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静浜基地航空祭2025に行ってきた

天気予報が大雨で行くかどうか迷った静浜基地。2日前に予報が変わって大雨は朝まで、ということでこの予報に賭けて行ってきました。
午前8時まで大雨が降っていてこれは無理かなと思っていたら、雨が止み、それどころか晴れ間も見えて、状況開始!ってことで撮影ポイントへ。

実は静浜基地撮影は初めて。事前にGoogleマップで確認していましたが、やっぱり現地に来てみると色々想像と違いますね。
T-4の事故があったためか、内容は色々変更が入ったようですが、それでも中止にならずに開催してくれたことに感謝です。

オープニングフライトは9時からの予定でしたが、まず2機のT-7が上がりました。どうやら無線を聞くに、上空の天候確認なども行っていたようです。

この時には嘘のように青空も出てきて日差しが照っていました。雨が降らないだけで終始曇り予報だったのですが、見事に晴れましたね。

そして展示飛行開始。T-7はスバルが開発したT-3練習機をさらに改良した機体で、航空自衛隊のパイロット訓練生が最初に乗る初級練習機です。
スピードは当然遅いけど、戦闘機より旋回半径が小さく、プロペラを止めたくないのでシャッタースピードを下げなければならないので、望遠レンズ撮影にとっては難易度の高い機体です。ある意味戦闘機より難しい面もあります。

オープニングフライトは見事に晴れてなかなか良かったです。そして難しい撮影。プロペラ機は斜め後ろ姿も生えますね。

元々この後予定されていたT-4は事故の影響もありT-4時代が飛べないため中止でしたが、浜松救難隊のU-125A、百里基地から来る予定だった3SQのF-2も結局キャンセルになったようです。また、C-2輸送機、C-130H輸送機やKC-767給油機のフライトもキャンセルとなったようです。
ただ、飛行開発実験団(通称飛実)のF-15J (32-8941)とF-2B (03-8105)はフライトを実施。予定では2機での機動飛行だったのが、編隊航過1回と、各機が別々に機動飛行を実施しました。

この頃からまた雲が来てしまったのが残念でした。F-2Bはこの撮影ポイントでは遠すぎ近すぎといった具合でしたね。今回は初めてなのでよくわからなかったけど、次回以降は少しポイントを変えて撮りたいですね。

この後移動しつつUH-60Jの救難展示を見たりしながら基地内へ。

静岡県警のA109Eを見つつ、最後のT-7編隊飛行へ。

曇りなのが残念だったけど、雨が降らず良かった! 基地内も売店辺りはかなりぬかるんでいて、あの大雨の早朝によくテントを設置したなぁと思いました。

そして午後、密かに楽しみにしていたT-7Jrを見れて満足でした。

ええやん! 編隊飛行ならぬ編隊走行。昔ブイブイ言わせていたw隊員さんもいたのかな?

ってことで、強行軍で撮影に行ってきましたが、のんびりした雰囲気で良かったです。ブルーインパルスが来ていたら、もっと混んでいたでしょうけど(同日ブルーインパルスが行く予定だった別の航空祭は中止)、また行きたいなと思いました。静岡グルメもあるしね。

ふらっと横田基地

別に何がってわけでもないのですが、最近あまり飛行機撮ってないなと思って、子どもたちの送迎やら習い事やらの隙間で、ふらっと立ち寄る横田基地。
色々準備を忘れて大失敗。ボケてますなぁ…

こんなのしか撮れていませんが、忘れ物をしたので。

MC-130J コンバットタロンII、特殊作戦機です。機種下にカメラが付いていますね。ベースがC-130J輸送機なので、ペラも最新のものになっています。
そろそろ自衛隊のC-130HやC-130Rが古いので、C-130Jも検討していいんじゃないかと思いますが、なぜかあまりそう言う計画が聞こえてこないんですよね。
どうしても戦闘機みたいな花形と比べると輸送機は地味ですが、そうも言っていられない段階に来ていると思います。
特に海上自衛隊のC-130Rはつなぎで導入した中古の機体なわけですから。

