リアトレイのスピーカー交換

元々付いていたのが、ALPINEのDDDrive搭載のDDS-R69K、中古パーツ屋で買ったもので、ウーファーのみ使用していました。
さすがに、元々2WAYフルレンジ再生用のこれを、サブウーファー代わりに使うには、少々厳しい物がありました。
ならばと、半ば実験的に、安物とはいえ一応サブウーファー扱いの純正スピーカーに白羽の矢が立ちまして。

外したALPINEと、純正品の比較。純正のサブウーファーは、見ての通りパイオニア製です。
以外にもマグネットは純正品のほうが大型です。とは言え、ALPINEのDDDriveは元々評判の良いスピーカーでしたし、このマグネットも少し小さいけど質は良いものだったと思います。

上の番号は純正部品番号です。パーツカタログでは末尾がE11とありましたが、調達先が変わったようで305となっていました。
既にエッジが凹んでたりと怪しい雰囲気です。ちなみに中国製…
ドライブがてらに調整してみましたが、さすがにものすごく低音が出るようになった…とはいかんですね。
それでも意外とよく動くユニットのようで、値段の割にはまあまあです。少なくとも返って悪くなったということはなさそうです。
とは言え、所詮1本4千円のユニット、限界はありますね。
市販品で単品の楕円ウーファーは存在しませんし、ちょっと調べてもマツダのRX-8の純正オプションBOSE用とか、純正品しかないようで。
そうなると、市販のフリーエアタイプのウーファーを、バッフル作って載せるしか無いですね。
あまり車体に加工はしたくないのと、いかにもいじってます的な感じにしたくないので、どうするか悩みどころですね。
KICKERとかロックフォードあたりの薄型ウーファーをうまく使えないかなと思案。
今年はカーオーディオ環境を再構築ですかね。
最初からほぼフルオプションなので余り考えなくて良い今日この頃。
まぁ考えながらやるのが楽しいんでしょな。
再構築に期待。
こういうことなら、いくら頭使っても疲れなのだがな。
リアトレイは難しいですよね。
無くすか、純正でいくか、完全作り込みか。ですし。
アルテッツァのときは、スピーカー外して塞ぎました(笑)
そのかわりトランクにデカイ容量のサブウーファーを置いたので、半分使用不能に(笑)
セダンは難しいですよね。前乗っていたCFアコードは純正BOSEのNdサブウーファーが鎮座していたので、純正ながら心地よい低音が出ていましたが。
今のところ、リアトレイの裏側からぶら下げる方法も考えてますが、トランクスルー機構のリンクが張り巡らされていまして、スペース的にかなり厳しい。
こういうので悩むのは楽しいですけどねw