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嫁車エスティマ、車検見積もり

嫁車のエスティマ・アエラス(ACR50W)、H19年式、11年目の車検が2月に迫っていて、見積もりに行ってきました。

これまで、購入した栃木のトヨタのディーラーで車検・点検を行ってきて、東京に転勤してからも、栃木に帰省がてら、出していたのですが、今回はどうしても家庭の予定が多くて帰省できず、こちらで車検を出すことに。

東京のトヨタでもいいのですが、以前塩対応された経験があったのと、東京だと地方と違って代車を出してくれない場合が多いので、近場で電車で行ける場所のお店を選んでみました。

実はそのお店、ブログもやっていて、以前から見てはいたので、良さげかなぁと。外車が中心のようですが、もちろん国産車も問題なく修理点検できます。

シトロエンDS4を展示中

会社に強いBOSCH Car Serviceのお店だけあって、整備工場内もBMWなど外車が多かったです。

肝心の見積もりですが、特段交換する部品もなく、トヨタに出すのとそんなに変わらない価格でした。

ブレーキパッドは新車時から換えていない(ハズ)ので、流石に8.5万キロ走行では交換だろうと思ってたら、まだ十分残量ありとのことでした。すごいねぇ。

なので、ブレーキフルードとオイル交換くらいですね。オイルは、ずっとトヨタ純正の0W-20を入れていたのが、見積もりではWAKO’S(銘柄は不明)となっていたので、結構高級なオイルになりますね(汗

11年目の車の車検は初めてですが、何事もないのはさすがトヨタ車かなw

サイバーナビZH09CSをスマホ経由でスマートループに接続する

【追記】2022年11月3日にCobaltBlue3が起動できなくなり、Google Playでもインストール出来ないようです

車ネタが続きますが、ご容赦を。

嫁車エスティマに装着しているナビは、carrozzeriaのサイバーナビAVIC-ZH09CSという、2011年モデルの古いものを使っています。

起動や検索が超絶遅い、挙句の果てには検索など負荷が大きいと勝手に落ちて再起動するなど、そろそろガタが来ている感じですが、地図の更新もまだ可能ですし、壊れるまでは使いたいかなと。

さて本題ですが、このナビは、carrozzeriaのナビでは十年以上前からおなじみの、渋滞情報やCDDBなど情報取得できる、スマートループを搭載しています。専用の通信モジュールND-DC1で、docomoの3G回線でデータを取得しますが、docomoの3G回線は2026年3月で終了します。まだ6年あるわけですが、専用のUIMカード(SIMカード)であるND-DC1の契約が昨年末で切れたため、これを機にスマホ経由に切り替えようと思います。

しかし、2011年のサイバーナビですから、現行サイバーナビのように、WiFiにつながるでもなく、当時はまだスマホも普及しだした頃で、ガラケーからダイヤルアップまたはBluetoothで通信するようになっています。

当然もうガラケーの時代ではないですし、かといってDUN(Dial-up Networking Profile) はほとんどのスマホで非対応です。

CobaltBlue3のインストール

そこで出番となるのが、AndroidスマホにDUNを追加するアプリ、CobaltBlue3です。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.cane.android.cobaltblue3&hl=ja

早速インストールしてみました。

CobaltBlue(画像は課金済みの状態)

未課金状態でも接続できますが、1回通信が終わる毎にOFFの設定となります。スマホやナビによって相性があるようなので、必ず最初に接続できるのが確認できたら、課金しましょう(*^^*)


サイバーナビ側の設定

ナビ側は、一度スマホとのBluetooth接続を削除し、CobaltBlue3が起動した状態で、再度ナビとペアリングを行い、CobaltBlue3のスイッチをONにします。

ペアリングが済んだら、Bluetoothの設定からマニュアル設定で、接続先を設定します。うちはスマホは格安SIMのBIC SIM(IIJmio)を使用していますので、IIJmioのAPNの設定を入れています。

マニュアル設定画面までたどり着いたら、以下の項目をそれぞれ設定します。

接続先名称IIJmioここは分かりやすいよう任意の名前でOK
接続先電話番号*99***1#CIDの番号(ここでは#の前の1)は任意でよいようですが、この番号でだめなら*99***2#~ *99***9#まで試してみてください
IDmio@iij使用している回線業者から指定されたIDを入れてください ※回線によっては未入力でOKの場合もあります
パスワードiij 使用している回線から指定されたIDを入れてください ※回線によっては未入力でOKの場合もあります
プライマリDNS未入力DNS(Domain Name Server)を指定したい場合は入力 ※通常は未入力でOK
セカンダリDNS未入力上記と同様
Proxyサーバー未入力回線業者から指定されている場合は入力 ※通常は未入力でOK

これで準備OKです。あとは、Bluetooth経由で、ナビが自動的にダイヤルアップ通信を開始します。

スマホはSONYのXperia 1(SO-03L)ですが、無事通信できました。

ただうちの環境では、通信を開始してから実際にデータが落ちてくるまではかなり時間がかかりました。

例えば、 通信モジュールND-DC1 では1分程度位でスマートループの情報取得をしていたのが、CobaltBlue3経由では数分以上かかってしまいます。通信できることはできるのですが、相当時間がかかってしまう状況です。

