています。
純正の交換バッテリはAPCRBC123Jという型式ですが、BR1000G-JPは生産終了から時間が経過しているため(中身はBR1000Gも現行のBR1000Sも同じ)に、交換バッテリはないよと言い張っていますが、実際はAPCRBC123Jが使用可能です。

とは言えこの純正バッテリは3万円近くするため、いつものように互換バッテリを探していましたが、ちょっと特殊な形状で、汎用バッテリをポン付けできる下位機種は違い、専用端子を使うバッテリとなっていて、互換品は限られています。どうせ中身は汎用の鉛バッテリなのに。

APCRBC123Jの互換品は、探したところ信頼性がありそうなのは、バッテリーストア.comの以下の商品のみ。

これとて2万円近くします。今回は楽天スーパーセールということもあり、勉強としてこの互換品をチョイス。もちろん自己責任ですよ。メーカーは10年超えのUPSは買い換えろと申しております。実際純正交換バッテリと新品UPSの価格はほとんど変わらないのです。

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見た感じ、このバッテリは汎用の鉛バッテリを直列に2個接続しているように見えますね。先にバラして確認しても良かったけど、今回は互換バッテリを買ってみました。

やっぱり汎用バッテリを2個直列接続してるっぽく、シールで2つのバッテリと間に配線と端子をサンドウィッチして固定している構成です。
純正バッテリを外して互換バッテリと比較してみました

互換バッテリも純正品をバラしてシールのみ新品にしているっぽいです。ちなみに廃バッテリはバッテリー.comが無料回収しているようで、恐らく回収されたバッテリから端子部を外して別のバッテリに入れ替え、オリジナルのシールを貼っているっぽいですね。

互換バッテリを挿入。問題なく充電できているようです。

UPSの管理ソフトを立ち上げると…

なんと2016年12月14日にバッテリ交換、正確には一度このUPSは故障して保証で交換してもらっているので、その交換品のバッテリ交換使用開始日になっているのかな?
とにかく異常に長持ちですね。9年使えれば御の字です。


ところで取り外した純正バッテリAPCRBC123Jってどうなっているのか?
鉛バッテリは専門のリサイクル業者に引き取ってもらうとお金ももらえるので、バッテリー.comに送らずバラしてみます。

なるほど、やはり予想通り、中央にバッテリを直列につなぐハーネスが入ったスペーサーがあり、2つのバッテリでこれをサンドウィッチしてシールで固定しているっぽいですね。
GS YUASAバッテリーのPXL12072が2個入っていました。

調べると、同じバッテリだと1万円を超えるので、これが2個で純正のバッテリが高いのも納得です。が、枯れた技術の鉛バッテリ、リチウムイオンバッテリよりは安全なので、互換形状のバッテリも散々あります。

代表的なのはこちらですね。

これを2個買うとおおよそ6千円。1000VAのUPSだけにバッテリも容量が必要ですから、互換バッテリを使ったとしても、それなりに高くつくのは仕方ないですね。

今回はショップの互換品を買いましたが、次回は汎用バッテリ2つで代替できそうです。今回は勉強代ですね。

現Wi-Fiルータが導入6年目なのでBuffaloのWXR18000BE10Pにリプレースした

現在、我が家の無線LAN APとして使用しているBuffalo WXR-5950AX12は、2020年のコロナ禍でテレワーク中だったため、ノートPCなど通信状況改善のために導入しました。

あれから5年半経過し、今年の1月いっぱいでWXR-5950AX12のメーカーサポートが終了すること(ただ割とBuffaloは古いルータの面倒見がよいのでFW更新は古い機種でもまれにある)、この5年間で子供たちが小学校で使うタブレット、娘に持たせるスマホ、Nintendo SwitchにSwitch2、家電など無線LANにぶら下がる機器も増え、動画配信も地上波テレビより多く家族が使うようになって、明らかにストリーミングの量も増加しました。
光回線も1Gから10Gに変更、Wi-Fi6のルータでも最上位機種だった5950AX12は10GのLANに対応するなど、性能的には不満はありませんでしたが、最近少し通信が不安定になることがあったりしたため、そろそろリプレースを検討。
ASUSやNEC、NETGEARなども検討しましたが、最終的にコスパの面でBuffaloになりました。NECやNETGEARあたりは最近あまりルータに力を入れていないようですし、TP-Linkは使いたくないし。

