函館で七夕といえば
データ:Nikon D300 + TAMRON SP AF 90mm f2.8D Macro Aモード(f4.5 1/640) +1.3 RAW現像
地元、北海道は函館の七夕といえば、「ろうそく1本ちょうだいな!」と歌いながらいろんな家を周ってお菓子を頂戴するという独自儀式を思います。
この話をすると、本州の人はもちろん、函館以外の道民も驚くわけで、なんというすばらしきローカルな習慣だったかと。
小学校高学年ともなると校区内の隅から隅まで歩き、3か月分のおやつに相当する量をゲットしてましたね。
某○ーオー小○原の社長宅はでかい門構えなのにお菓子がしょぼかったとか、ある家では「ちょっと上がっていきなさい」とかぼちゃの煮つけをご馳走になったり、文字通りろうそくしかもらえずがっかりだったり、エピソードには事欠かないですね。
平安閣(結婚式場)ではすごくでかいろうそくをもらいましたっけ。
現代っ子も今日は周ってるのかな?
札幌にもあったぞ、「ろーそくだーせー」とか歌って
お菓子もらうっての。
最近は少子化の影響かあまりやってないみたいだけど。
あ、札幌にもあったか。歌が違うのね。
そういや実家も最近は玄関閉め切って菓子は置かないようにしたとか言ってたなぁ。
道産子だったのですね~オイラも道産子ですよ♪
ちなみに石狩でも「ローソクだーせーだーせーよ、くれないと引っ掻くぞ♪」とか歌って近所を回っていましたよ。
で何故かろうそく貰うと不満でお菓子が出てくると喜ぶという、なんとも矛盾した行為でした(笑)
SAWさんも道産子ですか!
ろうそくをもらうと不満なのは同じですねw
函館の歌い方は、かなり少数派みたいです(T_T)。
個人的には、一番好きですけどね~(^^ゞ。
ウチは、逆に意地でもろうそくも添えてあげてます(笑)。
あきおSさん
集めたろうそくは停電のときに重宝してました。
本州には知る限りお菓子をもらう習慣はないようです。
函館人からするとちょっとさびしいですね。