PM-980C

いきなり分解写真ですが、実は10日ほど前に、ハードオフにてエプソンPM-980Cを入手していました。

外観はほぼ新品といってもいい状態、印字すると、例によってヘッドの目詰まりでほとんど色が出ない。

早速分解したんですが、エプソンはインクタンクが独立型になったPM-930C以降、分解しづらそうだったんで今まで見送ってたんですが、今回バラしてみてやっぱり難しかったですね。ネジの数が多いし、隠しネジがあるし。

で何とか外装はバラせたものの、ヘッドがどうやっても外れん!

仕方なくヘッドは外さずに、無理やりめんぼう突っ込んで清掃したものの、改善せず。ヘッドクリーニングで、実にタンク容量の1/4も消費するってどういうことだ!?

結局、挫折してメーカー修理に出しました。で、本日たった4200円で修理され、インクも満タンになって戻ってきましたヽ(´ー`)ノ

これならインクなくなるたびに修理出したほうがお徳ですね(笑)

印字してみると、さすがに高解像度で、最近のツヨインク採用のG900系よりもきれいに見えるんですけど。

PM-920Cより騒音も軽減されてます。でもブラックインクの減りがものすごく早い気がする。920Cは減りが遅いんだけどなぁ。使い分けようかな。

さてカーステのオルタノイズ、解消しました。

原因はすごーく単純。デッキのプリ出力のコネクタがしっかし刺さってなかっただけ(ぉぃ

でも調整やら配線の追加はまだあるんで、やっぱりGWですかね。

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