ということで、5950AX12の後釜となると、自然と現行機種(2026年1月執筆時点)ではWi-Fi 7対応のWXR18000BE10Pとなります。

今回もまたまたメーカー再生品をBuffaloダイレクトで購入。在庫が出てくるまで3か月近く待ちましたよ…。新品買うより1万円も安いですからね。
この機種も発売開始から2年、初期ものにありがちな不安定さはやっと最近のFWで良くなってきているようですし、メーカー再生品ということはきちんとテストもされているはずで、品質は問題ない…と思いたいです(笑
この機種は2024年1月発売開始で、日本向けとしては最初期ににWi-Fi 7を搭載したモデルですが、某ドットコムの書きこみによれば賛否両論の多い機種のようで、やっと最近FWが安定してきたのかな、といった書込みを見ました。

今回もメーカー再生品のアウトレットで購入のため、商品は簡易包装です。新品ではないため、「ネット脅威ブロッカー2」の1年間無料ライセンスも付与されません。

修理上がりのようなスタイルで納品されるのがバッファローダイレクトの再生品

外装は色が違う以外は概ね5950AX12と同じですね。
端子の配置なども一緒です(5950AX2が埃だらけなのはご容赦ください)


使いまわせるところは極力使いまわしているのでしょうね。LAN端子も10GbEポート1つ、1GbEポート3つです。WAN側も10GbE端子で、これはルータではなくアクセスポイントモード(AP)かブリッジモード(WB)として使用する場合は、10GbEのLAN端子として使えます。
本当は他の端子も2.5GbEにして欲しいのですが、これは恐らく次世代機種になってからでしょうね。Buffaloのフラッグシップモデルとは言え、他メーカーのそれよりは安いですからね。

細かい点での違いは、付属のACアダプタが、5950AX2ではACコード別体のACアダプタで長さがあったのに対し、18000BE10PはACコードなしの直付けタイプになったため、全体としてコードの長さが短くなっています。なるべく高いところに設置したい無線AN機器としてはちょっと短いため、延長コードを併用しました。

Buffaloのルータはお引越し機能があります。今回はこの機能を使って設定を移管させてみました。
ちなみに我が家ではルータは光電話の関係でNTTレンタル品を使っているため、5950AX12は無線LANのAPとして使用しており、WXR18000BE10Pも同様に運用します。IPアドレスも固定にしています。
こういった機能を使っていても設定引き継がれるのはありがたいです。ほぼ設定は引き継がれました。
購入時のファームウェアはVer4.11とやや古いですね。こちらは最新のVer5.03にアップデートしました。

メーカー再生品とは言え最新版FWになっているわけではない、保守部品の基板入れ替えているのでしょうね

さてWi-Fi7に対応する機器はまだ我が家にはありません…と思ったら、なんとスマホのASUS Zenfone11 Ultra、Wi-Fi 7でつながっていました!
日本向けではメーカー公式にはWi-Fi 6Eまでの対応でしたが、海外向けはWi-Fi7対応でした。恐らくハード的にはWi-Fi7対応で、日本向けの認証がまだだったため6Eとしていたのでしょうね。
これはうれしい誤算でした。
ルータ側のMLO(Multi-Link Operation)もONにしてみると、スマホ側も2.4G帯と6G帯が同時に表示されているので(なぜか5G帯は表示されていない)Zenfone 11 UltraはWi-Fi 7対応かつMLO対応ということですね(自信はない)
これは手持ちのノートPCも無線LANをWi-Fi 7化したくなりますね。って調べたら、intelの無線LANカードBE200NGWはAMD系のCPUでは使えないっぽいですね。うちはノートもRyzen 9なので。
Wi-Fi 7のカード、いろいろ鬼門みたいですね。QuacommのカードならAMDにも対応しているっぽいですが、高いですしね。


最近値上がり傾向です。発売開始から2年、そろそろ次の機種が出てくるかな? Wi-Fi 8のDraftの機種になるのか。

先代が不調につき、ポータブルモニタFEELWORLD F7 Plusを買ってみた

2年半前に動画撮影用にポータブルモニタのFEELWORLD T7 Plusを導入しました。


各種動画撮影カメラ内蔵だと屋外では見づらいし、ピントの山も確認しづらいので、7インチのポータブルモニタは重宝していたのですが、今年の運動会撮影中、時々信号が入力できないことがあり、ケーブルがダメなのかなと思っていたら、次の撮影で完全に信号入力できなくなってしまいました。
ケーブルを変えてもダメ。メニューなどは普通に表示できるので、HDMIの入力がダメっぽいです。
これについてはもう保証期間外ですし、修理するにも購入したAmazon経由や直接メーカーに問い合わせても何の返事もないため、冬休みに分解でもして端子のハンダの状況を確認するとして、買い換えようかなと思っていたところ、ちょうどパンダスタジオのガレージセールがあり、出店者の株式会社DVCでFEELWORLD F7 Plusが販売されていて、タッチパネルなど使いやすそうだなと思い、購入を決意。

