
ということで、簡単ではございますが、元旦の夜明けをベランダからNikon Z8でタイムラプス動画を撮影しました。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
航空祭から2週間、やっと写真編集一段落。
とにかくこの2週間、怒涛の忙しさでして、自分のことも家族のことも忙しくって。
百里基地航空祭、ここ最近はゲスト機のF-15Jの起動飛行を午前中に実施するのが恒例です。
今年は小松基地の303SQの機体がゲスト機として起動飛行を披露しました。
スペマ機が来ないのはちょっと残念ですが、久しぶりにF-15のエンジン音を聞けたなぁ。やはり2発機は迫力がありますね。パワーに余裕を感じます。
続いて救難展示。これは飛んでいるスペマ機が撮れて満足。
将来用途廃止が決まっているU-125Aのスペマも控えめながら撮れたので満足です。後継機は無人機になるようですが、実際に運用されるのはもう少し先と思われ、U-125Aももうしばらくは活躍するでしょう。
ここで、ブルーインパルスの飛行が始まる前にそそくさと会場を後にして、気温が上がったので一旦車に戻って上着を薄手の物に交換。ブルーインパルスは外周から眺めました。
ここでしか見られない風景もあります。





午後は3SQのF-2戦闘機の起動飛行。前日の予行はバッチリ決まったけどその時だけ曇るという残念な展開。
今回は曇ることなくばっちりな天候でした。
ただソロ演目が主体、2022年の編隊による暴れっぷりが最高だっただけに、編隊機動も入れてほしかったな~。

















そして急ぎ移動して撮ったパッカンは、少し当てが外れたかな…。前日より少しずれたかも。
思ったよりも陽が当たらなかったな。


AGGは…前日と風向きが変わったため、ちょっと当てが外れましたね。
そんな感じで自分にとっての2025年の航空祭も終了です。
帰投は結局見なかったけど、E-2Cはこの日帰投なしだったようです。最後に飛ぶ姿を見たかったんだけどね。
今回は車中泊はポータブルバッテリや色々な準備を整えてかなり快適だったり、撮影仲間とBBQが楽しかったりと、航空祭以外の部分も楽しめました。
これも撮影仲間のおかげですね~。
また来年も楽しめればと思います。
今回大活躍のポータブルバッテリ。こちらは中容量で比較的リーズナブルですね。
週末の百里基地航空祭への展開、帰宅してからの怒涛の業務で写真編集する時間も中々とれず、ブログ更新も出来ていませんでしたが、やっとこさ予行の写真は編集したのでアップします。
予行は招待客のみなので、外周からの撮影です。本当は平日の何処かに有休を入れて、どんな演目をどの辺りで行うかの確認をしたかったのですが、仕事が忙しすぎて休めず。
事前に訓練の様子を見ていた撮影仲間の導きで、ポイント展開できたのがありがたいです。
午前、F-2戦闘機の編隊う飛行からのパッカーンは残念ながらこのポイントでは真横ではない、ちょっとここは移動が間に合わなかった。F-15Jは今年は小松基地の303SQの機体で、スペマ機ではなかったですね。
サプライズは小松基地の401SQのC-130H輸送機で、ブルーインパルスの支援機で百里基地に飛来しましたが、この捻り!

見事な捻りでした! かなりGがかかっているのかな、よく見ると垂直尾翼にシワができていますね。早朝は氷点下なのに、日中は気温が上がって、ちょっと解像度が落ちてしまったのが残念。
2025年のスペマの目玉、百里救難隊のUH-60Jは、旧塗装の白と黄色と現行の洋上迷彩のコラボ、これは嬉しいですね。
救難はかつて目立つ色だったのが、洋上迷彩になってしまったのは、戦闘地域での救難を意識したからなのでしょうか?

