iPad Air M3を1か月使用してみた雑感
中1の娘がタブレットでお絵描きしたいので誕生日にiPadが欲しいと言われたのが2か月前。
さすがにiPadは高いし、Androidタブレットでまずはいろいろ探していくと、お絵かき用に特化したAndroidタブレットはそこそこ良い値段な上に、筆圧検出可能なタブレットとなると結局ちょっと頑張ってiPadにしたほうがアクセサリ類も豊富だし、iOSはアップデートサポート期間も長いし長く使うものなのでiPadが良いかなぁと。
そんな中、たまたま池袋でiPadの中古やAndroidタブレットを物色する中で、ヤマダ電機でiPad Air M3 128MGが中古相場よりも安いくらいの価格で出ていたので即決してしまいました。やっぱりネットでなく足で探すってのは大事ですね。

そしてそこからアクセサリ集めです。お絵かき用に非光沢の保護フィルム、せっかくiPad AirなのでApple Pencil Proを。娘が好きな色のケース。
結局なんだかんだでよいお値段になってしまったけど、娘は中学受験頑張ったので、そのご褒美ですね。もちろんパパも使いますよってことで期末テストが終わった段階でプレゼントし、1か月が経過しました。
Androidタブレットより安心感がある
個人的にスマホはずっとAndroidでiPhoneは使ったことはなく(iPod touchは初代と4thを使っていました)、特段Apple信者ではなく、でもアンチというわけでもなく、PCもMacは大学生の時に研究室でちょっと触った程度。
Apple製品はiPod touch程度のライトユーザーでした。
タブレット歴では2019年に買ったFire HD 10(2017)が自分にとって最初のタブレットで、これは1万円台で買えてコスパもよく、主に雑誌「世界の艦船」をKindleで読むために購入。
ただ買った時点で発売から2年経過したモデルだったので、3,4年使ってアップデートされる中でどんどん重たくなって、今では余りも動作が重すぎて使い物にならなくなってしまいました。
まあ安かったので仕方ないですね。搭載のFire OSはAndroidベースでカスタマイズされたもので、公式にはAmazonのアプリ専用で、アプリの少なさはネックでしたね。
続いて、これは買ったのではなく2021年より会社支給ですが、iPad 第8世代で、会社のもの故に私用としてインストールできるソフトに限りはあるものの、Amazon関係や楽天、Yahoo系のアプリやTVerといったアプリは概ねインストールできるので、最近まではこれを使っていました。
iPadの良いところは数年使ってもまだギリギリiPad OSがアップデートされることろと、さほどもっさり感はなく使えることですね。
ただ容量が32GBの極小なため、iPad OS26のインストールは空き容量が足りずもはや困難で、実質iPad OS18で終了ですね。
そして仮にiPad OS26にアップデートできても、それが最後のメジャーアップデートとなるようです。
とは言えiPad OS18で何ら不便はなく、動作も問題ないため、結果的にiPadはコスパは悪くないよ言うに思いました。
動画を見たる本を読むだけならM3は過剰スペック
iPad Airは最新版でCPUがM4チップ、私が買ったのはM3チップの1世代前だけど、スペック的には十分すぎるもので、自分がメインで使う動画を見たりKindleで本を読む用途なら、iPad 第8世代でも不満はないため、AirのM3チップは過剰スペックです。
ただ、画像編集を行うとかお絵描きをするとなると話は別で、特にお絵かきは筆圧センサのない通常のApple Pencilしか使えない無印iPadだと、お絵かきの書き心地はいまいちなのかな?
その点筆圧センサのあるApple Pencil Proが使えるiPad AirとProはお絵描きに最適と言えます。
CPU性能だけでなく、そういったアクセサリの豊富さもAir以上なら享受可能です。

せっかくのiPad Airなので、ちょっとしたノートPC代わりにも使えそうです。
出先ならLightroomなんかのRAW現像ソフトやPhotoshopも簡単な編集なら行けそうですね。

簡易ノートPCになれるかな? 出かけの撮影とかの編集で試してみたいですね。

