18DDH 護衛艦「いせ」(DDH‐182) 進水式

データ:Fujifilm F200EXR + FUJINON 6.4-32mm f3.3-5.1 EXR DRモード(f11 1/105) 10mm ISO100

夏休み明け早々、仕事の休みをとって横浜へ。

IHIマリンユナイテッドで行われる、18DDH(平成18年度予算ヘリコプター護衛艦)の進水式に行ってきました。

なお、観覧券はマイミクの城(Jyou)さんに手配していただきました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

さすがに実艦を目の当たりにすると、その大きさがよく分かりますね。

一番艦の「ひゅうが」引渡し時にも写真を撮りましたが、あれは遠巻きに望遠レンズで撮影してたので、実感がわかなかったなぁ。

従来の艦と比べても、素人目に対レーダーステルス対策がしっかりしているのが分かります。

晴天で暑かったけど、かぶりつきで見たいので一番前の場所を確保。

幸いにも風が適度に吹いていて、暑くてしんどいってのはなくてよかったです。もちろん適度に給水して熱中症対策はしたけどね。

写真はくす球が割れて進水していく瞬間。

と言っても式の前からドック内には既に海水が入っていて、勢いよく海に入っていく姿を想像していただけに、ちょっと地味ではありました。

艦名は「いせ」

かつて旧海軍の戦艦に使われた名前ですね。ちなみに伊勢型戦艦の二番艦が「日向」でしたので、現代のDDHにおいては一番艦と二番艦の名前が逆転したことになります。

ま、マニアな方々は名前の察しが付いていたとは思います。

旧海軍の伊勢と日向は、いずれも航空戦艦に改装されていて、なんとなく現在のDDHの立場に似てますね(笑

本当は一般観覧者は撮影禁止なんですが、自分含めて多くの方が撮ってましたけどね…。

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8件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    ほほう。

  2. やまろ@管理人 より:

    そのうち乗せられるがよい。

  3. 城(Jyou) より:

    楽しんでいただけたようで何よりです。

    せっかく艦艇造修工事に知ってる人が居るならこれくらいの特典が無いと張り合いが無いですからね。

    しかし『ひゅうが』の時よりは人が少ない気がしましたね。

    実は前々日に商業用船の後部ブロックの一時進水があってその時からドックには水が注水されてました。

    厳密に言えば進水はその時なんですけどね。

    突堤に『きりしま』が居たのは気付かれました?

  4. たなきょ より:

    乗せられるのはやぶさかではない。

    が。

    部品になり、家には帰れなくなるわけで。

    というより職場が家になるわけで。

    5年以内にはどっちかに乗ることになるでしょう。

  5. やまろ@管理人 より:

    >城(Jyou) さん

    ひゅうがのときは、あれよりもっと人がいたんですね。

    自分はもっと来る人は少ないと思ってたんで、ビックリでした。婦女子の方々も多くいましたし。

    きりしまはチラッと確認できましたよ。

    >たなきょ

    それが仕事なんだからしょうがないべ。

    その前に結婚しとき!

  6. たなきょ より:

    まぁそういうことですな。

  7. 仁三郎 より:

    中国がいずれ尖閣諸島に空母を派遣してくるのはそんなに遠いことではない。新DDHにF-35Bが搭載できるよう改装すべきだと思う。外交というのはバックに軍事力が伴わなければ、何の効力もない。奇麗事では国益は守れない。いつまで亡国憲法を続けるのか。

  8. やまろ@管理人 より:

    >仁三郎さん

    はじめまして。

    であれば、最初からの乗る前提の設計してなければならないですね。

    簡単に改造なんて言いますが、想定されている運用形態を根本から変えなければなりませんよ。

    だったら新造したほうが早いでしょう。

    F-4やF-15J初期型の後継機すら決められない現状で、F-35Bを載せる妄想はちと時期尚早でしょう。

    私は正面装備よりも、きちんと動ける法律の整備が先と思います。憲法もそうですね。

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