【懐かしのデジカメ】Nikon COOLPIX2500のマクロ
データ:Nikon COOLPIX2500 (NIKKOR 5.6~16.8mm) Pモード(f/3.5 1/755.2) 9.7mm
ネタがないので、11年前のコンデジの画像でも。
Nikon COOLPIX2500は、この当時のエントリークラスのデジカメとして結構売れた機種で、独自のスイバル風のデザイン、機能らしい機能はなくシャッター押すだけ(露出補正やマクロ撮影は可能)のカメラ。
AFは今の水準から見てもかなり遅く、いや、当時のこのクラスのコンデジの中でも遅い方だったように思う。とにかくコントラストがちょっとでも低めの被写体だと、AFが迷ってなかなかピントが合わない。
写真はマクロ撮影したものだけど、この当時は1.5型の11万画素の小さな画室の悪い液晶で、どこにピントが合っているのかもわかりづらく、AFは迷いに迷う代物でした。
当時キタムラで安く売っていて、Web掲載を主目的として購入したものです。
211万画素なので、今ならそのまま解像度を落とさずWebに上げても問題ない程度の解像度しかありません。
というわけで、解像度変換無しで掲載しています。
CCDセンサらしく抜けの良い絵が撮れるものの、何だか色相も少しおかしいですし(この当時はまだ原色系ではなく補色系フィルタのCCDだったような?)、白飛び黒つぶれも盛大です。
当時はあまり気づかなかったけど、今の高性能なモニタで見ると、ああこんなに画質悪かったんだなぁとシミジミ。
まだ、デジタルをメインに、なんてのはとても考えられない画質で、この頃はもちろんフィルムがメインでした。
それに比べると、今のデジカメは進化したものです。