こちらもちょっと解像度が低くなってしまったけど、これについては本番当日に近くで見られるから確認程度。
ブルーインパルスは…そららから撮りました。


個人的に一番見たいのは3SQの機動飛行とAGG(模擬空対地射爆撃)です。
ただこの時間から晴れ予報だったのに曇ってきたのですよね…。
そしてパッカーンがうまく撮れた! 正し曇っていて光が当たらないのが残念!
立ち位置は撮影仲間から教えてもらって完璧!感謝です。
AGGは今一つの出来でした(撮影的にね)。
この日はこの後仲間でBBQも出来て楽しかったですねぇ。
さて本番の写真はまだ全く手つかずです。なのでブログ更新もしばらくお待ち下さい。
今年も自衛隊音楽まつりを観覧させていただきました。ちょこちょこ動画の撮影も行いましたが、編集終えたのでアップします。
今回はSNSアップ禁止の楽曲はなかったですね。
全楽曲を撮っているわけではないのですが、なんだかんだで40分位もある動画なので、流し見でどうぞ。
三脚禁止なので手持ち撮影ですが、なかなか疲れますね。
今回はこれまでの反省を踏まえ、N-RAW SDR動画でISO感度も自動ではなく固定、シャッタースピードも1/60秒固定とし、状況に応じて絞りとISO感度を手動で変更して撮影しています。IISO感度オートだと暗いときに感度が上がりすぎてノイズだらけになるリスクも、これで回避できます。
自衛隊音楽まつりは照明の明暗差も大きく、真っ暗な中からパッと明るくなる演出も多く、動画の露出をカメラ任せにしていると急な変動について来れないこともあるので、露出固定したほうが安定しますね。あとは楽曲ごとにRAW現像時に整えるだけでよくなりました。
案外Nikon Z8の動画ダイナミックレンジはそこそこあり、特に暗部の階調は割と残っているので、N-RAWなら感度上げすぎずにある程度階調を持ち上げることもできますね。
今回はフレームレートも24pに抑えているので、N-RAWの標準画質と相まって、ビットレートの削減にも貢献しています。

今年も自衛隊音楽まつり当選しましたので、金曜日の18時の公演に行ってきました。

今年は海外からのゲストが米海兵隊のみと少し寂しい感じでしたが、高市内閣発足で目玉とも言える小泉進次郎防衛大臣の挨拶もありました。
この手のイベント事に、まさにぴったりの人材。防衛大臣になってから、迂闊にあれこれ決められない分、ボロが出ないというか、それともこのポストがハマって覚醒したのか?
まだ総理大臣には早いと思うけど、大臣ポストでの経験の積み重ねで将来に備えているでしょうね。
今回は動画も少し撮り、写真も何枚か撮りといった感じで音楽を楽しみました。動画は気が向いたらダイジェスト化してアップかな?
ラストのこのシーンはカッコいいですねぇ。

観閲式は無期限中止になりましたが、音楽祭はぜひ続けてほしいイベントです。


入間航空祭2025の続きです。
2025年は午前中にブルーインパルスの飛行展示実施。ブルーインパルス狙いの観客も多く、今年は去年より入場者数が1万人多い26万人とのこと。
天気はブルーインパルスの飛行時間、やや厚手の雲が来たのが残念。
とは言え、第1区分で予定の演目はこなせたようです。今年はブルーインパルスの飛行は天候に恵まれないことも多かったので、今回は晴れてよかったですね。
うーん、背景は青空なのに、太陽が雲に隠れてコントラストが出ない写真ばかりですね。
このとき雨雲が接近しているとアプリがお知らせしてきました。実際に雨が降る感じではなかったけど、厚手の雲が入間基地上空にきていましたね。

こんな感じで向こうは曇り空ですね。









それでも次第に雲の切れ間から陽が差してきて、だんだんとスッキリした天気になってきました。












黒い雲がこんな感じで部分的に残っていましたが、低くはなかったので雨が降ることはなかったです。
視程は良かったので、ブルーインパルスの飛行区分は第1区分、フルでの演目が出来ていましたね。

結果的には、普段取れないダイナミックな雲とこういう写真が撮れたので良しとしましょう。
なにせ、今年の松島基地航空祭はドン曇りでしたからね。
主にレンズは850mmぶち抜きと、24-200mmの”引き”で撮影。あえて180-600mm望遠ズームでの撮影は少なめにしておきました。
たまにはこういう撮り方もいいね。望遠ズームレンズだと、どうしてもズーミングでフレーミングを整える撮り方になってしまいます。
単焦点望遠の良さは、そうしたフレーミングだけに集中できるのは良いですね。
13時までだったので、毎年恒例の帰投は外から。ちょっと離れたところで撮りましたが、遠すぎました。豆粒なので、大幅トリミング。
今回、プログラムには書かれていたゲスト機の小松基地からのF-15Jは残念ながらキャンセルでしたが、代わりに成田から来た成美エアクラフトのHondaJetが素晴らしい捻りを披露。F-15の代わりに捻ってくれましたね。


