レンズフードHN-3

AF Nikkor 35mmを買って以来、長らくレンズフードはつけずに使っていました。

このレンズ、フードは別売りでフィルタ枠につけるタイプ。

型番HN-3が適合します。

35mm程度ならフードの効果ってあまりないもんなぁ、と思いつつ、そういや古~いNikkor-S Auto 35mm f2.8用のフードがあったっけなとふと思い出し、取り付けてみました。

ちなみにその古いAuto Nikkor用のフードも型番はHN-3。

つまり、Fマウントが世に出た1959年以来半世紀、ずっと現役の商品なわけですね。

AF Nikkor 35mmもNikkor-S Auto 35mmも、フィルタ径は52mm、焦点距離が同じだからフードもそのまま適合。

ちなみにネットで見ると630円程度で購入可能です。

写真のHN-3は、シルク印刷に43-86/3.5の表記があることから、Fマウント初のズームレンズである43-86mmが登場した1963年以降のものであることが分かります。

親父がF フォトミックFTnを買ったのが1970年(オイオイ当時20歳だぞ)なので、その頃のフードでしょうね。

変わらないものがあるってことで。

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6件のフィードバック

  1. りー より:

    ヒマなので、いろんなところをほじくり出して読んでます。

    やまろさまのお父さまって、戦後生まれ!

    若いんですねー。

    「伝わらない文章」の所で世代論がありましたが、私はなんだか30歳くらいで感覚が止まってしまってるので、最近、周りが見る目と自分自身の認識に差を感じます。

    同年代との付き合いが少ないのも問題かもしれません。フィルムで仕事をしている時代には、団塊の世代かそれ以上の年齢の人とばかり仕事をしていました。しかし最近ではその人達も次々に第一線を退きつつありまして。そしてデジタルメインになったら、いきなり20代後半の人とばかり仕事をするようになって・・・。いろんなギャップに苦しんでおります。

    いろいろと書き込み失礼しました~。

  2. やまろ@帰省中 より:

    ほじくりだしありがとうございます。

    親父は昭和25年生まれです。もう少しで退職。

    今日はF4sで撮影してましたよ。

    ちょうど私は20代後半なんですよ。ギャップ感じますか(笑

    自分の世代って、銀塩とデジタル両方触ったことのある比率が多い最後の世代かもしれません。DOS→Win95/98、携帯電話の普及、ネットの普及とか、多感な時期に大きな変化を体験してますねえ。

  3. やまろ(管理人) より:

    あ、更新してしまいました。

    ということで、自分も23,4歳以下の世代とはギャップを感じちゃいますね。

    既に携帯もネットもデジカメも普及した後ですから。

  4. りー より:

    ブログの本題と関係ない所で長々コメント失礼しました。

    あっち(Hani・・・)と同じ感覚でつい。

    お父さまは筋金入りのNikon使いですね。

    ハタチでフォトミックFTN、そして現在のF4s。

    F4sはF一桁で、実用するには最高のカメラだと思います。私も長く使ってました。

    同じ20代の中でも世代があるんですねえ。

    私は40代も半ばですが、20代の人よりも、やまろさんのお父さんの世代と話が合います。今、仕事で一緒になる20代後半の制作や営業の人はデジカメしか知らない人の方が多いです。

  5. りー より:

    あ、やまろさんにはギャップは感じません。

    お父さんの影響が大きいのでしょうか。

    文章も落ち着いているので、もっと年上かと思ってました。

    世代間のギャップも、個人差がありますしねえ。

    しかしパソコンが普及してなかった頃を「ついこの間」と思ってしまうんですけど(笑)。

  6. やまろ@帰省中 より:

    ははは、よくじじむさいといわれます(笑

    F4sは適度にオートが入っていて、ファインダも見やすくてよいカメラだと思います。外装がプラで使い込むとテカテカになることだけが残念ですね。

    自分と同世代か若干上でも、デジタルからカメラを始めた人は、フィルムは敷居が高いなんて聞きますね。

    幸いにも私の友人はフィルム好きが多く、今もモノクロメインで撮ってるのが多いです。

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