NETGEAR ReadyNAS104でRAID6構築中

先日購入したNETGEARのNASケース、ReadyNAS104(RN10400)、HDDが4ベイだけあって結構デカイのですが、これまで使ってきた2ベイのReadyNAS102と比較してみると…

ReadyNAS102と104の比較

これだけサイズが違います。縦にも大きくなっているのは、上に電源ユニットがあって、HDDベイの下には液晶パネルも追加されています。この2機種のお値段差は倍しないので、予算が許せば最初から4ベイタイプで良いと思います。

HDDの取り付けは簡単

HDDは、これまで使ってきたWD REDをそのまま使います。HDD取付も、ReadyNAS102と104も共通して、工具無しで取付可能です。

起動中なのも液晶表示でわかります

ReadyNAS102にはない液晶表示があるのは良いですね。PCから接続せずとも、状態がわかります。

今回、4ベイということで、4TBと3TBのHDDを2台づつ入れて、せっかくなのでRAID6で構築することに。
残念ながら、RAID6の場合、容量の少ない方のHDDに引っ張られるので、4台で理論上6TBしか使えませんが、HDDが4台中2台までクラッシュしても、データが失われない、最も強固な耐障害性を備えています。
容量が稼げるRAID5という手もあったのですが、RAID5の場合、HDD2台がクラッシュするとバックアップが失われてしまうので、ここは安全性を重視ということに。
そのうち3TBのHDDは4TBに入れ替えようと思います。その割に実質1TBしか増えないのがネックですが。

で、RAID6構築には3日くらいかかるんですって。ここはCPU性能が低い廉価NASだからなのかな。

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