KCに至ってはこんなのしか撮れず、色々間に合わなくってw
給油機構関連のトラブルがなかなか解消しないKC-46Aですが、今後長く使われるはずの機体だけに、早くトラブル解消してほしいものです。自衛隊も使っているわけですし。

【厚木基地】25/5/1の記録

毎年何故か恒例になっている、GW中の厚木基地撮影。のんびり出来るからですね。

ガンガン飛ぶほどでもないけど、確実に何かは飛んでいる平日、ただ今年は少なかったな。

実はレア機である連絡機のLC-90は、ビーチクラフトのキングエアベースの海自仕様で、80年代末から5機導入されて、以前は海自の各航空基地に1機ずつ所属していたのですが、今は厚木基地に全機配置されています。連絡機なので人員輸送などに使われているのでしょうね。
あと数年後には現役を退くと見られていますが、地味な機体だけにあまり注目されないですね。
遠方には、ついに報道でも機体不調が取り上げられるようになったC-130R輸送機。米軍の中古モスボール保管機を再生して導入したものですが、米軍時代の飛行時間が短かったとはいえ、経年による老朽化が大きいようで。これも空自のC-130Hとともに、C-130Jあたりに更新したほうがいいと思うんですけどね。
残念ながらこの日は動いていませんでした。

米海軍のMH-60Rは、ソノブイカバーに鶴が描かれていますね。日の丸を意識した感じですね。同じH-60シリーズでほぼ同じ用途の機体とはいえ、海自のSH-60K/Lとの違いがよくわかります。

そしてP-1がやっと見れました。P-1の5512号機は上がっていって戻ってこなかったので、哨戒に出かけたのでしょうね。

5508号機と5510号機はタッチアンドゴー訓練でした。横田から上がっと思われる米空軍のC-12Jが上空を通過して、P-1と重なりました(中央右の写真)。

厚木基地は第3航空隊が全機P-1哨戒機になっているので、P-3Cの飛ぶ姿は整備で日本航空機に来ている機体のテスト飛行とか、他の基地から来た機体がいれば、飛行はなくはないんですけどね。残念ながらこの日は見ることが出来なかったです。駐機はされていましたが。
奥にはEP-3Cらしき機体も駐機されていましたが、今となっては懐かしの白とグレーの塗装ですね。

この後海自の機体は飛ばず、米海軍のキングエアUC-12Fが上がり、MH-60Rがオートローテーション訓練、上の写真の機体はまた違ったその部位カバーの絵柄ですね。
残念あがらあまり飛ばなかったけど、まあこんな日もあります。

そろそろ戦闘機撮りたいですね。静浜基地の航空祭もありますしね。

リニューアルしたホンダコレクションモールに行ってきた

先週末行ったモビリティリゾートもてぎですが、疲れ切った息子を連れて最後にホンダコレクションホールを見に行ってきました。

入口の展示にHonda Jet EliteIIのモックが展示されていて、中にも入れました。

オデッセイの飛行機版?といった感じの広さですね。

展示の仕方が変わり、以前よりより洗練された展示の仕方になりましたね。

F1といえばYamaroの世代はこれですね、マクラーレンMP4/4とかMP4/6とか。セナのマシンとか痺れます!

やっぱり馴染みがあるのは80年代からですね。

ホンダがバイクや自動車に留まらない総合モビリティメーカーってのがよくわかりますね。
その代わり、辞めた分野も多いです。ソーラーパネルとかコージェネもやってたんですけど、そういう展示はないんですね。

トミカ55周年コラボのシビックType R、このカラーいいなぁ。

ってことで閉館45分前に足早に見てきましたが、今度来る機会がればじっくり時間をかけて観たいですね。

令和7年度防衛大学校入校式の式典飛行を見てきた

土曜日、横須賀方面で色々写真を撮ってきましたが、時系列的にまずはこちらから先にご紹介。

防衛大学校の入校式の式典飛行、経過飛行なので、特段見るものがあるわけじゃないですが、どんなものかなと思いまして。
実際の飛行はお昼くらいかなと思っていましたが、実際そんな感じでしたね。