何かあったらこの購入先に問い合わせることもできますね。

パンダスタジオではレンタルも行っていて、ポータブルモニタもレンタルできますが、3,4回借りるなら好きな時に使えるので勝ったほうが良いかなと思いました。
レンタルは使用頻度によりけりですね。年に1回しか使わないならレンタルで十分と思います。

T7 Plusの450nitsよりも輝度が明るい1200nitsで屋外でもフードなしで使用可能(と代理店の方)、あとタッチパネルなのが良いですね。
というのも、T7 Plusを2年半使っていて気づいたのが、モニタ上部のボタンが特にフードを着けた状態で押しづらく、カーソル送りなどがボタン横並びだとやりづらいんですよね。
タッチパネルになり操作性は格段に向上しました。
また三脚穴は上下だけでなく右サイドにもあり、モニタアームで取付でき、カメラの上のアクセサリシューを使った場合の安定性が増します。

欠点は光沢パネルということ。これはT7も同様でしたが、フード取付でこの欠点は目立ちませんでしたが、フードなしだとどうか?この点は今後使っていく上検証します。
フードが付属しませんが、必要なら作ろうかな。
T7はフードを着けると上の三脚穴にかぶるので、自在アームでモニタをぶら下げる際にフードの枠が干渉しちゃうんですよね。

バッテリは従来からのSONY F970シリーズが使えるのにプラスして、USB TypeCから外部バッテリで共有できるのがありがたいですね。輝度が高いので、T7 PusだとF970が1本でほぼ撮影を賄えたのが、使用時間は半分程度にらりそうですし。
LUTのファイルがマイクロUSB経由からSDカード経由になったのは、カメラで一般的に使われるSDカードを流用できるからよいのかな? 使用頻度が少なそうなのにちょっともったいない仕様ではありますか。

入力はHDMIのみで、プロが使うSDI入力はないです。SDI入力付きになると、もう数千円から1万円以上高価になりますが、アマチュアには必要ないですからね。

T7 Plusより設計が新しい分、いろいろよくはなっていますね。
願わくば、もう少しめーかーサポートがしっかりしてくれたら…

確かにT7 Plusより明るいですね

確かに明るいですが、バッテリ消費は多そう。USB電源入力付きなのがありがたいです。自分はT7 PlusようにF970互換バッテリを使っていますが、USBバッテリ運用出来るのであれば、初期投資も少なくて済みますね。

使用感はまたいずれ。


コスパならT7 Plus、操作性と明るさ、フードレスで屋外運用するならF7 Plusですかね。

16年使ったNAS用のUPSをCyberPower SX550U JPに更新

メーカーからはとっくに廃却推奨になっているAPC CS 500(BK500JP)、何度かバッテリを交換して使っていましたが、さすがにそろそろリプレースしようと思いました。

16年使ったAPC CS 500 (BK500JP)をやっとお役御免としました


いつ買ったのかブログを掘ってみると、アサブロ時代の2009年に購入の記事。独身時代やんw
2017年にバッテリ交換の記録があります。この後もう1回交換したかは定かではないですが、よう使ったわ…

ってことで買ったのがこちら。

相場の半額で出ていたので買ってみました。購入後保管品とのことでしたが、これが発売開始されたのが2023年なので、さほど古くもないのですね。
安い矩形波出力のものですが、個人宅でNASに繋ぐものですから、出力はこれで十分ですね。矩形波出力ですが、公式の仕様には疑似正弦波ともなっているため、大昔のUPSの矩形は出力よりはましになっていると思います。まあオシロで確認したわけではないので、根拠はないですが。

イマドキらしくUSB端子もあります

さすがイマドキだけあってUSB端子も搭載しています。あれば便利ですしね。ただ2端子で2.4Aまでなので、実質1端子で使うのが望ましいでしょう。
USB接続によるシャットダウン制御にも対応します。UGREENのNASは対応しているかと言うと…

