エスティマ K&N純正交換エアクリ装着

昨日調達した、エスティマ用のワイパーブレード、エアコンフィルタ、エンジンエアクリーナーを早速交換。

ワイパーブレードとエアコンフィルタについては割愛。気が向いたらみんカラに載せます。

さてエンジンのエアクリの交換です。
前日のブログで紹介したとおり、アメリカ製でエアクリとして有名なK&Nの純正交換タイプ(型式:33-2355)を使用します。
エスティマ2.4Lのエンジン、2AZ-FEに適合し、トヨタの同エンジンの他車種も使用可能です。


エスティマACR50Wのエアクリボックス

赤丸の部分がエアクリボックスです。
工具いらずで、金属のラッチ2箇所を外せば、カバーが取れます。この辺は流石トヨタ、メンテナンスしやすいですね。


厚みのある純正フィルタ(DENSO製)

純正のフィルタを外したところ。かなり厚ぼったいです。
汚れはまあまあ。メンテンスノートは5万キロごとに交換とあり、現在3.7万キロなので、交換時期としては悪く無いですね。


K&Nと純正の比較

外した純正(右)と、K&Nの比較。
純正は乾式なのに対し、K&Nは湿式で、フィルタの厚みは純正より薄くなっていますが、湿式ゆえのオイル塗布とフィルタ自体の性能が高いため、高い集塵能力と抵抗の少なさを両立しています。


ゴムパッキンなのではめ込みはちょっと固め

K&Nをはめ込んだところ。
フィルタの枠はゴムっぽい柔らかいプラスチックで、ボックスのカバーを閉じる際に反発が多くて苦労しました。


付属の「捨てないで」ステッカー

「捨てないで!」ステッカーを貼って終了。アメリカ製なのでもちろん英語。
後はだいたい、1.5~2万キロ毎に専用クリーナーとオイルで洗浄と再生が可能です。

もっとも、今の我が家の使い方だと、年7千キロ程度しか走らないので、車検ごとに洗浄すれば良さげですね。

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