奥ではCH-47JAが2機編隊で飛んでいましたが、これは入校式典とは関係のない訓練ですね。
EC-225LP スーパーピューマMK.Ⅱ+が2機、11時前に降りてきて、これが防衛副大臣搭乗機でした。帰りに上がっていく機体、よく見るとJG-1021に4つの桜が掲げられていて、これが防衛副大臣搭乗機でした。
防衛大臣だったら桜5つですね。

続いて12時過ぎ、経過飛行実施。大体検討をつけた海岸沿いで撮影していましたが、ヘリは小さく、輸送機や哨戒機は大きい、F-2はあっという間、と言う感じでした。
単焦点600mmにx1.4テレコンで撮影していましたが、状況的にはズームの180-600mmで良かったかも。遠方は180-600mm撮影。

まあ特段これと言った写真でもないですね、これだけ準備して撮っていてなんですが。ただわざわざ見に行ったのは、近い将来いなくなるであろうAH-1Sコブラの飛ぶ姿を見たかったからです。
ギャラリーも少なかったですが、機材だけは三脚も持っていったので、通り人にジロジロ見られましたがw

毎回こういう場所で聞かれる「そのレンズ何倍ですか?」というのは今回なくて(何倍って概念は多分望遠鏡や双眼鏡から来てるんだと思いますが)、じっちゃん達(若い人は絶対に話しかけないですね)が一様に「何ミリですか」と聞く辺りに、横須賀は少し意識高いと感じましたw
とあるじっちゃんは、「え、600mm」という、多分そのデカさの割にい意外と短いな、と言うニュアンスの反応だったのが面白かったです。
実際はテレコンも入っていて850mmだったのですが、そこは説明が面倒なので、更に突っ込んで質問してきたじっちゃんだけにお話しました。

撮影はアレでしたが、色んな人と話せたので、それが良かったですね。あと、この撮影の移動では使わなかったけど、チャリンコ持っていって一走りできたのも楽しかったな。
その他の撮影の写真はぼちぼちアップします。

【城南島海浜公園】たまには広角で飛行機を撮るのも悪くない

昨日持ち出したNikon D850AI AF Nikkor 20mm f/2.8Dの組合せ、これでスナップするのも案外悪くない。何よりレンズがコンパクト(AF-Sよりもずっと軽量コンパクトで全長も短い)なので、持ち出ししやすい。
ということで、娘を早朝塾の講習に送り出した後、午前中まだ早い時間帯だったので、城南島海浜公園に行ってきました。

まだ潮干狩りのシーズンではないので、やっている人も見かけなかったけど、もう水遊びできるくらいに気温が上がっていましたね。
そして花粉?黄砂?で空が霞みがちだったので、あまり抜けの良い絵にはならなかったですが、広角レンズと飛行機、悪くないですね。

AI AF Nikkor 20mm f/2.8Dは、元をたどるとAI Nikkor 20mm f/2.8Sという1984年発売のMFレンズから同じ光学系でAF化したレンズなので、今時の広角ズームと比べても、色収差が出るし、解像力もいま一歩ですが、でもこうやって持ち出しやすいのは魅力です。
フレア、ゴーストも出ますが、太陽光を入れた時の光芒が良い感じです。
あと、一眼レフのD850に着けて撮りましたが、ミラーレス機だとこういう太陽が入るような撮り方って、センサ焼けが心配で、どうも気を使ってしまうのですが、一眼レフならそこまで気を使わなくて済むのもよいですね。そういった点で、一眼レフも手放せないです。

望遠も持ってきました。こちらはZ9とZ 180-600mm、さすが現代のズームレンズ、ちゃんと撮れます。でも単焦点のロクヨン持ってくればよかったな…

あとはもうダラダラとスナップしながら浜辺を歩きました。もう春を通り越して、いきなり初夏が来た感じの気温でしたね。

望遠と広角の両極端ですが、楽しいですね。広角は今はスマホでも撮れるし、あえて古い広角レンズで撮るメリットはないけど、いいんです。撮っていて楽しければ。
広角なんかもうAF使わず(空主体だと返ってAFが迷って撮れない)、すべてMFで撮っていますが、どうせパンフォーカスなのでシビアなフォーカシングも必要ないですし。
ただ、モータ非内蔵のこの時代のAF Nikkorって、MFにするとフォーカスリングがスカスカなので、すぐフォーカスズレちゃうのが玉に瑕です。
そういう点だけは、AF-Sレンズや最新のZレンズに部がありますね。