ということで、今年の航空祭も残すところ来月の百里基地航空祭を残すのみ。晴れるといいなぁ。
仕事が忙しくてブログ更新が遅れましたが、毎年恒例、11月3日は入間航空祭でした。行ってきました。入間”基地”航空祭ではなく、入間航空祭です。
2024年ははC-1輸送機ラストの航空祭であり、またコロナ禍以来久しぶりの入間航空祭とあって、25万人が訪れる大盛況でした。
2025年は例年よりプログラムが短縮され、ブルーインパルスを含むすべての演目が午前中で終了、航空祭自体も13時までとなりました。
日本周辺を取り巻く情勢の厳しさもあるのでしょうね。観閲式や観艦式は当面の間獅子しないことが決まりましたが、こうした基地祭や駐屯地祭も今後は規模が縮小される可能性がありそうですね。
とは言え、実施はされましたし、2025年は昨年を上回る26万人が訪れたようです。別名「人間航空祭」なんて言われる所以です。関東圏で最も交通の便が良いですからね。
入っていきなり埼玉県警のR34スカイラインGT-Rのパトカーが停まっていることに気付いて飛行機そっちのけで撮影w
白黒パンダPCは全部で5台導入(覆面は1台)され、高速道路交通警察隊に所属していますが、四半世紀近く経過してなお、写真の個体の走行距離は16万kmとのこと。
一般に高速取締のパトカーは走行距離が延びるのが早いのですが、かなり大事に乗られているようですね。今はイベント参加がメインなのでしょうね。


去年華を飾ったC-1輸送機ですが、最終号機031号機と、その奥に002号機が。002号機はスペシャルマーキングのままですね。
ただこの2機、奥の方に置かれて近づけない状態でした。せっかくなんだから、もっと近くに並べても良かったのに。
退役したC-1輸送機、今後の去就が気になるところです。
では航空機の飛行展示をを。2025年のプログラムは、去年に比べるとやや寂しい印象。飛行展示は午前のみとなりました。
まずはC-2輸送機による空挺展示から。C-1よりぐっと大きくなった機体、このサイズ感はA400Mと並び、もう少し時代が早ければ販売にも力が入れられていたかもしれません。残念ながら、現時点では海外販売は難しそうで、22機+αの調達予定数の生産が完了すれば、それ以上の製造は難しそうですが、果たして…。
嬉しいゲスト機? たまたまですが、米軍のオスプレイがが上空通過。

米軍機ですね。
恒例のT-4練習機によるシルバーインパルスの飛行ではなく、通常機3機による飛行展示となったのは残念。CH-47J(LR)も今回は消火用の放水バケツではなく2つの荷物をスリング。
C-2輸送機は今回から主役で207号機と、今年導入されたばかりの218号機による2機での展示。C-1輸送機ほどのダイナミックな機動ではないけど、あの巨体にしてはなかなかの機動ですね。
面白かったのは、多用途支援機U-4の3機による編隊飛行という、今までにない展示もありました。




























全体としては、時間が短くなった分テンポの良いプログラムだったことは確かです。晴れているのに入間上空は雲がかかって、機体に陽が当たらず写真的にはちょっと残念ですかね。せっかく晴れたのになぁ…。
このあとブルーインパルスの飛行展示に。今までは午後だったのが、今回は午前中でした。続きはまた。
そろそろモデルチェンジの声も聞こえてきますが、Nikon Z9はただ今キャッシュバック実施中。ぶっちゃけ航空機撮影なら今ので十分すぎますので。
昨日は流れて平日開催になった、子供たちの小学校の運動会でしたが、実は息子のクラス、10人近く休んでいて、運動会後も早退した子が出たとか。
そして本日、学級閉鎖になってしまいました。本当は撮影に行く予定で有休を取っていたのですが、1日家で過ごすことに。トホホ…
ということで、せっかく出来た時間で運動会の動画編集をしました。