UGREENのNASyncも対応していました

問題なくNASを認識できています。古いCS 500も認識できていたので、対応機種表に書かれていないものでも概ね対応できるのでしょうね。
NASユーザーは、こういうUPSを入れておくと安心ですよ。

令和7年度自衛隊音楽まつりのダイジェスト動画

今年も自衛隊音楽まつりを観覧させていただきました。ちょこちょこ動画の撮影も行いましたが、編集終えたのでアップします。
今回はSNSアップ禁止の楽曲はなかったですね。
全楽曲を撮っているわけではないのですが、なんだかんだで40分位もある動画なので、流し見でどうぞ。

三脚禁止なので手持ち撮影ですが、なかなか疲れますね。
今回はこれまでの反省を踏まえ、N-RAW SDR動画でISO感度も自動ではなく固定、シャッタースピードも1/60秒固定とし、状況に応じて絞りとISO感度を手動で変更して撮影しています。IISO感度オートだと暗いときに感度が上がりすぎてノイズだらけになるリスクも、これで回避できます。
自衛隊音楽まつりは照明の明暗差も大きく、真っ暗な中からパッと明るくなる演出も多く、動画の露出をカメラ任せにしていると急な変動について来れないこともあるので、露出固定したほうが安定しますね。あとは楽曲ごとにRAW現像時に整えるだけでよくなりました。
案外Nikon Z8の動画ダイナミックレンジはそこそこあり、特に暗部の階調は割と残っているので、N-RAWなら感度上げすぎずにある程度階調を持ち上げることもできますね。

今回はフレームレートも24pに抑えているので、N-RAWの標準画質と相まって、ビットレートの削減にも貢献しています。

写真を撮っている時の動画はもちろんないです…

入間航空祭2025に行ってきた その2

入間航空祭2025の続きです。

2025年は午前中にブルーインパルスの飛行展示実施。ブルーインパルス狙いの観客も多く、今年は去年より入場者数が1万人多い26万人とのこと。

天気はブルーインパルスの飛行時間、やや厚手の雲が来たのが残念。
とは言え、第1区分で予定の演目はこなせたようです。今年はブルーインパルスの飛行は天候に恵まれないことも多かったので、今回は晴れてよかったですね。

うーん、背景は青空なのに、太陽が雲に隠れてコントラストが出ない写真ばかりですね。
このとき雨雲が接近しているとアプリがお知らせしてきました。実際に雨が降る感じではなかったけど、厚手の雲が入間基地上空にきていましたね。

こんな感じで向こうは曇り空ですね。

それでも次第に雲の切れ間から陽が差してきて、だんだんとスッキリした天気になってきました。

黒い雲がこんな感じで部分的に残っていましたが、低くはなかったので雨が降ることはなかったです。
視程は良かったので、ブルーインパルスの飛行区分は第1区分、フルでの演目が出来ていましたね。

結果的には、普段取れないダイナミックな雲とこういう写真が撮れたので良しとしましょう。
なにせ、今年の松島基地航空祭はドン曇りでしたからね。

主にレンズは850mmぶち抜きと、24-200mmの”引き”で撮影。あえて180-600mm望遠ズームでの撮影は少なめにしておきました。
たまにはこういう撮り方もいいね。望遠ズームレンズだと、どうしてもズーミングでフレーミングを整える撮り方になってしまいます。
単焦点望遠の良さは、そうしたフレーミングだけに集中できるのは良いですね。

13時までだったので、毎年恒例の帰投は外から。ちょっと離れたところで撮りましたが、遠すぎました。豆粒なので、大幅トリミング。
今回、プログラムには書かれていたゲスト機の小松基地からのF-15Jは残念ながらキャンセルでしたが、代わりに成田から来た成美エアクラフトのHondaJetが素晴らしい捻りを披露。F-15の代わりに捻ってくれましたね。

ということで、今年の航空祭も残すところ来月の百里基地航空祭を残すのみ。晴れるといいなぁ。

無停電電源装置APC ES 725のバッテリが再度寿命なので交換した

前回のバッテリ交換から4年半、昨日朝、リビングからピーッという警告音が。この音は…UPS(無停電電源装置)ですね。
4年半も経過すれば鉛バッテリは交換時期ですね。

本来であればUPS本体ごと更新時期ですし、メーカーも交換を推奨していますが、現在資金的に難しく、再度バッテリ交換で済ませます。次こそは…ですね。
ということバッテリ交換です。