最新のNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sともなると、MTFも昔のレンズとは大違い。

C-1輸送機よ永遠なれ

これから入間基地に行ってきます。

C-1輸送機も半世紀以上を経て、いよいよ今月が現役機ラストです。

2014年の入間航空祭より

同時期に導入されたF-4EJファントムII戦闘機よりもさらに長く運用されてきましたが、もうその勇姿を見る機会も残り少なくなりました。
今日は天気が心配なのと、予定の関係で最後まではいられないけど、楽しんできたいと思います。

天気! どうか崩れないで!

【百里基地】25/2/23の記録 コープ・ノースからF-35Aが帰国

コープ・ノース25で日米豪のF-35戦闘機がグアムに集結し共同訓練が行われていました。

21日までの訓練を終え、23日、ホームの三沢基地より先に、一旦百里基地に飛来するとの情報。せっかく日曜日なので、見に行ってきました。

ちょっと早めにファントムを拝んできました

さて百里基地にF-35Aが戻って来る時間は13~16時と公表されていましたが、この手の予定はだいたい遅い方になるんですよね。

タイガーエア台湾のA320Neoが上がろうとしたところに、無線が入りました。コースサインは「レガシー」。すわタイガーの機体に阻まれるか…

いや、先にタイガーエア台湾が上がりました。ふぅ。続けざまにF-35Aの期待が見えました。ギアは後ろから先に出るんですね。

カエル(302SQ)とオジロ(302SQ )の29-8733と732号機です。2から始まるので2022年導入の機体ですね。そして既にもう40機導入されているんですね。
元々F-4EJファントムII戦闘機の代替として当初は42機導入の予定だったので、先にファントムが退役してやっと当初の予定機数に近づいてきました。
その後、F-15JのPre-MSIP機の代替もF-35AとB型と決まり、最終的に147機導入予定となっています。

久しぶりのカエルとオジロ、懐かしいよね。一昔前までどちらも百里基地のファントム部隊だったんだもの。

さて予定では4機帰投ですが、2機の後先にスカイマークのポケモンジェットが離陸のためR/W03Lに待機。
そこのにこりの2機が降りてきました。

結局スカイマークが上る前に2機がタッチダウンすることに。

728と729号機でした。ちょうどタッチダウン直前で太陽が遮られて暗くなってしまいました。あとスカイマークのジェットブラストの影響で絵が甘くなってしまったので、そこは割愛。

スカイマークが上がってこの日の撮影は終了でした。ポケモンジェット、ウイングレットの外側だけでなく内側にもピカチュウが描かれているんですね。
お手振りもありがとうございます!

月曜日の三沢に向けての帰投は仕事があって見られなかったけど、上がりで捻ってくれたようですね。

【百里基地】2015/2/16の記録

今から10年前の撮影です。航空自衛隊創立60周年記念スペシャルマーキングを施した、305SQのイーグルを撮りに多分行ったんだと思いますね。

スペマイーグルを撮りたくて来たんだと思います当時

この時代はまだ第305飛行隊(305SQ)は百里基地にいた時代。更に302SQと501SQのファントムもいたので、それはそれは賑やかでしたね。

501SQのRFファントムが降りてきて、春秋航空が降りてきて格納庫の扉は閉ざされ(笑)、スペマのイーグルが上がります。
2月とはいえ陽炎がひどいので、記録程度の転がりを。

この時代の撮影機材はNikon D810に、レンズはまだ超望遠がなくて、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRIIに1.4倍テレコンのTC-14EIIでした。

なのでイーグルの上がりもこんな単調な絵ばっかりです(笑) トリミングはしています。
でもって、この日事件が起きました。

この写真を撮った瞬間、異変に気づきました

上の写真、T-4が珍しくR/W21Lに降りたんですよね。手前でお手振りしてくれました。が、このとき異変に気づきました。

AFが動かない!

