1年ぶりの百里基地
去年は航空祭以降は結婚式やら新婚旅行で忙しく、今年は今年で震災の影響で撮影どころではなく、やっと落ち着き気温も下がってきたので行ってみることに。
30℃にならないだけでだいぶ撮影が楽です。
今年は観閲式が百里基地で行われる関係上、航空祭はなかったようです。
茨城空港も開港し、周辺状況も多少変化していました。
いつもの撮影スポットは健在で何より。
天気が晴れたり曇ったりで、時間時間で光の状態が大きく違いました。
以下全て下記の機材で撮影です。
Nikon D300 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II + TC-20EII
そういえば、今年買った70-200mm VRも百里初デビューです。元々こういう撮影のためにVRに買い換えたんだけどね。
●スカイマークエアラインズ B737-800
よって百里基地としての使い勝手はそんなに変わらないでしょうね。
●U-125A救難捜索機
遭難者の捜索のため、窓が大きく取られていますが、窓の向こうの彼が何気にカメラ目線ですw
●RF-4E偵察機
ファントムの偵察機型も、そろそろ耐用年数が近づいてきています。
フィルムで撮影する写真偵察自体が、そろそろ時代遅れになりつつありますね。
後継機はF-15Jの偵察機改造、無人偵察機をアメリカから導入する話もありますね。
●T-4練習機
エンジンを含め国産の本機は、パワーはないですが騒音も少ないのが特徴です。
●F-4EJ改戦闘機
どの機も三十数年経過し老朽化が進むファントム。
百里にはF-15Jの第305飛行隊もいる筈なんですが、現在他の基地に行っているとか。
さてVRレンズですが、写真の歩留まりが向上しました。変にぶれているコマは少ないですね。
ただ、被写体ブレはVRでもどうしようもなく、ここはシャッタースピードを上げるしかありません。
それ以上に、気になったのがテレコンTC-20EIIですね。
旧AF-S 80-200mmの時よりも劣化が目立ちます。というより素の状態の70-200mm VRの画質が良すぎるので、より劣化がわかってしまうといったほうがいいですね。
新型になり、光学系が一新されたTC-20EIIIも検討したいです。