とは言え、2年契約で¥13,200もするUIMカードを更新するくらいなら、全然安上がりです。

【追記】Bluetoothオーディオとの併用は注意が必要

これは懸念していたことですが、CobaltBlue3がONの状態だと、同じスマホからBluetooth Audioを使用する際に、接続エラーが出てしまいます。

AV機器との接続に失敗しました。AV機器から接続を開始してください。

このような表示が出て接続できない場合は、一度、CobaltBlue3のスイッチをOFF→スマホのBluetoothをOFF→スマホのBluetoothを再度ON→Bluetooth Audioが通常接続・再生されることを確認→CobaltBlue3のスイッチをON にすることで、Bluetoothオーディオでスマホから再生しながら、CobaltBlue経由でスマートループデータの取得が可能となります。

少し面倒な手順を踏む必要がありますが、イレギュラーな使い方なので、多少の不便は仕方ないでしょうね。

元旦はのんびりと…

妻の実家に来ての正月、基本的にはぐーたら寝正月なので、特にこれと言ってすることはないですが、車のメンテは時間と場所がないとできないので、プラグ交換に引き続き、エアフィルターの清掃を実施しました。こういうのは、やはり駐車場がある戸建てでないと難しいですね。

K&N Replacement Air Filter and RECHARGER Filter Care Service Kit

嫁車エスティマ(ACR50W)には、以前よりK&Nの純正交換式のエアフィルタを装着しています。型式は33-2355で、国内ではGruppeMが正規代理店として販売している他、もちろんAmazonでも販売しています。ただし、Amazonの方は正規店ではなく、並行輸入と思われます。

写真の通り、外したフィルタは黒く変色している部分が多いです。もともとは、赤い色の専用オイルが塗布してある湿式フィルタで、汚れてここまで変色したことになります。下の写真は新品の色です。

このフィルターは、専用のメンテナンスキットで洗浄とオイルの再塗布を行うことで、くり返し使用可能です。もう4回程度洗浄していますが、何ら問題なく使えます。車の寿命まで使えそうな感じです。専用の洗浄キット(洗浄液+オイル)も、同様にGruppeMが正規代理店として取り扱っています。私のはオートバックスで購入しています。Amazonでも取り扱いがあるようです。

洗浄の仕方は簡単で、まずはブラスで大きなゴミを取り去ったあとに、洗浄液をたっぷり吹きかけます。30分後に、フィルタのエンジン側(吸気側と逆側)から、水を流して汚れを落とします。黒い汚れが取れたら、あとは日陰で乾燥させます。なので、洗浄を行う際は、その日はもう車は使わない、というタイミングがよいでしょう。

専用オイルを塗布したK&NのReplacement Filter

乾燥が完了したら、専用のオイルスプレーを塗布します。K&Nフィルターの特徴である、湿式の赤い色がついたら、数分待ち、白い部分があればさらにスプレーします。スプレーしすぎると、かえって吸気抵抗となるため、薄く、かつ全体に均一にスプレーするのがコツです。

数分置いたら、あとは純正エアクリボックスに戻せば完了です。フィルタ自体は1万円程度しますが、数回洗浄すれば十分元は取れますね。長く1台に乗る方にはオススメのフィルタです。


さて、フィルタも洗浄して気持ちもリフレッシュ、ということで、初詣に行ってきました。

おみくじは中吉でした~。本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます! 新ブログスタートです。

というわけで(どういうわけだ?)、WordPress版ブログ、2020年より本格始動いたします。

本年もよろしくお願いいたします。

色々カスマイズしつつ、WordPressの勉強をしつつ、昨年より少しずつ記事を上げながら、目処が付きましたので、本年より、久々の自鯖でリリースいたします。

ブログと言えば、ブログ全盛期から、色んな所で書いては移転して、自鯖でCGIで行っていた時期を経て、自鯖はCGIの管理がめんどくさなってアサブロに落ち着いて十数年…時代は変わって、使いやすいWordPressが開発されて、カスタマイズやアップデートもしやすくなりましたので、自鯖でのブログに戻りました。

アサブロの方は、もうブログの環境があまりに旧式で、ASAHIネット側もこれ以上の開発改善が見込めないため、運用終了することとしました。とはいえ、あちら側は今の所、消すつもりはありませんが。

経緯はこれくらいにして、元旦のブログは、昨日大晦日に行った、嫁車エスティマのメンテナンス記事です。

大晦日は子どもたちも近所に遊びに行って時間ができたので、ガッツリ手洗い洗車とコーティングをかけて、さらにプラグ交換を実施しました。

NGK Premium RX ( BKR6ERX-11P )

今回購入したプラグは、NGKのPremium RX(BKR6ERX-11P)です。

昔、CL7アコードに乗っていたときは、イリジウムMAXというのが上位のプラグでしたが、さらに改善された物が出たようですね。ちょっと高かったですが、この年末年始に作業したかったので、Amazonで調達しました。

まずは、エンジンのプラグの上に装着されている、イグニッションコイルを外します。

コイルについているコネクタを外し、イグニッションコイルのボルトを外します。

コイルは垂直に抜けば外れます。あとは、プラグを外すだけです。プラグは、KTCのマグネット付きのプラグソケットを使用しました。

外したプラグは、イリジウムですが、そこそこ電極は減っている感じでした。

外した純正プラグ(DENSO製)と、NGKのPremium RX

締め付けは、トルクレンチを使用。NGKの指定では、25~30N・mとのことで、29N・mで締め付けしました。

無事エンジンも掛かり、心做しか回転の吹け上がりが軽やかになったような。

というわけで、クルマも洗車してメンテリフレッシュして新たな気持で新年を迎えることができました。

本年もよろしくお願いいたします。