「旅客機」カテゴリーアーカイブ

AIR DOのBear Doを我が家から眺める

また関東もCOVID-19感染者が増えてきていますので、テレワーク比率を増やしています。もっとも、今は極力自転車通勤、職場も人が少ないので、感染リスクは低いはずです。

5月までは、自宅から羽田新航路で降りていく飛行機をよく撮れたのですが、長引く梅雨で撮影機会も激減してしまいました。

が、旅客機の方は、一時期のB737系やJ190など小型のものから、少しずつ中型機も飛ぶようになってきました。

AIR DO B767-300(JA602A)

AIR DOのマスコット、Bear Doが描かれた特別塗装機です。何度か見たことはあるけど、まだこの塗装で飛んでいたんですね。
元々はANAの機体でしたが、2016年にAIR DOに売却されて、特別塗装機となっています。

ANA時代には、やはりANAの旧塗装を再現した「モヒカンジェット」としてフライトしていたこともあり、特別塗装機として縁がある機体ですね。

AIR DO B767-300(JA602A)

この日も局所的な大雨があったようで、雲が厚くて、飛行機が撮れる状況ではなかったですが、時折雲が薄くなる部分があって、たまたま撮れました。
この機体も後何年見られるかな?

写真はどちらもLuminar3で現像してみました。2枚目の現像が好みかな?

超望遠1800mmの魅力

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR + TC-20EIII (DX crop)

何年かぶりに、再び2倍テレコンTC-20EIIIを手に入れてから、なかなか試す機会が少ない中、テレワーク中の自宅から撮影したりしています。

本当は、AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRII用に買ったつもりですが、F8AF対応のD850/D810ですから、AF-S 600mm f/4G ED VRでも、中央のAFポイントなら動作します。実際には、ピーカンでコントラストの高い被写体なら、他のAFポイントでも動くことは動きますが、極めて精度が悪くなるので、やはり中央1点と周辺エリアのみで使うのが吉です。
飛行機を撮る際は、中央1点とその周辺エリアの、ダイナミック25点か72点でしか使わないですね。

写真は、600mmレンズを2倍テレコンで1200mmに、更にDXクロップして1800mm相当で撮影。羽田空港に向かって遠ざかるB787-9を窓を開けて手持ち撮影しました。

1800mm、戦闘機だと多分無理ですが、旅客機なら手持ちでも撮影できます。VR(手ブレ補正)レンズだからできるんですよね。VRがなかったら、とてもじゃないけど手持ちではフレーミングは安定しないでしょうね。
超望遠の世界は、難しいけど楽しい! 肉眼では見えない世界を取るマクロとともに、スマホではまだまだ撮れない世界の一つでしょうね。

CanonがEOS R5でF22相当のレンズでAFが使えるとのことですが、今後は2倍テレコンと暗いF値のレンズでもAF撮影ができるとなると、望遠レンズも巨大な明るいレンズでなくても…となるかもしれませんね。
もちろん、F22対応機であっても、より明るいレンズのほうがAFの速度、精度面は有利であることは言うまでもないですが。

旅客機も中型機が飛ぶようになってきた

昨日は久しぶりのテレワークでした。7月に入り、少しずつ出社も増やしていく感じですが、私の職場はテレワークにするか出社するかはここの業務とのバランスを見ながら、といった感じです。ただ、出社しないと出来ない業務もあるので、テレワークはたまに、といった感じとなりそう。

報道では、東京の感染者数が増えたとかやっていますが、PCR検査数が増えたからという見方もできますし、検査数と陽性比率、感染経路、そこからの重傷者比率など、多角的に見ていかないと行けないでしょうね。単純に、人数だけでは意味がないですね。

ってことでたまには飛行機写真。

AIR DO B767-300ER(JA613A)

ここしばらく、どこの航空会社も国内線や小型のB737-700/800系やE190といった旅客機ばかりでしたが、やっと最近中型機も見るようになってきました。

AIR DOなんて、ほぼB737型機ばかりでしたが、久しぶりにB767を見た気がします。元ANAの機体です。しかもER型(Extended Range:長距離型で航続距離約10,820km)なので、元々海外路線で使っていた機体なのでしょうね。

ANA A321-211(ceo series)(JA113A)

テレコンをTC-14EIIからTC-20EIIIに付け替えての撮影。焦点距離1200mmに、さらにDXクロップで1800mm相当に。さすがに手持ち撮影は結構厳しいですが、相手が旅客機なら問題ないですかね。手ブレ補正があるからこそですが…。
ロクヨンGに2倍テレコンだと、開放f8、この写真では1段絞ってf11で撮影。1段絞れば解像力も良くなりますね。

A321は初めて撮影しました。昔はA320はよく飛んでいましたが、A321はANAは一度導入して退役させ、また購入した機体です。

ANA B777-300ER(JA793A)

B777-300だと機体が長いので、1200mmだと真上付近ははみ出てしまいますね。少し遠ざかったところを撮影。しかし1200mmだと迫力が違いますね。1.4倍テレコンとの使い分けは重要かな。


少しずつ日常に戻っているものの、まだ油断できないCOVID-19。飛行機に乗る機会もしばらくはなさそうですね。ってことで撮って楽しみます。

日に日に旅客機が小さな機体に

テレワーク1ヶ月半、時々飛んでくるヘリや飛行機を撮るのもすっかり日課ですが、自粛で人の移動も減っている昨今、旅客業界も厳しい状況でしょう。

羽田に降りてくる旅客機、新航路で15時~19時は風向きによりますが、我が家の上空を通過します。でもその旅客機、4月上旬と比較すると、明らかに数も減っているし、機体も小型のものが中心です。

B787系やB777系の中型機、準大型機もめっきり減りました。国内線だと、ほとんどがB737-800系、更に小さいE190が主流です。昨日のTwitterのやり取りでも…

伊丹ですよ! 大阪国際空港から羽田に向かう便で、満席でも95人しか乗れない、ブラジルのエンブラエル社製の小型のジェット機ですよ。恐らくそんな機体でも、満席には絶対ならないでしょう。
普段なら、200~300人クラスの機体が飛ぶ路線ですよ。

空港では、多数の旅客機が羽を休めているとも聞きます。百里基地のある茨城空港に至っては空港閉鎖ですしね。いやはや…。

ANA B787-9(JA882A)

Luminar3のFlaws Fixerで、青い空と夕陽を強調してみました。B737系だと、我が家からはロクヨン+1.4xテレコン=850mmレンズでもちょっと遠いんですよね。B787やB777系だと、そこそこ撮れるのですが。この写真はほんの少しだけフレームを整えるためにトリミングしています。

頼むから飛行機おいでよ。撮ってあげるよ~(笑