Tokina AT-X 124 12-24mm f4 入手

データ:Nikon D300 + Tokina AT-X 124 12-24mm f4 Aモード(f8 1/2500) +0.3 16mm  RAW現像







某茄子も入りましたの、ぽちっとな、とやってしまいました。

TokinaのAT-X 124 PRO DX 12-24mm f4です。

撮影で広角の不足を感じていたわけですが、単焦点かズームか迷うところがあって、ずっと保留にしてきました。

今回、マイナーチェンジで旧品となった同レンズを入手しました。








新レンズではコーティングの改良とレンズないモーターへの変更がありましたが、個人的にフレアはさほど気にしない、室内撮影が多いのもあるのと、コストパフォーマンス重視で選択。







フィルタ径は77mmと、同社のf2.8クラスと同等です。フィルタはマップカメラオリジナルのMCプロテクター。







標準レンズのAF-S Nikkor 18-70mm f3.5-4.5(左)との比較。AF-S Nikkorのほうもこのクラスとしては大きいほうですが、Tokinaはさらに輪をかけて大きく重いです。

その代わり、質感は純正レンズに近く満足いくものですね。

フォーカスリングもAF/MFを簡単に切り替えられるので便利です。





写真は通勤途中に撮影。逆光でゴーストが入る条件。

どこぞの掲示板ではフレア、ゴーストがそれなりに出るとは書かれていましたが、この程度であれば問題なく許容範囲です。

なかなか優秀なレンズです。

もう少しテスト撮影を重ねてみようと思います。とりあえずDXレンズはこれを最後としたいです。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. りー より:

    やったー。

    私のブログでも書きましたが、このレンズは優秀なんです。D3に17-35を付けて撮るよりもD300にこのレンズの方が周辺の破綻がない。DXの仕組みを考えれば当然なんですが、FXでキチンとした画像を得ようとすると金がかかります。でも>DXレンズはこれを最後・・・ってのは正解ですね。

    これだけ太陽を入れれば、ゴーストも出るっしょ(笑)。

    ところで細かい事ですが、ピントの距離表示のところの透明なプラのカバーの内側の数値の周辺(表現が難しい)は、青色ですか?私のは黒色です。新型と部品を同じにしたのでしょうか。どうでもいい事ですが。

    楽しんでください!

  2. やまろ より:

    まだあまり撮ってませんが、周辺までしっかり解像してますね。手持ちのAF Nikkor 24mmが若干方ボケぎみなので、このレンズの出番が増えそうです。

    ちなみに距離表示のところはうちのも黒です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です