大雪による格納庫崩壊で破損したP-3C
データ:Nikon D810 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports Mモード(f/11 1/320) 500mm ISO140 RAW現像
前日、年々ぶりかに厚木飛行場に行ってきまして、その際に撮影したP-3Cの残骸。
これは去年の大雪で、格納庫が雪の重みに耐え切れず屋根が崩壊、中にあった日米のP-3C複数が破損してしまった事故があり、おそらくその時被害にあった機体の残骸と思われます。
米軍機か自衛隊機かは不明ですが、自衛隊機のほうは、先頃、一部機体を修理することが決まっていますので、こちらは修理しない米軍機の可能性もありますね。
P-3Cも、今後日本はP-1、アメリカはP-8Aに置き換わっていくわけですが、自衛隊からP-3Cが全機退役するのはまだまだ先でしょう。
今回修理が決まった自衛隊機、後何年現役でいられるかな?
その他の写真は編集中です。なかなか編集する時間が取れないですね。
なんとも無残な姿ですね。戦時中だとこんな姿は当たり前なんだろうなぁとちょっとだけ戦中の気分を想像してしまいました。
晒すのすきだなぁ・・・
かんべんしてつかぁさい。
>samunaさん
去年からあるっぽいですね。しかも道路から丸見えの場所です。
>たなきょ
見えてるからしょうがない。