北宇都宮駐屯地にて
テレコンTC-20EⅡの性能を試しに、撮影に行ってきました。
今回は近場の陸上自衛隊北宇都宮駐屯地。
ここは隣に富士重工の航空機部門があるため、数多くのヘリが配置されています。
まずは栃木県警のヘリ、川崎BK-117から。
2倍テレコンなので、AF-S Nikkor80-200mm f2.8Dと組み合わせることで、160-400mm f5.6相当のレンズになります。
ケンコーのテレコンと違い、撮影データにもきちんと倍の焦点距離と2段増しのf値が記録されます。さすが純正ですね。もちろんAFも問題なく作動します。
最近mixiのあるスレの話では、ニコンの純正レンズ、純正テレコンは各レンズに光学系の補正値が記録されていて、AF動作をより正確に行っているそうです。サードパティレンジにはそれがないので、まれにAF誤作動や挙動不審になるようで。ちゃんと考えられてるんですね純正レンズは。
撮影スポットはかなりヘリの近くで撮影でき、写真のように隊員も手を振ってくれます。
データ:Nikon F90Xs + AiAF-S Nikkor ED 80-200mm f2.8D + TC-20EⅡ cPモード(1/250・f11)
うえからはマニアの皆さんを見て
見ろ!人が○○のようだ!!ハッハッハ!!
とか言っているという噂w
よい隊員さんなので、きっとそんなことは思っていません。きっと!