リビング照明のLED電球を更に明るく

今住んでいるマンションのリビングは、電球形蛍光灯4つを使う照明が2つ設置されていますが、戸建てから引っ越してきた際の予算の都合上、片側が白色光のLEDランプ(550lm x4)と、電球色のLEDランプ(400lm x4)で、色温度もちぐはぐな上に、明るさ的にはやや暗め。

これを解決すべく、新たに明るいLED電球を導入してみました。

東芝LDA8N-G/60W

東芝のLDA8N-G/60W、60Wの電球に相当する810lmの明るさを謳っています。
今まで使っていたのは、30~40W相当のLEDランプなので、倍近い明るさになります。


以下、Nikon D300にて、絞りとシャッタースピードは同じ、感度はISO200固定、WBは太陽光に設定。

三菱550lm

上の写真が、元々付けていた白色光のLEDランプ、1個が550lmのタイプです。こちらは三菱製。


東芝810lm

今回買ってきた東芝です。
写真だと黄色っぽく見えますが、実際は暖色系の白といったところ。
正確に測ったわけではなく、感覚ではありますが、色温度は三菱が6000kくらいとしたら、東芝は4800~5000kくらいでしょうか。

光の拡散具合も、東芝はかなり広範囲に拡散できていますし、明るさは明らかに違うのがわかります。
実際、感覚的にもかなり明るくなりました。
電球色のLEDランプは取り外し、そこに三菱を入れました。

ちなみに、この東芝のLEDランプは、60W相当のものでは最安値でした。

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2件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    よかったな。

  2. やまろ@管理人 より:

    エコロジーだけどエコノミーではないかもな。

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