平原綾香と中島みゆき

音楽ネタは久々です。

今月は…結構音源に散財しました。

まずは平原綾香の「Winter Songbook」。こちらはカバーアルバムですが、いやなかなかよい選曲。

カバーアルバムはいくつか出している平原さんですが、今回はどの楽曲もかなり自分のものにしていると思いますよ。

30代になって、良い感じに脂が乗ってきましたね(失礼)

中島みゆき「問題集」。

1曲目の愛詞(あいことば)は、中島美嘉の提供曲。最近のアルバムは夜会での使用曲が多いので、こういうのは新鮮ですね。

ただ、編曲はいつもの瀬尾一三氏なので、みゆき節が強くなっているかな。

相変わらず音源の音質がイマイチなのが残念です。

中島みゆき「緑会2012~3」はBD。

こちらはまだ見ていませんが、コンサートに行く時間のない身としては、ありがたく見させていただきます。23.98pとフィルム収録なのが良いですね。

で、初めてハイレゾ音源というものを買ってみました。

椎名林檎「日出処」。FLACの24bit/96kHzです。

http://mora.jp/package/43000006/00600406535221/

たっけぇ(汗

今回、中島みゆきと平原綾香が同時発売だったため、椎名林檎は当初見送っていたのですが、発売されて音源試聴したら、やっぱり聴きたくなって買ってしまいました。

椎名林檎は、以前からDVDに24bit/96kHz収録するなど、割と音源にはこだわっているものが多い(その割に音質はいまいちだったり)ですが、今回の音源は割とよかったです。

foobar2000を使って、WASAPI出力させれば、Windowsのサウンドシステムはスルーで出力できるので、PCから24bit/96kHz出力で、DENONのDVD-5000のDACに入れています。

実は昔からハイレゾ再生環境はあったのですが、やっと真価を発揮します。

そろそろ新しいDACも欲しいですね。USB-DACも充実してきたところだし。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です