Google Nest Hubの代替は古いFire HD 10に落ち着いた
Google Nest Hub 2ndのディスプレイが表示できなくなってしまい、アリエクで交換用ディスプレイを注文するも、1つ目は表示しないし、2つ目は端子の向きが違うのでいずれも返品。

修理は諦めて、古くて使っていなかったAmazonのタブレット、Fire HD 10をShowモードで使っています。
10インチディスプレイのタブレットなので、Nest Hubより画面が大きいのはよいですね。古いので、もうタブレットとして使うのには動作がもっさり過ぎ、メインメモリも少なく殆どのアプリが重すぎて使い物にならないのですが、Showモードでは基本時計表示、パネルにタッチするとAmazon Photosの写真を表示してくれるので、すべての写真をAmazon Photosにバックアップしている自分にとっては、容量が小さくスマホに転送した写真しかアップされていないGoogleフォトと比較して、無制限にアップできる強みを活かして、今までNest Hubで表示されなかった写真も出してくれるのは新鮮です。
ただ不満も結構あって、Google Nest Hub のようにセンサで表示状態を変えるモードはなく、例えば夜中でも表示しっぱなし、また日中人がいるときでも写真表示を終了させて時計表示だけになってしまいます。
Nest Hubはミリ波レーダーで人がいるだけで表示をフォトフレームモードにしてくれたりジェスチャ対応していたりと便利だったのですが、まあそこは専用ではない古いFire HD 10のShowモードに期待しても仕方ないんでしょうね。
あとAlexaが劇的にアホでして…特にエンタメ系の質問は苦手ですし、その他の質問もトンチンカンな回答ばかりで、この点Googleの方が遥かに賢いし、スマホにリンクを送ってくれたりと、スマートスピーカーとして考えればNest Hubの方がはるかに良いですね。
GoogleはもうNest Hubのようなディスプレイ付きスマートスピーカーのようなモデルを出す気はないようですが、Amazonは引き続きEcho Showというディスプレイ付きのスマートスピーカーをラインナップしています。
5インチ、8インチ、11インチ、15インチディスプレイのモデルを幅広くラインアップしていますが、今まで使っていたNest Hubの代替となるのはサイズ的には8インチモデルになります。
ただ、コスパが良いAmazonデバイスにしては値段はかなり高めで、第3世代で2万円代前半、2025年モデルで4万円弱(2026年10月当時)と高め。Amazonデバイスはセールでの購入がおすすめですが、ちょっとここまで出してという感じはあります。
こちらのほうがAlexaも賢いのかな? Amazonは最新モデルではFire HDタブレットではShowモードが使えなくなっています。
Fire HD 10をEcho Show代わりに使う最大の不満は、内蔵スピーカーの音質が悪すぎること。まるで安いAMラジオのような音質で聞き取りづらいです。
あまりにひどいので、安いスピーカーですが追加してみました。
重低音なんて書いていますが、んなわけないw とは言えFire HD 10内蔵スピーカーより遥かにマシです。

結局今はこんな感じでデジタルフォトフレームとなっています。使い物にならなくなった古いFire HD 10の有効活用にはなっていますね。


