再びニコンプラザでAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDを試す

ニコンプラザ新宿でのレンズ試写遊び。



AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDを試させていただきました。

いやぁ、ため息が出ますね。



ボケ味だの解像度だのが良いのは当たり前として、輪郭の線の繊細さ、アウトフォーカスしていく部分の階調の豊かさがこのレンズの真骨頂。

ライバルとして、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM 「BOKEH-MASTER」もありますが、あちらは三脚座を備えるくらいバカでかすぎて、正直やりすぎ感があります。

あれをポートレイトで向けられても…ハンドリングに苦労しませんかね? 最高の性能のために、サイズを無視したのはわかりますが…。



というわけで、F1.4という開放f値を達成しながらも、手持ち撮影出来る大きさに抑えたのは、なかなかのものです。

Fマウントでよくやったと思います。



 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です