クルマ社会アメリカ

今滞在しているオハイオは、冬になると時々雪も積もるようですが、なんでもこちらはスタッドレスタイヤがないそうで。

ニュースとかで時々、アメリカで豪雪とかの映像を見てると、つーっと車が滑っていくのがよく映ってますが、そういうことなんですね。

それどころか、スタッドレスタイヤやチェーンは禁止なんだそうです。不思議な国ですね。で、雪降ったときはどうするかというと、何とかがんばって運転するんだとか。

慣れ、だそうですが、元北海道民から言わせてもらえば、無謀としかいいようがないですね。

フリーウェイを走っててよく見かけるのはバーストしたタイヤ。空気圧が低いまま走るとバーストする危険がありますが、バーストしたタイヤがいたるところに転がってるんですよ。さすが車検のない国、整備は自己責任です。

あと、イタチの交通事故死骸もよく見かけるし、この前は大量の血痕が道路にあって、よく見たら鹿が死んでました。山梨にいたときも鹿は道路に出ましたが、あんなのに当たったらこちらもタダではすまないな。「DEER XING」の看板も多数。おそろしや…

写真はエアフォースミュージアムから。

飛行機壊して怒られています(笑

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2件のフィードバック

  1. anonymous より:

    >バーストしたタイヤ

    同感。

    しかもバンパーとかもかなり落ちてるし。

    タイヤ曲がった車放置してあった。

    動物は…夜中に牛にあたったりしたらマジで死にます。

    そのためにでかい車に乗ってるって言ってたよ。

    道が悪いからでかいタイヤの車に乗るのもうなずける。

    しかしそれ以前に電車を使えと。

    シムシティー作った国のくせに。

    東京を(ry

  2. やまろ(管理人) より:

    フリーウェイ放置車両も多いね。日本じゃ考えられない。

    電車は…電化が大変そうですな。

    シムシティでは道路は渋滞するので作りません(笑

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