ママチャリの内装3段ギヤの調整をしてみた

ママチャリ、基、妻の電動アシスト自転車ですが、今はYamaroが主に娘の保育園やプール送迎で使っています。

が、ここ最近、ギヤの入りがおかしく、漕いでいるといきなりペダルがギヤ抜けで空振りすることが増え、ついに3速ギヤはガリガリと空振りばかりで、とても走れる状況ではなくなってしまったので、夜中に駐輪場で一人調整してきました。

ギヤの入りが悪い原因としては、ハンドルについている切り替えレバーから、ギヤまでの伝達ワイヤが伸びてしまったためと思われます。
なので、ワイヤの調整が必要です。


外装のネジを外す

まずは、ギヤのワイヤが入力されている外装部分のネジを外します。


2速のラインがずれていた

外装を外すと、ロッドが見えてきます。このロッドがワイヤの動きで入ったり出たりすることで、ギヤが変わります。
まずはギヤを2速にセット。この時、ロッドに付いている印が、ロッド出口とツライチになるのが正解なのですが、写真では印が出口から2mm程度はみ出ています。
これがギヤが正しく入らない原因です。


ワイヤを調整

そこでワイヤの調整を行います。
写真の赤丸で囲った部分のうち、まずは六角ナットを緩めます。注ぎに赤丸右のワイヤの長さ調整ネジを回しながら、ロッドの印がロッド出口とツライチになるように調整します。

ツライチになったら、六角ナットを締めあげることで、位置が固定されます。
あとは何度かギヤを切り替えて、ロッドがきちんと規定の位置に動くか確認するだけです。

試しに走ってみたら、ギヤ抜けも解消された模様。
ついでにチャイルドシートの足乗せも、子供の成長に合わせて1段下げてみました。

これで快適通園できそうです。
次はブレーキパッドかな。

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