前回は互換品のベトナム製Kung Long Batteries (LONGブランド)のWP1236Wを購入しましたが、今回も同じものが一番安いのと、実績もあるので同じものをチョイスしました。
ただ、UPSから不定期に警告音が出てうるさいので、通販ではなくすぐ買いに行けるところ、で調べたところ、、秋葉原では有名な秋月電子通商の八潮店に在庫があるということ。ここは駐車場もあるので、車で行ってみることに。ただ我が家からはちょっと遠かったです。でも車で行けるのは便利ですね。

おお、秋葉原店より広い! そして電線やオーディオ用のタップなどが多い秋葉原店に対し、こちらは秋葉原のラジオデパートにあるようなコンデンサや抵抗、基板系の販売も多いです。いやぁこれ近所だったら通いたくなりますし、電子工作もやりたくなりますね。
バッテリコーナーも充実。主にLONGブランドのバッテリが売られていました。UPSの互換バッテリで急ぎの際は、また利用したいですね。

WP1236Wというバッテリです。APC ES 725の互換バッテリとなります。もう新品でAPCのバッテリは買えませんが、買えた時代でも中身はこれだったりします。
交換は簡単です。バッテリを繋ぎ変えるだけ。

UPSの警告音もなくなりました。これで4年くらい使ったら次こそは新品交換ですね。
このUPSには光回線のモデムとルータがぶら下がっているので、停電時も一定時間は通信可能。東日本大震災の輪番停電では、UPSのお陰で3時間程度の停電は問題なくネットが使えました。
UPSは家庭インフラを維持する為重要なものですので、是非導入を。今ならポータブルバッテリ渡欧選択肢もありますけどね。


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次はこのUPSあたりかな?

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休みをとって撮影に行くはずが…息子の学級閉鎖で動画編集デーに

昨日は流れて平日開催になった、子供たちの小学校の運動会でしたが、実は息子のクラス、10人近く休んでいて、運動会後も早退した子が出たとか。
そして本日、学級閉鎖になってしまいました。本当は撮影に行く予定で有休を取っていたのですが、1日家で過ごすことに。トホホ…

ということで、せっかく出来た時間で運動会の動画編集をしました。

毎度、動画編集は本当に難しい。
今回もNikon Z8のN-RAW 4.1K 60pまたは8.3K 60pで動画撮影、Davinci Resolveで編集しました。
4.1Kもオーバーサンプリングできれいに撮れるはずですが、面白いことに8.3Kで撮った動画を最終的に4Kで出力したものが一番画質が良かったです。
8.3Kなら、ダイナミックズーム(いわゆるデジタルズーム)を使っても最終出力が4Kなら余裕があるのでしょうか、より高精細です。

世の中に8Kディスプレイがほぼ出回っていないため、8.3K RAW動画なんてのはオーバースペックだなんてNikon Z9で8.3K動画が撮れるようになった時は言われたものですが、結局画素数に余裕があれば、トリミングにも余裕が生まれるということですね。

この日は3年生の息子が徒競走でダントツ1位でした。実は本当ならサッカー教室の仲間で同じく足が速い子と一緒に走る予定でしたが、その子はインフルエンザで参加できなくて、結局息子が1位になりました。もしその子が休んでいなかったら、かなり白熱のデッドヒートだったと思います。

それはさておき、もう動画切り出しでも十分満足行く画質ですね。特にRAW動画であれば、スチルと同様に色々いじれるので。
スチルと同じように、RAW動画もソフトが進化すれば画質も進化します。
N-RAWの標準画質設定で十分綺麗ですね。

さて編集が終わり書き出しも出来たので、親向けに動画をアップしますか…


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Buffaloの無線LAN中継器をリプレースしWi-Fi6化してみた

我が家の無線LAN環境、コロナ禍に当時はまだ新しかった無線LAN規格のWi-Fi6化を進め、2020年にWXR-5950AX12の導入で主要な部屋はこれ1台でだいぶ電波も届くようになりましたが、寝室だけは少し入りが悪い箇所があり、中継器としてWi-Fi5のWEX-1166DHP2を導入していました。
ただいずれも5年以上経過したので、まずは中継器のWi-Fi6化を目指すべく、WEX-3000AX4EAを導入してみました。