毎度、動画編集は本当に難しい。
今回もNikon Z8のN-RAW 4.1K 60pまたは8.3K 60pで動画撮影、Davinci Resolveで編集しました。
4.1Kもオーバーサンプリングできれいに撮れるはずですが、面白いことに8.3Kで撮った動画を最終的に4Kで出力したものが一番画質が良かったです。
8.3Kなら、ダイナミックズーム(いわゆるデジタルズーム)を使っても最終出力が4Kなら余裕があるのでしょうか、より高精細です。
世の中に8Kディスプレイがほぼ出回っていないため、8.3K RAW動画なんてのはオーバースペックだなんてNikon Z9で8.3K動画が撮れるようになった時は言われたものですが、結局画素数に余裕があれば、トリミングにも余裕が生まれるということですね。

この日は3年生の息子が徒競走でダントツ1位でした。実は本当ならサッカー教室の仲間で同じく足が速い子と一緒に走る予定でしたが、その子はインフルエンザで参加できなくて、結局息子が1位になりました。もしその子が休んでいなかったら、かなり白熱のデッドヒートだったと思います。
それはさておき、もう動画切り出しでも十分満足行く画質ですね。特にRAW動画であれば、スチルと同様に色々いじれるので。
スチルと同じように、RAW動画もソフトが進化すれば画質も進化します。
N-RAWの標準画質設定で十分綺麗ですね。
さて編集が終わり書き出しも出来たので、親向けに動画をアップしますか…
木更津航空祭、飛行展示は午前で終了し、午後はCH-47JAチヌークの地上滑走と体験搭乗、音楽隊や地元の航行のチアリーディングなどの展示、航空機の地上展示となります。
なので、飛行展示が終わった段階で帰る人も多く、この時間はゆっくり地上展示を見られるし、昔は口が硬かった自衛隊の皆さんも、最近は機密に触れない範囲でかなりざっくばらんに話を聞けるので、割と面白い話が聞けたりするんですよね。

ヘリ主体の航空祭ですが、やはり多いのはシュペルピューマ(スーパーピューマ)ですね。AS 332 シュペルピューマからEC225シュペルピューマ MkII+(現H225)へと発展、日本では陸上自衛隊の要人輸送機として、また消防庁や警視庁、今回は来ていませんが海上保安庁も採用しています。
実はサイズ的にはUH-60と大差ないのですが、こちらのほうが大きく見えるのはキャビンがUH-60系よりも高いからでしょうか?
サイズ的に小さずぎず大きすぎず、エンジンの出力も大きく余裕があることから官民問わず多く使われているベストセラーのヘリコプターです。
そしてHondaJetは2機飛来。
成美トラスト保有のJA817Rは現在売り出し中の機体で7億円だそうです。共同運用も1口○千万円で募集していました。こちらは成田から顧客依頼による飛行だそうです。
もう1機のJA10YAは、オンリーユーエア所有の機体で、こちらも顧客依頼による飛行だそうです。お金持ちいるんですよ。
こちらは最新型の航続距離が少し長くなったHondaJet ELITE IIで、日本登録機体はまだこの1機のみ、去年導入されてまだ飛行時間は100時間程度とのこと。機体もピカピカでまだまだ新車ですね。
1時間100万円+αだそうです。宝くじ当たったら遊覧飛行を依頼したいですね(汗)
実際の費用はこちらをご参考に。
最新のUH-2汎用ヘリも。こちらはUH-1Jの後継機として、今後続々と就役していきます。ベースは民間のSUBARU BELL 412EPXで、元々BELLのベストセラーのヒューイを発展改良させた機体で、SUBARUとBELLの共同開発機となっています。
これまでの陸上自衛隊導入のUH-1シリーズはエンジンが1機でしたが、UH-2は2機搭載となり冗長性が向上して出力も向上しています。
とは言え1100hp級のPT6T-9ターボシャフトエンジン2機で、同じUH-1系でも米軍のUH-1Yヴェノムは1機最大1800hp(定格1500hp)ですから、ややパワーに余裕がないんですよね。このため、このヘリの重武装化は難しいと言われています。
今後攻撃ヘリが廃止される中、汎用ヘリの武装化も検討されているようですが、どうなんでしょうね?
三菱HCキャピタル保有のロビンソンR66、TURBINEと書かれているように、これまでロビンソンのヘリと言えば小型でレシプロエンジン(ピストンエンジン)のイメージでしたが、このR66は多くのヘリで主流のガスタービンエンジン化されています。
パイロットの方曰く、ガスタービンは軽量でパワーもあるし、何より燃料ジェットエンジン用のJP-1で、各空港で入手しやすいとのことでした。
航空機は今はジェットエンジンやガスタービンエンジンが主流で、レシプロエンジン派は今や小型機を中心とした少数派で、特に日本ではジェット燃料のほうが入手しやすいそうです。なるほど。
オスプレイ、今年も見られてよかったね。


