テスト撮影 南摩ダム建設地から
Tokina AT-X 124のテストを兼ねて、今年最後の撮影は南摩ダム建設中の梶又へ。
去年の7月に引き続き2回目の訪問です。
不況と言うのに、無駄な公共事業は着々と進行していました。
ほとんど流れのない川にダムなんて、いつまでも貯水できないんじゃないかと思うくらいに。
去年からの変化点はいろいろありました。
反対派の看板がなくなり、あちこちで木の伐採が進行しています。
重機もたくさん見かけたし、道路も作業車通行用なのか、拡張されています。
消防団の小屋はなくなってしまいましたし、旧梶又小学校は、去年は通電していた火災報知機も動いていませんでした。
捨て猫も1匹もいなくなりました。
着実に、ダム建造は続いています。
残念ながら、県内でもこのダムの建造についてはほとんど話題に上がることもありません。
少しでも関心を持ってもらえれば…。
まじめな話はさておき、フィルム時代も含めて、人生初の広角ズームを所有した感想ですが、面白い・新鮮・難しい!
新鮮なのは、今まで標準・望遠ズームレンズと違って、画角をかなり意識させられることですね。
初心者のズームの使い方みたいに、グリグリズームリングを回しながら使うってのはできないです。今何ミリか、気になります。
AF Nikkor 24mmのような二線ボケの傾向も少なく、積極的に寄って撮りたいですね。
いやあ勧めた手前、心配してましたが、気に入ってくれたようでひと安心しました。ワイドズームは確かに使いこなしが難しいです。やまろさまも本文中で書いてますが、ファインダーを覗いてからズームを動かすよりも、大体何ミリで撮るか考えて自分の立ち位置を決めてそれからファインダーを覗くくらいでちょうどいいです。
話は変わりますが、ずっとこのブログを拝見していて、車やオーディオやパソコンなどに凝る一方で、廃墟などの古いものに惹かれていくその興味の向かい方の二面性が面白いなと思ってます。
廃墟に惹かれるのは私も一緒です。
私は東京に出たときがちょうどバブル直前の時期で、その後、地上げだなんだで都心が様変わりする様子をよく撮り歩いてました。そびえ立つ森ビルのすぐ下で廃墟と化す民家の窓から見える、ご先祖様の遺影なんて見ると、言葉は悪いですが「ゾクゾク」したものです。
>りー様
使いこなしはまだまだですが、撮影が楽しくなりますね。帰省に持っていこうか悩み中です。
廃墟は好きな人、意外と多いんですよね。その建物にまつわる光と影は共感を呼ぶんでしょうか。
自分は、管理されていない遺跡(笑)に行くつもりで周ってます。
>管理されていない遺跡
やまろ史上希に見る名言・・・。
「史上希」が余計だw