EOS 40D発表 対するニコンは…

休日移動で朝帰ってきました。

で、またアコードをディーラーに預け(クラッチマスターシリンダー再交換)、代車のフィットでヨドバシへ。やっぱフィットいいですなぁ、運転しやすいし。

リバーサルフィルム買うついでにカメラコーナーも見てきましたが、レジの横にキヤノンEOS 40Dの販促品の箱が積まれていました。

既にあちこちで発表されてますね。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/08/20/6850.html

1Ds MkⅢはまさに他メーカーでまねの出来ない、恐れ入った!の製品ですね。

40Dのほうは、実売が15万円、やっと10Mピクセルとなり、6.5コマ/秒とこのクラスでは例を見ない高速連写が可能となってます。ライブビューをつけたのは英断ですね。一眼レフカメラとして果たして必要な機能なんだろうか?

安いレンズにもUSMを捨ててまでISを載せてきたのも、ニコンへの対抗でしょう。もともと安いUSMレンズは、リアルタイムマニュアルにならないので、あまりメリットはないんでしょうね。

既に30Dも在庫はないようでした。

対するニコンですが、D200も既に店頭にはありませんでした。D2Xsはまだあるんですが。キヤノンが中級機に力を入れてきたことで、ニコンも黙っていられないでしょうね。今までフィルム時代から、中級機はニコンに分があったように思うので、後継機には期待がかかります。

ニコンの出方を見て、そろそろ購入も視野に入れたいですね。

写真は洞爺湖のホテル客室から撮影。

廃墟、というよりは廃業といった趣。こういうのも好きなんですけどね。

今日から3連休。あまり意味はない…

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4件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    1M→10Mだべよ。

    と突っ込む。

  2. やまろ(管理人) より:

    修正しますた…

  3. たなきょ より:

    うむ。いい味わいだ。

  4. やまろ(管理人) より:

    ぎゃふん

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