WEX-3000AX4EA Buffaloダイレクトの整備済み再生品なので簡素なパッケージです

もちろんメインの無線LAN親機もWi-Fi7化したいところですが、うちにはまだ対応機器(手持ちのASUS Zenfone 11 Ultraも海外向けはWi-Fi7対応だけど日本向けはWi-Fi6E)もないので、これは来年以降ですかね。

今までのWEX-1166DHP2と違って、WEX-3000AX4EAはEasyMesh対応で、親機のWXR-5950AX12ももちろん対応しているので、これでより効率的にWi-Fiメッシュによるネットワークが構築できそうです。
設定は簡単で、親機のEasyMeshをあらかじめ有効にし、子機をWPSで接続するだけです。

寝室の入りが悪いので、隣の洗面所に中継機を設置

さて従来機がWi-Fi5だったので、Wi-Fi6化でどれだけ効果があるか?
まずは中継機を挟まずWXR-5950AX12からの電波で、リビングでZenfone 11 Ultraを使って速度計測してみました。

WXR-5950AX12に直接繋いでテスト

インターネット下りで1Gbpsを超えていますね。スマホでこれなら文句ないですね。主流の1Gbpsの有線LAN超えです。
最近仕事でWi-Fi機器を組み込んだテストをしていますが、Buffaloの中上級の民生用無線LANルータ、スループットだけならかなり良いんですよ。ただ、大量のコマンドを送るようなプログラムを流すと、そこは法人向けの無線LAN APのほうが優秀なんですけど、家庭用としてなら中々いいんですわ。

次に旧中継機のWEX-1166DHP2越しに寝室で計測したものです。

旧Wi-Fi5中継機のWEX-1166DHP2寝室でテスト

Wi-Fi自体の速度も205Mbpsに低下、インターネット下り速度は117Mbpsまで低下しています。これでも普通にSNS見る程度なら問題はないんですけどね。

では中継機をWEX-3000AX4EAに切り替えます。

WEX-3000AX4EA 寝室でテスト

おお、Wi-Fi速度自体が倍以上の531Mbps、インターネット下り速度も513Mbpsまで向上。やっぱり古いWi-Fi5機器より性能良くなっていますね。
一番電波の届きが悪かった寝室でこれだけスピードが出れば文句ないです。
やはりWi-Fi機器は定期的に更新するのが一番ですね。

勤務中に使う万歩計代わりに激安スマートウォッチを買ってみた

ITモノは嫌いではないのですが、これまでスマートウォッチに何の興味もなく、欲しいとも思っていませんでした。
妻が先に買っていたけど、すぐに使わなくなりました。

が、ここ何年かスマホではGoogle Fitなどのアプリで歩数管理するようになって、スマホを持ち歩くときは困らないのですが、仕事中は機密の関係上、個人スマホ類は持ち込み禁止なのです。
ただ、割と仕事中の歩数ってバカにならないくらい多いし、最近は会社から健康管理しろとか毎日8千歩歩けとか、歩いたら健保のポイントつけるとか色々ありまして、だったら仕事中でもつけられるスマートウォッチでも買ってみるかとなりました。


Apple WatchだとかGoogle Pixcel Watchだとか、そういった高級品には興味がないです。Felicaとかいらないです。かと言ってフィットネス用のFitbitですら高いです。単純に歩数を計測し、スマホにリンクしてくれるだけでよいのですが、シンプルな昔ながらの万歩計型だと、スマホ連携出来るモデルが少ない上に高いので、Fitbitっぽい安物を買ってみることに。1,980円なら十分です。

如何にも安物だし、わざわざ保護フィルムが張ってある画面の表面には少し傷があるし、チープカシオよりチープに感じるけど、まあ十分でしょう。
充電は本体を直接USB端子に接続です。

同じデザインでメーカー名が異なる商品が出ていますが、中身は同じみたいですね。アプリも同じRunmefitというものを使うようです。

アプリの評価は割と良いRunmefit

心拍数とか血中酸素濃度とかも測れるみたいですが、正直そんな物はいらないんですけどね…。まあ安いから機能が省かれるものでもないようで。
表示は色々変えられるようです。

何だか色々選べるのは良いですが、これと言ったものがあまりないですね(笑
結局シンプルな色を選びました。

値段の割に悪くないな。Fitbit風で細いのも好みです。これなら普通の腕時計と一緒につけても良いかもね。
GoogleFitと連携できるので、ちゃんとトータルでの歩数管理もできますね。
ということで、しばらく使ってみます。


いずれは本物のFitbitでも。でも使うかなぁ?