現像作業開始 某水力発電所跡
データ:Nikon D800 + AiAF NIKKOR 20mm f/2.8D Aモード(f5.6 1/100)-1.3 RAW現像
5月は色々撮影したので、GWに撮影した廃墟の写真をまだ編集していなかった…。
ということで、編集開始です。(どんなことだ?)
廃墟といえば窓。光と影が一番わかり易い被写体なんですよね。
この写真はわざとコントラストを高めにしています。
これがポジフィルム、あるいはD300であれば、意図的にやらずとも、このくらいのコントラストになるのですが、D800だと、そのままでは人間の肉眼で見た印象に近いコントラストになるんですよね。
ダイナミックレンジの違いはかなり大きい。
実際に写真として仕上げる場合は、何でもかんでもダイナミックレンジの広い写真では、絵に締まりが出ないので、わざとコントラストを上げています。
一昔前のデジカメでは考えられなかったことですね。
編集は例によって気長です(汗