そして今年も航空自衛隊の2トン半トラックが見られてよかった。軽く30年を超える車齢です。まだまだ現役でいてくれ~
ということで今回は帰投は見ず早めに帰途につきました。おしまい。
おおよそ四半期後ごとに実施される、海上自衛隊のLCACの上陸訓練を、沼津海浜訓練場に見に行ってきました。
前回見に行ったのが2024年5月待末、その時は雨後曇りというあまり良くない天候でしたが、今回はスッキリ晴れました。気温も暑すぎずちょうどよい訓練日和wでしたね。
何せ前回の天気がアレだったので、今回は念願の晴れ間での撮影ができました。
LCAC上陸前、搭載艦の輸送艦「くにさき」(LST-4003)の横を、まもなくクルーズ船「飛鳥II」が接近。ちょうど日本一周クルーズを行っていたようで、事前に訓練が予告されているので、LCACが展開する様子を乗客は間近で見ることが出来たと思います。


午前9時半近くになって、最初の1艇(LCAC-2105)が上陸と離岸訓練を開始しました。
前回ブログに書いた通り、早朝の海岸を事前に自衛隊員が掃除したとはいえ、ご覧の通り海岸は流木とゴミだらけですが、近くで警備をしていた自衛官の方が話しかけてくれて、「このくらいの流木なら問題なく上陸できますよ」とのことでした。
エアカーテンのエアが効果的にゴミを吹き飛ばしているんですね。
訓練中は旗を立ててその内側に近づけないのですが、とはいえ実際見ると結構間近で見ることが出来ますし、ギャラリーは多くもないので、ゆっくり見ることが出来ます。
警備で立つ自衛官の方には、「本格的な機材っスね」と言われましたが(笑)前回同様動画撮影のため三脚や外部モニタも持ち込んだので、割と仰々しく見えたでしょうね。

結構大きな流木もあり、流石にここまで大きいのは避けていましたが、掃除していない海岸ってこんなに流木が多いんだなと。
LCACの2艇目、LCAC-2106も上陸、発進と上陸の訓練を繰り返していました。
当日は無線も聞いていましたが、かなり飛行機に近いやり取りなんですよね。基本的に英語ですし、上陸してエアクッションのエアを抜こことをタッチダウンと呼ぶのも飛行機っぽいです。
搭乗員は、左側にパイロットとコパイロット、エンジンなどの調整を行う機関士、露天の搭載スペースを挟んだ反対側にロードマスターが配置されていて、パイロットから死角となる側の監視と、荷物の積み下ろしの計算や指示を行うのだそうです。
午後、お昼休みを挟んで、この日は将来の自衛官になることを期待される若者の体験搭乗が行われました。
自分も一度でいいからLCACに乗って輸送艦に行ってみたいですね。
陽の位置も変わったので撮影ポジションを変更しました。
このあと、3時半くらいまで来ないですよ~と監視の自衛官に言われて、少し立ち話。何と輸送艦「しもきた」のタオルなんかもいただきました。ただ撮っていただけなのに!ありがとうございます。
色々お話聞かせていただいてありがとうございました。訓練は21時半まで予定されていたので、休憩時間にも関わらずありがとうございます。
やはり荒れている日に乗るのは結構きついそうで、慣れない隊員は長年乗っていても慣れない、だそうです。そしてロードマスター側に一般乗員も乗るのだそうですが、窓があるのはごく一部なので、窓のある席はジャンケンwだそうです。
この撮影ポジションは風向き次第ですが、かなりLCACの送風ファンからの潮風を浴びます。よって着るものや機材保護はしたほうが良いです。
三脚なんかは白く塩がついてしまいました。カメラも出来ればカバーなど保護をしたほうが良いですね。



















陽も傾いてきました。
カメラもレンズも三脚も、潮だらけです。
17時、訓練も一旦休憩。この後次の訓練は1750から始まるようです。夜の訓練も見てみたいですが、そろそろ帰ることにします。


動画も撮ったので、こちらもそのうち編集してアップしたいと思います。
【追記】動画編もアップしました。