1 NIKKOR 18.5mm f/1.8の作例
大した作例ではないですが。
絞った遠景の被写体は、解像感は文句なし。
これは手持ちの1 NIKKOR 10mm f/2.8を上回り、標準レンズとして文句なし。10mmは解像感は絞ってもあまり向上しなかったので、このレンズは解像感重視の撮影によいですね。
中野の裏路地から。飲み屋など飲食店がたくさん並ぶ、ブロードウェイへの通りから横にそれた路地。
看板が無造作に並び、まるでどこかで見た中国や台湾の風景のよう。
こんなのが生き残っているのが東京ならでは。
ここはあえてモノクロに変換してみた。
コントラストも十分あり、ズームレンズとは一味違う描写を見せてくれる。
こちらは御徒町のアーケードにあった風鈴のお店。
1インチフォーマットのNikon 1システムは、このようにf/1.8の絞り開放であっても、過度に背景がボケることはない。
これがFXフォーマットの50mmレンズだと、カミソリピントになるので、案外絞りを開放で使う機会がない。
Nikon 1の18.5mmなら、f/1.8でも程よい背景ボケなので、積極的に使いたくなります。
センサが小さく高感度耐性で不利だからこそ、こうした明るいレンズは有難い。
絞り開放でも中心部の解像感は十分あり、積極的に開放で撮影したいレンズです。
御徒町にあったアパート。窓にごちゃごちゃ取り付けられた金属枠が異様だ。
エアコン室外機取付のために、後付されたのだろうか。
ベランダのない古いアパートのようですが、地震の時外れたりしないのだろうか、不安。
やや薄暗くなってきた時間帯ですが、空のコントラストもよく出ていますね。
逆光テスト。
写真中心部が夕日だが、残念ながらNikon 1 V1のダイナミックレンジは、最近のコンデジよりは少し高い程度で、最新のデジタル一眼レフには及ばない。白飛びの仕方は、手持ちの少し古いD300のそれと似ている。
さすがに逆行で太陽光が直射する状況では、ゴーストが発生しているが、それほどひどくないのは立派。
また、フレアっぽくなることも殆ど無く、抜けの良さが分かる。
後はボディがもう少し進化してくれると…。
という訳で、なかなかよいレンズで、Nikon 1ユーザーなら1本持っていて損はないレンズでしょう。
大きさも、10-30mmより少し小さいので、携帯性もよいです。重量も軽量。





買いましたね!
これが約50mmですか?
解像度高く良い描写をするレンズですね!
PENで17mmF1.8だと意外と被写界深度が浅くて開放だと気を使ってしまうのですが、これは使いやすそうですね!
買っちゃいました。これでレンズはひと通り揃いました。
1インチセンサだと、この明るさのレンズがちょうどよいバランスですね。
m4/3だと、17mmでもボケちゃうんですね。それはそれで良いですね。
Nikon 1はあまり積極的にぼかす用途には向いてないので。