実はこの撮影のしばらく前から、AF時にレンズからキーキー異音が出る事があったんですよ。NikonのAF-Sレンズ(超音波モータレンズ)でよく出る持病ですが、これが出ていると超音波モーター不調の兆候です。
まさにこのシャッター切った瞬間からAFが動かなくなりました(泣

これ以降、AFが使えません。ただ撮影はできるので、MFでの撮影となりました。

当時のブログはコチラ→https://yamaro.asablo.jp/blog/2015/02/16/7574088

やっぱり歩留まりは落ちますね。それでもまだテレコンつけても300mmないくらいなので、何とかMFでも撮れると行ったところでした。
MFフィルム一眼レフの時代、本当にこうした航空撮影は大変だったでしょうね。その時代の写真で600mmクラスの望遠撮影なんてのはまずお目にかからないのは、手持ち撮影ががそもそも無理だったからですね。

この日、何故かもう1本望遠レンズを持ってきていたんですね。NIKKOR-H Auto 300mm f/4.5 Ai改という古いレンズを。
もうヤケクソで、このレンズでも撮影してみました。

f11まで絞っていますが、やっぱりフレアがかっていて単焦点といえど、AF-S 70-200mm + TC-14EIIにすべての面で劣る結果に。
Lightroomである程度補正はしてみたんですけどね。AF-S 70-200mmも当時まだ現行品のレンズだったので、やっぱり最新レンズはスゴイな~なんて思った次第です。

この後、どうやら早々に撮影を切り上げて、そのまま新宿のNikonのサービスセンターに行ったようです。

新宿エルタワーのNikonのSSがあるフロアより

その場で修理はできないので、レンズは修理預けとなり、修理センターの診断でAFの不具合、超音波モータ交換となりました。
あれから10年、このレンズは問題なく動いていますが、稼働率はこの時代よりは減ったかな。

ちなみに2025年2月現在、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRIIは修理対応対応なオートフォーカスレンズ一覧に入っています。もう生産完了して9年ですが、まだまだメンテナンスできるのは安心ですね。

久しぶりにベランダテレ(望遠)ワーク

コロナ禍だった数年前はよくベランダフォトやっていましたね。
それこそベランダからブルーインパルスを撮れたのは本当に嬉しかったです。

この週末、2月とは思えない気温15℃になったのと、入間基地のC-2輸送機が体験搭乗で家の近くも飛行していたので、久しぶりにベランダで望遠撮影(つまりテレワーク)を実施。
仕事の方のテレワークは、自分の業種的に現物を触らないと出来ないものが多いので、すっかりやらなくなりましたが。

機体はC-2 (18-1213)で、コールサインCOSMO13で飛んでいました。気温が高く、遠方は陽炎の影響が酷かったけど画質はいまいちだけど富士山と絡めて撮れたので良しとしましょう。

夕方は羽田新ルートで羽田に降りていく旅客機を撮影。

B787-9やA350-1000といった新世代の機体も増えて来ましたね。その一方、B767-300のような古い世代(ただB787の納期遅れで導入した機体なので機齡自体はそれほど古くはない)の機体もまだまだ現役です。

この撮影ではAF-S 600mm f/4GとTC-20EIII、久しぶりの2倍テレコンでしたが、2倍ともなるとフレーミングは三脚があっても難しい。やばいな、2倍テレコンの感覚も取り戻さないと、すっかりフレーミング感覚が鈍ってます。

GITZOのフルードジンバル雲台は安定性が高くて良い

高かったGITZOのフルードジンバル雲台、最近はビデオ雲台と望遠レンズの組み合わせも多いですが、ジンバル雲台はカックンとレンズが下を向いてしまう事故が原理的にないので、重い望遠レンズほど安心感がありますね。


フルードジンバル雲台、高いですが安定感抜群です。望遠端焦点レンズならこれですね。