陸上自衛隊習志野駐屯地見学+跳び出し体験

子育てに忙しくて更新が遅れてしまった…

先日、有休を頂いて、いつものdanさん企画の駐屯地見学ツアーに行ってきました。

今回はなんと! 習志野駐屯地の空挺部隊が訓練で使用している、11mの跳出塔からの跳出体験付き!

写真の塔のてっぺんから飛び降りて、パラシュート降下の姿勢や衝撃を体感しました。

残念ながら、諸事情により写真は上記の物のみの掲載ですが、下から見る分にはそう高くない11mですが、実際に上がってみると、4回程度の高さなので、人間が恐怖を感じる高さなんだそうです。

実際に空挺経験のある広報さん曰く、「11mよりも飛行機から飛んだほうが怖さを感じない」だそうです。

上空だと、地上が豆粒なので、高さ感覚を感じないのだそうで、今回わざわざこのために来た我々に「物好きだねぇ」だそうで(笑

跳出は、今回2泊3日で体験訓練に参加している、某市役所の若い職員さんと一緒です。

彼らは、すでに2日目? 自衛隊式の返事や整列なんかも学んでいます。

そこに加えられた我々見学者。

「みぎ~習え!」

なんて小学生以来の掛け声で整列して、今回の体験の説明を聞きます。

その後、上着に迷彩服(ハーネスを取り付けるた)を着て、ハーネスをヘルメットを装着。

メガネ装着のやまろは、落下防止のためメガネを外します。

裸眼0.01なんで見えねぇ~

そして11mの跳出塔に登ると、ぼやけて見えないながらに、そこそこ高さがわかるくらいには見えるので、緊張感が走ります。

順番が来ました。

鎖が外され、ステップに立つと、ぼやけた視界ながらも11mの高さがわかります。

下からは、今回の体験者の皆さんが掛け声を支えけてくれてます。

飛ぶ際は、大声で一言好きなことを行ってから跳ぶのが決まり。

前述の若い某市職員のある男性は

「●●さ~ん、ずっとあなたのことが好きでしたぁ~」と叫んだあと、下の●●さんと思しき人から「ごめんなさ~い」とのお返事を頂いた後、跳んで行きました(笑

自分はさすがにそんなに若くもないので「来年子供もう1人ほしいぞ~」と言いながら飛びました。

跳ぶのは一瞬、すぐにハーネスで釣られる衝撃が加わります。

怖いのは本当に一瞬ですね。あとはアスレチックの遊具の高いバージョンで、ロープで移動していきます。

こんな経験は初めてでしたが、なんだか跳んだ後はすっきりするというか、吹っ切れた感がありますね。

なかなか出来ない貴重な体験でした。

今回は写真が少なく、下手な文章で伝わらなかったかもですが、検索すると、他の方のレポートもありますので、興味があったら探してみてください。

いつもながら、企画者のdanさんと自衛隊の広報さんには、深く御礼申し上げます。

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